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感想「夫婦の世界」

WOWOWの朝ドラ「夫婦の世界」を見ました。
このドラマは韓国で社会現象を起こしたと言われていて、去年のちょうど今頃放送されたらしいのですが、「愛の不時着」「梨泰院クラス」「SKYキャッスル」を凌駕する驚異の人気だったそうです。
個人的には見ている途中は「SKYキャッスル」のほうが好みだったんですが、見終えた後の喪失感が結構ありましてね。。。
WOWOWの同時間の後番組に、これまた人気の「VIP」が始まったのですが、評判がいいので楽しみにしていたドラマなんだけど全然見る気になりません(^_^;)

そしてこのドラマ、1話が長い!
韓国ドラマは一話が長いけど最近は日本向けの編集のせいだか知らないけど、一話割と短くなっていると思うのですが、(VIPも1時間ほど。それでも長いけど・・・)「夫婦の世界」は番組枠として90分もあります。
それでも、ぜんぜん長いと思わずに毎日見ていましたから、私的には「そんなにハマらないな」なんて思っていたけど、実はめっちゃハマっていたんでしょう(^_^;)
見終えてわかる、、
失くしてわかる、その大切さが・・みたいな(笑)


韓国の役者さんたちは本当に演技がうまいけど、今回もすごくみなさん巧かった。
とくに驚いたのが、夫役のパク・ヘジュンさん。
妻役のキム・ヒエさんは主役級の女優さんでたびたび見てきました。
私が見たのは「マイダス」「妻の資格」「密会」で、このうち「妻の資格」「密会」で不倫する役でしたから、けっこう不倫のイメージがついてしまっていました(^_^;)彼女54歳ですって??
信じられないけど、日本だとその年代に原田知世さんとか南野陽子さんとかもいるしね。
女優さんのトシってほんとうに、すごい!!
それと、
話がそれるけれども、「妻の資格」も「密会」も、とってもサントラが良かった記憶があるのですが、今回も音楽がすごくよかったです。

それはともかく、パク・ヘジュンさんは今まではいつも脇役だったんですよね。
それがこのドラマでの存在感たるや・・・!!!
天下のキム・ヒエ相手に一歩も引けを取らないじゃないですか。
ほんとに驚くほどでした。
今まで脇役しかしてこなかったなんて信じられない存在感でした。
お仕事ドラマや時代劇で主役級の役を演じていたのでは?と思うぐらいの堂々たるものでした。

それから、この夫婦の息子!チョン・ジンソ君というのですが、名だたる作品の子ども時代の役で、めっちゃ露出の高い子役さんです。
私も10本ほど出演作品を見ています。
だからなのかな、まだまだ若いけれども演技力は確実。
後半はこの息子がほんとうに可哀想で見ていられないほどだったのですが、脚本演出ももちろんのこと、彼の演技力のたまものだったはずです。


さて、ストーリーは、不倫によって壊れる夫婦の世界、を描いてあると思っていました。
確かにそれはあるのですが、予想とはかなり違う展開になっていました。
かなりドロドロしていたし、誰にも共感できないし、えー?そこでそんな行動を??みたいな。
それはそんなにあっさり終了なんや?!
みたいなのもあったし…。
主人公夫婦だけじゃなく、隣の家庭の夫婦の世界もあったり。
いつもならサブのストーリーは興味が湧かなかったりすることも多いのですが、このドラマはすべての展開から目が離せませんでした。


以下はネタバレ含む感想です。





















朝からこれ放送する?
みたいな濃厚なラブシーンが冒頭にあって、ちょっと周囲を見回してしまう感じでしたけど(^_^;)
54歳って言ったら、下手したらジュニョンぐらいの孫がいるかもしれない年齢ですよね。
このラブシーンが違和感なかったなぁ。

離婚という結末を目指してドラマは展開して、離婚できた!せいせいした!傷ついたこともあったけど、新生活に向けてさわやかにスタート!!みたいな結末を目指す感じだと思っていたけど、このドラマでは結構早くに離婚が成立します。
それからが長い!!


夫のイ・テオは本当にダメ男で糞男だったんだけど、なんでこの賢そうな女医さんがこんな男に引っかかってしまったのか。
授かり婚(と今は言うらしい)だったから仕方がなかったのか。
浮気がばれたときに「恋をしただけ、それが悪いのか」みたいなことを言ったけど、開いた口がふさがらなかったなぁ。そういう考え方の人も一定数いるとは思うけど、家庭を守るということを考えないとね。


息子からしたら、完璧な家族だった、幸せな世界の中心だった「家庭」が、短期間で修羅場となって崩壊していくのを目の当たりにしたわけだから・・・。
離婚騒動になる前から父親の不義を知っていた、そこでまず傷つく。
自分の親権の取り合いで両親が争う、そこでも傷つき・・・
父親が母親を殺しかねない勢いで暴力をふるい、また傷つき
結局離婚となり傷つき、


