FC2ブログ
  • « 2019⁄12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  »

映画感想「僕の彼女を紹介します」

B0007VEZ30僕の彼女を紹介します 通常版 [DVD]
クァク・ジョエン
ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-04-22

by G-Tools


ヒョギ祭り中、次の作品はこの映画をチョイス。
ちょっと前に、NHKのBSで放映があったと思うけど、そのときはまだチャン・ヒョクなんて、名前すら知らなかったので、スルーしてしまった。韓国モノは結構マメに録画してるんだけどな~~(^_^;)

で、レンタルで見ましたよ。

「猟奇的な彼女」みたいな感じなのかな?と思ってた。
そしたらすごく意外な展開になってしまった。。。。ズーン。。。

Amazonなどのユーザーレビューを見てみると「イケメンじゃない彼が」「決してハンサムとは言えないが」みたいな言い回しが多いことに笑った(^_^;)
やっぱり、ヒョギって一般的に見て、イケメン!!って感じじゃないんだね。。
私も「チュノ」でお初に見たとき、そうイケメンじゃないよな?と思ったもんね。

でも、見ているうちに、長いまつげに縁取られた二重の涼しげな目元、(時々三白眼になるのがまた色っぽい)、通った鼻筋、とんがった鼻先・・・子ども時代の写真を見ましたが、天然モノです!!(たぶん)
何よりも好きなのが顔の輪郭なのですが・・・
輪郭完璧!! (ノ∀≦*)ノ゛
見れば見るほど「カッコいい~~❤ノムノムチョア~~❤」・・・と、思うわけです。
で、最初に「イケメンじゃない」と思ったのは、私の間違いだったんだな・・と、思っていたところであります。

しかし、Amazonのレビュー・・。
ああ、やっぱり彼は一般的には「イケメン」とは言えないのか・・・と思ったしだい。

いやいや、関係ないんですけどね。誰がなんと思おうと、私はめっちゃカッコいいと思ってますから。

この映画のラストに、彼女がある人物と出会うシーンがあります。
その彼もいいんだけど・・・というか、監督の遊び心ですか?
ちょっと違う・・!!!
と思ってしまったな(^_^;)
いや、キライじゃないんですけども。(見た人だけ分かる)

「僕の彼女を紹介します」は、熱血警察官の彼女が、ひょんな拍子に教師と出会い恋に落ち、二人の幸せが永遠に続くと思われたのですが・・・
と言う物語で、けっこうビターな物語。
私は、なぜこんな筋立てにしたのか、監督を責めてしまいそう。
そうは言っても、ふたりがお互いを思う気持ちが溢れていて、感動的でした。
私は泣いてしまった。
突っ込みどころも多いんですけど、感動させてくれたので相殺って感じかな。

まぁヒョギが別人のようです。
「チュノ」のテギル
「根深い木」のチェユン
「いかさま師」のコニ・・・・
まったく別人のようなヒョギでした。
すごい~。
私は、ちょい悪めなヒョギが好き・・と思ってたけど、こういう普通な感じのヒョギもまたよろしいですね❤



以下ネタバレ






ヒョギ演じるミョンウ、なんで捜査中の彼女の元へ走っていくか。
もちろん、彼女を守ろうとしているのは分かるけど、一般市民にしかも、ごく普通の教師に(有段者でもない)できることは殆どないどころか、邪魔になるだけでしょう。
他の警官が発砲した弾が当たってしまって、即死状態。もう唖然としてしまいました。。。

彼女の正義感の強さはたいへん美しいですが、ちょっと無理をしすぎ。強引過ぎると思いました。

でも、彼が死んでからの彼女の喪失感が、ものすごく伝わってきてもらい泣き。
悲しかった。。。
失われた命は決して戻らない。取り返しがつかないと、そういう事態になって分かるんですよね。

いやーでも、旅行のときに風を受けて「僕が死んだら風になる」なんていうので、あ~~これ、ミョンウは死ぬんじゃないかと、心配していたんだけど。。。
でも、風になって彼女のところに吹いて来て、彼女は風車をたくさん作って部屋に飾る・・風が吹いて風車が勢いよく回って、本のページをぱららららーーーっとめくり、彼からのメッセージのようにパラパラ漫画が流れるところは、印象的な素敵な場面でしたね。
昔話もよかった。ロマンティックな素敵な物語だった。
そこでも、やっぱり、彼は死ぬのかな・・と予感させましたよね。

彼女も死んで、あの世で一緒になるのが幸せなんじゃ?
と思ってしまうほどに、嘆き悲しむ彼女。
「僕が死んだら君も死ぬかい?」
と、訊かれたときは
「なんで私が」と、そく否定したくせに。。
こんなにも彼を愛していたのですね。

でも、彼女が死んだら映画としていかがなものか?
「秋の童話」じゃないんだから(^_^;)
彼女はきっと立ち直る。
そして新たな人生を生きて行くんだと思いました。
そのとおりでした。

まぁラストは私も「ゴーストかい!」と突っ込みましたとも。
そして「チャ・テヒョンかい!!」とも(^_^;)。

しかし、一回ぐらいキスシーン欲しかったな・・・( ̄。 ̄ *)ボソ..
15:32 : [感想]映画感想トラックバック(0)  コメント(2)

ラム

ねーさん、こんばんは
おおっ、懐かしい^^
「僕彼女」(略します)のレビュー待ってました。
ヒョギは役柄によって表情、印象も変わるから役者魂を感じるよね。「僕彼女」から「チュノ」の真逆な役柄も驚いたけど、「根の深い木」でまた印象が変わる、まるで「ガラかめ」の男性バージョン、千の仮面を持つ男だね^^
「うさぎとリザード」も「いかさま」も観たくなりました。是非とも観ますとも^^

「僕彼女」だけど、ねーさんがつっこんだところ、私も同じことを思ったよ。
彼女を守りたい気持ちはわかるけど、彼が行ったところで何もできるわけではない、事件に巻き込まれるだけ・・と心配していたら、最悪の結果・・彼女が抜け殻になるのもわかるわ。
まさか、ラスト、「猟奇的」の彼が登場するとは笑った。コミカル→シリアス→コミカルの展開は上手いデス

ねーさんのヒョギ祭り、これからも楽しみにしてます^^/

2014/03/24(月) 22:13:38 | URL

short

ラムちゃん、いらっしゃいヽ(^o^)丿
レビュー見てくれてありがとう!

あ~BSで放送したのに、撮ったらよかった。そしたらHDDにいつまでもヒョギがいるのに・・・。

これねー、結構泣きましたよ。
泣かせるのがうまいよね(^_^;)
ほんとうに、うさぎとリザードも違う雰囲気だし、千の仮面を持つ男よ!彼は。

うんうん、事件に巻き込まれたところは取り返しがつかない間違いだよね。
でも、自分の彼女が危ない目に合ったら守りたくなるのが男と言うもの。
かと言って警官の彼女が事件をスルーするわけにもいかない。。。
なんとも辛い流れだよね。

チャ・テヒョンって、このドラマは特別出演だけど、他にも特別出演してるんだよね。
なんかつながりがあるのかな。
「またアンタかい!!」って突っ込んでしまうわ(笑)


そういえば「根の深い木」楽しんでるかな?
ヒョギもいいんだけど、ハン・ソッキュもかなりいいでしょう。すごく見応えがあるドラマだよね。だーさまもいっしょに見てくれてるかな??

ヒョギ祭り、今日は「依頼人」だよ。
主役じゃないみたいだけどね。

どのヒョギもカッコいいわ~~❤

2014/03/25(火) 10:33:37 | URL

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL