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映画感想「殺人の告白」

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いやー。やっぱり、パク・シフ、カッコいいわ~~。
この映画を見て確信した!(好みかどうかは置いておいて)
顔も綺麗だけど体も綺麗。足が長い~~~!

でも、クレジットは2番目だけど、主人公はチョン・ジョエンだと思う。
彼の目線で物語が進みます。
私はジョエンっし好きだし、物語も面白かったと思う。

公式HPはこちら
監督はチョン・ビョンギル
主演 パク・シフ(王女の男 検事プリンセスなど)
共演はチョン・ジョエン(ガン&トークス ホームランが聞こえた夏 黒く濁る村 シルミド他)
キム・ヨンエ(太陽を抱く月でテワンテビ様役だったけど、めっちゃたくさんのドラマに出てますね)
チョ・ウンジ
オ・ヨン
チャン・グァン (王になった男の内官長だったね)
チェ・ウォニョン(善徳女王で百済の将軍・・って覚えてないわ!)



タイトルそのままの「私が殺人犯です」という告白をする男が現れます。
それがパク・シフ演じるイ・ドゥソク。すでに時効となった15年前の10人連続殺人の犯人は自分だ、と言う内容の著作を出版して話題を集めます。なんせ美しいルックス。たちまち世間の寵児になります。
事件を担当する刑事ヒョングとの対決が始まります。
誰もがドゥソクが犯人だと断じて疑わない。犯人しか知り得ないことを、本の中で書いているからです。
しかし、刑事ヒョングは彼が真犯人だと言うことに、疑いのまなざしを向けるのですが。。。。


ここで、ちょっとパク・シフssiのキャプチャ画像をペタペタ。

Park Si-Hoo006
Park Si-Hoo007
Park Si-Hoo009
Park Si-Hoo008

この映画、韓国では有名な未解決事件がモデルになってるそうですね。
私も大好きな映画「殺人の追憶」の事件だそうです。

冒頭で、その犯人とヒョングが接近戦をしている場面があります。
ヒョングはそのとき、かなり犯人に肉薄していて、おそらく犯人を間近で見たことがある唯一の「生きた」人間。
犯人の残酷さも、「身をもって」知っているのです。

彼をあざ笑うかのように、世間を賑わせるドゥソク。
日本でも覚えがあるけど、たとえどんな凶悪殺人鬼でも、ファンがついたりするものです。

ドゥソクがたとえ犯人でも、もう事件は時効を迎えているのだから、法で裁くことが出来ない。
そんなドゥソクを追うのは、被害者の家族たちでした。

物語が進むにつれ、刑事自身の事件への関わりは、単に刑事と言う立場上のものだけではないと言うことが分かってきます。
そのあたりも見応えがありました。
カーチェイスもなかなかの迫力。


以下ネタバレです。









結局、ヤツは真犯人ではなかった。
ではなぜ犯人しか知り得ないことを本に書けたのか。
犯人以外にも、知ることが出来た人間がいたのです。
それはヒョング刑事。あのとき犯人と対峙したんだから・・。
本はヒョング刑事が書きました。
ドゥソクはヒョングとグルだったんですね。
ドゥソクも、事件の被害者家族。母親をこの犯人に殺されてしまっていたのでした。
冒頭の自殺者がこのドゥソク(ヒョンシク)なのでした。
ふたりは結託して、迷宮入りし、時効が成立そうになった事件の犯人をおびき出すために、大きな芝居を打ったのです。
だから、プールから誘拐されたドゥソクを追いかけたヒョングは、身内を助けるために追いかけたのでしたね。
ヒョングの恋人スヨンは最後の被害者だった。
悲しい結末です。韓国映画らしいと言えばらしい。
おまけにしばらく生きていて、犯人によって妊娠させられてたなんて、生きたまま埋められたなんて、痛ましすぎて直視できない事実です。
ヒョング刑事と、恋人スヨンの母親にとっては、耐え難い事実です。

最後に班長は犯人Jを手にかけてしまう。
法にゆだねることが出来ないなら、自分の手で。。と。他の誰の手でもなく、自分の手で。
その行為は決して賛同できない。出来ないんだけども・・・なぜか納得してしまう私です。

