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拍手コメントのお礼

Yさん、お返事遅くなりました!いつもありがとうございます!!
ストーブリーグ、早く見たい!!
めっちゃ面白いのでしょうね(*^-^*)
オ・ジョンセさんここにも出てるんですね。
椿の花にも、サイコだけど大丈夫にも出ていて、大ブレイクですね。

賢い医師生活、評判はいいけど私的にどうでしょうと思ってみていません(^_^;)
じつは監房生活も途中で放置してしまっていますよ(^_^;)

あと前も言ったかもですが、「夫婦の世界」がとても楽しみ!

まためっちゃハマるドラマが見たいものです。
20:42 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(0)

視聴近況

ちかごろはWOWOWの朝ドラ「黄金の庭」にハマっています。
朝からけっこうドロドロしたドラマを見てます(笑)
いや、録画ですから見るのは昼間ですけどね。

韓ドラって、狭い世界にひしめき合う人間関係があって、それはたいてい偶然につながっていく展開が多いと思うんですが、このドラマではその狭い人間関係が「黄金の庭」に集約されているというか、
それが偶然ではなく「運命」みたいな感じで。
もう開き直ってどんだけ狭い人間関係なんや!というのを逆手に取ってる感じがするんですよ。

主人公はハン・ジヘ、相手の男子はイ・サンウ氏。
じつはこのイ・サンウの演じる刑事がそこまで好きになれないんですけど(^_^;)
だって独善的なところがあってすぐにどなったりするし、ちょっと時代的にどうかなと思いますよ。
時代的は関係なく、こんな風に居丈高に相手を怒鳴りつけるタイプは好きになれないなぁ。
もっと優しくなってくれたらいいけど。根はいいんだから(笑)
あと、子役が相変わらずかわいいです。

これはそこまで評価高くないけど個人的には続きが楽しみで毎日見ているドラマです。


それから「左利きの妻」というのを見始めたんだけど、これもまた入れ替わりもの?
整形手術で全く別人にしてしまうみたいで。
あり得ない!
あり得なさすぎる!
好きな役者が出ているわけでもないから、やめるかもしれません(^_^;)


WOWOWでは韓国サスペンス映画特集をやっていて、映画を集中してみていました。
また感想をアップしたいです。

それで、配信は何にも見ていないんですが、知人に「ロマンスは別冊付録」がよかったと聞いて。
ラブストーリーは食指が動きにくい私ですがどれどれ一度見てみようかのう、
と、見始めましたら(前に一度見ようとして1話の途中で放置していた(^_^;)

イ・ジョンソクくんは大きな会社の若手役員、
ヒロインのイ・ナヨンさんは高学歴で実力はあるけれども進退窮まっての求職中。

ってことで、こんなキラキラした人たちのドラマなんだなーと思いまして。
韓ドラって、医者とか弁護士とか俳優とか、けっこうみんなキラキラした人たちのお話が多いですよね。
底辺を生きる人たちの話はあまりない。
あっても結局は上り詰めていくサクセスストーリーだったり?

と、思っていたら無性に「ただ愛する仲」が見たくなりました。
恵まれない、キラキラしていない境遇だけども、ひたむきに生きる人の物語、
私はそういうのが好き。
マイディアミスター私のおじさんとか、ミセンとか。

U-NEXTで見放題配信しているので、ただ愛する仲をもう一度見ようかなと、思っているところです。

あとは、中国ドラマの「長安二十四時」
「大明皇妃」・・・は止まっていますが(^_^;)
「えいらく」も止まってるなぁ…(^_^;)

そんな感じです。
20:32 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(0)

感想「ホテルデルーナ」

すっごく評番がよくて期待しましたが・・・
個人的にはハマれなかったです(^_^;)
ホン姉妹の「ファユギ」も最初だけ見て、乗らなくてその後見なかったんですよね。

とにもかくにも・・・長い!!!
1話だいたい70分はあるんですが、最後のほうは90分ぐらいあったりして、ちょっと長すぎる…(^_^;)

この世界観にハマれば楽しいのでしょうが、個人的には好みのジャンルじゃなかったかな。

ホテルデルーナは死んだ人があの世に行く前に立ち寄るホテル。

<ストーリー>
生前のさまざまな事情を抱えた幽霊だけが泊まることができる「ホテル・デルーナ」は、明洞のど真ん中に位置し、一見するとボロボロに見えるが、幽霊にとっては最高級のホテルだった。疑い深く、気難しい性格のホテルのオーナー、チャン・マンウォル(IU)は、過去の剣士だったころに犯した罪によって呪いをかけられ、1000年もの間、幽霊を相手に働くことを余儀なくされていた。
エリートホテリエのク・チャンソン(ヨ・ジング)は、父親が20年前に交わした約束により、マンウォルからデルーナで働くよう迫られていた。拒否していたク・チャンソンだったが、デルーナで働くことを決意し、マンウォルとともに幽霊のおもてなしをしていくのだが…。



一話完結の形で、このホテルを訪れるユーレイたちのエピソードが展開されますが、いまいち興味が持てず(^_^;)
ホテルの従業員たちもそれぞれ事情を抱えてこのホテルで働いているのですが、それはまぁ見ているうちに愛着もわいてきた従業員たちの話だから興味が持てたので、あまり余分な話は盛り込まずもっとコンパクトにまとめてもらっていたら私も楽しめたのかもしれませんねぇ。
でも、キムソンビのバーテンダーのシン・ジョングンさんなんか、好きな役者さんだけど・・・それ以外に個人的に好きというか魅力を感じるキャストがなかったかなー(^_^;)なんて。
思ったり。辛口ごめんなさい。
あと、サンチェス兄貴の恋愛の結末も不満。
気の毒でした。ドラマ盛り上げのため?盛り下げ??(^_^;)

