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感想「チュノ~推奴~」

B003XQHNKIチュノ~推奴~ DVD-BOXI[DVD]
TCエンタテインメント 2010-10-21

by G-Tools


ああぁぁぁ・・・。
ついに終わってしまいました。
寂しくてたまりません。
最後のほうはもう、ストーリーなんかどうでもよくて、ただひたすらテギルの姿を見収めようと、テギルのカッコよさをしっかりと目に焼き付けようと、必死でした。
カッコよくて・・・カッコよさに涙が出たわ。
終盤はずっとタオル握りしめて泣きながら見ておりました(←馬鹿の極み)。


思えば(何度も書いていますが敢えてここでも書きます)オープニングからもう「おお、これはカッコいい!!」と思い、テギルが登場したその瞬間に、💛をぐわしっ!!!と、鷲掴みにされました。
いやもう、ここまでの一目惚れは初めてなのです。

そのあと「根の深い木」「いかさま師」「僕の彼女を紹介します」「ウサギとリザード」「依頼人」「火山高」「英語完全征服」「オガムド」など、見まくりました。(まだ途中。これからも見まくります)
どのヒョギも素敵で、どのヒョギもカッコよかった・・!
ますます好きになりました。

だけど、この「チュノ」のテギルは別格。
ほんとにほんとにほんとにカッコよかった。



などなど、カッコよかったと馬鹿の一つ覚えのように繰り返すのも脳がないので(^-^;
ドラマの感想など、書いてみます。


「チュノ」っていうのは、逃げた奴婢を捕まえること。
テギルは、チェ将軍、ワンソンと3人で組んでチュノ師を生業にしています。

この3人がまぁ眼福ものでして、3人で奴婢を捕まえる冒頭のシーンで💛をぐわしっと(以下略)。
チェ将軍はハン・ジョンス。
私は「検事プリンセス」や「アラン使道伝」を見てます。どちらも印象深い良いイメージの役でしたが、とくにアラン使道伝の死神ムヨンが好きでした。
ワンソンは「個人の趣向」では嫌いな役でしたけど、「ロマンスが必要2」ではすごく良い感じです。

さて、テギルは奴婢を捕まえる傍ら、一人の女を探しています。
その女はオンニョン。
なぜ彼女を探しているのでしょうか。鬼のような形相で探しているのです。

そのオンニョンは、偶然行き合わせ怪我を介抱してくれた、奴婢の男と道行を共にするうちに、男を愛するようになります。男の名前はソン・テハ。

そして逃げた奴婢を捕まえるチュノ師のテギルは、大金をかけてソン・テハを追っています。
オンニョンが同行しているとも知らず・・・。

ソン・テハは実は朝鮮で一番の将軍だったのですが、友であり、自身に次ぐ武将であり、親友でもあるファン・チョルスに裏切られて政権争いに敗れ、奴婢に転落していたのでした。

この辺の政権争いはちょっとややこしくて、ちゃんと理解できてませんでした(^-^;
王様と跡取りの息子の間でいさかいがあり、息子が殺されちゃうのかな。
ソン・テハ一味は、殺された世子の子供こそ、王位継承者として擁立しようと。
そのさい、明だか清だかの勢力が介入してきたのかな・・・・(^-^; )

テギル一味3人も男前なら、ソン・テハも男前です。
オンニョンもそりゃ惚れちゃうよね・・っていうね。

でも、私は断然テギル派!!

テハを裏切ったファン・チョルンはイ・ジュオンヒョクが演じています。
これがまた、憎たらしいほど冷静で強くて。
もともとがテハの仲間だったので、テハの思考や行動を読むことができる。


登場人物はもっと多くて、ここに、テギルに一家ごととらえられ、恨みに思ってる奴婢のオッポクが加わって、物語が混沌としています(^-^;
オッポクの妻と娘は、実はテギルによって助けられ(捕まえたのもテギルなんだけど)無事に逃げ出しました。
オッポクはそれを知らずテギルを恨んでるのです。

・・と、思い出して書いてみても、結構ややこしいストーリーだったなぁと思います。
だからストーリーに関しては、私はそこまで評価高くないのです。
もっと単純に、もっと面白くできたのでは。。。
無理やりあれもこれも詰め込んだ感が否めません。


