FC2ブログ
  • « 2020⁄10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  »

感想「長安二十四時」

長らく放置していましたが、いよいよ「長安二十四時」の感想に着手しようと思います。
すごいスケールでその世界観は見ごたえがあったし、迫力もあった。
けれども、私的に最後まで見てみたら・・・むむむむ・・・と思ってしまいました(^^;
いや、面白かったし素敵なドラマだったんですよ。
素敵というと語彙力なさすぎるなぁ。
音楽もよかったしね。
李白の詩にメロディーをつけて歌われていたのがどれもいい曲でしたし・・・。


とりあえず、結末から書いていきます。
ネタバレなのでご注意くださいませ!!!
































結末、
黒幕はなんと、なんと、なんと、徐賓でした。
これが私的には一番納得したくないんですよねぇ。
だって、徐賓はそれまでにさんざん李必と「敵」の正体を探る捜査の協力をしてきたというか。
そもそも、彼が龍破たちの仲間なら、なんでそのまた仲間の陸三に殺されかけたりするわけ?
石脂が最初に判明した15樽じゃなく300樽あるというのも、それなら徐賓は最初から分かっていたわけでしょ。
しかも、徐賓の動機は、「自分のように有能な人物が重用されないことへの不満」だったんですよね。
この壮大な仕掛けの動機がそれって、釣り合わないでしょ?

最初の標的は狼衛ですよ。
この狼衛を捕まえるために、靖安司を創設したんですよね。
それが4か月前だとか。
それもなんだか短すぎる気がします。
たった4か月で内部の統制ができたり職員の信頼関係が築けたりしますでしょうか。
望楼も靖安司と一緒に作られたそうですが、システムの確立とかね、ほんの4か月??

しかも物語の序盤では狼衛の「チェラホト」という言葉にものすごくまがまがしい恐怖を感じたわけで、かなり期待したのですよ。
でも、要するに龍波はそれを利用しただけで、チェラホト関係ないんやん!!
しかもその龍波も徐賓に利用されてただけやん!!
チェラホト、なんやったん??
ってなりませんか。

重要なキーポイントかと思ったことも、とくに重要でもなかったみたいで。
たとえば平康坊の地下都市葛の旦那とか、
郭利仕将軍が隠した金器とか

それから、何孚が本当は知的障碍者ではなく、周囲をだましていたと。
そして徐賓にそそのかされて龍波に資金提供をしていたと。
その資金は、何監の不動産を始末してその収入を横流ししていたということらしいですが、それで資金は足りたのかなとも思いますが・・・。
それに、懐遠坊の龍波の隠れ家なんかに、ササン朝の金貨が大量に見つかったんですよね。
それも謎のままだったような。

それから、灯楼の大爆発ですが、大爆発したら長安の民が大勢犠牲になって、阿鼻叫喚地獄絵図となりますから、それは阻止したほうがいいというのはわかるけど、いったい、どんな大爆発が起きるんだろうと思っていたら、あんがい、たいしたことがなかったですね。それに越したことはないんだけど(^_^;)いざ阻止したら、阻止できなかった時の「結末」が知りたくなってしまいました
(^_^;)
壮大な仕掛けのわりに、しょぼい爆発、そのあとの火事も、タワーリングインフェルノ並み、というほどのこともなく。。

そのあと、皇帝陛下が龍波にさらわれてしまったために、視点がかわり、灯楼の爆破や火事はスルーされてしまいました。

傲慢な皇帝陛下はそのときに市街地で平民に出会い、民の暮らしを知り、変化が生まれた。
陛下の命を狙い、それを太子の命令と偽り、太子に罪をかぶせる策略が右相側にあった。
追いかけてきた金軍に、龍波が殺される。

それらが終盤目まぐるしく展開して、最後に、活躍したのが李必!
・・・ではなく、程参!
程参が何監を相手に、黒幕を暴きました。
それが、徐賓だったわけです。

そして、靖安司にはもうひとりスパイがいました。
それが、時を告げる役の龐霊(ほうれい)でした。
なんとこのひと、右相の娘と恋愛中なんだと!
靖安司でスパイをして手柄を立ててそれを手土産にしてから、右相のもとに婿入り?したかったんだそうです。

龐霊は姚汝能が右相のスパイだと知っていたけど、姚汝能は知らなかったのかな。
みんなのまえで、お前が怪しい!と、龐霊を非難していたよね。芝居?

