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「帝王の娘スベクヒャン」その1

subekuhyann.jpg

今一番、楽しみなのがこのドラマ、「帝王の娘スベクヒャン」です!
ちょっと「善徳女王」っぽい感じもします。
でも、「善徳」がめっちゃシリアスだったのに比べ(イ・ムンシクがお笑い担当してたけど)「スベクヒャン」は結構コミカルで笑いもいっぱい!
それに、なんといっても、思いもかけず、なんと萌えキュンですよ!
ヒロインのソルランを見つめるミョンノン太子に、萌え萌えさせられています。
ミョンノン太子は、チョ・ヒョンジェさんが演じていまして、私は「ソドンヨ」と「私の期限は49日」と「大望」だけしか見てませんが、今まではまったく萌えなかったのです。
ノーチェックでした!
それがこんなに萌えるとは。
やられましたー(笑)
太子は平民のソルランを、女性とは見てないし、命が危ないような危険な場所へやらせたり、危険なことをさせたり、男同様の訓練をさせたり、かなり「きつい」です。
でも、実は彼女が気になってしょうがない。
なんとか彼女の助けになりたい。だから、危険なこともさせるし、乱暴に扱ってるんだと思う。
男同然の訓練も彼女の身を守るため。
でも、彼女の前ではクールで冷たいんですよね。
太子はパッと見、すごく紳士的です。
でも、冷酷。
だけど、心底ではソルランを思ってる。
紳士でクールでオレ様で・・・そしてツンデレ。
こりゃ、萌えるよね~~~~って感じです。
思わぬ収穫のラブロマンスで、毎日にやけて観ています(笑)
でも、このふたり、ややこしいけど、兄妹じゃないんだけど兄妹ってことになっています。
それを知ったとき二人がどうするのか。
いずれ真実が分かるんだろうけど・・・。
お願い、ハッピーエンドが良いな。。。

もうひとり、太子の従弟、チンム公。
彼はチョン・テスくんで、「トキメキ成均館」の、憎たらしいハ・インス役のひと。
こちらでも、敵役になってるみたい。
でも、子供っぽくって可愛いんです。
屈折していて可哀想な部分もあるし、敵役なんだけど憎めません。
でも、状況的に、チンムとミョンノンが王座を巡っての闘いをするのかな・・・。
それが辛いんです。
国王がゲームを一緒にしようと約束してくれて、行き違いが重なってドタキャンになったときなんか、可哀想で泣けました。
この人もぜひとも幸せになってほしい!!!


26話までのざっとしたあらすじです。↓

舞台は、6世紀の百済。
二人の姉妹がいました。
ふたりは姉妹でありながら、それぞれ違う父親を持ちます。
長女のソルランの父親は現国王、妹ソルヒの父親は、もとは母の使用人でした。
母親が死の間際、、「ソルラン、お前は百済国王の娘のスベクヒャンなのだよ」と言い残します。
しかし、言い残した相手はソルランではなく、妹ソルヒでした。
ソルランに言い残す前に、母親は死んでしまいました。
わずかに「お前はスベクヒャン」と言う言葉を聞き取れたソルラン、しかしその意味はきちんとは理解していません。
元来野心家であるソルヒは、黙って姉のもとを離れ、ひとりで百済国王のもとへ行きます。
そこで、母の遺品であるかんざし(かつて国王が姉妹の母親にプレゼントしたもの)を証拠とし、自分はスベクヒャンだと名乗りました。
国王はかつての恋人(姉妹の母チェファ)恋しさに、その娘であるソルヒを百済の王女として受け入れ、溺愛するのです。

かたや姉ソルランは、妹ソルヒを見失ったことで、必死に探します。
道中偶然、百済国王の王子、ミョンノン太子に出会い、「諜報団ピムン」へスカウトされます。
ピムンとなり手柄を立てた暁には、ピムンでソルヒを探してやると言う太子の約束を信じて、ソルランは数々の難題をクリアして、本当にピムンとなりました。