こんなことなら母さん、お父さんの浮気ぐらい我慢できなかったのかよ、という気持ちもあっただろうし
父さん、どうしてそんなチャラい女と浮気なんかするんだよ、という怒りもあっただろうし・・・。
それを招いたのが、自分が動画なんかとって母親に見られるようなへまをしたからと思えば、自分を責めもするだろうし。


ソヌの同僚の産婦人科の女医さんが、両親の離婚を経験していて、ソヌがそのことについての感想を訊ねたとき
「連絡がないと腹が立ち、連絡があっても腹が立つ」
と言っていました。
これはきっと言いえて妙な表現だったんだろうな。
まさにジュニョンの気持ちだったと思う。


離婚した後は母親との生活に息が詰まる思いをして、成功して帰ってきた父親のもとで暮らすことにしたけど、その時にもいろんな葛藤があったろうな。
母親を憎んでしまったり、母親を捨ててしまうような罪悪感があったり、
それなのに結局いもうとを殴ったなど、言われない非難を浴びて父親も自分を信じてくれずに殴られたり。

この子はどこまで傷つけられてしまうんだろうと、本当に胸が痛かったな。


ソヌが、ダギョンに、テオと自分が寝たと暴露してテオの新家庭を壊すようなことをしたけど、あれは墓穴掘ったなと思っていたよ。
いったい誰のためにそんなことをしたのかと思った。
案の定、孤独となり生活の当てもなくなったテオがソヌとジュニョンに付きまとい、最終回は「危険な情事」的な(古すぎか?)ホラー感があったよね。
あんな男はダギョンでもだれでも、ほしいっていう人にやっておけばよかったんですよ。
と思わなくもなかったな。


なんか、言いたいことは尽きないんだけど、長くなるのでこの辺で。
見た人と感想を言いあいたい、そんなドラマでした。









11:39 : [ドラマタイトル]夫婦の世界トラックバック(0)  コメント(0)

中国ドラマ「家族の名において」

WOWOWで放送があった「家族の名において」を見ました。
すごく面白く楽しく見ていました。

タイトルの通り家族を描いた物語。

<ストーリー>
血のつながっていない3人兄妹の長男の凌霄(ソン・ウェイロン)、次男の賀子秋(チャン・シンチョン)、長女の李尖尖(タン・ソンユン)は、それぞれ幼少期のトラウマを抱えながら、李尖尖の父の李海潮(ドゥー・ソンイエン)と、凌霄の父の凌和平(チャン・シーリン)のもとで元気に育っていた。本当の家族以上に支え合ってきた3人の兄妹だったが、2人の兄が高校を卒業した後、とあることがきっかけで離れ離れになってしまう。
9年後、2人の兄と再会した李尖尖は、兄妹として失われた時間を取り戻そうとするが、兄たちに想いを寄せられ、次第に自分の恋心に気付くようになる。互いを思い合う若者たちが、実の家族との関係を見つめ直しながら、新たな愛と家族の形を探していく。

WOWOWより






中国系のドラマって本当に、OPやEDでネタバレするよね(^_^;)
誰と誰が恋人になるかとか全部わかってしまうのは、中国のみなさんは大丈夫なの?

このドラマに関しては、私はいまいち恋愛パートはそこまで萌えもキュンもなくて期待していなかったからよかったけどね。

中国と日本じゃ家族観も親子観も違うのだから、本当の意味ではこのドラマを理解できてはないと思うけど、それでもとてもよかったです。


リンシャオ(凌霄)とズーチウ(子秋)はどちらも不憫な子ども時代を送りました。
どっちのほうがっていうことはできないけれども、ふたりとも本当に可哀想で、幼い子供のことだから余計につらかったです。
しかし、ジェンジェンの父親のもとで愛情深く育てられました。
リンシャオは大兄、子秋は小兄、そして尖尖は末っ子として3きょうだい、血のつながりはなくても、リンシャオ父との5人は本当の家族以上の愛情をもってお互いを大切に思いあって成長します。

ドラマとしてはそんな一家のなんということない日常をコミカルに描いてあります。
が、そんな平穏な暮らしが一変する出来事が次々と起きるのが、3人の高校生の終盤。

そんな困難を乗り切って成長していく3人のすがたを、笑いを交えながらも時には重苦しく、時には涙で感動的に描いてある物語で、ちかごろこんなにも胸が温かくなるドラマがあったろうか??
というぐらいの感動でした。

音楽もとっても良くて、いまでも聴くと涙が出ます。
これは私の今年度のお気に入りナンバー1候補になりました。
ドラマは終わってしまったけれども、ずっとずっとこの家族の物語を見ていたかった。
終わってしまって本当にロスになってしまいました(´;ω;`)ウッ…