で、右相の不正(小勃律の公館建設に絡んだ不正)の証拠である玉佩は、この龐霊が持っていましたね。
ということは、影という女スパイを殺したのもこの人なのかな。

けっきょく、龐霊の家に右相の不正の証拠の文書がいっぱいありました。
それは太子にわたりますが、太子はそれを陛下の目前で燃やしちゃう。
身の潔白を示すためだったそうです。


右相と太子の対決はこれが決着ということなのかな。


李必は偉い地位(宰相)に上がりたかったのになんか諦めて山にこもるんだとか。
張小敬は諸国を旅するとかで、檀棋を連れていくのかと思いきや、檀棋は厳太真のそばについて残るらしい。
なんじゃそりゃ。

李必は何をしたんだろう。
けっきょく何にもしなかったような(^_^;)
後半はずっと捕まったり人事不省に陥ったり、あるいは逃げ回ったり。
全然活躍してないと思います(^_^;)


個人的にはいろいろと腑に落ちないところがありました。
聞染が殺されたのに、張小敬の悲しみがいまいち伝わってなかったり。。
なんかこう、聞染のかたきを討つぞ!!みたいなのもなかったし。
あんなに、聞染のために長安を守る!みたいな感じだったのに。


迫力はあったんだけど、うーん、結末に納得できない、という感じのドラマ。
辛口ごめんなさいです(^_^;)
16:02 : [中国ドラマ]長安二十四時トラックバック(0)  コメント(0)

感想「とにかくアツく掃除しろ!」




韓国ドラマの「とにかくアツく掃除しろ!」を見ました。
キム・ユジョンちゃん演じるキル・オソルは就活中。
いつものようにちょっとしたハプニングで御曹司のチャン・ソンギョル(ユン・ギュンサン)と知り合い、彼の経営する会社に入り、恋愛関係になっていくという、定番中の定番のラブコメです。
今回の「彼氏」の特徴は病的な潔癖症であるということ。
それに対してキルオソルはとっても不潔でズボラな女の子でお行儀も悪い。
最初はそんなオソルが大嫌いなソンギョルですが、そんな正反対のふたりがいつしかひかれあうという設定です。

以下はネタバレというか、辛口の感想です。
ご注意ください。!(^_^;)




これ、ユジョンちゃんじゃなかったら見てなかったなぁ。オソルは最初は本当にお行儀が悪くて、ちょっと引いてしまいました、
ほかの方の感想を見ていて目につくのが、彼氏役のユン・ギュンサンが太っていて、年上すぎてこのカップルが不釣り合いだというもの。
このドラマはじつはユジョンちゃんが甲状腺機能低下の療養のため、撮影スケジュールが狂ったらしいですね。
それで、当初の彼氏役のキャストが、スケジュール調整できずにアン・ヒョソプくんからユン・ギュンサン氏に代わったらしい。
そういえば、アン・ヒョソプのほうがまだ二人のお似合い度に関しては納得できたかもしれません。
ただ、潔癖症のソンギョルがオソルを敬遠したり、その不潔さに度肝を抜かれたりするシーンのコミカルな感じは、アン・ヒョソプくんでもあんなに面白く演じられたのかなぁと思ったりもします。かなり面白かったんですよ。そこはユン・ギュンサンくんで正解だったのかもと思ったり・・・。
結局、潔癖症という特性が最初のほうこそ面白くて笑えるシーンが多々あったけど、後半は結構なシリアス度で、ふつうのラブストーリーで、いつものようにくっついたと思ったら別れ、何事かが起きてやっぱりくっつき、そしてまた別れ、最後にはハッピーエンド、という、あまりにもどこにでもある平凡なストーリーになってしまっていたのではないでしょうか。

しかもですよ、
こないだの「彼女の私生活」でも、ちょっとラブシーンが多いなぁと思ったんだけど、このドラマはちょっとどころではなく、多すぎました。チューチュートレイン!チュッチュしすぎで、見ていられませんでした(^_^;)

キムユジョンちゃんはみんなが子役の時から見ている女優さんなので、親目線で見てしまう人も多かったと思いますが、そのユジョンちゃんが、ユンギュンサンしのファンの方には申し訳ないのですが!!!!彼とべたべたちゅーちゅーしている絵面はどうにも違和感があるというご意見には、うなづけました。
相手がユンギュンサンであろうがなかろうが、彼女がユジョンちゃんであろうがなかろうが、私はこのラブシーンの多さにドン引きしてしまいました。

最後のほうは早送り!

