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長安二十四時 #37#38

ぐぬぉぉぉぉ!!!!!
このドラマ一番の興奮がありました!
そうか、そうだったんか!!!!
くぅ~~~!!!!うかつ!!
\(◎о◎)/


・・・・・とりあえず、花萼楼の様子です・・・・


宴では右相が何執正の処分を陛下に迫りましたが、陛下には「お前はそんなに太子を葬りたいのか」といなされて、さすがの右相もビビってしまいました。とりあえず議論は置いといて宴にすることに。
その宴の席でも悶着が。
なんと太子が肉を切り分けていますが、その肉を陛下も右相も受け取りません!
この宴の席での侮蔑や寵愛のやりとりが、誰に近づけばいいかということの試金石になるのだと朝貢国の使節たちが話しています。
右相が太子の肉を受け取らず、陛下に許しを得てトイレに行ったので、郭利仕将軍は全員にトイレ休憩としました。
トイレで太子側の役人たちが密談していますが、その内容は「今日は絶対に林九郎を倒す。林九郎の不正の証拠はすべて出すのだ。なぜ太子は先ほど証拠を出さなかったのだ。陛下は老いて林九郎の甘言しか聞き入れぬ。新政を進めるには太子に頼るしかない」と。それを盗み聞きしているのは永王。
さっそく右相の元へ行き太子をバカにして、自分が次の皇太子になるつもりでいます。
ここで気になるのが「右相の不正の証拠」
以前、李必側の影というスパイが右相の玉佩を「証拠」として持っていたんだけど、何者かに奪われ影は殺されてしまったんでした。檀棋がその玉佩を探していたのですが、見つかったんですかね。
というか、檀棋と姚徐能が右相府に入り込むときに使っていたのがその玉佩だったのでは?
どこにあったのか知りませんが(^^;
太子が今は持っているとしてなぜ出さなかったのかなぁ。
トイレ休憩が終わり、再開した宴では徹底的に太子が陛下にバカにされていて気の毒です。
太子はついに、陛下よりも何執正先生のほうがよほど本当の父親のようだとまで言っています。

花萼楼から見た燈楼
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美しいというか禍々しいというか…
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さて、張小敬は毛順と対峙しています
なぜ、国師なのに国を滅ぼそうとするのか?と問いかけました。
毛順いわく
‟自分の灯楼案が陛下に採択されたときはとても喜ばしかった
欲しかった楽遊原の邸宅が買えると。
しかし建造中に潁州で水害が起き十数万が被災した
朝廷には救援の銭もない
誰かが言った
陛下が灯楼を諦めれば400万銭で災民たちの命を救えると
だが中止の命は下らなかった
1銭で胡餅(ナン)が2枚買える
1人が一日生き延びる
子どもなら2日生きられる
その話を聞いてから何度も心をよぎる
灯楼が高くなるほど恐ろしくなる
自分の過ちに気づいて
自分が求めるものは永遠に残る悪名だ
父が言っていた
匠が求めるものは一時の功績ではなく
とこしえの偉業だと
私は太平を装うこの灯ろうを武器とし
皇帝が一番喜んでいるときに灰にしてやる
そして私の悪名はとこしえに語り継がれ
後世の匠は私を悪しき例とする
心を正し真に必要なものだけ作るべきだと
民にとっては灯房よりも胡餅のほうがどれだけ美しいことか
二度と国力を浪費してまで虚像を作らないだろう”

要は、皇帝陛下が被災して飢えた人民を一顧だにせず、自分の権力を誇示するための巨大建造物なんか作ってるから、見せしめに爆破して殺してやるんだと。
のちの治世者および芸術家ははこれを教訓として、二度とこんなバカげたことはやらないに違いない。
というところでしょうか。


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小敬は胡餅の話をしたのがだれかを聞きましたが、毛順が言うには誰でもない、顔もはっきり見ていないと言いました。
そして同じころ、李必が龍波に問うています。
誰に命じられてこんなことをしているのかと。
誰でもない、と答える龍波に「きっと誰かの影響を受けたはずだ」と食い下がると、龍波は「張小敬だ」と答えました。
李必と小敬の付き合いはこの一日だけ。
俺のほうが理解している。と龍波。
知り合いなのか、と驚く李必に「うすうす勘付いていたんだろう」と龍波は言うのです。
すべてが終われば俺が正しいということがヤツにもわかるだろう・・・

ひょっとして毛順に胡餅の話をしたのは小敬なのかもね。
龍波も小敬に影響を受けたのだと言っているし・・・。


さて、毛順は小敬に、民か陛下どちらか一方しか救えない、どちらを選ぶのか決めたか?と訊きました。
民を救いたければ私を吹き飛ばせ!

小敬は毛順に酒を注ぐと導火線に火をつけて去ります。
その直後、爆発が起きました。
小敬は毛順を殺したのですね。
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爆音を聞いた龍波は「奴も汚れた。もう引き返せない」とかなんとか言っています。
龍波は灯楼のからくりを李必に説明しています。

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石脂まみれのこの牛の像!

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そして小敬は灯楼の中を進んでいきます。
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爆発したけど灯楼はびくともしないみたい(^_^;)
火事が起きて燃えてしまうとか、一部が壊れて全体も壊れるとか、そういうことがないほど頑丈に作られているみたい。さすが毛順!!

