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邦ドラマ感想「北斗」

WOWOWのドラマ、「北斗」を見ました。
ジャニーズの中山優馬くんが主演です。
じつはこれ、原作を読んでました。
原作読んだ時感動したので、そのドラマって言うので見ようと思ったんです。
ドラマ見てびっくりしたんですが、
原作、あんまり覚えてなかったデス(^-^;
ま、これはいつものことなので(笑)
だから二度楽しめるわけで酢。

北斗って言うのは主人公の名前で、これを演じた中山優馬君、好演だったと思います。
ドラマ自体がWOWOWだけあって映画みたいな感じ。
WOWOWのドラマは「沈まぬ太陽」をみて感動してから、ほかのドラマも見るようにしていますが、良いドラマが多いと思います。

「北斗」は、主人公の北斗が殺人事件を犯して、その背景に迫る物語ですが
ともかく北斗の境遇が気の毒で、後半、裁判の過程で北斗の生い立ちや犯行の状況が明らかになるのですが、殺人事件の犯人であるにも関わらず、北斗に同情を禁じえません。

ある種の殺人犯の犯行と、犯人の誕生日は関係が深い

と、聞いたことがあります。
愛情を受けずに(受けてないと感じて)育った犯人は、自分の誕生日の前後には非常にナーバスになるのだとか。
犯行と誕生日の関係は、とても深い関わりがあるんだと聞きました。

北斗もそうです。

北斗は激しい虐待を、実の両親から受けて育ちます。
その後、里親に引きとられてからは紆余曲折の末、生まれて初めて「幸せ」な日々を過ごすのですが、その里親がガンで病床についたとき、詐欺に合います。
里親の死後、詐欺の相手に復讐を誓うも、本人ではない、別の人物を殺害してしまう。
その裁判を通して北斗の、犯行にいたらなければならなかった心情に迫る物語です。

中山優馬君
とても良かったと思います。
今後も期待が膨らみます。
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