でも、それぞれのキャラはよかったし、ソンギョルが病的な潔癖症を克服していくという展開は、ふつうに「良い」物語でした。
とくに、母親にさえ触れることができなかったソンギョルが潔癖症を克服してから母と抱き合い、毛嫌いしていた母の恋人にも心を開くシーンは感動的でした。個人的にそこが一番よかったわ。
私はソンジェリムくんは結構好きなので、彼の扱いがちょっと残念だったかな。

平凡だとは思うし、私には合わなかったのかなと思いますが(^_^;)
けっして悪い話ではありません。
ごく普通に良い物語だと思います。

韓国版のジャケットはこんな感じらしいです。

スクリーンショット 2020-10-18 145458


15:36 : [ドラマタイトル]とにかくアツく掃除しろ!トラックバック(0)  コメント(2)

拍手コメントのお礼

Yさん、おひさしぶりです(*^-^*)
お元気でしたか?
秋もめっきり深まってきましたね。
今年はディナーショーないのかな。
あってももういけませんけども(^_^;)
Yさんたちは残念でしょうね・・・。

ドラマ。
マイディアミスター私のおじさん、
だーーーーーーい好きです!!!
Yさんも気に入ったんですね?
うれしいね。

グッバイママは、夫の人が好みではなく
あと、展開が予想できそうで、1話でやめちゃった。
今のママのひと、私が今見ているドラマ
「愛はビューティフル、人生はワンダフル」で憎たらしい役です。
「私のIDはカンナム美人」でも憎たらしかったなぁ(^_^;)

胸部外科は、テレビだからカットが多かったのかもしれません。
いまいち、ハマりませんでした。

シークレットビティック、ブラックドッグ、全然知らないドラマです。
チェックしますね!
いつもありがとうございます(*^-^*)
また見に来てね!
15:20 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(0)

視聴近況

視聴中
・愛はビューティフル、人生はワンダフル WOWOW
・とにかくアツく掃除しろ BSフジ
・大明皇妃 (中国)WOWOW
・花不棄 (中国)BS12
・凍てついた愛 BS12
・ジャイアント Netflix

録画中
・パフューム
・悪い刑事
・ノクドゥ伝


先日、久しぶりに会った韓ドラ仲間が、最近はずっとネットフリックスでドラマを見ていて、テレビは見てないと言っていました。
私も配信で見たい作品はいろいろあり、マイリストに登録してある作品も多々あるのですが、ついついテレビを録画してしまい、録画の消化に追われてしまいます。

「胸部外科」も、そこまでハマれる作品でもなかったし、
今見ている「とにかくアツく掃除しろ」も、びみょーーーー!と思いながらも、見ています。
とにかくアツく掃除しろに関していえば、16話完結となぜか思い込んでいて、15話あたりまで「ここまで見たからには最後まで見るよ」という変な使命感に駆られて見ておりましたが、なんと、このドラマは16話完結ではなく、23話まであるようなのです(BSフジ)。
いま、18話まで見てしまい、あと5話?うーん。どうしよう、という感じです(^_^;)

あとは、WOWOWの「愛はビューティフル人生はワンダフル」という長いタイトルのドラマを。
これは割と面白い。。ですが、どろどろというか、なんというか、さわやかな話ではなく。
タイトル、間違ってないかい(^_^;)
でも先は気になる面白さがあるので見ています。

同じWOWOWですが「ノクドゥ伝」も始まったんだけど、どうもいまいちな感じ?
最近韓ドラの時代劇がほんとうに合わない。
「私の国」も、全然ハマりませんでした。
ごめんね(^_^;)

「凍てついた愛」はずっと面白く見ています。

中国ドラマはWOWOWの「大明皇妃」これ、もうぜんぜんハマらない。
でも、これもまた、ここまで見たんだし・・・的に。
でももうやめようかなぁ・・。
44話ぐらいまで進んでいて、残りが18話か・・・。
うーん、うーん・・・・。

「花不棄」というドラマも見ていますが、こちらは面白く見ています。
仮面の義賊が出てくるのですが、マントひらひらさせて跳びまくっています。
けっこう、ツボかな。
ベルばらの黒い騎士を思い出したりして(笑)