見れば見るほどすごい内部!!
これ見てるだけでも価値あるよ、このドラマ。
いやそれだけの価値ではないけど(^_^;)
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小敬は途中で魚腸に遭いました。
魚腸と龍波の出会いが語られます。
魚腸は守捉郎だったのかな。なんか失敗(城主を死なせた?殺した?)して仲間に殺されかけたところを救ってくれたのが龍波だったそうです。その様子がめっちゃかっこよくて、急激に私の中の龍波の株が爆上がりしましたね(^_^;)
魚腸みたいなサイコだと思ってたけど、全然違う。
半年前の天保2年の9月に魚腸が受けた仕事の依頼主が龍波だったのです。
半年間夫婦を装いながら同居して、ますます好きになったようです。
誰でも惚れるやろ!!!
みたいな男前なんだもん。嫌いな魚腸だけど、彼女の気持ちにはおおいにうなづいてしまいました(^_^;)
白蟻団の頭になったのも、仲間を無理強いして集めたわけではなく、慕われて自然と集まったみたい。
なにかを成し遂げ誰かを救いたいという気持ちがあったようですが・・・
これからやることは信念と真逆だけど、どうなんでしょうか。


その龍波は、小敬を生かしたうえで希望を持たせたいのだと魚腸が言います。
「お前のような善人が増えれば唐は良くなる」
そんな魚腸に小敬は
「お前はだまされている、そんな奴は何人も捕まえた。
悪人ほど聖人のように見えるもんだ」と言いましたが・・。
魚腸は小敬に紅丸という気付け薬を飲ませて再び動き出しましたが、ふたりともなにやら体がマヒしてしまいます。

小娘!!

と小敬が絶句し、ふたりは失神しました。
そう、聞染お得意の香のせいです。
いやはややっぱり聞染が一番強いよね????(笑)
魚腸は龍波に抱きかかえられて去りました。

しかし、失神して小敬が夢に見た?のか、場面は戦場。
烽燧堡の役です。
援軍を待って待って待っていたのについにこなくて。
結局211人が死に、9人だけが生き残った第8団の戦場です。
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前暦23年、それは右相が兵部尚書就任の年。
安西都護府は蓋嘉運が率いていました。
実際には賊が横行していた不穏な土地だったのに、蓋嘉運が陛下に「各勢力に脅かされず」と虚偽報告したために、すっかり陛下はその土地を平安な土地と誇りに思うようになったとか。
危険を冒して出兵すればウソがばれてしまう。
だから、出兵しなかった=援軍を送らなかった
ということらしいです。

そして物語はその烽燧堡の戦いの場面に移ります。



なんと、なんと
なんとなんと!!


この第8団に

小敬のいた
そして聞無忌のいた第8団に・・・・

何度か出てきた過去場面の第8団に!

龍波もいたんです!!!
∑(○口○)まぢでッッ!?←こんな気持ちの私・・

良く考えれば分かることだった?
推察してたかたも見えるでしょう
でも私はこのシーンを見るまで気づかず、
もう青天の霹靂でした(^▽^;)

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龍波、弩がうまかったそうです。
本名は蕭規(しょうき)
信頼できる仲間という感じで旗を守っています。

聞無忌もいて
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守足郎の火師だった老三もいます
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彼らは長安を命がけで守っていたのですが、当然来てくれると思っていた援軍が来なかった。
そのために211人の兵士が死に、9人だけが生き残ったのです。

長安への思いが強かっただけに、きっと捨てられたことへの絶望が大きかったでしょうね。

龍波という名前が本名ではないと知ったとき、気付いてもよかった(^^;
本名を知っているからこそ偽名を使ってるんだし。

聞染のことを「家族」と言っていたので、そこでも気づけた。
そりゃ家族だよ。第8団の生き残りなら!

あ~~~そうやったんか~~~~!!!!

という感じです。
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絶景の中で死闘を繰り広げる第8団。
そりゃ右相を恨むよね。

でもなんで老三を殺した?仲間なのに。
これはまた見直さなければならないヤツですよ。







13:13 : [中国ドラマ]長安二十四時トラックバック(0)  コメント(0)

「長安二十四時」#35#36

うおぉぉぉ!
かなり盛り上がってきました!

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ともかく、大上元幻灯楼の内部が!
巨大建造物のファンの方なら狂喜乱舞されそう。
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私も内部を見てみたい、入ってみたい!!
中国はこのアトラクションを作ったらどうでしょうか。
というか、この長安の町全体をテーマパークにしたらいいんじゃない?
どこまでがセットでCGなのかわかりませんが(^_^;)
ま、中国ドラマではこんなセットよくあるのかもしれませんが・・・。

今回は、宴の前に陛下の前に全員登場して、お互いの失策をあげつらいながら喧嘩をしていました。
小勃律の公館の話が始まり、張小敬が熊火幇34人を殺した件も明らかになりました。
公館建設のために立ち退きを強いられた聞無忌が熊火幇のところへ話し合いに行ったら、そのまま殺されてしまったんですよね。
裏で手引きしていたのが永王で、上司の譚同寿ももちろんグルでした。
そこで怒りに身を任せた小敬は熊火幇34人を殺害した後、上司譚同寿も殺害し、その足で永王のところに行き、永王の母の位牌に誓わせました。
聞染には手を出さないと。
しかし、永王は陛下の前でそんなことは言いません。
いかにも自分が手柄を立てたかのようにふるまいまして、口がうまい!!
張小敬のことも陛下の知るところとなり。
太子は靖安司での成果を上げられず、死刑囚張小敬を使ったことなど、陛下の前で右相や永王に弾劾されています。
成果が上がらないのは、右相がことごとく妨害工作をしてきたからだと言えば、だから何孚に暗殺させようとしたのかと陛下に問い詰められ。何孚は右相の策略で、右相暗殺は太子に命じられたと証言したのですよね。
追及を受けた何監はなんと陛下の前で座ったまんま寝てしまいました!
吉本新喜劇かよ!!(BY井上竜夫氏おじゃましまんにゃわ~)
太子ってなんだか気の毒。
自分と右相のどちらが役に立つのかと陛下に訊いたら、「右相じゃ!!」と絶叫されていました。
こりゃめげる!
皇帝陛下きついですね(^_^;)親子の情とか皆無です。