以下はネタバレ、見た人専用の感想です。















リンシャオの人生が辛すぎましたね。
あのお母さん、リンシャオの子ども時代にどんなにひどいことをしてきたか。
それなのに怪我をしたら世話をさせられるとは、なんで?って感じ。
だけど、そこがやっぱり日本と中国の親子関係の違いなのかもしれません。
そんなリンシャオと恋人となるジェンジェン、この人の重い人生を一緒に引き受けなくてはならないとは、ジェンジェンも荷が重いのではと思いましたが、引き受けた彼女の度量に感心しました。
だからこのふたりには私はキュンキュンはしなかったなぁ。
リンシャオは高校の時からジェンジェンが好きだった感じはしましたが、ジェンジェンがぜんぜん恋愛に疎くて。


逆に、子秋兄ちゃん、こちらもまた可哀想な背景が・・・。
子ども時代の子秋がもう、可愛くて可愛くて、この子もまた親に捨てられてしまうのだけど、不憫で切なくて泣けて泣けて。
子秋のお母さんとジェンジェンのお父さんがお見合いをしたのが、この人たちのご縁の始まりでした。
見合いは失敗だったけど、お母さんが子秋を捨てるように出稼ぎに出てしまったので、ジェンジェン父は見るに見かねて子秋をひきとることになります。
時々回想シーンが入るんだけど、子秋の子ども時代が出てくるたびに泣けてきた。
お母ちゃん、早く迎えに来てね、待っているよと。
なんて健気で可哀想なんだろう、おばちゃんが代わりにギュッとしてあげたかったわ。
でも、それをギュッとしてあげたのがジェンジェンのお父さんでした。
この人は本当に優しくて温かい心の持ち主でしたね~。
ジェンジェン父が二人の息子を思う気持ちにも何度も泣かされました。

子秋がずっとお母さんをひそかに慕っているのがまた切なかったなあ。
ジェンジェンと本当の家族になりたくて、恋愛感情よりもそちらが優先でジェンジェンと結婚しようとするのです。
その気持ちもまた切なかった。

最終的には、子秋が母親と和解するというか、それまでの母親の子秋に対する冷たい仕打ちは誤解だったということがわかります。
子秋母は、子どもを捨てて出稼ぎに行ったのではなく、美容師時代に誤って人を死なせてしまったために、刑務所に入っていたのでした。それを言えなくて(言えよーー!)子秋は捨てられたことになってしまった。
最後はその誤解が解けて、親子は再び親子として再生できたのです。
じゃあそれまでの私の涙は何だったんや?
・・・とは思わない、ひたすら、よかったねー、子秋、よかったねと。

そしてついにはジェンジェンのお父さんと子秋のお母さんが20年の時を経て再婚。
子秋は「本当に」ジェンジェンたちの家族になりました。
それがもう、ほんとうにうれしくてうれしくて、うれしくて泣けたなんてそんなドラマや映画が近頃あったでしょうか??


さて、リンシャオ、こちらもお母さんと和解しました。
リンシャオが母親から受けた仕打ちは確かにひどい、許せない。
それなのに、自分に都合が良いようにリンシャオと復縁して自分の面倒を見させるなど、身勝手にもほどがあると怒れてきましたが。。。。
でも、この母親も辛かったんですよね。
それを思うとただ簡単に母親を憎むこともできないと、最後は思いました。
憎らしかった妹も子秋によって心を解きほぐされ、可愛く見えるようになりました。
許しあい、心が通じ合う姿はほんとうに見ていて温かくなりますね。


このドラマはほかにも親子関係が描かれます。
ジェンジェンの友達の、月ちゃんと唐燦も親子関係に難あり。
とくに月ちゃんは、支配的な母親に苦しめられていたので、最後は決別だろうかと思っていたんだけど、違った!!
両親の離婚騒動の時に、月ちゃんに優しいお父さんの味方をするのかと思ったら、お母さんのことをすごく理解してお母さんの味方をしました。そうしてお母さんとの確執を取り払いました。それが意外でもあり新鮮でしたね。
唐燦も、大好きな演技という仕事、舞台に出るということを始めて自分の世界がやっと動き出すというか、そんなラストがとてもよかったです。和平くんも、唐燦の良さにやっと気づいたし。

まだまだこの人たちの物語を見ていたい。
そんな素敵な、すばらしいドラマでした。

OP 大好き「無畏」(むい:恐れるものがない)


14:13 : [中国ドラマ]家族の名においてトラックバック(0)  コメント(0)

感想「悪霊狩猟団カウンターズ」


Netflixで「悪霊狩猟団カウンターズ」を見ました。
正直言うと、テレビの録画の消化に追われ、なかなか一気に見ることができませんでした(^_^;)
そのために、序盤は面白かったんだけど、見ない期間が長くなって、その間にストーリーに対する興味がうせてしまいました。