いちおう配信も見ているのですが、再鑑賞専門です(^_^;)
この前まで「ただ愛する仲」を見ていました。
二度目だけども本当に好きなドラマ。
知っているのに泣けてきたり、知っていても丁寧に飛ばすことなく見たかったです。
YouTubeでサントラも聴いています。
もういち度、といわず何度でも見たいくらい、好きなドラマです。

で、「ただ愛する仲」を見終えた次に見ているのは「ジャイアント」
ジャイアントは韓ドラで、初めて見た現代劇だったと思います。
韓ドラにハマり始めて間なしにみたのね。
(ウォンビンのドラマはその前に見ていて、ウォンビンドラマは除いて、の話)

子役の演技が神ですね。
これは50話で長いけど、見られるところまで見てみます。

そのあと、「ミセン」を見たいなと思っています。
ミセンも見た作品ですが、もう一度見てみたい。
18:13 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(0)

感想「胸部外科」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

胸部外科 DVD-BOX1 [ コ・ス ]
価格:11880円(税込、送料無料) (2020/10/9時点)




BS11で放送された「胸部外科」を見終えました。
大病院の中でも、バイタルに大きく関係する患部の治療を担当する重要なポジションで患者のために活躍しながらも、やがては出世や権力の争いに巻き込まれていく医者たちを描きます。

冒頭、主人公のコ・ス演じるパク・テスが、今から行う心臓移植のための「心臓」を持ち逃げするというショッキングなシーンから物語は始まります。

そして彼らのそれまでのいきさつが語られていくわけですが・・・。

パク・テスの母親がまず、心臓移植を待つ患者だったので、冒頭の移植のための心臓は、テスが母親のために盗んだ(持ち逃げした)のかなと思わされましたが、そうではなく・・・。
なんと、テスの母親は治療の甲斐もなく病院で死んでしまいます。

もうひとりの主人公、チェ・ソッカン(オム・ギジュン)はその昔、この病院に入院していた自分の娘が、治療を後回しにしたために、その間に死んでしまったという過去を持っています。

娘を差し置いて手術をした相手が」、ユン・スヨン(ソ・ジヘ)で、舞台であるテサン病院の理事長の娘でした。
ユン・スヨンを救ったために娘が死に、そのために妻とも離婚したチェ・ソッカン。

パク・テスとともに胸部外科で患者のために粉骨砕身で治療にあたっていましたが、その後医師となったユン・スヨンがアメリカの病院から引き揚げ、テサンで働くことになりました。



先に、感想を述べますと、手術の描写が結構生々しいですね。
血がドバドバ出ますし、内臓も丸見えですので、苦手な人は見ることはできないかもしれません。
心臓を直につかんだりマッサージしたり、ときには直接氷で冷やすなど、ちょっと驚くシーンがありました。
瞬間接着剤をじかに貼って応急処置としていたり・・。
事故の時も太いポールが心臓を貫いている描写とかがあり、痛い場面が嫌いな人はお勧めできません(^_^;)
あと、エクモ!(ECMO)
新型コロナのニュース等で聞くようになったこの機械がたびたび登場して、ほほーとなりました。


見始めたときは、パクテスのお母さんが心臓移植を受けて助かるのかなと思っていたら、そうではなく・・・。
お母さんに移植するはずの心臓が別の人に使われてしまったことで、その決定をしたチェソッカンをテスが恨み、復讐を果たすのかと思ったらそうでもなく・・・(その判断はやむを得ぬものだったようで、あまり問題にはならなかった)
娘の命と引き換えに自分が助けたユン・スヨンをチェソッカンが恨み、苛め抜くのかと思ったらそうでもなく。
その裏にあった、ユンスヨンを助けたいがために父親である理事長が策謀したことが明らかになったために、理事長とと対立するのかと思ったけど、そうでもなく。
こんなふうにあれあれあれと思っているうちにラストに来て終わってしまいました(^_^;)

現場で奮闘する医師たちの姿を胸アツに描いてあるのはよかったのですが、個人的にはそこまで盛り上がらなかったかなあ。


最初にテスが持ち逃げした心臓は、緊急の手術が必要なウンソという少女のために使われるのではなく、大統領候補のハン・ミンシクに移植されることになり、それを許すまいとしたテスが計画して、ウンソに移植したのです。(本当は持ち逃げしていなくて、空のケースをもって追っ手を攪乱していただけ)

