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男子バレー

男子バレーの昔からのファンです。
今回は特に一生懸命観ていました!
お疲れ様!
次に期待しているよ!

新星エースの石川祐希くんが、
「家族なのにどうして」のチャ・ダルボンに見えて(笑)
特に特に応援していました。

たぶん、耳の形がそっくり!!(笑)

ka12.jpg
ishikawayuki.jpg
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17:44 : [その他]その他トラックバック(0)  コメント(0)

映画感想「僕らの青春白書」

bokura.jpg

WOWOWで「ピノキオ」放送記念として、イ・ジョンソクくんの映画を放送しました。
そのひとつがこれ「僕らの青春白書」です。(公式サイト
あんまり期待せずに見たのですが、これが好みのドンピシャで、大好きな映画になりました!
おススメしちゃいますよ!(●^o^●)

おなじように「君に泳げ!」も見たのですが、だんぜん「青春白書」のほうが面白かったデス!

「君に泳げ」では結構すかしたクールなジョンソク君
今までも、「君の声が聞こえる」「シークレットガーデン」「ゆれながら咲く花」「観相師」「ハナ 奇跡の48日間」など、地味と言うか陰気と言うか、ほんとに無口なクールな役柄ばかり見てきました。

が、
この「青春白書」では180度変わって、はっちゃけキャラです。

私、実はこのジョンソク君、赤い髪は似合うけど、黒髪が似合わないなぁと思ってます。
今回は、その似合わない黒髪なので、そこまでカッコいいとは思えなかった私ですが(^-^;

じっさい、田舎の男子高校生の役です。
1980年代の設定なんだそうで、少し古びた感じが良く出ています。
ケータイも持ってないしね。


ジョンソク君は、学校一のプレイボーイで超ナンパ男ジュンギル。
いつもいつも女の子のことばかり考えてるような、おバカキャラです。
これがバカ過ぎて笑ってしまうのです。
なぜか、そんなジュンギルを好きらしいのが、学校一のスケバン(あら、死語ですか?)ヨンスク。
でもジュンギルはヨンスクが苦手らしく、逃げ回ってます。
ヨンスクはまた、工業高校の番長クァンシクに好かれていて、付きまとわれています。
そんなこともあったり、別の理由もあって、ともかく、いつもいつもクァンシクには殴られたりいじめられているジュンギルなのでした。
そこにソウルから美少女が転校してきて、ジュンギルは一目惚れ。
学校一の少女キラー(?)としても黙っていられません。


話がそれますが、ヨンシクを演じているのが、パク・ボヨンちゃん。
「私のオオカミ少年」で、浅田真央ちゃんに似てるな~と思ってしまったので、結構好き。
可愛い顔をしているのに、スケバンがけっこうハマってます。
クァンシクを演じてるのはキム・ヨングァンで、ジョンソク君とは「ピノキオ」つながりですね!


閑話休題


物語はなんてことない、この4人の四角関係と言ってもいいんです。
好きになったり、振ったり振られたり、と言う少年少女が思春期に味わうほろ苦い一ページを描いた作品で、コメディタッチで描かれていて、気軽に気楽に見られます。(珍しく下ネタもないのがうれしい)

が、


ここから、ネタバレかも??
ですから。これから見る人は読んではいけません!
まずは映画を見てください!(笑)




















青春映画で、ラブコメだと思ってたんだけども、いや、そうなんだけど、それなのにラストでは泣かされてしまったのです。
こんな気持ちの良い涙を流させる作品は、あんまりないですよ?
人が死んだとか、別れてしまったとか、そういう哀しいことで泣く映画はごまんとあります。
でも、さわやかで胸がぬくもるラストで泣けるなんて。予想外でした。
まぁ万人が泣くわけではないでしょうけど(^-^;
私のツボにはハマってしまって泣けたのです。


ようするに、ヨンシクがジュンギルを一途に思っていた。
その気持ちに泣かされた形ですね。
ジュンギルはヨンシクを避けていたけど、ヨンシクが去って初めて、自分の気持ちに気付いた、ヨンシクの大切さに気付いた。
という、言ってしまえばベタベタなストーリー展開です。

だけど、二人の気持ちがとてもいじらしくて。
ピュアな青春の一ページ、おばさんも感動いたしました。
最後の最後に登場するジュンギルのカッコいいこと!!
それも感動の一因です(笑)

おススメ!
11:15 : [感想]映画感想トラックバック(0)  コメント(11)

感想「熱愛」

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BSフジ放送の「熱愛」全47話、見終わりました。

友達も同じように見てたので、しょっちゅうメールのやり取りして盛り上がりました!
けっこうハマったな~って感じです。
ともかく意表を突かれると言うか、予想を裏切る展開で、一筋縄でいかないドラマでした。
そういう点ではとても見応えがあったと思うのです。

