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視聴中「ドキドキ再婚ロマンス~子供が5人」33話まで

今日は、登場人物の一人、ジンジュのことを書きたい!

どのドラマにも登場する金持ちのわがまま娘。
そんなポジションだったジンジュ(サンテの妻の妹)。

最初は私も苦手でしたけども。

脚本がいいのか、女優さんの演技がいいのか、かなり、いいキャラです!

コミカルな演技が板についていて、ニューコメディエンヌとして花咲くときが来るのではと期待してしまいます。

女優さんはイム・スヒャン。
私は「アイドゥアイドゥ」と「感激時代」で見ていますが、正直、「アイドゥアイドゥ」はなんとなーく記憶があるだけで、ほとんど覚えていません。靴の会社の副社長だったとか。そういえばそんなキャラあったなぁって感じ。

でも「感激時代」はよく覚えています。
カヤって名前の日本人の役でした。
姐御みたいな立場で組を引っ張る、とても迫力のある女の人の役柄で、とっても似合っていました。
だから今回のジンジュの役は正反対な感じがしましたね。

たとえば、最近のエピソードで言うと

恋人のテミンがいるのに、親の勧めるお見合いに行ってしまいます。
お見合い相手はテミンの兄のサンミンなんですけど、それは置いといて。
それを知ったテミンが珍しく激怒、話がこじれてしまい、二人は別れることになってしまいました。
売り言葉に買い言葉、本心では別れるつもりもないのに、言葉が先に出てしまい取り返しがつかなくなってしまったんですね。
でも、やっぱりジンジュはつらくて泣いてばかり。
それを、甥っ子のスが日記帳に書いたら、見るのは担任の先生、それがまた、テミンなんですね(狭き世界ここにも)。
テミンは、スがジンジュの甥だと知っています。
日記に、ジンジュを励ますように言ったりします。
やがて、ジンジュもㇲの担任がテミンだと分かると、スにわざと日記で自分のことを書かせます。
スは本当はサッカーのことなど書きたいのに、ジンジュに命令されて、
「おばさんは泣いている」だの
「本当に別れた恋人が好きだったようだ」など、わざと書かせたり。
このお話がとても面白くて楽しかったデス。
結局、スの日記が鳥もちを務め、2人はよりを戻しましたとさ。
バカップルだけど憎めない。ほほえましい二人です。
正直、いまちょっと物語が暗く沈んでいます(^^;
その中でジンジュの面白いはっちゃけた存在は癒しです(笑)



さて、今日はいよいよ、サンテは義両親に再婚と、そのために家を出ると告げました。
義母の嘆きが本当に痛々しくて、ミジョン側から見たら憎たらしいんだけど、憎みきれません。
孫と亡くした娘を重ね合わせて、生きるよすがとしている姿は、涙なくしては見られません。

でも、言いたい。

おバカさんだね。
サンテは再婚するつもりはなかったのに。
ミジョンのマンネの成長を待っていて、それから結婚するつもりだったから、あと15年は一緒にいられたのに。
黙って見守っていればよかったのに。
それを騒ぎ立てるから。
だからサンテの実家にも知られることになり、サンテの母がまた騒ぎ立て、結局はふたりに再婚の意思を固めさせてしまった。

墓穴掘っちゃったなぁ。

身から出た錆

というには、あまりにあわれ。
サンテに優しくしてもらったことを思いだして郷愁に浸る義母の姿にこちらも、なみだなみだ。

お義父さんは浮気者で、奥さんを困らせてばかりいたらしいけど、けっこう常識的。

この二人も寂しい思いをしなくて済むといいです。
きっとジンジュがテミンと一緒に住んで、また孫ができてにぎやかに。
サンテと同じようにテミンも義両親に優しくしてあげてくれるんじゃないかな?


あと、憎めないのが、ミジョンの夫を略奪婚したソヨンです。
彼女も立場的には憎きライバルなはずだけど、憎めないキャラです。
その母もとても憎たらしい部分はあるけど、常識的で、つねに娘の略奪婚を苦々しく思っています。
この母娘は、「二人の女の部屋」でも親子として共演していました。
二人ともえらい雰囲気が違う!!
役者やのう~~~(古い>)

このドラマ、イライラさせる嫌な人がいないです。
そこがとてもいいですね!




17:55 : [ドラマタイトル]ドキドキ再婚ロマンストラックバック(0)  コメント(0)

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