が、中盤まではとっても面白く見ていました。
主人公はソ・ムンという男子高校生。
子どものころ事故で両親を亡くし、自分の足も大けがを負い、杖をつかなければ歩けません。

演じていたのはチョ・ビョンギュくん、
今見始めた「ストーブリーグ」にも出ているし、去年見てハマった「SKYキャッスル」にも出てました。
すごく勢いのある新人役者さんですね。

そんなソ・ムンが悪領狩猟団カウンターズの仲間になって、この世にさまよい悪行を尽くす悪鬼と闘い、悪鬼を無事に地獄に送り届けるという仕事をすることに。
カウンターズの仲間になって、足も直って人並外れたフィジカルを得たり、その能力で悪鬼退治をしたり、学校のいじめ軍団を成敗したりしながら、親の死因を究明し、カウンターズならではの「親の魂と再会する」ことを夢見て奮闘するのでした。

なんといっても、カウンターズの仲間たちがいいのですよ。
彼らはいったん死んでしまった人たち。
死んだ人間んだけど、カウンターズとして蘇ったのです。

特に気に入っていたのが、ハナという若い女の子。
きれいだし目チカラがあって一目ぼれしてしまった。

彼女を演じたのはキム・セジョンさん。新人さんかな。
今後の活躍が楽しみです。

チームリーダーはカ・モタク。
もと刑事で、自分の死因を覚えてない。
とても情に厚く仲間を大切にする漢!です。

演じたのはユ・ジュンサン。

そして、けがを癒す能力が備わっている「おばさん」のメオク。
演じているのは最近お気に入りのヨム・ヘランさん。

このキャストだけでも見ていて楽しいドラマです。

ムンの能力が開発されていき、チームの結束が固まり、どんどん悪い奴らを成敗していく、そのワクワク感がとても楽しかったです。
しかし、悪鬼があまりにも強すぎて、肉体を倒しても倒してもまた別の肉体に乗り移る、
しかも、そのたびにどんどん強くなっていくので、きりがない??
こちらも、ムンの能力はどんどん強くなるんだけど、相手も強くて、この戦いはいつ終わるんだろうという感じでした。

最終的には、



以下はネタバレです












市長に悪霊が乗り移ってとんでもなく強くなっている。
この市長、つい先ごろ見終わった「自白」でジュノの父親の役だった人!
ややこしい!!(^_^;)

市長に乗り移った悪霊を召喚して地獄に送ることができました。
そのほかの悪人も裁かれて市長にも懲役刑がくだりました。

この事件を、当時のムンの父親とかモタクが探っていて、そのせいで殺されてしまったんですね。
ムンは両親の魂に再会することができてよかったです。

そしてカウンターズは制服も新たに黒服でかっこよく、悪霊狩猟団として全国行脚することになりました。





いつもそうなんだけど、事件の真相とかがややこしくなってくるととたんに集中力が切れてしまう今日この頃(^_^;)
そこにきて、テレビ録画の消化に追われる日々。
終盤はもう、このストーリーについていけず、流し見になってしまったというワタシ。

申し訳ないです(^_^;)こんな感想で。。。





17:11 : [ドラマタイトル]悪霊狩猟団カウンターズトラックバック(0)  コメント(0)

拍手お礼

「バッドキッズ」にコメントいただいた匿名希望さんへ
コメントありがとうございました。
なるほど、そう考えるとぞっとします
たしかに晋晋は・・・かもしれませんね。
でも、厳良はその後あの警察のおじさんとしゃべっていたし、その可能性を感じられませんでした。
このあと、ロングナイトというドラマでも厳良が登場するようです。
だからきっと生きていると思います。
10:35 : [その他]その他トラックバック(0)  コメント(0)

拍手お礼

「ブラックドッグ」にコメントいただいたYさんへ

いつもコメントありがとうございます!
お元気でしたか?

ブラックドッグ、面白かったですよ!!
でも、本当にミセンに似ていたので。。。
ミセンが私の中ではよすぎましたのでね。
でも、見てよかったです。
ご紹介ありがとうございました。

今回リストアップしていただいたのは
悪の花 青春記録 ブラームスは好きですか 昼と夜 秘密の森2
秘密の森2は見ましたし
悪の花はすごく期待していて見たいドラマです!!
Yさんも面白かったんですね!
ますます期待です!!
昼と夜は初耳のドラマ
こちらも、ナムグン・ミンですか
私は今「ストーブリーグ」見ています。
キム課長以来でしたが、それ以外でもかなりたくさん主演していますね。
すごく勢いを感じます!
ネットフリックスで、やっと「悪霊狩猟団カウンターズ」を見終えたので、何か見るつもりです。
お勧めあったらおしえてくださいね。
あとは視聴近況でも書くつもりですが
ボクスが帰ってきた
夫婦の世界
を見ています。
夫婦の世界は今日終わるのでその後番組がいぜん教えていただいた「VIP」です
これも楽しみです!