テギルは実は、チュノ師になる前は、両班のお坊ちゃん。
オンニョンは使用人である奴婢だったのです。
そして、テギルはオンニョンを愛しておりました。
しかし、ある日、奴婢が反乱を起こして、父親は殺され、テギルも間一髪で死を免れ、その後はチュノ師に身を落としたのでした。
オンニョンを追って、追って、追って・・・・
それは恨みからではなく、いとしさゆえ。
だけど、オンニョンはテギルの敵ともいうべき、テハの妻になっていた。

この切ないラブストーリーが物語の中心です。
なんど、目頭が熱くなったでしょう。
またサントラがいいのですよねー。
サントラがほしくって、ぽちっとしてしまう衝動と戦っています(^-^;

あああ~~~~今見ても泣ける~~!!。・゚・(ノД`)・゚・。
その切なさに、
そのカッコよさに・・・・






以下 ネタバレで感想など

物語の流れから、ぜったいにテギルは生きてはいられないだろうと思った。
だから終盤は、どんな風にテギルが死ぬのか、そればっかり気になってました。
もう、左議政が何をしたいのか(両班を奴婢に殺させて、一体何がしたかったんだろう??)石堅が清に行こうが明に行こうが、それとも朝鮮に残ろうが、どーーーーでもよかったわ。
(しかし、石堅ぼうやは可愛かった!ちっとも泣かないでえらかったよね。テギルに抱かれて泣いてたけど(笑))

死亡フラグは、やっぱりチェ将軍たちの土地や家を仁川だかどこだかに買って、用意してて、「3人で暮らそう」ってチェ将軍に打ち明けた時かな。
そんな幸せな未来があればいいと思ったけど、夢を見れば見るほどに、叶わなかった時の悲しさが増すのです。。
こんな平和な夢が叶うわけないわ・・・と思えて、泣けて泣けて仕方がなかったです。

チェ将軍とワンソンは死んだと思ったので、生きてて嬉しかった。
テギルの喜びようにも感動した。ここも泣けた。
チェ将軍は温和で知的で紳士。グループのまとめ役として彼がいてくれてよかった。大好きです。
ワンソンも可愛い弟分でした。

泣けたといえば、テギルが家を焼かれ路頭に迷う原因は、テギルが父親に「オンニョンと結婚したい」と言ったためでした。息子をたぶらかしたとして、オンニョンは酷いお仕置きを受けます。
オンニョンの兄が旦那様に赦しを請いますが、じつはオンニョンの兄は、旦那様の子供。
テギルとは腹違いの兄弟でした。
くわしくは「鑑賞中」の記事に。
この場面も衝撃&涙でしたなぁ・・・。


敵対していたテハとは結局仲間のようになっていった。
ふたりでチョルンたちと戦う場面は、背筋がぞくぞくするほどカッコよかった!!!
鬼のようにカッコよかった。
泣けるぐらいカッコよかった。


テギル・・最後は「朝鮮を変えてくれる」と、テハのために闘った。
命をなげうって。
でも、それは結局、オンニョンのため。
オンニョンが生きていくために、朝鮮を変えなくては・・。
そして、自分みたいな人間が二度とできないように。
テギルは闘って死んでいきました。。。。


オンニョンのこと、ほんとうに愛してたテギル。
探して探して探して探して・・・・・
やっと見つかったときは、敵の妻。
そして、そばにいても触れることができない。
なんという切なさ。。。
テギルの気持ちを思うと泣かずにいられなかった。
最後までオンニョンを思っていたね。。。



オンニョン


オンニョン、聞こえるか?


幸せになるんだぞ


お前の夫、


そしてお前の息子と一緒に・・


時が流れて


もう一度会えたら


どんな人生だったか聞かせてくれ


俺のオンニョン


俺の


愛する人よ



これは、一人の男が
愛する女を追って
追って
追って

想って
想って
想って

愛して
愛して

命を懸けて愛し抜いた物語だったのでは。。。




もう、何も言えないです。
ただただ感動。
よかった。この物語と出会えて。


カッコよすぎて死んでしまいそう・・・・
16:39 : [ドラマタイトル]推奴 チュノトラックバック(0)  コメント(4)

ミズカリ

おはようございます〜!雨で気分落ち〜。
『チュノ』の動画観て、気分上げてるとこ。ありがとっ!

