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視聴近況

「彼女の私生活」と「優雅な一族」の感想をアップしました。
どちらもそこそこ面白いドラマでしたが、心をわしづかみにされるとまではいかず。
どうもドラマに対する熱が入らないのかなぁ・・・
見ていると眠くなってしまって寝落ちしてしまうんですよね(^_^;)

しかし、このまえ始まった「凍てついた愛」が、いい!
これは私好み。ハマりそうです。
主演のパク・ヒスンさんって映画ではよく見るけど、ドラマでは私はじめて。
息子役がナムダルムくんなんだけど、彼が飛び降り自殺を図ったか、それが事件なのか・・・という感じで、かなり暗くてつらい物語です。見るのが嫌になる人もいると思います。辛すぎて。
私は宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」とか奥田英朗さんの「沈黙の街で」を思い出しました。
「ソロモンの偽証」は韓国でもドラマになり、BS12で放送がありましたっけ。
スルーしてしまったんだけど、配信で見られるので見てみようかな。
私はやっぱりこういうミステリーとかサスペンスが大好きなんです。
「凍てついた愛」は土日しか放送がないから、じりじりしますね(^_^;)
早く続きが見たいな!!

あと、今日始まった「胸部外科」はどうでしょうか。
1話見たけどこれも面白く見られそうです。

これから始まるものでは「悪魔が君の名前を呼ぶとき」「バッドパパ」「パヒューム」などを見ようと思っています。
「バッドパパ」はチャンヒョクさんが主演なので楽しみにしているのですが、チャンヒョクさん出演というとWOWOWで「私の国」を放送しています。が、あまり惹かれないのですよね(^_^;)
ヒョクさんはたいへんかっこいい!サマになっています!ほんとにかっこいい!!
でも、若い人たちの物語に興味が持てません(^_^;)
ファンの方には悪いけど、ヤンセジョンくんって顔が優しすぎて精悍さがなく、役柄に合ってないように思います(私見です)
ほっぺたがふっくらしているでしょう、あれがどうも時代劇に向いてないのじゃないかと(あくまで私見です(^_^;)

最近ほんとうに韓国ドラマの時代劇、いいのがない感じです(100日の郎君様はよかった💛)

逆に中国物は時代劇が多いですが・・・
ファンタジーが強いのは苦手なのですが、「大唐見聞録」は録画しているので見るつもりです。
時空を超える系のファンタジーは好きなんですよね(笑)勝手でごめんなさい(笑)


ところで、今日は母親にAmazonファイヤースティックTVをセットして見られるようにしてあげました。
いつも私が録画したのをダビングして見られるようにしてあげていたんですが、ダビングが追い付かず、母が見るものがないーという期間が発生していました。
でも、これでいろいろ見られますので、母も大喜びです。
問題は、操作を覚えるのが大変そうっていうこと。
高齢ですから新しいこと覚えるの苦手(^_^;)
でも、もっと早くつけてあげたらよかったと思うぐらい便利なものです。
びっくりしました。便利すぎて。
早く慣れていっぱい見てもらいたいです。せっかく買ったんだしね(笑)


21:44 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(2)

感想「優雅な一族」


スクリーンショット 2020-09-15 183101

WOWOWで放送があった「優雅な一族」を見ました。

<ストーリー>
15年前、母親を家政婦に殺されてからアメリカで生活していた大財閥MCグループ会長のひとり娘モ・ソッキ(イム・スヒャン)は、名誉会長の祖父が危篤に陥ったという謎の人物からのメールを受けて、韓国へと帰ってくる。ひょんなことから弁護士のホ・ユンド(イ・ジャンウ)と出会ったソッキは、ユンドにメールを送ってきた人物を捜すよう依頼する。また、母親を殺した真犯人は別にいると考え、ソッキは15年前の事件について調べ始める。
グループのあらゆるトラブルをもみ消す危機管理チーム“TOP”のトップ、ハン・ジェグク(ペ・ジョンオク)は、横暴な態度で暴走するソッキへの監視を強めていた。また、ソッキの存在を疎ましく思う会長のモ・チョリ(チョン・ウォンジュン)や、義理の兄弟たちとの対立は深まっていく。次第に明らかになっていく財閥家の裏に隠された悲劇。果たして、ソッキの母を殺した真犯人とは?



