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感想「適齢期(惑惑)ワクワクロマンス~お父さんが変!?~」

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WOWOWで放送がありました。
「適齢期惑惑(ワクワク)ロマンス、お父さんが変!?」
を見ました。
タイトルが長い!!(笑)

全52話ですが、最初の何話かは飛ばしまして(^^;
無問題!!

一家の子ども達がみな適齢期とかいう、妙齢なんですね。
で、それぞれに恋人がいたり、出来そうになったり
その最初は恋愛事情の絡んだホームドラマだと思っていましたが
ちょっと違った。

感想としては、とても面白かったです。
個人的には、三女の恋愛事情は興味が湧かず、早送りしたりしていたけど(^^;
そのほかはおおむね面白く、興味深く見ていました。
それぞれのきょうだいが個性的で楽しかったです。
アイドル出身の役者という役の、イ・ジュンくんは、どこか「俺のことスキでしょ」のヨンファに似てるところがあって(ツンデレなところとか)思いだしてました。
彼とカップルになるのはチョン・ソミンさんでしたが、私はこのひと、「いたずらなkiss」でしか見たことがないんだけど、
いいドラマだったなぁ~~「いたkiss」思いだしてました。
たいていの姑ってイジワルなんだけど、「いたkiss」の姑さんはすごくかわいくて優しかったよね。

このドラマは、お父さんが持つ、大きな秘密がテーマになってくるんだけど
それはちょっとありえないかな??
と思った。
まぁドラマだからいいんだけど(^^;
現実的ではないけどね~~
でも、うまくドラマとして成立していて、引きこまれました。
ただ、最後はかなり間延びしたかなぁ。
最後の3話は1話にまとめてほしかったなぁ(^^;



以下ネタバレです






秘密とは、お父さんはじつは、別の人間だったというもの。
高校の時、とある事件に巻き込まれ、冤罪を着せられ、服役する羽目になりました。
出所後も韓国内ではまともな人間として扱われないために、
絶望して、友達に誘われるままアメリカで働くことにしました。
が、渡米してすぐに、友達と一緒に爆発事故に巻き込まれてしまいます。
大けがの末病院で目覚めると、自分は事故で死んだことになっていて
周囲は自分を、死んだ友だちと勘違いしていたのです。
間違いを正そうとしたとき、のちに妻となる「お母さん」が、
このまま友達の名前を名乗って生きようと提案しました。
前科のある身分では、生まれてくる子供も幸せにしてやれない…
そう、お母さんはその時長男を妊娠していたんです。
苦渋の選択でしたがお母さんの提案を受け、お父さんは友達の身分で生きることに。
身分証がないので、免許も取れず・・社会的にはとてもひっそりと生きていました。
そして、35年たって、「友だち」の息子(アン・ジュンヒ)が訪ねてきます。
彼は「お父さん」を自分の本当の父親だと思っていました。
ジュンヒに申し訳なく思うお父さんは全面的にジュンヒを受け入れ
本当の息子以上に愛情を注ぎます。
しかし、嘘はいつかはばれるもので…
ジュンヒにばれ、
長女ヘヨンにばれ、
ついに家族中が知るところとなったとき、一家の幸せは崩壊しました。
お父さんは自首します。
世間からは激しいバッシングを受けました。
裁判は2年の執行猶予。
その後、ヘヨンはお父さんの35年前の再審請求をします。
身分を回復したお父さんはお母さんと結婚式を上げて
その結婚式の最中に再審請求が受理されたという知らせを受け、家族は喜ぶのでした。

20:50 : [ドラマタイトル]お父さんが変トラックバック(0)  コメント(2)

感想「サム・マイウェイ」

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パク・ソジュン、キム・ジウォン共演のラブコメディ。


主人公は日本でもヒットしたドラマ「彼女はキレイだった」「花郎(ファラン)」に主演したパク・ソジュン演じるコ・ドンマンと、「相続者たち」「太陽の末裔 Love Under The Sun」で印象的な演技を見せたキム・ジウォン演じるチェ・エラ。
2人は人生の挫折を経験し、今や都会の片隅で細々と生きる幼なじみ。
豪快で単純な性格のドンマンと、勝気で強がりを言うエラは“友達以上恋人未満”という微妙な距離を保っていたが、次第に互いを大切な存在だと思うようになっていく。
さらに、アン・ジェホン演じるドンマンの親友キム・ジュマンと、ソン・ハユン演じるジュマンの同僚ペク・ソリによる社内恋愛の行方からも目が離せない。

WOWOW番組紹介より抜粋




これは楽しく見ていました。
前にも書いたけど、パク・ソジュンってノーチェックで。
今までカッコいいと思ったことがなかったのです。
でも、このドラマ見たら、かっこいいわ!!

