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映画感想「監視者たち」

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韓国映画の面白さが止まりません。
これもすっごく面白かった~!
もとは香港映画の「天使の眼、野獣の街」と言う作品のリメイクいらしいですね。
元映画を全然知らなかったのですが、それもまた見てみたいです。
★★★★★

タイトルの「監視者」と言うのは、警察組織の中の一つの部署で、その名の通り、監視する部署です。
主人公はその中の新米刑事。
「トンイ」のハン・ヒョジュが演じている「子豚」・・と言うのはコードネームで、本人は「小鹿」を希望していたんだけど、チーム長(ソル・ギョング)に「子豚」にされてしまうんです・・・彼女はすごい記憶能力がありまして、瞬間瞬間でその場面を脳内に記録してしまう。能力を買われて、その監視部に編入されます。
物語は、チョン・ウソン演じる「悪役」が、計算しつくされた完全犯罪を極力短時間に完璧にこなし、主人公たちが、それを阻むというもの。新人の子豚の成長と、チームの絆が深まっていく様を、悪との戦いの中で描きます。

チョン・ウソン演じる武装犯罪組織のリーダーが、すごくクールでカッコいいです。
あまりにもすきがなく(グループ何人もいるのに、誰一人監視カメラに映らない、など)完璧な犯罪グループで、その中でわずかなわずかな綻びから、犯罪組織にじわりじわりと近づいていく様子が、スリリングに描かれていて、ドキドキハラハラしながら一気に見てしまいました。

私はソル・ギョングが好きなので、彼を中心に見ていましたよ。
子豚が危険な目に合うと、すかさず間一髪のところで助けに入るシーンは、カッコよさに悶絶しますよ💛
最後の最後までだれずに引っ張ってくれました。
最後チーム長が死ぬんじゃないかと心配しましたが、ホッとしました!!

ギョン様、私はやさぐれ系の役が好きなんだけど(「公共の敵」や「熱血男児」)もう、この映画で正義の味方が身についてしまったかな。それもちょっと寂しいんですけどね。
でもまたこんなギョン様を見たいです。
「ソウォン」と言い「ザ・スパイ シークレット・ライズ」と言い、ご活躍が止まりません。

reoさん、ありがとうございました♪
21:16 : [感想]映画感想トラックバック(0)  コメント(0)

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