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挫折「あやしいパートナー」

あやしいパートナー ~Destiny Lovers~ DVD-BOX1
あやしいパートナー ~Destiny Lovers~ DVD-BOX1
  • 発売元: エスピーオー
  • 価格: ¥ 14,019


あやしいパートナー。配役から期待していたんだけど、イマイチで挫折してしまいました(^^;
チ・チャンウクくんは相変わらずとっても素敵だったんだけどねぇ…。

敏腕検事のジウク(チ・チャンウク)は、地下鉄でボンヒ(ナム・ジヒョン)という女に痴漢と間違われ、悲惨な目にあう。最悪の出会いをする2人だが、その後、ボンヒが恋人ヒジュン(チャンソン)に浮気をされてケンカをしている場面に遭遇し、ジウクは思わず救いの手を差し伸べる。これがきっかけでボンヒのヤケ酒に付き合った彼は、泥酔したボンヒになんと押し倒される! 3ヶ月後、ジウクは検事研修を受けにやってきたボンヒと再会。悪縁のようなボンヒに厳しく接するも、なぜか放っておけない。そんな中、ボンヒが恋人殺害容疑で逮捕されてしまう。事件の担当検事になったジウクは調べて行く中、彼女が犯人とは思えず…。



ナム・ジヒョンちゃん、このジャケット写真ではかなりのイケイケのギャル風ですよね(死語か?)
それがちょっと違和感があると思っていたんだけど、ドラマが始まって見れば、見た目は確かに茶髪だけど、いつものナムジヒョンちゃんで、おばさんはちょっと安心しました(笑)
でも、それがどうも、ドラマにハマってなかったみたい。
チ・チャンウク君がとっても素敵なだけに、ちょっとに合わなかったというか?
今まで見たいな、田舎から出て来た素朴な女の子路線を、もう少し続けたほうがいいのでは?と思ってしまいました。
物語も、法廷モノもラブも、どっちも外している感じがしました。
途中まで見たけど、どうしても続けられず挫折。
残念!
ナムジヒョンちゃんはこちらに期待!!
かなり評判がいいですから!(*^-^*)

「100日の郎君様」は前代未聞の世子失踪事件を背景にしたミステリーロマンスフィクションで、時代劇版コミック「ジェイソン・ボーン」だ。死んだと思っていた世子が生き返って帰ってくるまでの100日間、どんなことが起きたのかを調べていく内容だ。



17:29 : [その他]その他トラックバック(0)  コメント(0)

感想「魔女の法廷」

魔女の法廷 DVD-SET1
魔女の法廷 DVD-SET1
  • 発売元: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • レーベル: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • 価格: ¥ 11,947


「魔女の法廷」見終わりました。
性犯罪に特化する法廷モノでそこそこ面白かったデス。

この、ユン・ヒョンミンくんは、一番最初に『いとしのクム・サウォル』のカンチャンビン役で見たんだけど、このときは役柄的に嫌いでしたけども、その後『魔女の恋愛』の、主人公の友だち役、『トンネル』の刑事役と、どんどん好感度が上がっていって、今は結構好きになりました。

役柄ってやっぱり大事だねぇ(^^;

幼い頃に行方不明となった母を捜すため、検事になったマ・イドゥム。
出世のためなら手段も選ばない彼女は、刑事2部のエースとして活躍していた。
ある日、イドゥムは上司のセクハラ事件がきっかけで、年下の新人検事のヨ・ジヌクと知り合う。
奇しくも彼はイドゥムが住むマンションの隣人だった。正義派のジヌクにとってイドゥムは相容れない存在だったが、何と2人は誰もが敬遠する「女性・児童被害対策部」に異動を命じられてしまう。
数々の捜査でぶつかり合いながらも、次第に互いの存在が気になり始める2人。
さらにジヌクは、いつも元気な彼女が母の失踪という傷を抱えていることを知り…。


17:20 : [ドラマタイトル]魔女の法廷トラックバック(0)  コメント(0)

感想「ミスター・サンシャイン」

ミスターサンシャイン LIMITED EDITION [ユージン Eugene ver.] (TvN Drama) 2CD+DVD+Goods+Folded Poster [韓国盤]
ミスターサンシャイン LIMITED EDITION [ユージン Eugene ver.] (TvN Drama) 2CD+DVD+Goods+Folded Poster [韓国盤]
  • アーチスト: Mr. Sunshine OST
  • 発売元: Warner Music Korea



Netflixで配信している『ミスター・サンシャイン』を見ました。
Netflixのオリジナル作品ということで、資本も投資されていたのか、とても迫力のある面白い見ごたえのあるドラマでした。

韓国では「日帝時代」などと呼ばれていますが、日本では「韓国併合」と、私の時代は習いましたが(^^;
その時代、命をかけて歴史の流れに抗う人々の姿を描いた骨太なラブストーリーです。

