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長安二十四時 #33#34

かなり盛り上がってきました!

今回は久しぶりにキャプチャを撮りました。
新しい登場人物が多かったのと、ともかく美しい長安の街や迫力の太上玄元楼など、ついついキャプチャを撮りたくなりますよ。


ストーリーとしては、いよいよ花萼楼へみんなが集結してきたという感じで、かなり物々しくなってき緊張感が高まってきましたね。その緊張感とは裏腹に、なんという美しく華やかな光景でしょうか。
うっとりさせられてしまいます。

最初に檀棋のこと、
檀棋は李必に迷惑をかけないように、表向きは袂を分かつように見える小芝居をして李必に別れを告げた後、永王に花萼楼に入れるようにしてもらいました。
永王は檀棋が中で問題を起こせば、太子にもとばっちりが行くだろうと踏んで、頼みを聞いたのでした。


ではまず、新登場人物から

tyoan32-1.jpg

前回、太子や李必を裏切り、だけども檀棋を救おうとして元載率いる軍人に満身創痍とされた姚徐能は、そのまま通りに放り出されました。なおも檀棋を救ってくれと道行く人に懇願しますが、その姚徐能に近づき、助けようとしているのがこの男、
このひとよりも背後にいる人が肝心です。
姚家の再興という言葉を使い、姚徐能を連れていきました。「その人」には姚家を再興できる。。。
姚家の再興、その後ろ盾・・・またまた新勢力登場ですか?
どうかかわってくるのかな。
姚徐能、ただのスパイじゃないんですね。


tyoan32-3.jpg
このひとはもう出てきてるかと思うけど陳玄礼、龍武軍の大将軍

tyoan32-4.jpg
このひとは晁分、
阿倍仲麻呂の従者だったひとです。
阿倍仲麻呂は有名な遣唐使。唐にわたり、天才だったようで唐で「晁衡」という名前をもらい重用され、日本に帰ら(れ)なかったひと、「あまのはらふりさけみれば」と望郷の歌を詠んだというくらいのことしか知らないんですけど(^^;
だからこの晁分も日本人なのね。
このひとは靖安司に置いてあったあの見事な砂盤の製作者。
張小敬は、劉記書房で拾った竹の切れはしから、それが何か知るために晁分を尋ねたのです。
その竹の木っ端は靖安司の証拠品置き場にもありました。(イケメン坊さんの活躍でこっそりと盗んだ)
晁分は靖安司の火事で砂盤が焼けたと知って大激怒!!
あれは貸しただけだったそうです。
日本に持ち帰り、長安風の街を作るつもりだったのに!!と。
でもその後平城京は長安風の都になっていますから、きっとこの人は日本に帰り、宿願を果たしたということでしょうか。
ともかく、大激怒のようすが尋常ではなく。けっこうユーモラス(^-^;
大事な砂盤を壊した犯人がこの竹の木っ端をのこしたと聞いて犯人捜しのために木っ端の分析をしてくれる晁分。
その竹の木っ端は↓これ
tyoan32-2.jpg
tyoan32-7.jpg
朔方の職人の手による技術を結集したようなものだそうです
(職人は嶺南方氏、四川林氏、だそうです。)
この竹筒の名前は『麒麟臂(きりんひ)といい、柱や梁に接げば用途はさまざまとのこと。
とても細かな細工で、それが作れるのは、毛順しかいない!
毛順はこの上弦節の日のために大掛かりな太上玄元灯楼をつくりました。
高さ150尺(約45.5メートル、ビル15階分ぐらい?)幅24間(約50メートル弱?」)あり
点火するとからくりが動き、数理先まで照らすそうです
うーーー見たい!!!
しかし、麒麟臂に石脂を詰めたら太上玄元楼は巨大な伏火雷に・・・!!!
危機感を増す張小敬!!

↓こちらその毛順
既出ですが写真はります。
このひとは何を考えて龍波に協力してるんか?
いよいよ花萼楼に乗り込んできました。
後は頼んだ、と龍波に言われてたからバトンタッチと前回は書いたけど、龍波も行動を共にしています。
そりゃそうだよね(^^;
tyoan32-5.jpg

花萼楼に忍び込んだ檀棋が見とがめられた、その相手がこの太真道人(羽幻)
陛下から太真宮をあてがわれたというセリフから、側室のひとりなのかな?
大勢が嘆願に来ると言ってるので地位のある人なのでしょう。
檀棋は「命がけでお願い」にきましたが、断られています。
彼女もまた「大事なしらせ」を待っているそうです。


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この時刻、子の正刻(午前0時)続々と花萼楼に要人たちが集結しています。

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右相林九郎

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何執正

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郭利仕将軍

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永王

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そして、太子

満を持して登場したのが
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陛下だ!!
引退して湯治場に引っ込みたいだけあってかなりのご高齢ですね(^^;


そして、魚腸と聞染は行動を共にしています!
殺されかけたのに、聞染は魚腸に自分のコイバナをしています。
のんきだな。
そしてこの地下水道はおそらく花萼楼に通じるのだと思うけど、ふたりを禁軍?が誘導しているのが、なんでやねん!
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李必は太上玄元燈楼を調べに来て
(で、でかい!!!)
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龍波に遭遇、またもや囚われの身となってしまいました。
何回捕まるんや(^-^;
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得意げに燈楼の中、李必をを連れまわす龍波
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おお、これは麒麟臂!!こんなにいっぱい!
いやもっとあるはずか?
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内部も見事です。さすが毛順!
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燈楼のてっぺんから町を見下ろす李必と龍波
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このとき、街の様子は盛り上がりの最高潮に達しようとしています。
美しい街の風景をぺたぺた。

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曹破延が立ち寄った床屋もいますね
曹破延には長安から出ろと言われたけどやはり残りますよねぇ(^^;

さて、そのとき張小敬は?
晁分のところにまたもや元載が軍隊を引き連れて小敬を捕縛にきました。
イケメン坊さんのイスが小敬を逃すために、元載に囚われ人質となります。
小敬は身動きが取れず、イスを見捨てるか救うかの二者択一。

自分のために命を落とした仲間たちの姿が走馬灯のように頭の中を巡り、
炉の溶けた鉄を振り回し・・・・(晁分はいま、鉄器の細工に凝ってた!)

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tyoan34-23.jpg

人はどう選択するか
一番だけを選ぶ
 by龍波

自分の選んだ道が正しいか迷ったら
覚えておけ
”退くな”

 by張小敬


続きがめっちゃ楽しみになってきました!
10:27 : [中国ドラマ]長安二十四時トラックバック(0)  コメント(0)

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