けっきょく、あ、けっこうおもしろいかも?と思ったのは10話目ぐらいからでしょうか?
ここにきてマンウォルの過去の物語がとても興味深くなってきたのですが、それまではマンウォルの過去にも興味が持てなかったです。

何がよかったかというと、IUちゃんですよ。
そもそも好きな役者さんなのですが、前回見た「マイディアミスター私のおじさん」の時とは打って変わって華やかで美しいおしゃれないでたち。髪型もさまざまでとても見目麗しく、眼福でした。
(ドラマとしてはだんぜんマイディアミスター私のおじさんのほうが大好きです。比較するまでもなく)

私はじつは(ファンの方申し訳ありませんが)ヨ・ジング君が苦手なのかも??と、このドラマで思い至りました。
少年時代を演じていた子役のころは良かったんですが(^_^;)
この前に見た「絶対彼氏」もいまいち、あ、感想も書いてないや、ということに今気づく私・・。
「王になった男」もいまいち(いちおう感想は書いたけど押して知るべしな感想です・・)
「ひと夏の軌跡」や「テバク」は挫折したし・・・。
けっこう苦手なのかもしれないと・・・。

それでこのドラマの途中で思ったんですが、この人の今の年齢が私には魅力的に見えないのかもしれません。
もうすこし年齢がいって、35歳とか40歳前とかになったらよくなってくるような気がしました。
ま、そのころまだ私がドラマを見ているか、生きているか死んでるかもわかりませんが(^_^;)

最終回もやたら長い!!
毎週2話ずつの放送で、最終回の15話と16話の合計で3時間ほどですもん。
好きなドラマなら長くてもうれしいくらいなんでしょうけど、もう、疲れてしまいました(^_^;)
みんなここで泣くのかな?
と思いながらも、私は泣けず。
眠気と闘いながら見る羽目に。

ちょっと「トッケビ」を彷彿とするラストでしたが、「トッケビ」はめっちゃ泣けたのですけどねー。

ラストのラスト、次のホテルの総支配人の登場には胸が躍ったものの、
なんで?と(^_^;)
なんか関係ある?
さいきんこの手のサプライズが多くないですか?
見すぎると「またか」となってしまいます。

どこまでも辛口でごめんなさい。
私の感想はこんな感じ。
あしからずです~~~(^_^;)
12:06 : [ドラマタイトル]ホテルデルーナトラックバック(0)  コメント(2)

感想「チェックメイト!正義の番人」

BS12で放送していた「チェックメイト!正義の番人」を見終えました。
勧善懲悪もので、主人公であるチョ・ジンガブが悪者に食らいついていく痛快なドラマでした。

雇用労働部の労働監督官として働くチョ・ジンガブ。かつては正義感の強い熱血教師だったが、ある事件をきっかけに高校教師の職を失い、妻ミランからも離婚を言い渡されてしまった。数年かけて公務員試験に合格してからは、波風を立てないよう過ごしている。そんなある日、バス運転手のストライキ現場を訪れたジンガブは昔の教え子だったソヌと再会する。給料未払いのまま不当解雇されたソヌに助けを求められたジンガブは…。




こんなふうに設定は面白かったですが、ハマるのに時間がかかり、やめようかなと思ったのだけど。
そのころ、ネットで『コロナにかかったために解雇された』という理不尽なケースを知り、ここはジャンプンの出番だろ!と、謎の義憤に駆られてがんばって見続けました(^_^;)。

やっつけてもやっつけても、小ボス中ボス大ボスと相手が次々と現れて来るんですよね。
最初の敵は、最近ドラマの常連役者さんのオ・デファンさん。
けっこういいポジションの役が多いけど、今回は憎たらしいほうの役柄でしたね。
それから、教師を辞めることになった原因であるミョンソンングループに敵がうつり。
倒しても倒しても次々と敵が強大化して立ちはだかってくる。
そして敵は、ミョンソンなど悪徳企業ばかりではありません。
身内の中からも・・・。
ジンガブのよき理解者である、上司のハジマンさんは、理解は示してくれるんだけど、やっぱり長いものには巻かれないと生き残れないぞ的な考え方の持ち主で、けっきょく組織として守りに入ってしまったり。
ジンガブの思う通りにはなかなか攻められなくて。

冒頭では事なかれ主義だったジンガブが教師の時のように正義に目覚め、ドラマ全体を通して一貫して正義を貫こうとがんばっているすがたに胸が躍るというか、応援したくなる気持ちでした。
ほぞを噛むことも多かったけど、最後は予想通り痛快で爽快感のあるドラマで最後まで見てよかったです(*^-^*)。

ほんとうはジンガブの正義感に共感しているというか、正義に救われたいと願いつつも、ミョンソン側についてしまうドハのような屈折した存在がまた、ドラマを面白くしていました。

パクセヨンがちょっと貫禄ついてきて驚いた。( ^_^ ;)

パクセヨンさんとリュ・ドッグァンさんは「シンイ」の恭愍王と王妃でした!
懐かしい(*^-^*)

11:36 : [ドラマタイトル]チェックメイト!トラックバック(0)  コメント(2)