『チュノ』。いよいよきたか!
実は、ちゃんと観てないの。かなり飛び飛びで、つまみ食いしてて、(そのうちちゃんと録画するつもりだったからね。)内容は何となく判ってる…くらい。つまみ食いのたびにヒョギを満喫できて、それでよかった♥アクション、いいよね!腕の筋肉に釘付け♥

で、いよいよ4月17日からホームドラマチャンネルで、ちゃんと録画できそうです。うれし〜♥
今度こそ、ちゃんと忘れずに1話から録画するぞ!!

で、『宮』も、私の知る所、初めてノーカット版が放送される事になって、そっちもカットされてるところがやっと観られる〜!うれし〜♥。
今更だとは思うけど、やっぱりかなりカットされてるので、ちゃんと観てみたいの。

で、『いとしのソヨン』観てるよ〜。そっちも、そのうちノーカット版、放送されるといいねっ。

2014/04/04(金) 09:29:36 | URL

short

ミズカリさん、コメントありがとうございます!!

ホームドラマチャンネル・・・
いまHP見てきましたが
なんと、アイリス2も放送があるではありませんか!!
まだDVD出てないみたいだし、羨ましいですー・・!
チュノもノーカット版ですね!!
いいなぁ。
私はDlifeで見たので、やっぱりカットも残念だったし、何よりも感動の途中でCMが入るのが「がくっ!!」って感じでした(^-^;
それで、テレビ版をみてから、最終の12巻だけレンタルしてきたんですよ。
こんなことなら最終話だけでも、最初からレンタルで見ればよかったわと思ったところです。。。

話の内容は、なんだかややこしくって・・(^-^;
登場人物が多すぎましたよね。
大物?と思いつつ、簡単にフェードアウトする人物も多数・・。
もう、こちとらヒョギとか、ヒョギとか、ヒョギとか・・主要人物しか見てないから!!みたいな(笑)

腕の筋肉も胸の筋肉も腹の筋肉も、すべてがカッコよかったですねーー。

シンイもよかったですけどねーーー、ミノくんもカッコよかったですけどね・・(過去形になってるあたり・・)
ヒョギの魅力は圧倒的ですね・・・!

ともかく、楽しんでくださいね!!
よかったら感想も聞かせてくださいね!

そして、「宮」はねー
私はそこまで良いと思わなかったんだけど、「青のピアニスト」を見てから「宮のチュジフン、カッコよかったなあ・・」って思えてきて、ノーカットで見たいなと思っていたところです。
時間が許せばレンタルでも見たいものです。

いとしのソヨンはいかがでしょうか。
右肩上がりに面白くなりますので、もうしばらく見てみてくださいね!

2014/04/04(金) 12:53:57 | URL

ラム

ねーさん、チュノ、制覇したのね。
レビュー、拝読したよん。

話の内容とか、舞台背景は無視していたわ。
面白ければOK!
余計なことを考えると、楽しみが減る、
かっこええ男たちを見れば、それでいい。
セクシーな男たちに燃えて、萌えまくっておりました。

最終回、意外な展開だったよね。
あたし、最後はテギルとオンニョンが一緒になると思っていたのよ。そうならないと、テギルがあまりにもかわいそうすぎて。
なのに、ラストは、願っていた方向とは違って・・↑のセリフ、泣けるよね。
観終わった当時、なんでテギルを死なせたのか、オンニョンと結ばれなかったのか、製作者や脚本家を恨みました。
なんか私もむなしくてボーとしました^^

2014/04/05(土) 19:01:22 | URL

short

ラムちゃん、コメントありがとう!!
レビュー見てくれてありがとうね(^o^)丿

政権争い、ややこしかったよね?
いつの時代も跡目争いは壮絶だよね。

でも、そんなことはどーでもいい!!
かっこええ、セクシーな男たちを見て
楽しめたねー!(笑)

ラムちゃんはむなしかった?
私はものすごーーーーく
悲しかったけど、
むなしさは感じなかったなぁ。。。
ひたすら悲しくて悲しくて
でも、テギルの深い深い愛情に
ものすごく感動したよ。
オンニョンが二度もテギルを見捨ててしまったことが
これが、彼らの運命だったんだろうなと思います。
悲劇ゆえに心に深く刻み込まれる。
これがハッピーエンドなら、印象がもっと薄かったかも。

ともかく、素晴らしいドラマでしたわ。
はぅ。。

2014/04/06(日) 23:44:22 | URL

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