張小敬の処分については途中で厳太真がなだめに入り、とりあえず猶予が与えられました。
厳太真って、楊貴妃らしいですね。全然知りませんでした。
いまの太子の前の皇太子の妻だったらしいね。
このあたり、まったく無知なので(^_^;)
よく知っていたらドラマももっと面白いのかもしれません。
息子の妻を側室とする体裁をごまかすために太真(道教のお坊さん)としていたらしいです。
いま、Wikipediaをチラ見しました。
陛下(玄宗←これも今知りました汗)は楊貴妃を溺愛したんですね。そりゃ権威ありますね(^_^;)

檀棋が小敬の命乞いに訪ねたとき、さいしょは冷たく断られたのですが、小敬が檀棋の「思い人」だと告白されて、条件付きで陛下へのとりなしを約束したのでした。
その条件とは、まいとしこの日には中国一の美女が陛下に謁見できる習わしがあるのかな?
それで、今年の美女が許鶴子なんだそうです。
厳太真が待っていた「知らせ」はこのことでした。
で、厳太真が言うには、許鶴子が陛下の前で失敗するように取り計らってくれと、それが小敬を助ける条件です。
ちなみに許鶴子はフィクションの人物なのかな?Wikipediaにはいませんでした。
将軍たちなんかは実在の人物だろうけど、吉温とか姚汝能とかも実在したようですね。
中国ドラマに見慣れている方々はよくご存じでしょうが、あまり知らないことが多いのです。
無知をさらしていますが大目に見てね(^_^;)

閑話休題

その小敬は、晁分のところで足止めされていましたが、右相と太子の連名で張小敬の手配を解除するように伝令が来たので、元載は180度態度を変えて張小敬に馬まで渡していました。
元載と結婚するつもりでずっと行動を共にしている王韞秀、陛下の前で素行が悪いと太子に言われていました(^_^;)
父親のほうは太子と昵懇らしく、元載が右相に媚を売るのは、右相派に入ればよし、太子が頭角を現せば太子と昵懇の王将軍の娘と結婚していれば有利だという、どっちに転んでもOKみたいな打算からですね。いやらしい!

小敬は、晁分に興慶宮の灯楼にはいる秘密の入り口を教えてもらいました。
晁分は張小敬をとても気に入ったようでした。
泳げるか?
もちろん
それならいい、と、小刀をくれました。(刀は折られてしまったけど。小敬が持つには醜く釣り合わないんだそう)

小敬は許鶴子に協力を求めます。
興慶宮の広場まで送ってくれと。
二つ返事で受ける許鶴子。
その許鶴子をハメるつもりの檀棋、どうなるんでしょうか。

許鶴子の歌がまたいいです。
こないだ貼り付けた「短歌行」もよかったし。
許鶴子のアルバムが欲しいくらいです!
今回の歌は「長思想」っていうみたい。



龍波が李必に言うには
●毛順が麒麟臂で皇帝を吹き飛ばす
●ダメでも、皇帝が金の矢を射て大仙灯に点火すれば麒麟費が発動して吹き飛ばされる
●それがだめなら龍波がやる。
かならず皇帝は死ぬというのです。
李必は「張都尉が止める」というと、龍波は
「奴は水が苦手だ」というので、李必は「なぜ知っているのか」と問いますが、龍波はウィンク???してごまかしました。

水、そう、小敬が使う地下水道は水がいっぱいで、結局そのなかで溺れてしまいました。
が。
助けられた小敬。
この辺なぞ。
なぜ助ける?計画の一番の邪魔者を。
また、龍波は聞染に「ヤツと二人で逃げろ」と言っていますし、魚腸にも小敬の命は救うのだと言っています。

灯楼で助けられた小敬は、龍波の一味に「上に行け。待っている」と言われました。
誰が?
行けばわかる。
しかし、誰が待つというのかもわからず灯楼の中を移動すると、そこに毛順がいて、108のろうそくの火と導火線が。
長安の市民を案じる小敬に毛順は「皇帝と民、どちらか一方しか助けられないとしたらどちらを選ぶ?」と問います。
本人はその問いにぶち当たった時、半日笑っていたそうです。
しかし、小敬はひょっとして毛順が白蟻に人質を取られたためにこんなことをしているのではと思ったようですが、毛順が見せた灯楼の秘密は、小部屋が灯楼から延びる仕掛けがあって、毛順曰く「この建造物は、まだ最初の姿に過ぎない。最後は老子像へと変化する。そして陛下は老子の眼光で死ぬ」といいます。
そして老子像の周りには12の隠し灯房があり、12体の道教神が置かれる
丑の正刻灯楼中に火が回ると灯房が輝き、空中で四方八方へ広がる
と言います。
小敬は導火線を切れば柱は爆発しないと見破りましたが、なんと、目の前の導火線は偽物であり、本物は中枢にあるというのです。
そして毛順は小敬の目の前で何かのレバーを引き「起動した」というのです。
火のついた大きな鉄球がピタゴラスイッチのように転がっていきます!Σ( ̄□ ̄|||)

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つるべで火の玉をあげまして
レールを転がしまして
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馬に乗った老子ですか?
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老子が行く
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火の玉転がる
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老子行く
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火の玉転がる
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ああ!!分身!!!(;゚Д゚)
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その様子を見ているのは魚腸だ!
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そとでは陳玄礼が、灯楼と花萼楼の距離が近いのを心配して龍武軍を配置していますが、今年はなぜか護衛の軍隊が極端に少ないように手配されていたそうです。誰が陛下に入れ知恵したのかとごちています。
ちなみに、陳玄礼は純朴で謙虚な人物だったとか(Wikipediaより)

李必は、太子の命を救いさえすれば、あとはお前たちの計画通りに進められるように、張小敬を説得する!
などと、信じがたいことを言っていますが。本心なの?