コロナがかなり広がってきましたね。
そちらも何かと大変だと思いますが、おたがい感染に気を付けて生活しましょうね!
10:31 : [その他]その他トラックバック(0)  コメント(0)

感想「ブラックドッグ」

BS朝日で「ブラッグドッグ~新米教師コ・ハヌル~」を見ました。



塾講師のバイトをしながら、教壇に立つ日を夢見ていたコ・ハヌルは、テチ高校の臨時採用で、念願の教師になる。毎年の契約更新に怯える臨時採用とはいえ、教師は教師。ハヌルは、初めて学校で教えることに胸を躍らせていた。ところがいざ学校に行ってみると、学校の上層部に自分の叔父がいることを知る。数年に一度会うか会わないかの叔父の勤務先など、ハヌルは知らなかったのだ。そんな事情を知らない先輩教師や同僚から“コネ採用”と冷ややかな視線を浴びせられ、辞めるかどうか考えあぐねるハヌル。すると、上司のパク・ソンスン進学部長から「生徒を見捨てる教師は、他の場所でも教える資格はない」と諭される。始業式の日。ハヌルは決意を新たに、学校へと向かう。学校に着くと、受験の相談をしたいという保護者が突然学校を訪ねてくる。ハヌル以外の進学部の教師が不在だったため、ハヌルは塾での経験を活かして対応し、保護者の好感を得ることに成功するのだが…。

BS朝日番組紹介ページ




教師版「ミセン」と呼ばれただけあって、最初は既視感満載。
韓国で「コネ」のこと「落下傘」と言いますよね。
ミセンでもこちらでも、コネ採用で疎まれる主人公の姿が痛々しいです。
しかしこちらのコハヌルは、自分がコネ採用だとはつゆ知らず。
そこは気の毒でしたが、、、。
ミセンでのオ次長的な存在のパク部長!
ラ・ミランさんがヒジョーーーーに役柄にマッチしている!!
新人のコハヌルを温かく厳しく、見守る姿がよかったです。
個性的な先生たちも面白く、地味ながら良いドラマでした。
韓国の学校事情もわかって、大変だなという思いと、子どもたちが受験や勉強に前向きなのがとても偉いなと思いました。
(うちの子どもとえらい違い…←遠い昔の話ですが…)

タイトルのブラッグドッグ、
これはコハヌルが子ども時代に祖父といったペットショップでの思い出がもとになっています。
ハヌルはただ一匹展示されている黒い犬が気になったのですが、祖父が「黒い犬は縁起が悪いから飼ってはいけない」というのです。
黒い犬が縁起が悪いというのは結構広い世界で共通するらしく、たとえば「ハリーポッター」でもシリウスという黒い犬が最初は恐れられているのも想起させます。
ドラマ内でハヌルの思い出の黒い犬は、誰からも敬遠されただ一匹いつまでもそこに居残っています。
その黒い犬が可哀想で可哀想で、トラウマになりそうでした。
べつに犬を飼っているわけでもない私ですら辛かったのだから、犬飼いさんたちにはもっと悲しい場面だったのではないでしょうか。
主人公は、自分を黒い犬になぞらえていたのですが、沈痛な気持ちが伝わってくるシーンでした。


面白かったんだけど、やっぱり「ミセン」と酷似しているなというのが第一印象です。
「ミセン」でこの手のドラマは完成されているので、まぁ、そこまでは・・・という感じかな(^_^;)
13:14 : [ドラマタイトル]ブラックドッグトラックバック(0)  コメント(0)

感想「魔女たちの楽園」

WOWOWの朝ドラ、「魔女たちの楽園~二度なき人生」を見ました。

<ストーリー>
バクハ(パク・セワン)は愛する人と結婚し、子どもを身ごもり幸せの絶頂にいた。しかし、夫が火災に巻き込まれ亡くなってしまう。事件は自殺として処理され、彼には会社の資金を横領していた疑惑が掛けられるが、夫が自殺するはずがないと考えたバクハは真相を探るためにソウルへ向かい、夫の勤務先であるホテルへ押し掛けるが、相手にされない。
ホテルの戦略本部長のへジュン(クァク・ドンヨン)はそんなバクハを見掛け、金目当てと勘違いする。その帰り道に産気づいたバクハは長期宿泊者たちが滞在する楽園荘の人々に助けられ、そこで出産。バクハの事情を知った楽園荘のおかみマンレ(ユン・ヨジョン)は、彼女にしばらく楽園荘に滞在するよう勧め、バクハは新たな生活をスタートする。その後、バクハを偶然見掛けたヘジュンは彼女に突っかかり、2人は最悪の再会を果たしてしまう。

WOWOW番組紹介ページ



このドラマ、原題は「二度はない」というらしい。
副題にあるように「二度なき人生」という意味のようですが、邦題の「魔女たちの楽園」よりもその副題の「二度なき人生」のほうがいいタイトルだと思います。
魔女って誰の事?
楽園荘を経営する、ユン・ヨジョンさんが演じるマンレにしても、身を寄せる女性たちにしても、とても魔女っていう感じじゃないのにな。どっちかというと敵対するクソンホテルの、いつもの傲慢高飛車な女性陣こそ(悪魔)魔女でしょう!

