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映画感想「殺戮にいたる山岳」

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平たく言えば
老婆が金塊を山の中で見つけて
それを警察官たち数人が自分たちのものにしようとして、しだいに獣じみてゆき
はては仲間内でさえ殺人を犯すまでになっていく物語です、

というと、端折り過ぎですかね(^^;

ジャケットには白髪のアン・ソンギと銃を構えたチョ・ジヌンが映っています。
金塊を見つけたおばあさんには孫がいて(ハン・イェリ)彼女を守ろうとしているのがアン・ソンギで
金塊を我が物にしようとしているのがチョ・ジヌン。
この、チョ・ジヌンが双子という設定で、二役しているのですが、それがまず謎。
双子の設定っているのかな?あまりそれがストーリーに関係なかった。
というか、双子の区別もつかず、一人いれば十分でした。

そもそも、金塊を一人占めしたいなら、なぜこんなにもたくさんの仲間を連れてきたのか。
その仲間たちが、金塊目当てで残虐非道になっていくのがきっとこの物語の面白い部分ではあるんだろうけど
私だったら金塊を一人占めするとして、仲間なんか募らないなあ。
人は多いほどトラブルも多くなるに決まっているのだ!!

つまらなくはないけど
いまいちピリッとしない映画でした。

アンソンギはカッコよかったけどね。
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