靖安司では、功を焦る吉温が身代わりの犯人を検挙したいと、
趙七郎が程参を推薦(?)しました。
程参は、自分のようなものを犯人として差し出してもすぐにウソがばれ、それは吉温の逆に責になってしまう、と。
程参が言うには、こんな愚策を考え付くものはあなたを恨んで貶めようとしている人物だと(笑)
それもそうだと、趙七郎を見ながらすぐに納得した吉温。
自分が犯人捜しを手伝うという程参。
乗っかる吉温。(単純)
ふたりは大案牘述で犯人を捜すつもりです。


いやもう、この大灯楼の爆発が楽しみでしかない。
困りましたね(^^;
毛順の言う
「小部屋が灯楼から延びる仕掛けがあって、毛順曰く「この建造物は、まだ最初の姿に過ぎない。最後は老子像へと変化する。そして陛下は老子の眼光で死ぬ」といいます。
そして老子像の周りには12の隠し灯房があり、12体の道教神が置かれる
丑の正刻灯楼中に火が回ると灯房が輝き、空中で四方八方へ広がる」
いったいどんなの??
眼光で死ぬ?
目からビームでも!!??
ほんとに見てみたいです!!
16:39 : [中国ドラマ]長安二十四時トラックバック(0)  コメント(0)

感想「黄金の庭」

WOWOWの朝ドラ、「黄金の庭 奪われた運命」を見終わりました。
主人公のウン・ドンジュをハン・ジヘさん、相手役の刑事チャ・ピルスンをイ・サンウさんが演じていました。
このおふたりは「一緒に暮らしませんか」でもカップルで共演していました。
「一緒に暮らしませんか」はとっても面白いドラマでしたね。
しかし、こちらは特筆するほどのドラマではなく(無礼者!)めっちゃおすすめ!っていうわけではないのですが、先が気になり毎日楽しみに見ておりました。
ともかく、ザ・韓ドラでした。
出生の秘密に入れ替わりに交通事故に記憶喪失に財閥に身近なところにギュッと詰まった人間関係。
しかし、今回は結構スピーディーでサクサク進んでくれたのと、ヒロインのキャラが明るくて元気で優しく性格が良いのが(まぁだいたいはそうですけど)よかったです。
いつもの韓ドラならもっと引っ張る場面でもサクッと進んだり、
ヒロインが騙されたりお人よしすぎてイライラするということがあまりなかったし、
交際にも、いつもの「身分の違い」から反対されることもなかったし、
それどころか後押しされたりしていましたし!
割とストレスなく見ることができました。
かわりにちょっとだけイラっとさせられたのは、ヒロインウンドンジュの友達のミジュのファッション!
なんであんなヘアスタイルと服装なの?
歌手を目指していると言ってももうちょっと大人っぽい年齢に見合った格好をさせてあげてほしかった。
こちらは交際を反対されていたけど、そのあたりはあまり真剣に見ておりませんでしたので(^_^;)
キャラも、ひとはいいんだけどちょっと小うるさかったです(^_^;)
でも、いい友人だったから許す(笑)
それから、チンナミ会長の夫のテソン!
明るくて前向きなのはいいけど??謎の陽気はなんでしょうか。
ことあるごとにマンマミーア。
自分の夫があんなふうならさぞかしイライラの毎日でしょう。
これも悪い人ではないけど…(^_^;)
ドラマで見ている分には面白かったけど(笑)
そして、今回の悪役はなかなか強烈でした。
チョン・ヨンジュさんというかたで、私的には「マイディアミスター私のおじさん」のドンフンの兄の奥さん役でしたっけ。
ものすごく強欲なんですが、娘を溺愛するあまり、なんでもやってしまうという、母性が強いというか。
自己中なんだけど、すべてが娘への愛情から・・と言われると、間違ってるんだけど憎み切れない面もありますね。1%くらいですけど(笑)ラストも謎の感動があって、えーー??この結末?と、妙に感動はするんだけど、ちょっと違うなと思ってしまいましたね。
違うと思いながらも感動してしまいましたけど。
しかしまぁこの親子は息をするように嘘をつく人たちでした。
自己弁明も身勝手の極致で、この親子にはイライラというかムカムカさせられていました。
だいたい、ジュンギはこのサビーナをとっても愛してしまっているんですが、こんな嘘つきな女で本当にいいの?といつも思っていました。何度も騙されていたよねぇ。次は許さないぞと言いながらも、結局そのたびに許していたような。
どこがそんなによかったんや?顔?

以下はネタバレです。











そもそも事故を起こしたときに隠ぺいするように進言するのがおかしいよ!!
そこで気づけよ!!!
しかしそれを言ってはドラマが始まりませんわね(^_^;)
それから、ソンウクが間違って持ち帰ったお金、どうなったんですか?
私が見逃したのかな?
そして今回も子どもたちが健気でかわいかったですね~!
それなのに最終回にはちっとも出てこなかったのが残念!
黄金の庭でちょっとだけ映っていましたけどね。
まぁあの子たちの一件は解決しているからいいのかもしれないけど。
一番の疑問は、結局、今まであの二人の戸籍というか身分はどうなっていたのですかね。
ウンドンジュはサビーナに「運命」というか「戸籍」「身分」を奪われていたんですよね。
それなら今まではそういう証明が必要なときはどうしていたのかなって。
ドラマ中で説明があったのかな。
まぁいいですけど(^_^;)
突っ込みどころは多かったけど(なんであんな悪人がソンウクを生かしておくのかとか)テンポよく、ストレスなく、次が楽しみなドラマでした。

ラストは、ジュンギにサビーナがついに愛想をつかされ捨てられて、それに激怒したナンスクがジュンギをひき殺そうとして、とっさにジュンギをかばい身代わりにサビーナが母の運転する車に轢かれて事故死。
その後、母も後追い自殺をしたらしいです。
自業自得とはいえ・・・哀れで同情してしまいました。
ほんとはあの親子に天誅が下ってザマミロと溜飲を下げることができる、という結末が良かったんだけど。
たしかに天誅が下った感はあるけど、ちょっと違うんだなぁ。
でも、なんか水に流してしまいました。
シン・ナンスクも育った環境が悪く、幼少時代から苦労の連続だったようです。
それで強欲になってしまったようで、やっぱり同情の余地があったように思ってしまいました。
サビーナもそんな母の呪縛があって、可哀そうな部分もあったように思いました。
自分の行いに猛烈に反省して謝罪して罪を償ってほしかったですね。