長身でスタイルがいいし、頭の形もよくて、後頭部の出っ張りが好みです(*^▽^*)

ストーリー内容は、気軽に楽しめるラブコメで
正直、いまいち心に残るものはなかったかな(^^;
いや、見ているときは楽しいんですよ!
だからそれでいいんじゃないの?というタイプです。

主役二人のラブよりも、サブのふたり、
『応答せよ1988』のジョンボンにいさんの、アン・ジェホンの演じたジュマンと、
『いとしのクム・サウォル』に出てたソン・ハユン演じるソリの
ラブストーリーのほうがドラマチックというか
気になったというか…。

どのカップルも結末は推して知るべしで
それなりの紆余曲折があるものの~~
という感じです(^-^;

パク・ソジュンのドンマンは格闘家を目指すことになるんだけど
飛び蹴りがめっちゃカッコよかったのに
それは、さほど見せてもらえませんでした。
もっと見たかったな。

ラストはちょっと印象が弱いかなぁ。
あと、謎の人物=大家の正体も…そのエピソード必要だったのかな?

でもまぁ見て損はない、
楽しめる作品だと思います!
13:20 : [ドラマタイトル]サム・マイウェイトラックバック(0)  コメント(2)

映画感想「アシュラ」

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レンタルがリリースになったときに見たんだけど、感想書いてなかったと思うので。
ちょうど、WOWOWでも放送があり、改めて見てみました。

映画通には大絶賛されてる作品のようで、チョン・ウソンのクズっぷりや、ファン・ジョンミンの極悪市長っぷりや、クァク・ドウォンのパワハラぶりなどが激しく絡み合い、カメラワークのすごさなどもあって、見ごたえ十分の作品となっています。
韓国バイオレンスならではの激しい格闘やカーチェイス、人が簡単に殺されたり殺したり。
すさまじかったデス。


[STORY]
堕ちていく2人の男、権力にしがみつく狂気、そして、歪んだ正義を貫く鬼。
欲望に駆られた男たちの生き残りを賭けた闘いが始まる―

アンナム市の刑事ドギョン(チョン・ウソン)は、街の利権を牛耳る市長ソンベ(ファン・ジョンミン)のために裏の仕事を引き受けていた。
しかし、市長の逮捕に燃える検事チャイン(クァク・ドウォン)がドギョンを脅し、市長の不正の証拠を掴もうと画策。
事態はドギョンを慕う刑事ソンモ(チュ・ジフン)をも巻き込み、生き残りを賭けた欲と憎悪が剥き出しの闘争へとなだれ込んでいく。

Amazonより



韓国ノアール、ピカレスク、バイオレンス、結構~~~好きな私ですが、この作品はどうも後味が悪いというか、イマイチ面白く感じませんでした。
観ているときは、次はどうなるのかと気になって夢中で見ましたが…。
暴力描写も私ですら引くぐらいの激しいもので、かなりぶっ飛んでて、それも見応えは感じましたが…。
たぶん、ただのひとりとして、共感が持てる「正義」の人が出てこなかったから?
友情も、仁義も、信頼も、なーーんにもない!なさすぎる!!
やっぱり私は悪に対しては善がいて、善がたとえ負けるとしても、悪に立ち向かう、そんなストーリー展開じゃないと面白みを感じない平凡な映画ファンなのかなと、ちょっと落ち込む(^^;
いまいち感想もどう書いて良いかわからない、だから最初に見たとき感想が書けなかったんだね~。
ラストに流れる曲がとてもカッコよかったので、貼り付けときます。

13:27 : [感想]映画感想トラックバック(0)  コメント(0)

映画感想「善悪の刃」

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これは最近見て映画の中で、かなり面白い部類でした!
原題は「再審」だそうで、腐敗した警察によって無実の罪を着せられ、逮捕され、刑に服した青年の「再審」を巡る物語です。

腐敗した警察VS正義漢の弁護士
というストーリーはよくありますよね。
私が最近見た中では、ユン・ゲサンの「国選弁護人 ユン・ジンウォン」とか。
ソン・ガンホの「弁護人」とか。

それらと似ている部分はあると思うんだけど、この手の物語は好みですから、こちらも大いに楽しみました。
ご多分に漏れず、実話ベースの話なんだそうで、いったいどこまでが実際の出来事なんだろうかと気になります。