設定も展開も想定内、めちゃ読めるドラマで、例のかんじね、みたいな気持ちで見ていました(^_^;)
面白いことは面白いんだけど、最悪の出会いから恋愛関係に、とか、財閥にいじめられる弱小経営者、とか、狭いところにこれでもか!的な人間相関、とか、ピンチに湧いて出たような救いの神、とか、いまどきそれをやりますか?的な既視感満載、次はこうなるのではと思うとその通りになるような、最初から最後まで特に意外性もないようなドラマです。

が!

なんか、見てしまう(^_^;)
なんかおもしろい!

私の場合家事をしながら気楽に見られるドラマで、毎日楽しみにしていました。
それぞれのキャラがハマっていてよかったと思います。
やっぱりユンン・ヨジョンさんとか出てると安心感がありますよね。
住民を家族のように大事に思う楽園荘の女主人に、彼女を母のように慕いオンマと呼ぶ住民たちとの関係がとてもほっこりさせてくれました。

メインのラブは、クソンホテルの御曹司のヘジュンと、最近夫を亡くしたばかりのバクハのふたり。
バクハの夫はクソン系列の会社で、会社の資金を横領して自殺したとされています。
夫を信じるバクハと、横領された側のクソンのヘジュンはいわばロミオとジュリエットの関係です。
最初は、バクハは夫を亡くしたばかりだったので、そんなすぐにまた恋愛する?と思ったけど、こういうものはタイミングが大事だもんね。彼女と夫は孤児同士だったようで、うるさいことを言う親戚もいないし、亡くなった夫もバクハに新しい彼氏、生まれた子供にも頼もしいあしながおじさん(すぐにおとうさんになるだろうけど)ができれば、あの世で安心するでしょう。
ヘジュンは傲慢体質のクソンホテルの中で唯一の癒しだったものね。

クソンの会長ワンサムも、会長としてはやり手でひどいことをしてきたけれども、一目ぼれしたウンジには誠意を尽くしていたので憎み切れませんでしたね。

ラストは

ネタバレです
↓↓↓








拍子抜けするほど何もかもがうまく収まり、恋人たちは結ばれ、悪人たちは改心し、絵にかいたようなハッピーエンド。
クソンの鬼嫁たちが「いい人」になって、楽園荘のひたちとも仲良くなって、あまりにも都合の良いラスト・・・
なのだけど、これがまた心地良い!

悪人には天誅下して溜飲下げたい派の私ですが、こんなふうにみんなが仲良くなって終わるドラマも後味が良くてほっこりできていいですね!!

12:54 : [ドラマタイトル]魔女たちの楽園トラックバック(0)  コメント(0)

感想「自白」

「油っこいロマンス」「ただ愛する仲」などで俳優としての実力を証明したジュノ(2PM)が演じるのは、殺人を自白し死刑囚として収監されている軍人の父の事件に不信を抱き、再審請求を行い父の無実を証明するために10年を費やしてきた弁護士チェ・ドヒョン。そんなドヒョンを支えるのは、ある裁判判決でドヒョンに人生を狂わせられながらもドヒョンの真の目的を知り、バディとなる熱血漢の刑事チュノ。大ヒットドラマ「梨泰院クラス」で主人公の宿敵役でも知られるユ・ジェミョンがチュノ役を熱演。また、医学、法学の高い知識を持つ謎の事務員チン女史を演じたナム・ギエは、母の複雑な感情を内包した静の演技で、元記者ユリ役のシン・ヒョンビンは父とドヒョンへの複雑な感情を繊細に演じ、ドラマに華を添えている。さらに、「梨泰院クラス」で出所したてのホール係を演じ、「自白」ではドラマのキーパーソンとなる人物ハン・ジョングを怪演したリュ・ギョンスにも注目。
 張り巡らされた伏線の数々に交錯する偽りの自白と過去の因縁。事件の影に潜む巨大な悪の正体とは?一度確定された判決は二度と覆すことができない、一事不再理という法の裏に隠された真実を探る法廷捜査サスペンス!(全23話・字幕)

BSフジ番組紹介ページより




「ただ愛する仲」ですっかりとりこにさせられたジュノくんのサスペンスということで、とても期待しました。
今回ジュノ君が演じたのは切れる弁護士チェ・ドヒョン。
例によって若い女性が惨殺される猟奇事件を担当します。
容疑者として逮捕されたのは「梨泰院クラス」のリュ・ギョンス君の演じるハン・ジョング。
実は彼は5年前にも酷似した事件で逮捕されました。
その裁判で弁護して無罪を勝ち取ったのがドヒョンだったのです。
ハン・ジョングが無罪となったために面目を潰され、警察を辞めた刑事のキ・チュノ(ユン・ジェミョン)が10年の時を経て、同じ被告人ハン・ジョングを立件しようとタッグを組むことに。
はたしてハン・ジョングは犯人なのか犯人ではないのか??