08:10 : [ドラマタイトル]黄金の庭トラックバック(0)  コメント(0)

映画 一言感想

見た映画の一言感想です。
あー鑑賞メーターの停止がつらい!
ちゃんと感想を書いてないタイトルをリストアップしたらけっこうあってΣ( ̄□ ̄|||)

順不同

●乱暴な記録
●BeWithYou~いま、会いにゆきます
●金の亡者たち
●いつか家族に
●ドアロック
●安市城グレートバトル
●無双の鉄拳
●8番目の男
●守護教師
●虐待の証明
●メタモルフォーゼ変身
●聖女マッドシスター
●感染家族
●バーニング
●タチャ ワン・アイド・ジャック
●京城学校
●探偵な二人リターンズ
●グッバイシングル
●レッスル!
●七年の夜
●マリオネット
●君の結婚式
●復讐のトリック
●死体が消えた夜
●目撃者
●ゴールデンスランバー
●焼肉ドラゴン
●THE WHICH魔女
●七人の追撃者
●沈黙、愛
●7号室
●コクソン
●ミッドナイトランナー
●ザ・キング
●コンフィデンシャル共助
●犯罪都市
●時間回廊の殺人
●蝶の眠り
●操作された都市
●名もなき野良犬の輪舞
●あなた、そこにいてくれますか
●殺人者の記憶法
●人狼
●野良犬たち
●男と女
●ルシッドドリーム
●ザ・メイヤー
●犯罪の女王
●記憶の夜


以下はひとこと感想です
抜けた作品もあるかもしれないし、すでに記事にしている作品があったらごめんなさい。(^_^;)
 ...続きを読む
11:59 : [感想]映画感想リストトラックバック(0)  コメント(2)

長安二十四時 #33#34

かなり盛り上がってきました!

今回は久しぶりにキャプチャを撮りました。
新しい登場人物が多かったのと、ともかく美しい長安の街や迫力の太上玄元楼など、ついついキャプチャを撮りたくなりますよ。


ストーリーとしては、いよいよ花萼楼へみんなが集結してきたという感じで、かなり物々しくなってき緊張感が高まってきましたね。その緊張感とは裏腹に、なんという美しく華やかな光景でしょうか。
うっとりさせられてしまいます。

最初に檀棋のこと、
檀棋は李必に迷惑をかけないように、表向きは袂を分かつように見える小芝居をして李必に別れを告げた後、永王に花萼楼に入れるようにしてもらいました。
永王は檀棋が中で問題を起こせば、太子にもとばっちりが行くだろうと踏んで、頼みを聞いたのでした。


ではまず、新登場人物から

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前回、太子や李必を裏切り、だけども檀棋を救おうとして元載率いる軍人に満身創痍とされた姚徐能は、そのまま通りに放り出されました。なおも檀棋を救ってくれと道行く人に懇願しますが、その姚徐能に近づき、助けようとしているのがこの男、
このひとよりも背後にいる人が肝心です。
姚家の再興という言葉を使い、姚徐能を連れていきました。「その人」には姚家を再興できる。。。
姚家の再興、その後ろ盾・・・またまた新勢力登場ですか?
どうかかわってくるのかな。
姚徐能、ただのスパイじゃないんですね。


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このひとはもう出てきてるかと思うけど陳玄礼、龍武軍の大将軍

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このひとは晁分、
阿倍仲麻呂の従者だったひとです。
阿倍仲麻呂は有名な遣唐使。唐にわたり、天才だったようで唐で「晁衡」という名前をもらい重用され、日本に帰ら(れ)なかったひと、「あまのはらふりさけみれば」と望郷の歌を詠んだというくらいのことしか知らないんですけど(^^;
だからこの晁分も日本人なのね。
このひとは靖安司に置いてあったあの見事な砂盤の製作者。
張小敬は、劉記書房で拾った竹の切れはしから、それが何か知るために晁分を尋ねたのです。
その竹の木っ端は靖安司の証拠品置き場にもありました。(イケメン坊さんの活躍でこっそりと盗んだ)
晁分は靖安司の火事で砂盤が焼けたと知って大激怒!!
あれは貸しただけだったそうです。
日本に持ち帰り、長安風の街を作るつもりだったのに!!と。
でもその後平城京は長安風の都になっていますから、きっとこの人は日本に帰り、宿願を果たしたということでしょうか。
ともかく、大激怒のようすが尋常ではなく。けっこうユーモラス(^-^;
大事な砂盤を壊した犯人がこの竹の木っ端をのこしたと聞いて犯人捜しのために木っ端の分析をしてくれる晁分。
その竹の木っ端は↓これ
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朔方の職人の手による技術を結集したようなものだそうです
(職人は嶺南方氏、四川林氏、だそうです。)
この竹筒の名前は『麒麟臂(きりんひ)といい、柱や梁に接げば用途はさまざまとのこと。
とても細かな細工で、それが作れるのは、毛順しかいない!
毛順はこの上弦節の日のために大掛かりな太上玄元灯楼をつくりました。
高さ150尺(約45.5メートル、ビル15階分ぐらい?)幅24間(約50メートル弱?」)あり
点火するとからくりが動き、数理先まで照らすそうです
うーーー見たい!!!
しかし、麒麟臂に石脂を詰めたら太上玄元楼は巨大な伏火雷に・・・!!!
危機感を増す張小敬!!