でも、主軸のストーリーはすごく面白かったと思うけど、なんだか、どうでもいい感じのパートも多くて、面白い部分とそうじゃない部分の差が大きなドラマでした(^-^;

軸になるのは、父と息子の確執です。
あらすじはこちら

実の親子でありながら本気で争い合う、ふたりの姿に見入ってしまいました。

が、
主役ムヨルの母と、新しい恋人バリスタのラブの描き方が、正直気持ち悪くて(ファンの方にはすみません!)
中年同志の恋愛を、あまりにも純情にベタベタに描いてあって、受け入れがたく(^-^;
その部分は早送りで見てしまいました。
ふたりの恋愛には賛成でしたけど、見てられませんでした。。。。。
ムヨルの母に未練いっぱいのムヨル父も気持ち悪かった。。。。

そのほかにも、ムヨルの叔母夫婦が、養子を迎えるだの・・・と言うくだりは。。。
なんで必要だったのかなって(^-^;
社会的なメッセージ?
ドラマの癒し担当?
私としては、申し訳ないけど、どうでもいいパートでした。主軸の内容にもほとんど関係なかったし。
終盤、この叔母夫婦はムヨルの会社を去り、渡仏しますが、これも意味不明。
ずっと会社にとどまりムヨルを支えてあげてほしかった。

ムンドの妹のラブも描かれますが、まぁ重苦しいドラマの中で、笑えるパートも必要だったのでしょうけど・・。
これも、私にはどうでもよすぎのパートでした。

それと、
ちょっとネタバレになりますが

ヒロインのユジョンが、遺言状を見つけるくだりなど、ユジョンの性格で他人様の引き出しを勝手に開け、不審な包みを開封して中を無断で見るなどありえないのに、こんな風に強引に遺言状を見せてみたり・・・

終盤、ユジョンが修羅場の中でスヒョクに携帯電話を捨てられ、ムヨルに新しい携帯を買ってもらうんだけど、なぜ、修羅場の原因であるスヒョクとその母が、ユジョンの新しい電話番号を知っているのか。
もしも、新規ではなく買い替えでケータイを買ったとしたら、なぜそんなことをしたか疑問だし。

こんな風に、物語の展開が強引と言うか、雑と言うか、そんな感じの部分も目立ちました。

そして、ラスト。
結末は。


納得はできるけど、満足はできない。
感動しなくもないけど、残念に思わなくもない。
ある意味、印象に残る結末でした。
そして、「主人公は誰?」「熱愛って、誰の思い?」と、思いました(^-^;

ここから完全ネタバレです。






そもそも、ムヨルとユジョンが結ばれるのだと思って見ていたら、なんと、ユジョンはスヒョクと結婚してしまいました!
これにはびっくりしました。
スヒョクの父親が、ユジョンの親や姉の命を奪った張本人だったから。
ムヨルも同じ父親を持つ人間だけど、親子関係が破たんしていて、ムヨル自身も父親に相当苦しめられていたから、まだムヨルとはあり得るとしても、スヒョクとはあり得ないと思っていたのです。
案の定、ユジョンは後に、自分が、親や姉の仇にへらへらと愛情を見せていたことを知ると、絶望的になります。

スヒョク自身は罪はないんだけど、ユジョンがムヨルを愛しているのを知っているのに、粘着質な執念でユジョンを無理やり奪います。
その執念が嫌いでした。
自分を愛していない女性と結婚して、その女性が、まだほかの男に未練があると思って嫉妬したりしますが、そんなことは当然で、それを覚悟で結婚したのだから、ユジョンをどんなことがあっても理解して受け入れないといけない立場だと思ったのです。
それなのに嫉妬とは。。。

スヒョクの母親がまた最低の人間失格。
自分でユジョンの母の命を奪っておきながら、罪を認めるどころか、「あなたの気持ちも分かるけど、私の気持ちも理解して頂戴」みたいな言い分で、なんと身勝手なんだろうと、怒りを通してあきれ果てるばかりでした。

で、ユジョンはスヒョクと結婚はしたけど、やがてムヨルとよりを戻すと思っていたのに
だんだんと雲行きが怪しくなり。。。。
スヒョクの子供を身ごもっていたユジョン
そうなれば、きっと、ユジョンはスヒョクと別れられないんではないだろうか・・と思ってたら、
その通りになりました。

物語が一気に3年後になっていて(^-^;