ストーリーを読むと、真犯人を探す本格推理ものみたいな感じですが、どちらかというとモ・ソッキがハン・ジェグク=ハン常務に逆襲する「復讐もの」という感じです。
この手のは最近は「梨泰院クラス」があったので、すこしパンチに欠けたかなぁ。
最後のほうは、犯人探しに焦点が当たり、本格推理ものっぽい雰囲気が少し出ましたが、ひょっとしたらそっちのほうをメインにしてくれたほうが私的にはもっと興味が持てたかな。
決してつまらなくはなかったんですが、これもやはり一話が長く、それで16話だったので・・・。ちょっと持て余したかなぁ。
最近本当に長いのがつらい(^_^;)
だいたい、ハン常務が謎すぎました。
彼女はもともと判事で、女性だから出世の見込みがなく絶望していたところに、MCグループに誘われてやってきました。その後は権力をほしいままにし、なんでもやりたい放題。ただ根底にはMCグループのために、という一心があったことは確かでしたが。
なんでそこまで?というのと、どうやってそこまで権力を握っているの?というのが解せなかったなぁ。
でも,法曹界で女であるという理由で活躍できなかったのがMCグループでは権力の頂点を極めたから、全能感に酔いしれていたのかなと思いました。
物語は、このハン常務にいかにして打ち勝つか、ハン常務はMCグループを守るためにいろいろ犯罪も犯していたので、罪に問うという目的がありました。
イ・ジャンウ演じるユ・ホンド弁護士は、幼いころに母親を殺人の罪で服役という形で失い、韓ドラ特有の因果でこのグループに就職しました。
ハン常務の下で働きながら、仇を取ろうというソッキと結託し真実に迫ろうとするのですが、ハン常務もこれだけ権力があり機動力もあるのだから、この二人を黙らせるなんて簡単なのでは・・と思ってしまいましたが(^_^;)
ホンドの人柄が大変よかったので、応援したくなりました。



以下、ネタバレで結末です。




















肝心の、ソッキの母親を殺したのは、ソッキの長兄でした。
ソッキの母親はソッキの父親チョルヒの先妻でした。
愛人であるヨンソが、チョルヒの息子ふたりを連れて一家に乗り込んできました。
ヨンソは先妻のソッキ母を追い出しました。
しかし、グループの名誉会長であるソッキ祖父が、ソッキを可愛がるあまりに、ソッキと母を家に戻すことにします。
そのためヨンソが苦しんだために、母親を思うあまりにソッキ長兄のワンスが殺してしまったとのことです。

このワンスは、ソッキを冷遇したモ一家の中で唯一ソッキをかばい、ソッキと仲良くしてくれた兄。
ソッキはワンスが好きでした。
そのワンスの弟ワンジュンは天才で、一家の期待を背負い、グループの担い手として期待されていて、母親も溺愛していました。
ワンスは母の愛を欲しかったし、認められたかったのですがまるで振り向いてもらえず。
一家の中でつねにお荷物のような、ゴミくずのような扱いをされていました。
幼いころにワンジュンが誘拐されたことがあったらしいのですが、そのとき、母は狂ったように泣き叫び、ワンスが誘拐されればよかったとまで言いました。
そのワンスが、母のことを思ってソッキの母を殺してしまったらしいのです。

そして驚くことに、ソッキの母と思っていたのは、血のつながらない母親でした。
実の母はソッキが生まれたときに死んでしまったのでした。
そしてその父親はなんと、名誉会長=ソッキの祖父!
それだから祖父がソッキを特別扱いして可愛がったのです。

物語の最後のほうに、明らかになった真実がいろいろ衝撃でした(^_^;)

ワンスはほんとうに可哀そうでした。
最後にワンスに気持ちを持っていかれてしまいましたね。
もうすこし、中盤でもストーリーにワンスが食い込んできてほしかったかな。


ハン常務や危機管理グループはみんな逮捕され、刑務所に行きます。
が、最後にはハン常務の出所をグループが出迎え、次に向けて!って感じで去っていきますが、あのラストは何だったんだろう?
21:11 : [ドラマタイトル]優雅な一族トラックバック(0)  コメント(0)

感想「彼女の私生活」

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パク・ミニョンさんとキム・ジェウクさん主演の「彼女の私生活」を見ました。
パク・ミニョンさん演じるソン・ドクミは表向きは完璧に仕事をこなす美術館の首席学芸員なのですが、実は裏の顔はチャ・シアンというアイドルのディープな追っかけをしているファンで、ホームページマスター(シアンの写真を張望遠レンズで撮影し加工してアップし、最新情報の発信など請け負い、ファンの先頭に立っている)として名をはせている超オタクなのです。