↓こちらその毛順
既出ですが写真はります。
このひとは何を考えて龍波に協力してるんか?
いよいよ花萼楼に乗り込んできました。
後は頼んだ、と龍波に言われてたからバトンタッチと前回は書いたけど、龍波も行動を共にしています。
そりゃそうだよね(^^;
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花萼楼に忍び込んだ檀棋が見とがめられた、その相手がこの太真道人(羽幻)
陛下から太真宮をあてがわれたというセリフから、側室のひとりなのかな?
大勢が嘆願に来ると言ってるので地位のある人なのでしょう。
檀棋は「命がけでお願い」にきましたが、断られています。
彼女もまた「大事なしらせ」を待っているそうです。


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この時刻、子の正刻(午前0時)続々と花萼楼に要人たちが集結しています。

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右相林九郎

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何執正

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郭利仕将軍

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永王

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そして、太子

満を持して登場したのが
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陛下だ!!
引退して湯治場に引っ込みたいだけあってかなりのご高齢ですね(^^;


そして、魚腸と聞染は行動を共にしています!
殺されかけたのに、聞染は魚腸に自分のコイバナをしています。
のんきだな。
そしてこの地下水道はおそらく花萼楼に通じるのだと思うけど、ふたりを禁軍?が誘導しているのが、なんでやねん!
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李必は太上玄元燈楼を調べに来て
(で、でかい!!!)
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龍波に遭遇、またもや囚われの身となってしまいました。
何回捕まるんや(^-^;
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得意げに燈楼の中、李必をを連れまわす龍波
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おお、これは麒麟臂!!こんなにいっぱい!
いやもっとあるはずか?
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内部も見事です。さすが毛順!
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燈楼のてっぺんから町を見下ろす李必と龍波
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このとき、街の様子は盛り上がりの最高潮に達しようとしています。
美しい街の風景をぺたぺた。

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曹破延が立ち寄った床屋もいますね
曹破延には長安から出ろと言われたけどやはり残りますよねぇ(^^;

さて、そのとき張小敬は?
晁分のところにまたもや元載が軍隊を引き連れて小敬を捕縛にきました。
イケメン坊さんのイスが小敬を逃すために、元載に囚われ人質となります。
小敬は身動きが取れず、イスを見捨てるか救うかの二者択一。

自分のために命を落とした仲間たちの姿が走馬灯のように頭の中を巡り、
炉の溶けた鉄を振り回し・・・・(晁分はいま、鉄器の細工に凝ってた!)

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人はどう選択するか
一番だけを選ぶ
 by龍波

自分の選んだ道が正しいか迷ったら
覚えておけ
”退くな”

 by張小敬


続きがめっちゃ楽しみになってきました!
10:27 : [中国ドラマ]長安二十四時トラックバック(0)  コメント(0)

拍手コメントへのお礼

ohanaさん、
拍手コメントありがとうございました。
チャンヒョクさんにハマられましたか(*^-^*)
客主、私もこればっかりはイマイチでしたねぇ・・・・
ぜひとも根の深い木をご覧になり、ヒョクさんに萌えてください!!
また遊びに来てくださいね(*^-^*)
17:37 : [その他]その他トラックバック(0)  コメント(0)

長安二十四時 #31#32

今回はわかりやすい展開で面白かったな(*^-^*)


まず、毛順というデザイナーが登場。
あの水車のある別荘を作った人ですよね。
その毛順は、龍波の仲間みたい。
おたがいに先生と呼び合ってます。
そして、龍波が毛順先生に後を託したとバトンタッチし、荷車を引き渡しました。


李必は右相が捏造した奏上にサインしてしまいます。
ここで死ぬよりは生きて方法を考えようと思ったようです。

そして、太子の罪を確実にするための証拠を持ってくると、誰もが「逃げる気やろ!!」と突っ込みを入れたであろう見え透いた嘘をついて右相府を出ることに成功します。
右相もそんなこと先刻承知で騙されるわけはなく、李必を取り込むためにわざと泳がせたのですね。
(李必を買っている)
そして、これまた実力を確かめるために、李必に同行するように、元載に命じました。

しかし李必は護衛の兵士や元載を劉記書房へおびき寄せ、守捉郎と闘わせ、そのすきに逃げてしまいました。
やっぱり賢いですね。

李必の逃げた先は郭利仕将軍、
郭おじ様のところです。
なんかこのパターン多いですね(^_^;)
困った時の郭おじ様。

そこから太子のところに行きまして面会をはたし、
李必は右相が3つもハンコを独占していて勝手に押していると告げ口しました!

その結果、それを陛下に告げることができたらしく、今度は右相府に登場した郭利仕将軍、
陛下から賜った服で宴に来いと、右相に下賜された箱を開けてみればそこにはなんと平民の服が!!
うっしっし、今度は右相がいい気味です( ̄ー ̄)ニヤリ

囚われていた何監も郭将軍が連れ出してくれて、おじいちゃんたちの争いはいったん、郭おじ様の勝利、というところでしょうか。
まぁこのまま終わるわけはないけど、いったんはほっとしました。

郭おじ様の頼もしいこと!!
いちばん役に立ってない??(^_^;)

しかし、檀棋を救ってほしいという李必の願いは聞いてもらえませんでした。。。
太子や将軍にとっては檀棋はただの下人でしかなく、代わりの者はいくらでもいる、ということなのです。


檀棋のことは張小敬も気にしています。
小敬は無事に徐賓と会うことができ、徐賓が探っていたために右相府から李必が逃げ檀棋が残されていることを知り、救助に向かいました。
李香香のところに、右相府への抜け道があると聞いてそこから入り込んだんだけど、あれれ?入れない!!
李香香も小敬にチューを迫るし、小敬、モテすぎ!!(^_^;)
許鶴子も小敬が好きなんですよね。モテすぎだろうって(^_^;)
小敬は檀棋のこと「大事な人」と言っていますよ。
もーー
みんなまだ出会って24時間経ってないんだってば!