この冒頭の事件の時には、とても面白く、真実を法廷で争う過程がいかにもリーガルサスペンス!!っぽくてワクワクしました。

でも、その事件自体はあんがいあっさりと終了してしまいます。

ドラマの本筋は、軍人だったドヒョンの父親が10年前に犯した殺人事件の真相を解くというもの。
そこにハン・ジョングも関わっており、網の目のように関係や事実が交錯する見ごたえのあるサスペンスになっていました。


ジュノは私的には「ただ愛する仲」のガンドゥが最高です。
今回の知的で冷静沈着な弁護士も良かったんですけど、やっぱりガンドゥだなぁ~
11:07 : [ドラマタイトル]自白トラックバック(0)  コメント(0)

台湾ドラマ「時をかける愛」

台湾ドラマの「時をかける愛」を見ました。
タイムスリップ物で大好物でした!
普通と違う設定のタイムスリップもので、そこが目新しくて面白かったし、終盤に向けてサスペンス要素もたっぷりで、そこに学園ラブストーリーみたいな、普通のラブストーリー的な面白さもあり、終盤はほんとうに目が離せなくて、見終えたそばから「明日が待ち遠しい!!」という感じでした。
ともかく、主人公ユーシェンを演じたアリス・クーという女優さんが見事でした。
二役をしていたんだけど、ほんとうに別人のように演じていました。
相手役の男子二人も魅力的で、とくに私はグレッグ・ハンという俳優さんが演じた男子学生がよかったです。
こんな男子が彼氏になったら学校生活もさぞかし楽しいだろうなと思いました(笑)。
しかしもうひとりのパトリック・シーという俳優さんが演じたほうも、実際はこっちのほうが将来的にはアリだなとも(笑)
ともかく予想外のぜんぜん思わぬ展開になり、つぎつぎと表れてくる新事実に驚かされました。


番組紹介
あらすじ
雨萱(ホァン・ユーシュエン)には、大切な恋人、王詮勝(ワン・チュエンション)がいた。しかし、彼は2年前の飛行機事故で行方不明になっていた。詮勝に会いたいと願い続ける雨萱は、あるきっかけで彼にそっくりな人物の写真を見つける。そしてその人物の隣には、自分そっくりな女の子が写っていた。彼らの事を調べようとする雨萱は不思議な夢をみる。そこは2019年台北ではなく、1998年台南。思いがけない出来事から過去にタイムスリップしてしまい・・・
BS11番組紹介


一風変わったタイムスリップでしたね。
ふつうのタイムスリップは、たとえば20年前の世界なり、20年後の世界なりに移動する場合、その時の自分としてそこに存在すると思うのですが、この物語の主人公の雨萱(ユーシェン)は、20年前の世界で自分とうり二つの全く違う人物、女子高生の陳韻如(チェン・ユンルー)となってしまうのです。当時の自分はその時は別にいるのに!(小さい子供として)です。←ここが目新しい。タイムパラドックスとかはどうなってるんだ?とかも思いながらも( ̄▽ ̄;)


以下はネタバレです














導入部、ユーシェンは2年前に行方不明となった恋人の王詮勝(ワン・チュエンション)を思い続けているようです。
そしてタイムスリップした20年前の世界には、王詮勝そっくりの李子維(リー・ズーウェイ)がいました。
ユーシェンが「現在」において調べたところ、自分が「乗り込んだ」ユンルーはこの後殺されてしまうらしい。
それを防ぐことが、けっきょくチュエンションをも救うことになるのではとなり、ユンルーを助けるべく行動に出るユーシェン。

正直、この辺りまで来るまでストーリーがかなりまったりしていて、意味が分からず・・・チュエンションが一体どうなったのかわからなくて。
ともかく情報を小出し小出しにしていたので(^^;
まどろっこしく感じて仕方がなかったです。
いったい何がどうなってるんだよー、早く教えてよ!(>_<)という感じ。
ユーシェンの会社でアプリを開発したり占い師のところへ行ったり。。。
本筋に関係あるようなないような展開が続きまして。
けっきょくユーシェンの恋人のチュエンションは飛行機事故で死んだらしいと分かるまでが長かったなぁ(^^;

タイムスリップ物って過去が変われば現在も変わるんだから、けっこういろいろ考えると腑に落ちなくなるのですよね。
しかし、理路整然と考えられない私の頭ではツッコむこともできず(^^;
華麗にスルーしておきます(^^;


驚いたのは、ユーシェンとユンルーの入れ替わりだけではなく、なんと、ズーウェイも入れ替わり(乗り込み)していたこと!
ユーシェンが愛していたチュエンションは、ユーシェンがユンルーに乗り込んだ時にそのユンルーを好きになったズーウェイだった!!
ズーウェイはユンルーのユーシェンからチュエンションがどんなことをしてどんな風に愛されたかを聞いていたので、まあ、そもそもそのチュエンションはズーウェイだったのならそれは自分だから、ユンルーの理想の彼氏になれたのだと思う。
が、ここのところがとてもややこしい!!


