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感想「知ってるワイフ」



チソン主演の「知ってるワイフ」を見終えました。
ちょっと前に見終えてたんだけど(^^;



導入部は「ゴーバック夫婦」に似ていたが次第にオリジナリティが出てきた。
ゴーバック夫婦との違いを書いてみたいけど、それだとゴーバック夫婦のネタバレになるのでやめておきます(^◇^;)




結婚生活に嫌気がさしていたジュヒョクが、なにか不思議なパワーの働きで過去に戻り、人生をやり直した物語です。

この、人生のやりなおし、リセットは誰もが願うファンタジー設定です。
やり直したところで、その人生も「初めて」の人生だから、またまたリセットしたくなるのは仕方がないことなのかも。
(グリムウッド「リプレイ」がオススメ)
ジュヒョクの場合、やり直しの人生で理想の生活(妻)が手にはいったかのように見えたけど、それもまた理想でもなんでもなかった。だから結局元の人生が(妻)が恋しくなった。
妻側から見たら、けっこう調子がいいなと思わなくもなかった。妻が自分のせいで「鬼嫁」になったんだと気付いて反省があったからまだいいけど。

一度は(厳密には二度)ジュヒョクがひとりで過去からやり直し、一度は夫婦でやり直す。
二人の元の結婚生活を①、
ジュヒョクひとりでやり直した人生を②、2人でやり直した人生を③とすると、主なストーリーも面白かったのも②で、③は蛇足感が否めなかったですね。
バカップルになってイチャイチャしていて、それはそれで幸せ満載で微笑ましくはあったけど、ストーリー的にはもっと短くてもよかったな。。

②のウジンはなんとなく①の記憶を持っていて、ジュヒョクを深層意識で求めていた。だから二人でまた過去に戻り③の人生に入るのだけど、ちょっと待て、ちゃんとすべてを覚えていたらひょっとしたらウジンはジュヒョクを選ばなかったかもよ?
韓国はどうだか知らないけど、日本は確か、生まれ変わっても今の連れ合いと一緒になるか?という質問に、男女で温度差があったのではなかったかな?
ウジンには①の記憶がなかったのが幸いしたのかも、というのは結婚生活も三十年越して擦れすぎた私の穿ちすぎた考察ですかね(^◇^;)


なんで②で認知症だった母親が①の記憶を持ち、タイムスリップのことまで知っていたのか、③の認知症ではない母親はなにも知らない、この違いはなに?など、そもそもこのタイムスリップの理屈はどうなってるんだとか、
いろいろ考え出したら矛盾のような突っ込み所のようなものはあるけど、ま、楽しいドラマとして、あまり考えずに見ました。

終わってみれば一番の心残りは子ども達。①と③の子供たちが一見同じに見えたとしても、まったく同じ子供とは限らず、①の子供を失ったことになるので、①の記憶のないウジンはまだいいとして、ジュヒョクはそこをどう感じているのかが少し気になった。


という感じで

突っ込み所はあるけど、楽しく見ました。最近面白い韓ドラがなくてテレビ放送を見てなかったので、すこし久しぶりにハマって見ることができて楽しかったです。
11:12 : [ドラマタイトル]知ってるワイフトラックバック(0)  コメント(3)

かきくけこ

shortさん

ご返信ありがとうございます。

(チャ代理の妻がヘウォンの時に…)チャ代理の認知症の元義母(←ウジンの母)が…(チャ代理を)タイムスリップへと誘ったホームレスっぽい初老の500ウォンのおじさんと(雑貨店かどこかで…)出会うシーンがありました。

その際、ウジン母は、500ウォンおじさんに対し、会釈をしていたように見受けられました。
明らかに…ウジン母と500ウォンおじさんは、以前からの知り合いなのです。

他には…(最終話の1話前くらいに)チャ代理が、ヘウォン父の裏切りによって銀行を解雇された少し後に…ウジン母は(認知症のはずなのにも関わらず)ウジンに対して…

「早く…この500ウォンを持って行って、早く過去にタイムスリップするように!
あなたは私よりも頭が良いし、行動も素早いから…上手くやれる可能性は高いはずよ!」

っと暗に…ウジンがタイムスリップすることを促しているような場面がありました。

そのような経緯・描写からも…ウジンの母も500ウォンおじさんも過去に(何度か?)タイムスリップしていたことが伺えます。

2021/01/26(火) 18:00:39 | URL

short

おはようございます
かきくけこさん
初めまして
ようこそ拙ブログへお越しくださいました。
ごていねいなコメントありがとうございます。

知ってるワイフ、
いま日本でもリメイクが放送中で、
私もチラ見してますのでタイムリーですね。

パラレルワールドのことは、私も考えます。
でも、かきくけこさんのように深くは考えてなかったです!
それから、お母さんもタイムスリップしたという考えは、すごい!納得です。

あんまり覚えてない、と仰りながら、細かく考察されていてすごいですね。
私も忘れた部分の方が多いのでかきくけこさんのコメントでいろいろ思い出しました。

ありがとうございます。

2021/01/26(火) 08:25:19 | URL

かきくけこ

はじめまして

たくさんの韓国ドラマ(韓国以外も)をご覧になってるんですね!

私も…昨年の中頃の『知ってるワイフ』を観ました。
細かいことは忘れてしまいました。

以下の点が私も…最も謎である点です!


> なんで②で認知症だった母親が①の記憶を持ち、タイムスリップのことまで知っていたのか、
> ③の認知症ではない母親はなにも知らない、
> この違いはなに?など、
> そもそもこのタイムスリップの理屈はどうなってるんだとか、

このドラマ内で、主役の夫婦(2名)以外の人物が、少なくとも2回(2人?)「チャンウンの謎のゲート」をクルマに乗って通過している描写があります(誰なのか…顔が見えないんですけど!)。

そのうちの1人が、ウジン(ハンジミン)の母親なのではないかと私は考えています(主役の男性のタイムスリップの先輩!?)。

もしかしたら、タイムスリップをしたのは、2回ともウジンの母親の可能性もあり得ますね!

そのあたりが…

> ②で認知症だった母親が①の記憶を持ち、タイムスリップのことまで知っていたのか?

の謎の鍵を握っているのかもしれません。

> ③の認知症ではない母親はなにも知らない、

なのですが、③でのウジンの母親は、タイムスリップをしていないのかもしれません。

私は…このストーリーは、「パラレルワールド」モノだと理解しています。

主役の男性(チソン)は、パラレルワールドAからパラレルワールドBに飛び、(最後に)ウジンと一緒にパラレルワールドCに飛んだのだと考えております。

ですので、パラレルワールドAにおいては、未だに主役2名の子供2人は生き続けていて、主役2人は離婚しているっと考えています。

たまたま映像として、我々が見ることが出来ている世界が、パラレルA→パラレルワールドB→→パラレルワールドCと順次移動しているだけなのだと私は考えます。

しかし現実には、パラレルワールドCと並行して、パラレルワールドAもパラレルワールドBも存在しているのだと私は…理解しています。

2021/01/25(月) 02:03:39 | URL

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