主演は私があまり知らないチョンウという役者さん。
出演作品を見てみると、映画のほうは結構見ている映画に出演していて、全然おぼえがなのでちょっとびっくり(^^;
この人が演じる主人公の弁護士は腕利きながらも、事件や運に恵まれずに目が出ない。
友人(イ・ドンフィ)が勤めるテミス法律事務所に客人として働き始めます。
そこでカン・ハヌル演じるヒョヌが10年前に殺人の罪を着せられた「タクシー運転手殺人事件」の補償金のために苦労しているのを見て、最初は自分の功名心のために弁護を引き受けようとする。
でも、事件を知るうちに、本気でヒョヌの弁護をすることになっていくのです。

韓国映画の司法や警察機構の腐敗っぷりは、定番になっていて、韓国は本当にこんな国なのかなと思ってしまうのですが(いまや日本も危うい)この作品の警察は今まで見た作品の腐敗警察の中でもトップレベルの腐敗っぷりです。国民を守るのが警察なのに、権力のほうを向いては自己の都合や利益が一番とは。警察官になるための試験を見直したほうがいいよね(^^;

以下はネタバレ気味です。
これから見る人は読まないでね。






物語は想定通りな感じではあるんだけど、見ている間は夢中で見ました。
ヒョヌが可哀想でたまらないし、弁護士がどんどん変わっていくのが感動的でした。
欲を言えば悪い奴らに鉄槌が下るところも見てみたかったけれども、そこは映画の本懐ではなかったんだろうと。
(でも、思わず映画の残り時間を確認してしまった…)

これはおススメ。泣けました。
脇のキム・ヘスクさんやイ・ギョニョンなど安定感あってよかったです。
11:27 : [感想]映画感想トラックバック(0)  コメント(0)

映画感想「特別捜査 ある死刑囚の慟哭」

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まぁまぁ面白かったんだけど、どこか文句がつけたくなるような部分も(^^;

ちょっぴりコミカルなハードボイルドとしてならすごく面白かった。
サスペンスとしてはちょっと強引な設定じゃないかなぁ。
タイトルも合ってない。
死刑囚が物語の発端を作ってはいるけど、主人公はキム・ミョンミン。
「ある法曹ブローカーの活躍」ぐらいなほうがよほど合ってる(ダサいですね)
でも、見せ場にはちゃんと盛り上がりがあって、後半に行くほど面白くなる。
そんな感じ。


元警官のピルジェは、暴力事件で警察をクビになり、今では犯罪者たちに弁護士を紹介する法曹ブローカーとして名を上げていた。そんな中、一人の死刑囚からピルジェの元に無罪を訴える手紙が届く。その死刑囚スンテは、仁川を牛耳る財閥企業デヘ製鉄の夫人が殺害された「ユン・ジャリム事件」の犯人として逮捕されていた。そして、その事件を担当していたのは、ピルジェを騙してクビに追いやったヤン刑事だった。ピルジェは、ヤンに復讐するために事件の真相を暴こうとするが、その背後には想像を絶する闇が潜んでいた…。(DVD紹介文)



以下ネタバレ感想です!
ご注意ください!


想像を絶する闇、というのがどうも大げさじゃないかなと思いました。
ようは、仁川を牛耳る財閥の、トップに君臨する女主人が好き放題に人を殺したり無実の人に罪を着せ、陥れたりしているということで。もう、なんでもありやん!という感じ。
それなら刑務所にいるスンテだって、とっくに命がなくなっていてもおかしくない。
ピルジェたちに付け入るスキを与えてるのが間抜けに思えるぐらいです。
その部分があまりにも現実離れしているように思えました。
けれども、ピルジェのところで働いている弁護士の、ソン・ドンイルがもう、みょーにいい味!
まぁこの人はいつもいい味出してるんだけど(笑)
今回も大いに笑わせてくれました。
彼がいてこそ、映画が面白く感じたといっても過言ではない。

ラスト、スンテがピルジェに手紙で助けを乞うた原因がわかり、ほっこり笑える、
そこも好きです。
終わるときにインパクトがあって、映画の評価を高めてました。



11:20 : [感想]映画感想トラックバック(0)  コメント(0)

映画感想「パーフェクトボウル 運命を分けたピン」

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パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン

どん底人生を生きるうち、“賭けボウリング”の世界に飛び込んだ男性と、自閉症であるボウリングの天才。2人が繰り広げる痛快な人生逆転劇を描く韓国映画。ユ・ジテ主演。

かつて花形プロボウラーだったチョルジョンは、交通事故で重傷を負って右足が不自由になって引退。現在は仲間の女性ヒジンらと組み、“賭けボウリング”の世界で活動していたが、チョルジョンが不調で、3000万ウォンの借金を作ってしまう。ある日チョルジョンはボウリング場で、不思議な投げ方だがストライクを連発する青年ヨンフンと出会う。自閉症であるヨンフンを仲間にすべく、チョルジョンは彼と交流しようと挑むが……。

監督
チェ・グクヒ
脚本
チェ・グクヒ
出演
ユ・ジテ
イ・ダウィット
イ・ジョンヒョン
ジョン・サンファ

WOWOWHPより




面白かったデス。

いま、シニアの間でボウリングが流行っているのです。
私も先日思い立って行ってみたんだけど、たしかにシニア層が熱かった!

