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「長安二十四時」#23 戌の刻~無情の奏で~

魚腸を尋問する李必は、人の道を説きどんな人間の命も価値があるのだから粗末にするな
などとのたまっていますが、正直、このサイコ女にそんなことを言っても始まらない!!
魚腸も龍波もやはり恐ろしい殺人集団のひとりなのです。
龍波は何孚のことを責めていたけど、言ってることは正しくても行動は何孚と変わらないのです。

靖安司に狼衛と共に乗り込んだ龍波は、陸三の手引きで旅賁軍の鎧を身に着け、魚腸を助けます。
魚腸を抱きしめながら「殺してやる」と。
そんなに思ってたんかい!!(^_^;)

靖安司には伝令により戻ってきた役人たちが楽しそうににぎわっていたのですが、そこに唐突に狼衛達が現れて、いきなり皆殺しにしようとしました。役人たちはみんな李必をかくまおうとしたのですが、李必が出てきたら配下は救う、という龍波の言葉に、李必は身を現しました。
が、龍波はかんたんに「撤回する」と言って役人たちをひとりまたひとりと残虐に殺していきます!(T_T)

そのまえに、右驍衛は撤退しておりまして、右驍衛に入った崔器も撤退を余儀なくされましたが、やはり靖安司に思い入れがあるので自分一人は右驍衛からはぐれて残りました。

龍波と狼衛達により靖安司の殺戮が始まっていました。
たったひとりで立ち向かう崔器。

龍波は二階にあがり太鼓をたたく、太鼓をたたき終えても生きていたら生かしてやると言いました。
そんなの信用できないよねぇ。すぐにまた撤回するんじゃないの???(-_-メ)
それに、多勢に無勢、絶対に無理だよこんなの~~~。

案の定、崔器は狼衛達を撲滅したようだけど、虫の息でした。

今まで見てきて、初めてじゃない?主要人物が死んでしまったのは。
けっこうショック。
この人は靖安司を裏切って右驍衛に入ってしまったけど、それも実のところは正直な憎めない人だったわけです。
兄はこの弟のために、弟は兄の意思を継ぐために生きたようなもので、兄弟が二人この日に死んでしまったとは気の毒でなりません。

この人に比べたら姚汝能も徐賓もうさん臭くてたまりませんよ。
徐賓なんか21話の冒頭で、とある場所で流し灯篭を意味ありげに見ていたんだけど、その場所にいま、張小敬達が来ているんですよ。(すみません、画面が暗いですが(^^;・・・クリックしていただくと少し大きな画面が見えます)
↓21話冒頭
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t233.jpg

そして小敬たちが来ている23話

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t236.jpg
うーん、テレビではもう少し明るくてわかりやすいんだけど、(^-^;

ここ、平康坊ですよね。小敬達は火師をしらべに来ているんだよね?
いったいなぜその場所に先に徐賓が来ているわけですかね。
しかも、狼衛が靖安司の役人たちを皆殺しにしている場面では徐賓はいないのですよね。
あのとき徐賓はどこに行ってたんや!
魚腸の尋問を李必から引き継いだのですよね。
だけど、龍波が来た時、さっさとひとりで逃げましたよね。

姚汝能は崔器が孤軍奮闘していても黙って隠れてただけだし、、と言っても文人ならそれも仕方がないでしょうが、せめて助けを求めに行くとかしてくれないかと!

小敬達も暢気すぎるんですよ。
一刻を争うって時にのんびりと歩いてるんじゃないよ。
もっと早く行けって思いませんか?
歌いながら思い出話なんかしながら・・・
まるで物見遊山でもしてるみたいに見えますよ(-_-メ)

その間に崔器が死んでしまいましたよ。
(/_;)

狼衛の跋扈する中に現れた崔器
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旅賁軍の崔器・・とはいわず「龍右の崔器」と
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孤軍奮闘の崔器
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龍波のたたく太鼓の音がやむと、そこはただひとり崔器が生き残っていたけれども、虫の息で(T_T)
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朝たべていたナンを食べようとする。
無念だったろうなぁ。。。悲しい。
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23:54 : [中国ドラマ]長安二十四時トラックバック(0)  コメント(0)

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