あらすじなんか書いていると、どんどん長くなるので、ここはピシッと(?)感想のみ。
韓国併合に抗う朝鮮のいわゆる地下組織の活躍、は。
歴史的に見ると結末がわかってしまいますよね。
だから、物語が終わりに近づくと切なくて切なくて、見終わるのがイヤになってしまいました。
サスペンスやミステリーは結末が気になり先を急がされるんだけど、このドラマは終わりが近づくとつらくなってしまった。

ともかく、物語がしっかりしていて、まぁ日本軍がとっても悪く描かれているんだけど、そういうことも含めて真実が知りたいと思ったりしながらも、多少はやっぱりこういうこともあったのではなかろうかという気持ちや、複雑な思いもありましたが(^^;
物語は勧善懲悪や判官びいきで、時の絶対的な権力に非力ながらも一生懸命に立ち向かう人々の姿が共感を得るものですから、日本人でありながら、日本軍憎し、という気持ちで主人公たちを応援する気持ちで見ていました。

ともかく、キャラがそれぞれ立っていて、主人公たちももちろんのこと、悪役たちもいい味出していました。
脇役の一人ひとりまで魅力的に描かれていて、彼らが斃れていく終盤はつらくてつらくて泣きました。

イ・ビョンホンって特に好きじゃなかったですが、これでかなり好印象です。
今度WOWOWでイ・ビョンホン特集やると言うので俄然楽しみになりました(笑)
寡黙で、内に秘めた熱い思いを、その視線で演じていました。
ヒロインのエシンを見つめる瞳が切なくて。

ヒロインのエシンは「お嬢さん」で衝撃な演技をしていた彼女。
あのときは下働きの女の子だったけど、今回は両班、それもかなり、漢城一の名家のお嬢さん。
堂々とした風格で、今どきのドラマの若い女の子みたいにキャンキャン叫んだりしない。
ものすごくプライドが高いんだけど、それでいて傲慢ではない。
上品で落ち着いた物腰で、それでいて挑戦を守ろうとする熱い志が泣かせました。
そのために銃の使い手になるんだけど、それがまたカッコいい。
それなのにたまに見せる素直なかわいい笑顔とのギャップ、すっかり好きになりましたわ。
エシンとユジンとのラブストーリーはキスシーンの一つもないんだけど、ほんとうに切なかったです。

エシンの婚約者ヒソンにはピョン・ヨハン。「六龍が飛ぶ」のイバンジ、「ミセン」のソンニュル。
ついでに言うとつい先日映画「あなたそこにいてくれますか」にも出てました。
彼は朝鮮一のお金持ちの両班の息子。
じつはこのヒソンの親と、ユジンにはつらい過去があります。
その業を背負って生きているヒソンは、能天気で気ままな道楽息子に見えて内面には繊細な悲しみを持って生きているのです。
エシンを愛しながらも報われない、切ない男なのです。
へらへら笑いながらもエシンやユージーンを助けるエピソードがとても好きでした。

ヨ・ユンソクが演じているのは白丁から日本で黒龍会というやくざになったク・ドンメ。
かれがまたとてもいい味でした。
幼いころにエシンに助けられたのですが恩を仇で返すような仕打ちをしたので、エシンは彼を遠ざけようとしている。
でも、ドンメはずっとエシンを愛し続けています。
この、報われぬ愛に身を焦がす男の切なさよ。エシンの周りにはこんな男が3人も!!!

この時代、乙巳五賊とか丁未七賊と呼ばれる閣僚がいるんですね。
そんなうちのひとり、イ・ワニク(乙巳五賊とか丁未七賊かどうかは忘れましたが)の娘で日本に嫁ぎ、日本名を持ち、ホテル経営するのがキムミンジョン。ユージーンを想うのですが、ユージーンはエシン一筋ですから…。
彼女も切ないんだよね。

主要登場人物はこの5人ですが、ほかにも、エシンの銃の師匠、
ユージーンの幼いころの命の恩人の窯元のおじいさん、
ユージーンが奴婢だったそのとき、助けてくれた二人の推奴、
エシンの世話係のふたり、
ユージーンの通訳
などなど、数え上げればきりがないぐらい、みんな好き。

登場人物に関して書いてるだけでもぼりゅーみーになりますね。

それと、OST、サントラがまたいいんだ!
例によってポチっとしてしまいました。
今はクルマでずっとこれを聴いています。

ネットフリックスはひと月は無料で見られるはずなので、そのひと月の間にご覧になってはいかがでしょうか。
おすすめします。


16:52 : [ドラマタイトル]ミスターサンシャイントラックバック(0)  コメント(0)

感想「リターン 真相」





リターンー真相ー DVD-BOX1
リターンー真相ー DVD-BOX1
  • 発売元: Happinet
  • 価格: ¥ 16,200
  • 発売日: 2019/03/20
  • 売上ランキング: 71193


