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感想「後宮の涙」

B00DO07QT6後宮の涙 DVD-BOX2
エスピーオー 2013-10-30

by G-Tools



唐突ですが、中国時代劇「後宮の涙」を見てしまいました!
これまた、続きが気になって仕方がない作りになっていて
いつもいつも
「え?ここで終わるの??」
と、すぐさま、次の巻を投入したくなる勢いでした。
★★★★

このドラマは、6世紀の中国、北斉時代の物語。
商家の娘、陸貞が後宮に入り、数々のピンチに会いながらも、それを糧としてステップアップしていく、
転んでもただでは起きない、根性もののサクセスストーリーです。

ちょっと、「チャングムの誓い」を髣髴とします。
チャングムではラブストーリーはあんまり重きを置いてなかったけど
というか、チャングムとミン・ジョンホ様とのラブは、静かな愛だったけど
この物語では、弟帝の高湛との、かなり激しい愛が描かれていて、
それが、本人のサクセスと同じくらいメインになっています。

相手の高湛、かなりのイケメン!
目の保養ができました~ほくほく(●^o^●)
ヒロインも可愛い感じの彼女だったので、お似合いでした!

最初はヒロインがチャングムなら、彼氏もミンジョンホ様みたいだー
と思ってたんだけど、とちゅう、
やっぱりミンジョンホ様にはかなわないなー
って言う部分もあったけど。

(ということで、やっぱり、ミンジョンホ様は最強に素晴らしい彼氏と再確認したよ)

衣装も美しく、かもじも豪華で(重たそうでしたが)
DVDは初期設定が吹き替えだったので、面倒でそのまま吹き替えで見たんですけど
セリフが面白くて
「なれど」とか「されど」とか「かように(こんなに)」とか、言葉使いが新鮮でした。


ドラマを見終えてから、北斉時代をウィキペディアで調べたら
すごく短い期間しか存在しなかった王朝なんですね。
このドラマで即位したふたりの王様の在位も、ほんの1年とか4年とか。

6世紀だから、日本で言うと聖徳太子よりも昔の時代。
ヒロインの陸貞のモデルとなった人物も実在の人物なんだとか。

陸貞はたった1年で、あれよあれよと昇進していきます。
上手くいき過ぎやろ!!みたいな・・・(^-^;
たまには策略に引っかかって窮地に陥りますが
そういう時でも、復活するときはより一層強くなってる。
なにもかもうまくいき過ぎやろ・・みたいな。
でも、見てる間はハラハラドキドキ。。。
結果、事がうまく収まって「よかったぁ~♪」の繰り返し。

ライバルや悪役たちもキャラが立っていました。
修正のライバルとなる沈碧なんかは、憎たらしいわ賢いわ、
でも、高湛を好きな気持ちが一途で、少しだけ同情しました。

陸貞を思う、第2の男、沈嘉彦
この人がまた、良い男でねぇ~
男らしさで言ったら高湛よりも、オトコマエだったと思う!

最初は、女の人たちの顔がみんな同じに見えて、区別がつかずに困りました(^-^;

陸貞は、タレントの千秋とムン・グニョンをミックスした感じだし
高湛は、高良健吾さんみたいでした。

また、中国ドラマも、面白いものだけチョイスして見てみようと思いました。
23:07 : [華流ドラマ]後宮の涙トラックバック(0)  コメント(0)

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