それは置いておいて、
賭けボウリングの話なのです。
韓国映画を見ていると、よく賭け事が出てきますが、ボウリングでもそういうのあるんだね。
でも、イマイチ、賭けのシステムがわからなかった。

主人公は足を怪我してリタイアした元プロボウラー。
賭けボウリングの世界で生きているんだけど、めちゃくちゃボウリングが上手で、なにも引退しなくてもよかったんじゃない?というレベル。
しかし見ているうちに表舞台を退いたのは怪我だけが原因でもなかったのかなという話も出てきますけど。

最初、奇妙な投げ方でストライク連発するその青年、ヨンフンと出会ったときは、自分の借金の形を付けるのに戦力として目を付けるんだけど、自閉症のヨンフンはチョルジョンが思うよりもずっと繊細で敏感で、距離が縮むのには時間がかかります。
そんなヨンフンとチョルジョンが次第に、賭けボウリングの勝敗を超えて、密接な関係を築いていくのが、定番と言えば定番だけど心を打たれます。

賭けボウリングというからには、闇の世界というか、裏社会というか
それなりに怖い人たちともかかわりが切れずに。
ヨンフンがなによりも、そこに巻きこまれてしまうことに胸が痛みました。

チョルジョン、あんたは鬼畜か??と思う瞬間も。。

以下はネタバレでラストに言及します。
これから見る人は読まずに映画見てね!!










けっきょく借金の形にヨンフンを差し出すチョルジョン。
そりゃないよー!!
そのうえ八百長試合を命令される。
八百長を受けても地獄で蹴っても地獄
みたいな状況の中で
チョルジョンはうまく切り抜けるのだけど
(ここはドキドキハラハラです!!)

いっぱい食わせられたほうは黙ってない。
チョルジョンを殺そうとして命のやり取りにまで発展。
こいつを生かして置けば、ヨンフンが飼い殺しのひどい目に合う!
と思ったチョルジョンは相手を道連れにビルから飛び降り…

チョルジョン、死んじゃったの??

数年後、ヨンフンはプロボウラーとして成功していた。
それを見守るチョルジョンの姿!
生きてました!
車いす姿だけど、穏やかな愛情あふれる笑顔で
ヨンフンを見守っていた!!
(ここは分かっていたけど泣けるところ)

ヨンフンにとって現役時代のチョルジョンは
パーフェクトマンとして、自分の憧れの存在だったのです。

試合後の帰り道、ヨンフン、チョルジョン、チョルジョンの恋人
3人の笑顔がはじけていましたとさ。




11:03 : [感想]映画感想トラックバック(0)  コメント(0)

映画感想「殺戮にいたる山岳」

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平たく言えば
老婆が金塊を山の中で見つけて
それを警察官たち数人が自分たちのものにしようとして、しだいに獣じみてゆき
はては仲間内でさえ殺人を犯すまでになっていく物語です、

というと、端折り過ぎですかね(^^;

ジャケットには白髪のアン・ソンギと銃を構えたチョ・ジヌンが映っています。
金塊を見つけたおばあさんには孫がいて(ハン・イェリ)彼女を守ろうとしているのがアン・ソンギで
金塊を我が物にしようとしているのがチョ・ジヌン。
この、チョ・ジヌンが双子という設定で、二役しているのですが、それがまず謎。
双子の設定っているのかな?あまりそれがストーリーに関係なかった。
というか、双子の区別もつかず、一人いれば十分でした。

そもそも、金塊を一人占めしたいなら、なぜこんなにもたくさんの仲間を連れてきたのか。
その仲間たちが、金塊目当てで残虐非道になっていくのがきっとこの物語の面白い部分ではあるんだろうけど
私だったら金塊を一人占めするとして、仲間なんか募らないなあ。
人は多いほどトラブルも多くなるに決まっているのだ!!

つまらなくはないけど
いまいちピリッとしない映画でした。

アンソンギはカッコよかったけどね。
00:30 : [感想]映画感想トラックバック(0)  コメント(0)