最後のほうは大統領候補の手術をすることで権力に阿ようとするユン・スヨンの叔父(院長→理事長)がもう、医療従事者とは思えない言動の連続で胸糞が悪くなる展開でした。
このスヨンの叔父は、自分が兄(当時の理事長でスヨンの父)に、病院を追われそうになったところで事故を装って兄を殺したのです。
こんな人物は医者になったらダメですわい!
役者は「ジャイアント」のチョ・ピリョンのチョン・ボソクさん。
ほんとうに悪いやっちゃ!!(-_-メ)

こいつが最後には天誅を受けるんだろうなと思ってそれを楽しみの一つに見ていました。
が、なんだかその辺があいまいで・・ちょっと不満。。

テスやその仲間たちとの結束はとてもよかったんですが、チェソッカンの気持ちや思惑がいまいちよくわからず、というか、わかりにくくて、そのへんも個人的に盛り上がらなかった要因か?

正直、個人的には、面白くなりそう!と思っているうちに終わってしまった・・・・感じです(^_^;)
私の理解が及んでない部分も大いにあったと思うので、参考になさらないでください。
あしからず(^_^;)
08:00 : [ドラマタイトル]胸部外科トラックバック(0)  コメント(0)

「長安二十四時」感想

先日、「長安二十四時」が最終回を迎えました。
感想は、あるのですが(あたりまえやね)

とりあえず、言いたいことは
李必!
rihitu1.jpg
rihitu2.jpg
rihitu3.jpg

李必!
李必!!

顔は美しいけど、なんだか貧相な役者だなぁと思っていました。
ごめんなさい!

最終回を見てから、この役者さんについて少しググったりしていました。

そうしたらアアタ!!

rihitu4.jpg

こんなイケメン君じゃないですか!!!

rihitu6.jpg


ええええ~~~????
rihitu51.jpg

ステキ・・・!!!
rihitu52.jpg

「長安二十四時」で李必を演じたこのひとは、易烊千璽(イー・ヤンチェンシー)という人で、今年二十歳!
ピチピチの若者です!
李必も24歳とかの設定だったと思いますがさらに若かった。
撮影時はもっと若かったでしょうね。18とか19とか。

で、中国のアイドルグループTFBOYSというグループのメンバーなんだそうです。
詳しいことはこちらのページを見てくださいませ!!

英名はジャクソン・リーというのだそうです。

まぁなんて素敵な男子なんでしょう!
時代劇よりもだんぜん普通のいでたちのほうが良いわ!

なによりも、このひと、ダンスがすっごく上手!!!!!



とか
(衣装についてはツッコミなしで!!)



とか



とかめっちゃ!!うまくてカッコいい!!!
バク転、手をついているけど(^^; いいの!
目がハート(笑)

こういうのも好き、かわいい。ぜひ見てほしいです!!

いやんもう可愛すぎ~~~💛
「加油 アミーゴ」という歌だそうです!

それで、今はあんまりグループの活躍はないらしいんですけど
歌もやっぱり上手いのね。





(やっぱり周杰倫を思い出してしまう。声が似てるのかなぁ。言葉が同じだからかも)


いやもう、長安二十四時の感想が吹っ飛んでしまうほど、この彼のことが気になってしまって(^^;
ここのところ、いろんな動画を見てましたよ。

『少年的你 (Better Days)』という映画が昨年公開されているんだとか。
この映画で彼は第39回香港電影金像奨・最優秀新人賞を受賞したほか、最優秀主演男優へのノミネートも果たしたそうです。(先述のサイトより)
ぜひとも見てみたいです!!
この後も『送你一朶小紅花(A Little Red Flower)』がクランクインしたそうで、(6月の情報)そちらも楽しみです。

ということで、ドラマの感想はまた別の機会に書きますね。
なんじゃそりゃーーー!!で、ごめんなさい(^^;



全く関係ないけど、ルハンの動画を見つけたので貼っときます。
ルハンは「見えない目撃者」中国版に出ていたひと。
元EXOのメンバーだったとか。
今知りました(笑)
ダンスのキレすごい。




こんなふうにYouTubeの旅に出てしまいます(^_^;)
だれか、
止めて・・・(^_^;)
11:43 : [中国ドラマ]長安二十四時トラックバック(0)  コメント(0)