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帝王の娘スベクヒャン第70話

いよいよ第70話です!!
この回も見応えがありました!!
前回がチンム公の姿に泣かされましたが、今回は太子に泣かされます。
チンム公は取り乱し、激しく涙を流しましたが、太子は逆・・・。
静かに、心の中で、葛藤にあえいでいるようでした。

では、

【第70話】(BS朝日版)
ネタバレです!(物語の順序は正確ではありませんのであしからず)

傷ついたチンム公は、太子に「あの者は父親ではありません。私の父は偉大な東城王です」と言い残し、立ち去りました。
足は自然に、ソルヒの部屋に向かいます。
監禁されているソルヒに会うことはできませんが、扉の外から「王女様に会いたくて来ました」と、半ば放心状態でつぶやきます。何事か起きたと分かったソルヒは心配そうです。
チンム公はその後、姿を消すのです。

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太子は、チンム公が暴れた部屋で、チンム公の絵を拾い集めている王様に近づき、一緒に絵を拾います。
王様はそんな太子に「なぜわかったのだ」と問いかけますが、太子はそれには答えず、太子と、ミョンノンの名を返上したいと、涙ながらに王様に訴えるのでした。

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一方、チンム公こそが自分と血を分けた兄だと知ったソルラン、とても複雑です。
将徳トリムに「太子様は王様のお子ではないのです。私は太子様をお慕いしても良いのです」と言って戸惑わせます。


ヨン達卒もチンム公から聞いたのでしょう、混乱しています。
へ佐平がすべてを知っていると思い込んで、問い質しにやってきました。
しかしへ佐平はまるで知らないことで、詰問されても何のことかわかりません。
ふたりのそんなやりとりを、ホンリム内官が聞きつけ、こっそりヨン達卒に言うのです。
「チンム公を大切に思うならば、黙っていてください。そうすれば、先代王のご子息はやがて王位につきます」と。
愕然とするヨン達卒・・・。
今上王とその太子に対する気持ちは、ただ「東城王の仇」でしかなかったのですから。
なのに、その仇が実は、仇と思いこんでいた太子こそが、自分が敬愛する東城王の息子であり、守るべき「太子」だったのだと分かったのです。
同時に、王様の見事な献身を知ります。
自分の息子を王宮から追い出してまで、東城王の息子を守ろうとした王様。
ヨン達卒の受けた衝撃は計り知れません。
今までひたすら王様を恨んできたことに、激しい後悔が起きます。

そして、そんな二人の会話を盗み聞きするのは、へ佐平。
百済のために、謀って、ペクカに東城王を討たせた張本人のへ佐平・・・、太子がその息子と知っては心穏やかではないでしょう。どう出るつもりでしょうか。。。。

ソルランが太子の部屋へ行くと、太子は王宮を去る準備を始めています。
太子を返上すると言う太子に、ソルランは「王様が太子様を手放さないでしょう」と言うのですが、太子は「私の座ではない」と言うのです。
平民として生きるなら、服が必要だからと、ソルランを誘い、市へ行きました。
しばらく、二人は楽しそうに太子の服を選んでいました。
寄り添うソルランに太子は「今度こそこの手を離すな」と言うのですが、その太子がソルランを見ず、市井の人々を見つめているのです。

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太子は王様と祭祀堂にいます。
先代王、太子の実父の東城王(の肖像画)に挨拶して、王様は「今生では太子は私の息子です。私には息子が二人いますが、太子は一人しかいません」と東城王の肖像画に向かって言うのです。
太子はそれを聞いて、王様の「覚悟」を知り涙を流すのです。

部屋の外ではソルランがそれを聞いていて、太子が一番大事に思うのは、自分ではなく百済と百済の民だと、思うのです。
ソルランにとって道はふたつ。
自分がスベクヒャンだと名乗り出るなら、太子とは兄妹になり、お互い別の伴侶を迎えることになる。
あるいは、二人で王宮を出る。その場合、いずれは太子は後悔し、ソルランを憎むだろう。
どちらをとっても、ソルランには辛い結果です。


ソルランは巷のうわさで、プヨンが死刑になると聞き、ソルヒと一緒に百済を出て故郷へ帰ろうと思い立ちます。どのみち太子とは一緒になれそうにないと悟ったのです。憎いと思っても妹のソルヒはやはり憎み切れず、死刑になるのを見過ごせません。

ソルヒも同意しました。


しかし、ソルヒは実は、チンム公が都を出たのは姉のせいだと信じ込んでいて恨んでいるのです。
最後に一度だけ、喜楽殿に行きたいとソルランに頼み込み、そこで、ソルヒはソルランに毒を飲ませようとします。
それを見破ったソルランは、父親クチョンが死んだのは、ソルヒのせいだと暴露するのです。
ソルヒは高句麗と通じており、刺客の存在を知っていました。
それで、ヨン達卒を通じて、チンム公に刺客を討たせたのですが、まさかそれが自分の父親とは知らなかったのです。

ソルランはそれを、ヨン達卒に聞いていたのです。ヨン達卒は王様の心を知らずにただ恨んで策をめぐらしてばかりしたことを深く後悔して、すべて打ち明けました。

自分がアボジを死なせたと知ったソルヒは錯乱し、絶望し、ソルランに飲ませるはずの毒を、自分で飲んでしまうのでした。

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一方、クチョンが死ぬ前にかかった医者の話から、その時一緒にいたソルランの存在が、宮廷側に分かってきました。
王様にソルラン=スベクヒャンだと知れるのも、間もなくでしょう。

チンム公はさまよっています。
今にして思えば王様が自分を大切にしてくれていることを、どこかで感じ取っています。
そんなチンム公をヨン達卒と護衛官が、ただ案じています。

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15:18 : [ドラマタイトル]帝王の娘 スベクヒャントラックバック(0)  コメント(0)

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