服役を終えて出所した班長を、みんなが出迎えたシーンに、胸が熱くなりました。
スヨンの母親が、ヒョングに腕時計を渡します。
その裏には「スヨンの夫 ヒョングの時計 1990年12月24日 スヨン」と書かれていました。
最後のデートのときにプレゼントするつもりでスヨンが用意していた時計・・。
想い出のスヨンはほほ笑んでいます。。。

「殺人の追憶」には及ばないと思うけど、最近観た韓国映画の中ではかなりいいセンでした。




では、パク・シフのサービスショットをぺたぺた❤



Park Si-Hoo002
Park Si-Hoo001
Park Si-Hoo003
Park Si-Hoo004
Park Si-Hoo005


ええカラダしてますなぁ~。。足が長い~~~~!!!
21:53 : [感想]映画感想トラックバック(0)  コメント(6)

ラム

ねーさん、こんにちは
一週間レンタルを待ってやっと観たよ。
主役はチョン・ジョエンだけど、パク・シフもよかった。
「私は犯人だ」と、いかにも冷酷な男らしい、美しく冷ややかな演技がたまらなかった。
くどい顔より、あっさり顔の彼だから、なおさらあっていたかもしれない。
私的、「王女の男」の彼(役柄忘れた)より好きかも。
後半、見どころ満載だったね。まさか、こんなドンデン返しがくるとは。
裏の裏をかき、ドゥソクが犯人だと信じていた私は、まさかヒョングとグルだったとは予想外だった。
チョン・ジョエンの独り舞台を思ったら、パク・シフの見せ場も作ってくれたし。まさか、最後にヒョングが殺人を犯すとは思ってもみなかったけどね。
スヨンの回想シーンはせつなかった・・もし、彼女を送っていたら・・こんな悲劇には・・さすがせつないラブストーリーには定評のある韓流です^^v

2014/02/11(火) 11:11:10 | URL

short

ラムちゃん、コメントありがとう!

見たんだね、面白かったでしょう!(*^_^*)
思い返してみると展開的にもすごく面白いし、良い映画だと思うのですよ。

年間ベストに入れておけばよかったんだけど、なんとなく、ガツン度が足りなかったような気がしてね。。。

もうちょっと経ってから再鑑賞したらまた、ぐわーーっと面白く感じそうな映画。

パクシフって美しくてカッコ良いよね。
殺人犯の役、冷徹そうな感じ、似合ってた。
でも私はジョエンっしなんだなぁ(*^_^*)

どちらにせよ、韓国映画は面白いよね♪
次も期待しています!ヽ(^o^)丿

2014/02/11(火) 21:47:42 | URL

ゆうき

藤原竜也と伊藤英明主演映画で日本でリメイクするみたいなので、どんな映画か知りたくて調べていたらここに着きました。
すごい面白そうな映画ですね。
この映画も見てみたいと思いました。

2016/07/15(金) 19:58:50 | URL

short

ゆうきさん
コメントありがとうございます。

なんと、日本でリメイク??
知らなかったデス!!

パクシフさんのほうを藤原竜也くんがするのかな?
ジェヨンしのほうを伊藤英明かしら。

ちょっと注目しておきますね。
情報をありがとうございました!

映画作品としては
はい、面白いですよ(^o^)丿
よかったらご覧くださいね。

2016/07/16(土) 01:07:44 | URL

ゆうき

深夜にすみません。
殺人犯(パクシフ)役を藤原竜也で刑事役が伊藤英明です。
どっちも好きなので、楽しみです。

「22年めの告白 私が殺人犯です」ってタイトルで、もう撮影も始まってるそうです。
藤原竜也も合いそうです。あのマスクなら、犯罪者でもファンつきそうだし。

2016/07/16(土) 03:40:17 | URL

short

ゆうきさん、お返事ありがとうございました!

娘が藤原竜也すきなんですよね。
ストーリー的にも好みだし、娘と一緒に見たいと思います!
ありがとうございました!

2016/07/24(日) 02:21:22 | URL

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