その檀棋は姚汝能に殺された!!
と見せかけて、実は仮死状態。
姚汝能は檀棋を逃がそうとしたんですね。
やっぱり三女でありながら、どこかで太子側に思い入れがあったんでしょうね。
見直したよ、姚汝能!
だけど、李必に逃げられ立場がなくなり起死回生に必死の元載が軍人たちを連れてきて阻止、軍人数人相手に善戦するもやはり最後は多勢に無勢で姚汝能は虫の息だし、檀棋は棺に入れらて埋められてしまうし、ピーーーーンチ!!!!Σ( ̄□ ̄|||)

棺にこっそりと姚汝能が忍ばせた小刀で棺を開けようとする檀棋、だけども、意識が遠のいていきました・・・・!!

と、思いきや、暗闇に光が差し、救いの手が差し伸べられる・・・・
だれ?
小敬か???

いや、李必だった!!!!


続く!!
01:19 : [中国ドラマ]長安二十四時トラックバック(0)  コメント(0)

拍手コメントのお礼

Yさん、お返事遅くなりました!いつもありがとうございます!!
ストーブリーグ、早く見たい!!
めっちゃ面白いのでしょうね(*^-^*)
オ・ジョンセさんここにも出てるんですね。
椿の花にも、サイコだけど大丈夫にも出ていて、大ブレイクですね。

賢い医師生活、評判はいいけど私的にどうでしょうと思ってみていません(^_^;)
じつは監房生活も途中で放置してしまっていますよ(^_^;)

あと前も言ったかもですが、「夫婦の世界」がとても楽しみ!

まためっちゃハマるドラマが見たいものです。
20:42 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(0)

視聴近況

ちかごろはWOWOWの朝ドラ「黄金の庭」にハマっています。
朝からけっこうドロドロしたドラマを見てます(笑)
いや、録画ですから見るのは昼間ですけどね。

韓ドラって、狭い世界にひしめき合う人間関係があって、それはたいてい偶然につながっていく展開が多いと思うんですが、このドラマではその狭い人間関係が「黄金の庭」に集約されているというか、
それが偶然ではなく「運命」みたいな感じで。
もう開き直ってどんだけ狭い人間関係なんや!というのを逆手に取ってる感じがするんですよ。

主人公はハン・ジヘ、相手の男子はイ・サンウ氏。
じつはこのイ・サンウの演じる刑事がそこまで好きになれないんですけど(^_^;)
だって独善的なところがあってすぐにどなったりするし、ちょっと時代的にどうかなと思いますよ。
時代的は関係なく、こんな風に居丈高に相手を怒鳴りつけるタイプは好きになれないなぁ。
もっと優しくなってくれたらいいけど。根はいいんだから(笑)
あと、子役が相変わらずかわいいです。

これはそこまで評価高くないけど個人的には続きが楽しみで毎日見ているドラマです。


それから「左利きの妻」というのを見始めたんだけど、これもまた入れ替わりもの?
整形手術で全く別人にしてしまうみたいで。
あり得ない!
あり得なさすぎる!
好きな役者が出ているわけでもないから、やめるかもしれません(^_^;)


WOWOWでは韓国サスペンス映画特集をやっていて、映画を集中してみていました。
また感想をアップしたいです。

それで、配信は何にも見ていないんですが、知人に「ロマンスは別冊付録」がよかったと聞いて。
ラブストーリーは食指が動きにくい私ですがどれどれ一度見てみようかのう、
と、見始めましたら(前に一度見ようとして1話の途中で放置していた(^_^;)

イ・ジョンソクくんは大きな会社の若手役員、
ヒロインのイ・ナヨンさんは高学歴で実力はあるけれども進退窮まっての求職中。

ってことで、こんなキラキラした人たちのドラマなんだなーと思いまして。
韓ドラって、医者とか弁護士とか俳優とか、けっこうみんなキラキラした人たちのお話が多いですよね。
底辺を生きる人たちの話はあまりない。
あっても結局は上り詰めていくサクセスストーリーだったり?

と、思っていたら無性に「ただ愛する仲」が見たくなりました。
恵まれない、キラキラしていない境遇だけども、ひたむきに生きる人の物語、
私はそういうのが好き。
マイディアミスター私のおじさんとか、ミセンとか。

U-NEXTで見放題配信しているので、ただ愛する仲をもう一度見ようかなと、思っているところです。

あとは、中国ドラマの「長安二十四時」
「大明皇妃」・・・は止まっていますが(^_^;)
「えいらく」も止まってるなぁ…(^_^;)

そんな感じです。
20:32 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(0)

感想「ホテルデルーナ」

すっごく評番がよくて期待しましたが・・・
個人的にはハマれなかったです(^_^;)
ホン姉妹の「ファユギ」も最初だけ見て、乗らなくてその後見なかったんですよね。

とにもかくにも・・・長い!!!
1話だいたい70分はあるんですが、最後のほうは90分ぐらいあったりして、ちょっと長すぎる…(^_^;)

この世界観にハマれば楽しいのでしょうが、個人的には好みのジャンルじゃなかったかな。

ホテルデルーナは死んだ人があの世に行く前に立ち寄るホテル。

<ストーリー>
生前のさまざまな事情を抱えた幽霊だけが泊まることができる「ホテル・デルーナ」は、明洞のど真ん中に位置し、一見するとボロボロに見えるが、幽霊にとっては最高級のホテルだった。疑い深く、気難しい性格のホテルのオーナー、チャン・マンウォル(IU)は、過去の剣士だったころに犯した罪によって呪いをかけられ、1000年もの間、幽霊を相手に働くことを余儀なくされていた。
エリートホテリエのク・チャンソン(ヨ・ジング)は、父親が20年前に交わした約束により、マンウォルからデルーナで働くよう迫られていた。拒否していたク・チャンソンだったが、デルーナで働くことを決意し、マンウォルとともに幽霊のおもてなしをしていくのだが…。