WOWOWで放送があった「リターン 真相」を見ました。
私、このイ・ジヌクしが好きですわ~~(●^o^●)
顔と声が好き。
物語は韓国では評判が良かったみたいだけど、私は・・うーん
観ているときは面白いんだけど、よく考えたらどうなん?
という感じかな。
ジヌク氏はやっぱりカッコよくて好きだったけどね(^^;


まず、話題になったらしいんだけど、最初はコ・ヒョンジョンさんが演じていたキャラを途中からパク・ジニさんが交代。
なんかコ・ヒョンジョンさんと制作側が揉めたとか揉めなかったとか(^-^;
コ・ヒョンジンさんはよく泣き明かしたような、腫れぼったい瞼と、鼻のてっぺんを赤くしたような顔の鼻声で演技していて、気になってしまいました。そういう目で見ていたからかもしれないけど(^^;

女性弁護士のチェ・ジャヘは、テレビ法廷番組「リターン」の司会を務め成功者としての道を歩んでいた。ある日、かつて自分が捜査した殺人事件を番組内で再検証されたトッコ・ヨン刑事は憤慨し、ジャヘに抗議しに行くが言い負かされてしまう。一方、高級住宅地に住むクム・ナラは、近所へ引っ越してきたヨム・ミジョンと親しくなる。しかし、ミジョンはナラの夫カン・イノの元恋人で、今も関係を続けているという秘密を隠していた。(WOWOWHPより)



サスペンス大好きなので期待しましたよ。
でも番宣、予告で結構ネタバレしていましたよねぇ。
すべては仕組まれた罠だった』みたいなことを言っていて、事件の進み具合で犯人を推測していたら、予告を思いだして、自分の考えは間違ったなと思ったり。

最初に殺人事件が起きるんだけど、その殺人に絡む4人の御曹司がおりまして。
リターン
この人たちなんだけど、こいつらがもう、反吐が出るほどに悪い奴ら。
鬼畜!下衆!
とくに、シン・ソンロクの演じるテソクと、ボン・テギュって人が演じたハクボムっていうのが悪い!
ハクボムなんて、大学教授なんですよ?
そんなことありうる?って言うぐらい悪い。スタッフや女の子にモラハラや暴力が日常的なんですよ。
でも、プロフ見ると、普通の人ですね(^^;
『個人の趣向』ではケインの同僚役だったんだ!
もう別人!!すごいわ。。
で、この4人、この2人のやること、だんだん「見ててやるぞ!」って言う感じになってきて、どこまでやるんだろうと見応えを感じてしまいましたわ(^^;

あと、「リターン」っていうのは、法廷番組のタイトルなんだけど、このストーリー全体で、そのテレビ番組の意味がどこまであったのかなと思います。いまいちうまく絡んでなかったような気がしたんですけどね?

次第に事実が明らかになっていき、それはとっても残酷な出来事があったんだけど、

以下ネタバレ

4人組は少年の時に飲酒のうえ無免許運転で少女をはねてしまいます。彼女が息があるのを知りながら、自分たちに罰が下りるのが怖くて生きたまま少女を海に投げ込み殺してしまいました。
ジャヘはその被害者の母親だったんです。
そこから猛勉強し、たまたま行方不明となっていたジャヘの身分を騙り検事になりました。
そこで裁かれた一つの事件、それはとある少女を性的暴行しておとがめなしにすまされたイヌたちの過去です。
この一連の事件は、娘を殺された弁護士と、その時ひとりだけ罪をかぶせられたミニョンと、その弟のドンペ
姉を辱められた弟のキムジョンス、が協力し合って果たした復讐でした。

復讐によって追い詰められた4人は、それぞれ破壊への道を進み、最後は、仲間割れを起こしたり、殺しあいに発展し、修羅の展開でカオスの中で『天誅』的な〆になったかな。

このドラマのストーリー展開がややこしかったのは、復讐者が4人いて、復讐する相手も複数いて、しかもそれぞれの方向が微妙に捻じれてたからかなぁ。
ジャヘなんて、復讐するなら、ふつうはあの鬼畜4人組を直接狙うと思うんですよ。
でも、ジャヘは「司法」に方向が向いてた感じで、世間にも「今の司法で本当にいいのか」問う的な復讐だったので、それも、キム・ジョンスと交換殺人的な部分もあり、また、刑事のドンペはその復讐のために刑事になったような感じで、ドラマがまたそれでややこしくなったし、中盤もう、ワケがわからなくなりましたね。
最後まで見ても、細部まではきちんとわかってないか(^^;

ジャヘの子どもを思う親心は痛ましく切なかったけど、学のない子持ちの主婦が検事になるまで、司法試験に合格するまでになれるものなのか?と、子どもが死んだ時のジャヘと、現在のジャヘが違う役者さんなのも(それは仕方がないけど)違和感があったりで、スリリングで目が離せない展開の割には、ちょっとわからない部分が多かったような。






09:59 : [ドラマタイトル]リターン 真相トラックバック(0)  コメント(0)