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「長安二十四時」#12 未の刻~裏切りの予兆~

いきなり冒頭で徐賓が李必に捕縛されてしまいました。
史書のなかの、狼衛に関するページが破り取られていたからです。


昌明坊
聞染、龍波のところに、狼衛の戦神という二人の男、ルーダーとルイゴが到着します。
しかし、龍波・・・というか魚腸の前にふたりは伸されてしまって、命乞いする始末です。
結局ふたりも龍波の仲間に?
聞染は、このアジトを官軍に見つからないように破壊すると言います。
狼衛は4人、張小敬が書いた地図を頼りに、(たぶん)右相の館に乗り込むようです。
それが故郷再建につながると言っています。



永王
工部の封大倫を呼び、聞染(実は王韞秀(おううんしゅう)を開放しろと命じました。
張小敬のことは、「大理寺のものに、御史台も文句がつけられないようなそれらしい理由を付けて、囚人の引き渡しを求める公文書を記させよ」
というようなことを命令します。
御史台とか大理寺とは、警察機関のようなもの?

そして白羽の矢が当たったのがこの男、元裁
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幼女が秘書のようなことをやっていて、ふくよかな女の人たちに囲まれた、特異な感じのひと。
野望のある人みたい。
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そのころ、張小敬と崔器は犬の鼻が利かなくなったのを、治るのを待っていました。
(調子よく追跡していたけど、途中で通行人が香をこぼしたのでした)
場所の目星がついたので、崔器が楼望に旅賁軍を呼ぶよう伝達を命じに行きました。
聞染たちは官軍(張小敬)が来るのを遅らせるために、街の浮浪者の賈十七(かじゅうしち)を雇いました。
昌明坊に案内すると見せかけて、時間を稼ぐつもりです。


その昌明坊のアジトではいよいよ出発の時が!

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「お嬢!いくぞ」
と龍波が聞染に言います。
これが魚腸の癪に障る(^-^;
二人が自分のあずかり知らぬ間柄で親しげなのが気に食わない。
偏執的に龍波を慕っているように見えます。
女は目立つから私と同乗するとか何とか言って聞染と龍波を離したがっています。
先に出発する龍波に、曹破延が第1話で焦遂から奪った通行証を龍波に渡しました。

ところが、狼衛の2人と魚腸と一緒に残された聞染にアクシデントが!
魚腸がマガルに聞染を殺せと命じたのです。
狼衛は丸腰の女を殺さない!と拒否しましたが、結局は抗えず…。
しかし殺すことができないので、井戸に飛び込むように言うのでした。
そして井戸に飛び込む聞染・・・。

いやいやいや、もう、狼衛がマトモでいいヤツに見えてくるぐらい、魚腸がヤバいです。
こいつ、サイコパスです。
聞染生きていると思いますけど(^^;

小敬
はやく来て!!!

続く!!

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賢そうな警察犬、名前は阿細!(ほっそりしているものね~)
たよりにしてますよ!!





01:21 : [中国ドラマ]長安二十四時トラックバック(0)  コメント(0)

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