一話完結の形で、このホテルを訪れるユーレイたちのエピソードが展開されますが、いまいち興味が持てず(^_^;)
ホテルの従業員たちもそれぞれ事情を抱えてこのホテルで働いているのですが、それはまぁ見ているうちに愛着もわいてきた従業員たちの話だから興味が持てたので、あまり余分な話は盛り込まずもっとコンパクトにまとめてもらっていたら私も楽しめたのかもしれませんねぇ。
でも、キムソンビのバーテンダーのシン・ジョングンさんなんか、好きな役者さんだけど・・・それ以外に個人的に好きというか魅力を感じるキャストがなかったかなー(^_^;)なんて。
思ったり。辛口ごめんなさい。
あと、サンチェス兄貴の恋愛の結末も不満。
気の毒でした。ドラマ盛り上げのため?盛り下げ??(^_^;)

けっきょく、あ、けっこうおもしろいかも?と思ったのは10話目ぐらいからでしょうか?
ここにきてマンウォルの過去の物語がとても興味深くなってきたのですが、それまではマンウォルの過去にも興味が持てなかったです。

何がよかったかというと、IUちゃんですよ。
そもそも好きな役者さんなのですが、前回見た「マイディアミスター私のおじさん」の時とは打って変わって華やかで美しいおしゃれないでたち。髪型もさまざまでとても見目麗しく、眼福でした。
(ドラマとしてはだんぜんマイディアミスター私のおじさんのほうが大好きです。比較するまでもなく)

私はじつは(ファンの方申し訳ありませんが)ヨ・ジング君が苦手なのかも??と、このドラマで思い至りました。
少年時代を演じていた子役のころは良かったんですが(^_^;)
この前に見た「絶対彼氏」もいまいち、あ、感想も書いてないや、ということに今気づく私・・。
「王になった男」もいまいち(いちおう感想は書いたけど押して知るべしな感想です・・)
「ひと夏の軌跡」や「テバク」は挫折したし・・・。
けっこう苦手なのかもしれないと・・・。

それでこのドラマの途中で思ったんですが、この人の今の年齢が私には魅力的に見えないのかもしれません。
もうすこし年齢がいって、35歳とか40歳前とかになったらよくなってくるような気がしました。
ま、そのころまだ私がドラマを見ているか、生きているか死んでるかもわかりませんが(^_^;)

最終回もやたら長い!!
毎週2話ずつの放送で、最終回の15話と16話の合計で3時間ほどですもん。
好きなドラマなら長くてもうれしいくらいなんでしょうけど、もう、疲れてしまいました(^_^;)
みんなここで泣くのかな?
と思いながらも、私は泣けず。
眠気と闘いながら見る羽目に。

ちょっと「トッケビ」を彷彿とするラストでしたが、「トッケビ」はめっちゃ泣けたのですけどねー。

ラストのラスト、次のホテルの総支配人の登場には胸が躍ったものの、
なんで?と(^_^;)
なんか関係ある?
さいきんこの手のサプライズが多くないですか?
見すぎると「またか」となってしまいます。

どこまでも辛口でごめんなさい。
私の感想はこんな感じ。
あしからずです~~~(^_^;)
12:06 : [ドラマタイトル]ホテルデルーナトラックバック(0)  コメント(2)

感想「チェックメイト!正義の番人」

BS12で放送していた「チェックメイト!正義の番人」を見終えました。
勧善懲悪もので、主人公であるチョ・ジンガブが悪者に食らいついていく痛快なドラマでした。

雇用労働部の労働監督官として働くチョ・ジンガブ。かつては正義感の強い熱血教師だったが、ある事件をきっかけに高校教師の職を失い、妻ミランからも離婚を言い渡されてしまった。数年かけて公務員試験に合格してからは、波風を立てないよう過ごしている。そんなある日、バス運転手のストライキ現場を訪れたジンガブは昔の教え子だったソヌと再会する。給料未払いのまま不当解雇されたソヌに助けを求められたジンガブは…。




こんなふうに設定は面白かったですが、ハマるのに時間がかかり、やめようかなと思ったのだけど。
そのころ、ネットで『コロナにかかったために解雇された』という理不尽なケースを知り、ここはジャンプンの出番だろ!と、謎の義憤に駆られてがんばって見続けました(^_^;)。

やっつけてもやっつけても、小ボス中ボス大ボスと相手が次々と現れて来るんですよね。
最初の敵は、最近ドラマの常連役者さんのオ・デファンさん。
けっこういいポジションの役が多いけど、今回は憎たらしいほうの役柄でしたね。
それから、教師を辞めることになった原因であるミョンソンングループに敵がうつり。
倒しても倒しても次々と敵が強大化して立ちはだかってくる。
そして敵は、ミョンソンなど悪徳企業ばかりではありません。
身内の中からも・・・。
ジンガブのよき理解者である、上司のハジマンさんは、理解は示してくれるんだけど、やっぱり長いものには巻かれないと生き残れないぞ的な考え方の持ち主で、けっきょく組織として守りに入ってしまったり。
ジンガブの思う通りにはなかなか攻められなくて。

冒頭では事なかれ主義だったジンガブが教師の時のように正義に目覚め、ドラマ全体を通して一貫して正義を貫こうとがんばっているすがたに胸が躍るというか、応援したくなる気持ちでした。
ほぞを噛むことも多かったけど、最後は予想通り痛快で爽快感のあるドラマで最後まで見てよかったです(*^-^*)。

ほんとうはジンガブの正義感に共感しているというか、正義に救われたいと願いつつも、ミョンソン側についてしまうドハのような屈折した存在がまた、ドラマを面白くしていました。

パクセヨンがちょっと貫禄ついてきて驚いた。( ^_^ ;)

パクセヨンさんとリュ・ドッグァンさんは「シンイ」の恭愍王と王妃でした!
懐かしい(*^-^*)

11:36 : [ドラマタイトル]チェックメイト!トラックバック(0)  コメント(0)