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「長安二十四時」#24 亥の初刻~右相の策略~

残虐の限りを尽くした狼衛達は、なんと靖安司に火を放ち、来た時同様に僧に身をやつして去っていきました。
李必は単身、こっそりと後を追いました。


小敬達は劉記書房に来ました。
そこにはなんと小敬の昔の仲間がいました。
老三というその男が火師だったのです!

どういういきさつで今回のことに関わっているのか、聞き出そうとする小敬ですが、なかなかそれは白状しません。
もう、イライラしてきました(-_-メ)
小敬と敵対するのかと思ったら、この老三、仲間(守捉郎)を裏切って小敬の側に立ちましたよ。
どういうこと?
だけど、すぐにまた守捉郎に殺されてしまいましたので、けっきょく誰が背後にいるのかわからずじまい!!
きーーーー( `ー´)ノ

同行のイケメンのお坊さんと(なんでこのひと、くっついてくるの?イケメン要因か?)檀棋がまたもやコイバナしていて、暢気すぎるんやねん!だいたいこのふたりはまだ出会って間なしなんですよ。こっちはもう何週間も見てるけど、まだ丸一日経ってないんだからね。半日しか経ってないんだからね。ひとめぼれですかい!


李必は後をつけていたけど、狼はそんなのお見通しで、聞染もいるアジトへ連れてこられました。
そこは、こういうところによく似ている気がします。
t236.jpg
こういう造りの家「自雨亭」をセレブたちがこぞって建てたらしいので、似たような建物がたくさんあるみたい。
でもかなりの富豪でないと建てられない。とか。建築家の毛順てひとが、客を選んだみたいですよ。
そんなことが重要なんでしょうか?
「お前たちが靖安司を攻撃したことにより、優先順位が派閥争いから賊の捕縛に変わったぞ、靖安司攻撃は失敗だったな」
と、李必が龍波に言ってみても、龍波はぜんぜんへーきですよ。


靖安司が燃えたことで大事な記録も焼けてしまいました。
李必もいないし・・・
そこにやってきたのが、吉温。
陛下から、靖安司の業務を右相が引き継ぐように勅命が下ったのでした。

牢の元載を放免し(なんで元載が捕らえられていることを知ってるんだ)靖安司を監督することになったと、生き残った役人たちに宣言し、命令をくだします。
「靖安司の間者を捕えろ!張小敬が間者だ!」
吉温=右相は、小敬が狼衛と結託して此度の悪事を働いたと、王韞秀の誘拐も小敬の犯行だと、責任を全部小敬に擦り付けるつもりです。
靖安司の役人たちは李必が選んだ人々なので、太子側のひとばかりだそうで、小敬のこともちゃんとわかっています。
嘘を言うなというんですが、けっきょく黙らされてしまいました。
姚汝能は、役人たちの中で一番高位なので頼られましたが日和りました。(-_-メ)

徐賓はどこ行ったんや!(-_-メ)

もうひとつ言い忘れましたが
だれか、程参にごはんあげてください!!!


続く
07:37 : [中国ドラマ]長安二十四時トラックバック(0)  コメント(0)

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