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洋ドラマ「Uボート ザ・シリーズ 深海の狼」

WOWOWで放送があった「Uボート ザ・シリーズ 深海の狼」を見ました。

第55回アカデミー賞で6部門にノミネートされた1981年の大ヒット戦争映画『Uボート』。その映画の続編となる全8話の本格的なTVシリーズを放送する。約35億円もの製作費を投じ、本国ドイツやヨーロッパ各国でも話題となり、100カ国以上での放送と、シーズン2の製作もすぐに決まった。さらに、第25回上海テレビ祭では、最優秀外国TV映画/ミニシリーズ賞を受賞、第59回モンテカルロ・テレビ祭では、TVドラマシリーズ部門の全カテゴリー(作品賞、男優賞、女優賞)にノミネートされ、女優賞を受賞した。
第2次世界大戦中、映画『Uボート』の物語の後、新たに出航するドイツ海軍の潜水艦(Uボート)“U612”が海で繰り広げる死闘と、陸上のフランスでレジスタンスたちがドイツに挑む抵抗を並行して描写。映画版と同様、深海の密室である“U612”の狭い艦内で乗組員たちが悪戦苦闘する姿を迫力たっぷりに描く一方、陸上で多彩な男女が織り成すスリリングな人間関係も緊張感たっぷり。ドイツ以外にフランス、マルタ、チェコでも大規模なロケを行なった。

<ストーリー>
1942年、ドイツ軍に占領されたフランスの港町ラ・ロシェル。ドイツ海軍史上に名を残す英雄の息子であるホフマン海軍大尉はUボート“U612”の艦長に昇進し、初めての出撃を迎える。しかしホフマンは、周囲から親の七光りで昇進したと見下されていると感じ苦悩する。
そんな“U612”に、急遽、通信兵として乗り込むことになった青年フランクは、ドイツ秘密国家警察の通訳になった姉シモーヌに、ある取引の代理を頼み封筒を渡す。中に入っていたのは回路図で、取引相手はドイツに抵抗するレジスタンスだった。基地から出航した“U612”の艦長ホフマンは、司令部から極秘任務を言い渡される……。

以上、WOWOWのHPからコピペしました(^^;

簡単な感想を…


おもしろかった!!
映画版はかなり昔に見たので内容をあまり覚えてなくて、しかも、今回このドラマつながりでWOWOWで放送があったのに録画しなかった!
なんたる失態!!(>_<)
まあ、映画版見てなくても充分面白い内容ではあると思うけど、ドラマを見た後から映画版が見たくなるタイプ?
潜水艦のほうの話も面白かったけど、地上でスパイにならざるを得なかった主人公のほうも面白かった。
レジスタンスとゲシュタポ、なんだかゲシュタポ側に共感しそうになった。それくらいこのレジスタンスグループが無謀で独りよがりで身勝手に思えた。
最後はやっぱりね!!
な、展開。
続編期待します!

20:30 : [洋ドラマ]Uボート ザ・シリーズ 深海の狼トラックバック(0)  コメント(0)

中国ドラマ「ミーユエ」

「ミーユエ 王朝を照らす月」を見ました。

中国の歴史ドラマは壮大で豪華で見応えがありますね!
ミーユエは秦の始皇帝の高祖母だそうで。
秦の始皇帝って、どんな昔やねん!( ゚Д゚)
紀元前4世紀の人らしいです。
記録というよりも伝説みたいな存在になってるんじゃないかなと思ってしまいます(^^;
まぁ中国4千年の歴史というからには、まだここで半分過ぎたところですもんね~。
えらいものです。しみじみ。。。

さてドラマの感想は…
ちょっと辛口です(^-^;


最初のうちは面白かったけど後半かなりダレました。
私としては、初恋の黄歇と結ばれてほしかったです!!
が、そういう話ではないので(それだと秦の始皇帝の高祖母にならない!)
そこは仕方がないにしても、相手として恵文王はあまり好きになれなかったですー。

最初は仲良かった姉の羋姝、彼女はのちの恵文王の王妃です。
でも、これまで見て来たドラマの常として、こいつと敵対していくんやろ?
と、分かっていましたけども(^^;
羋姝の侍妾としてユエが一緒に恵文王に嫁いだのですが、
恵文王はユエの魅力にはまってどんどんユエを重用するんですよね。
ユエはコウアツを思っていると、知っていた恵文王はユエに距離を置いていたけれど
どうやらコウアツが死んでしまったと知り、
ユエに対する思いがムクムクと沸き上がったと思います。
ユエも恵文王に魅かれていったんですね。

で、恵文王はなにかにつけユエだけを「ひいき」して、羋姝の嫉妬を買った。

王妃を差し置いて王妃のおまけみたいにして秦にきたユエだけを王が寵愛すれば、王妃がおもしろくないのは自明の理。
自分で後宮を乱していた!
自分に都合の悪いときにはユエの前に姿を見せず、ユエの好きなものでうまく懐柔するなど、姑息なところが好きになれませんでした!!
コウアツ派の私としてはだんぜん、この恵文王にメロメロになっていく時点でユエの魅力が半減(^-^;しました。
とはいえ、女二人の確執は物語を盛り上あげましたけど。

またユエを憎む玳瑁という女官が憎たらしくて、あることないこと羋姝に吹き込んだのも原因だったと思いますけど、
この女官は途中退場、刑死します。母の代わりにこの女官を慕う王妃、だけど、その女官(と母)はユエを心底憎んでいる、この辺の王妃の立場がまた難しかったけどね。

王妃が優しい顔から鬼の形相に変貌するのは見もので、私的いちばんの見所でした。
だから彼女がフェードアウトしてからはつまらなかった。


ユエが恵文王亡き後すぐに義梁王の「女」になったのはすごく残念。

義梁王はまぁワイルドなイケメンで義に篤く好きだったけど…。
ここでもやっぱりコウアツ派健在の私(^-^;
コウアツ以外の男なんて~~(>_<)

余談だけど、義梁王のひと、性的暴行事件を起こして、なんとファンビンビンと一緒に出ているドラマがその影響でお蔵入りになったとか!これはいけない!ファンビンビンだよ!見たかったなぁ。

話を戻して~(^^;

ユエは黄歇と再会したとき、未練たらたらながらも男女の間柄になるわけにいかず、家族のように自分を助けて欲しいなど虫のいいことを言っていて耳を疑ったなぁ。。
その黄歇も中途半端にフェードアウトしてしまったかんじで寂しかった。

張儀もお気に入りキャラだったのにフェーードアウト。



最後のほうはもう妙味が持てず、流し観になってしまいました(^^;
18:24 : [華流ドラマ]ミーユエ 王朝を照らす月トラックバック(0)  コメント(2)