というか、ユーシェンとユンルーの入れ替わりというか「乗り込み(勝手に命名)」は分かりやすいんだけど、ズーウェイとチュエンションの入れ替わりは分かりにくいです(^^;

ズーウェイは、ユンルーの死後海外へ行きましたよね。
そして数年後に帰ってきて、ユンルー殺害犯として収監されているジュンジェに面会に行き、その帰りに事故にあう。
事故から目覚めたとき、ズーウェイはチュエンションとなっていた。
チュエンションははにかみ屋のゲイの男子高校生で、片思いの相手から心無い仕打ちにあい、絶望して自殺しようとしました。
その意識不明の肉体に、ズーウェイが「乗り込んだ」わけです。よね。
そしてチュエンションとしてユーシェンの前に現れ彼女の心をゲット。
やがてユーシェンがチュエンションとの別れを選び上海に転勤しようとする。
彼女を追う飛行機の便に乗れば飛行機事故にあい死んでしまうとわかっていた。
が、チュエンションはそれ(死)を選び、飛行機に乗る。

そこに、止めに来たのはズーウェイ。
はて、ズーウェイが二人いることになるよね。
このズーウェイはどのズーウェイ???

飛行機に乗って事故にあったチュエンションは、気が付いたら「交通事故」の2週間後の自分、ズーウェイに戻っていた。
ズーウェイはユーシェンに会うこともせず、ジュンジェの自殺を阻もうとしていました。

でも、結局はジュンジェは死んでしまう。
絶望の中でその後を生きたズーウェイは、飛行機に乗ろうとする自分(チュエンションに乗り込んだ自分)を止めに空港に現れた。
でも、チュエンションの自分は死を選ぶ。
飛行機に乗って、気づけば事故の2週間後に。

このへんがなんだか難しくて。


ユーシェンは過去と現在を行ったり来たりするけど、ズーウェイはずっとチュエンションに乗り込んだままなのは、本来のチュエンションが本当の植物人間だからだったのかな?とか、
では、チュエンションの寿命が尽きたらどうなるの?とか、
逆に意識を回復したら?とか。

いちばん私的に腑に落ちなかったのは、ズーウェイがチュエンションに乗り込んだときに、それまでの自分の人生を一顧だにしなかったこと。
親はどうなってるん。
ふつうは親を安心させてあげたいとか思うよね。

まあ、だからあんまりいろいろ考え過ぎない方がいい。この感想も考えながら書いているうちに文は長くなるしよけいに混乱するし、さっと楽しんだ方がいいですね。
しかも、タイムスリップするのはこの2人だけじゃなく、もう1人いるという!
ふたりはユンルーを助けるためにいっしょうけんめいになるけど、もう1人殺された女の子のことも考えてあげて欲しいなとか。
だめだめ、考えすぎたら!(笑)



この物語は、みんな誰も彼も救われない結末を迎えていました。
ユーシェンは恋人チュエンションを失った。
チュエンションはズーウェイとしてして生還するけれどユーシェンのもとに現れることができなかった。
ユンルーは絶望の末に死んでしまった。
ジュンジェはユンルーを救うことができず、自殺した。
ジュンジェを救うことができずに絶望するズーウェイ。

でもタイムスリップによって、ハッピーエンドになりました。
みんな、タイムスリップはなかったことになってしまったけど。


そして、テレビでは放送しなかったけど、U-NEXTの最終回では、「その後」のepisodeがありました。
最終回が放送前に流出したらしく、意趣返しのような意味で??最終回後のエピソードを作ったらしい。

それは、数年後の世界、
ズーウェイはデザイナーとして立派に独立している(ようです)、そこに誕生日のお祝いに訪れたのは、ジュンジェ。
明るい!
しあわせそうだ!!
よかった!
そこにまたひとり現れたのは、女子高生のユーシェン。
迷子の幼いユーシェンを救ったことがきっかけで、親交を深めていたらしい。
すこし年の差がありますが、ふたりはこのまま恋人になるでしょう。

という、ラストシーンです。
どうせならジュンジェのとなりにユンルーもいてほしかったけど。

まあ、これはこれで良いのですが、私的には蛇足な気がしましたけどね。
テレビの放送の場面で終わってた方が切なかったな。

13:07 : [台湾ドラマ]時をかける愛トラックバック(0)  コメント(0)