いっぽうキム・ジェウク演じるライアン・ゴールドは美術館にやってきた新館長。
しかしふたりはこれ以前にオークション等で最悪の出会いをしていて、印象もお互い悪かったのです。
その後も誤解などから二人の仲はこじれていきますが、あることがきっかけで「偽恋人」になりました。

偽でありながらも恋人としての生活で距離を縮める二人。
やがてライアンにも辛い過去があることがわかり・・・。


ちなみに、韓国オリジナルのポスターやジャケットが日本に入ると途端にキラキラピンクのハート尽くしのセンスが悪いものになる、という近頃指摘の案件、こちらもそうです。

↓これが韓国版のジャケット、らしいですけど(頭が切れててミアネヨ)、日本版は↑
たしかにキラキラとハートが過剰ですよね(^_^;)



スクリーンショット 2020-09-12 080316

さて、
感想としましては・・・


キム・ジェウクが見たかったことは見たかったんだけど、内容的にそこまで惹かれないし、評判も「キム秘書はなぜ」の二番煎じみたいという声もあり、そこまで評価が高くはなかったので録画しつつも見るかどうか迷っていました。
でも私「キム秘書」見てないしね(笑)比較することもなく・・・。
見始めたらやはり、ジェウクがかっこいいし!なによりも、ヒロインの本命なので!
初!ですよねーー(*^-^*)
いつも二番手の男を演じてきたから、本命は初めてだし、しかもその相手がパク・ミニョンちゃんと来れば、これはやはり見なくっちゃ!!な、ドラマなのでした。ジェウク、迷ってごめんね(笑)

ライアン館長はオレ様な部分があって、ツンデレ要素があるのがよかったですね。
もうちょっと嫌な奴だったら、嫌な奴からのラブの相手に変わっていくところで盛り上がるのかもしれないけど、ライアン館長はそこまで嫌な人じゃなかったので・・・その点は盛り上がりに欠けたのかもしれませんが、
私は彼氏の人があまりにも嫌な奴だとちょっと引いてしまうかな・・・(私の名前はキムサムスンのヒョンビンみたいに)
だから、これくらいの嫌味な感じのキャラがちょうどよかったかもしれません。
嫌味というと語弊があるかな。冷たいというか?冷静すぎるというか?
あまりにもとっつきにくいために恋愛向けじゃないライアン館長、それがドクミに完全に惚れ込んでしまうあたりのギャップがいいんですよね!
ほかにも、悪人が出てこないから、その点盛り上がらないかもしれないけど、イライラもないのがドラマとしてもよかった。
この手のストーリーは、恋人になるまでが楽しいですよね。
シアンに対するドクミの💛いっぱいの視線にイラっとするライアンがほっこりと笑えました。
恋人になったらなんとなく面白みが薄れる気がしましたが、でもその後のイチャイチャぶりもかなり見ごたえがありました!
そこにきてまさかの出生の秘密が!!
ここでそんな案件が出てくるとは思わなかったので、ちょっとびっくりしましたが、考えてみたらなんとなくその布石はありました。
私がぼけーっと見てしまってたので驚いてしまっただけです(^_^;)

ドクミからしたら、最高の結末ですよね!
ふたりの愛する男を一度にゲットしたということで。
(ひとりはおとうととしてですけどね)
かなりうらやましい話です(笑)


ジェウクと同じくらい、私がこのドラマを見よう!と思うきっかけになったのが、キム・ソニョンさんの演じる旧館長!
めちゃ面白いキャラ設定で、目が離せませんでしたね(笑)
彼女が出てくるのが楽しみで仕方なかったです。
なんなのでしょうか、あの珍妙なキャラは。
もっと出番が多くてもよかったなぁ(笑)
あの母娘の話も興味深かったです。


それから、いつもキム・ソニョンさんとなんとなくポジションが被るような感じがしていたキム・ミギョンさん。
このドラマはその二人が同席していた点でも「お!」と思いました。
きっと私だけだと思うけど(^_^;)

ドクミの幼馴染のウンギ役のアン・ボヒョンさん、「梨泰院クラス」のグンウォン役をやっていました。
このドラマはその前に撮ったのかな。グンウォン、迫力ありました。
こちらでは役柄的にちょっと切なかったですが・・
最後まで見れば、ほっこりとできましたので、よかったです(*^-^*)


ともかく、見るか見ないか迷ってごめんなさいというぐらい、楽しく見ました!
10:45 : [ドラマタイトル]彼女の私生活トラックバック(0)  コメント(2)