本当の自分の身分と入れ替わっている姉妹二人だけど、実は、王様の息子も入れ替わってるんです。
王様の本当の息子はチンム公で、ミョンノン太子は前国王の息子であり、現国王の本当は甥なのです。
ふつうに二人を育てれば、自分は前国王(現国王の弟)の息子であるチンムを殺すかもしれない、それを防ぐために、二人を入れ替えたという話でした。
チンムは自分の父親を殺したのが現国王である伯父だと思い込んでるので、いつか、敵を討とうとするかもしれません。
また、ヨン卒達みたいに、けしかける輩もいまして、御多分に漏れず、権力争いのシンボルに祭り上げられて、自分の意思とは違っていても、戦わなければならない羽目になるんだろうなぁと思うと、とっても切ないです。

百済に高句麗が攻め入ってきて、あわや戦争か??

と言うところの昨今です!


戦争回避のために王様同士の会談を持つように話が進んでるんだけど、高句麗の王様が百済へ来るのに、百済からは人質としてスベクヒャンを差し出すように要求されるんです。
今現在、ソルランはトリムという、昔高句麗から来たスパイの女性に、「真の女人」になるように訓練されています。
ミョンノン太子は、ソルランをスベクヒャンとして身代わりに高句麗へ送るつもりみたいです。

*********************



と、ざっとしたあらすじがこんな感じ。
(ざっとし過ぎですけど・・・)

いつそれぞれの本当の立場が発覚するのか?
恋の行方は?
ソルヒの父親は生きてると思うんだけど、どう絡んでくるのか?

いろいろ気になることが多すぎて、楽しみで仕方がないです。






22:22 : [ドラマタイトル]帝王の娘 スベクヒャントラックバック(0)  コメント(5)

short

ラムちゃん いらっしゃい~~(●^o^●)

おお、ラムちゃんもスベクヒャン見てるのね!
面白いよね!
本当は王族なのに、庶民として育ったところや、ソルランがピムンの訓練してるところなんかが、善徳女王に似てるなーって。
時代的にもね!
ソルランのお仲間のアジョシたちもいいよね。

でも、ミョンノンとチンムのふたりの王子たち、良いではないですか!ぐふふ!!
スベクヒャンは平和と愛と赦しをもたらす花のようだから、最後はオールハッピーになってほしいな。
チンムにくっついている達卒のおじさんも、根は悪い人じゃないらしい、悪人があんまりいないドラマなのかな。

そそ、お母さん、ちゃんと相手を確かめてから大事なことを打ち明けようよ!!
って思いましたわ(^-^;

お天気に左右されるBS、もうちょっと頑張ってほしいね!!
また語ろうね(^o^)丿

2015/02/28(土) 11:57:50 | URL

ラム

ねーさん、おはっよ!
私も「スベクヒャン」観てますよ。
面白いよね。
確かに善徳女王と似ている気けど、よりドラマチックに描かれているのがいい。
主要人物どれも魅力的だから、硬いせずに見れるというか。
おっ、チョ・ヒョンジェにはまったのね。
いい男だよね。
チンム公もいい男、「成均館」と同じくライバル役だけど、インスとは違って憎たらしさがないのがいいわ。
私も太子とソルラン、チンムとソルヒがハッピーエンドの雰囲気がありそうだけど、でも、入れ替わっていたりするから、必ず近親愛の問題が絡みそう。愛し合って二人は本当は兄妹だけど、最後になって本当は違っていたみたいな^^
母親がソルランではなくソルヒに言い残したのがそもそも話がややっこしくしている原因。
ややっこしくしているから、観ている側は面白いだけどね。

BSで放映だから、天候悪ければ観れないTT
ので、「ヴァンパイヤ検事」を観終わってから、DVDで再観賞するつもりです。

また語りましょうね^^v

2015/02/28(土) 08:57:10 | URL

short

taoさん、コメントありがとうございました。
またお越しくださいね(^o^)丿
私も家族の視線は無視していますよ(笑)

2015/02/27(金) 09:56:52 | URL

-

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/02/26(木) 16:35:59 |

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/02/26(木) 16:14:44 |

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