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感想「シカゴ・タイプライター ~時を越えてきみを想う」

シカゴ・タイプライター ~時を越えてきみを想う~ DVD-BOX1
シカゴ・タイプライター ~時を越えてきみを想う~ DVD-BOX1

「シグナル」はすごく面白かったぁ。
この「シカゴ・タイプライター」も、「シグナル」みたいに、時空越えもの(そんな言い方するのかどうか知らないけど(^^; タイムトラベルものって言うのかもしれないけど、時間旅行はしなかったしね~(^^;)
「シグナル」では過去と未来をつなぐのは無線機でしたが、こちらはタイプライターです。
(まだ見てないけど「トンネル」と言うドラマも時空越えものらしい。流行すると量産される傾向にあるよね)

ユ・アインくんが主人公で、彼の役どころはハン・セジュと言うアイドル並みの人気を誇る作家なのです。
そして、ハン・セジュの熱狂的なファンであるチョン・ソル、
謎の青年ユ・ジノ、
3人が古いタイプライターによってつながりを持ち、
やがて、自分たちの「前世」での関係を思い出し、3人の関係を清算しようとする物語ですね。


雰囲気はとてもいいドラマでしたけど、そこまでハマりませんでした。
ともかく、本がいっぱい!!
本好きとしてはあこがれるような部屋の数々が登場して、目の保養になりましたね。

現世と前世の物語が同じキャストで並行して語られるのですが
まずは現世では、セジュはとあることが原因で人を信じられない、人嫌いな性格なのです。
ソルはじつはまだ作家デビューする前からセジュを知っていて
そのころからのファン。
偶然が重なり、セジュと知り合いになるのですが、彼は簡単にはソルにも心を許さないのです。
そして作家としてひどいスランプに陥ったセジュのところに現れたのが、謎の青年、ユ・ジノ。
ジノはセジュの持っているいわくつきのタイプライターで、セジュの代わりに小説を書いていたのです。
3人には、不思議な記憶のようなものがあり、それは共通のものでした。
実はその記憶は前世の記憶でした。
日本の植民地時代に、3人は同士としてレジスタンス運動をしていたのです。
前世の記憶がないので、前世ではこの3人の関係性の結末がどうなるのか
レジスタンス運動はどうなるのか、わかっておらず、
それを思いだすために小説を書くことになるのです。
過去にいったいなにがあったのか、次第に明らかいなっていく
そこがスリリングに展開されていたと思うのです。

前世パートの雰囲気もよくて、ユ・アインくんの髪型もカッコよくていいのですが
こちらもどうもハマれず・・。

いつになったら面白くなるかなーなんて思いながら見ていました(^^;

セジュのツンデレぶりがほほえましく楽しかったのと
セジュと育ての親や、義兄弟との間にある確執が見ごたえあったのですが
それがちょっと中途半端な気がして残念でしたね。

なんのかんの言いながらもユアインくんのドラマは結構見ています。
次も期待したいです。
23:13 : [ドラマタイトル]シカゴタイプライタートラックバック(0)  コメント(2)