行方不明のスヒョクを待つユジョンと息子。
彼女を支えながらも、セギョンとラブラブになっていたムヨル。

ちなみに、セギョンとのラブは、ムヨルの母親の画策が功を奏した形らしい。
ムヨルをあきらめ、ニュージーランドへ戻ろうとしてたセギョンを、ムヨルの母親が引き止め、自分の家に下宿させたらしいのです。「花嫁候補」として。
そのときはムヨルはユジョンを愛してて、あきらめきれなかったから、見ていた私は「なんて勝手なお母さん、ムヨルの気持ちを無視して」と怒り心頭だったんだけど、けっきょく、ムヨルも母親のそういう「情熱」、ムヨルをユジョンから引き離そうとする母の情熱に負けたんだなと思ってしまった。
まぁユジョンはそのとき、すでに、スヒョクへの愛情を確信していたから、けっきょくムヨルはユジョンに振られてしまう羽目になったんだけど、自分の気持ちの落し前は自分でつけてほしかったのに、母親にしてやられた形だから、ちょっと残念でした。

ムヨルがセギョンと恋人になったのも、ユジョンがスヒョクとよりを戻すことになったのも、話の流れとしては大いに納得できるものの、それ以外のラストはなかっただろうと思えるぐらい、腑に落ちる結末なんだけど。。
なんとなく、満足!!!って言えない私です。

スヒョクとユジョン親子の再会も、すごく感動的ではありながら・・
物語の主人公は誰???的なラストでした。
これ以外のラストはあり得ないと思えるぐらい腑に落ちたラスト・・以下同文(^-^;

「熱愛」って、誰が誰に対して抱いた思いだったのか?
と思うと、最初から最後までひとりを一途に愛し続けたのは、スヒョクだから。
(セギョンも、だけど、彼女は途中からの登場だったからね)
最初から、スヒョクを主人公にしてくれれば私ももっと、腑に落ちたのかなって思います。

それとも、

ムヨルは本当の本当は、ユジョンをまだ愛していて、ユジョンのために身を引いた。
自分のこの「熱愛」は、誰にも秘密で死ぬまで自分だけの胸のうちに収めておくのだ・・・。
とかいうラストなら、私も「満足」とはいかないまでも、なんというか、もっと納得したかも。

ムヨルが父、ムンドと和解したのはまぁ良かったんだろうけど・・・
そう思うにはムンドがムヨルにした仕打ちはひどすぎました。
私は、許せないと言う気持ちが残りました。
スヒョク母にも同然で、最後は病気で罪を償うことがあいまいになってしまったのはとても残念でした。
哀れではありましたが。

あと、ムンドはかつて、ムヨル祖父の身代わりで刑務所に入ったことがあると言うことだったけど
そのへんの、ムヨル祖母なりからムンドへの謝罪があっても良かったのでは。
っていうか、そういう設定は無かった方が良かったんじゃ・・・(^-^;


と言うことで、とってもとっても、不思議な後味の、すごく印象深いドラマとなりました。
毎日リアルタイムで見るぐらいハマってしまって、楽しみにしていたので、終わってしまって寂しいです。

00:18 : [ドラマタイトル]熱愛トラックバック(0)  コメント(0)

視聴近況

今度は、見始めたドラマについて

「ママ 最後の贈り物」は、吹き替え版だし
内容的にすごくしんどいっていうか、辛気臭そう・・・
似たような感じで「愛の贈り物」とかぶってないかな
と、敬遠してましたけど
少しだけ見て見たら、なんか感じが違う・・・
これなら見られそう、というか、続きが気になる展開です。

「私だけのあなた」
これは30分のドラマでした!
のっけから激しいわ~。
姑が激しい!
姑の嫁いびりが激しい!
夫さえも妻に冷たい。
なぜこの二人が結婚したんだろうか?
どんな展開か分からないけど、この激しさに押されて、見ていけそう。
しかし、韓国ドラマの中では姑がきつ過ぎるんだけど・・(^-^;
あんな姑ばっかりじゃ、結婚したくなくなると思うんだけど?
しかも同居が鉄則だし。
私なら結婚しないわ。

ということで、またまた見るドラマが増えました(^-^;
大丈夫か私。

でも、

「熱愛」ももうじき終わってしまうしね。
ちょうどよい塩梅です。

00:38 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(2)

鑑賞中「家族なのにどうして」25話

もう、ほぼ半分まで来ましたね。
このドラマは、あらすじにも書いてある通り
父親が子供たちを相手に、訴訟を起こすドラマで
やっと、その「テーマ」が登場しました。


そもそも、長男ガンジェが結婚したあとで、この家のトラブルがどんどん出てきてる。
だいたいあのガンジェの姑がいけない。
あれがトラブルメーカーなのです。
あんな人物にひっかきまわされてるチャ一家が、哀れでもあります。

私の見どころはダルボンとソウルのラブなので、
この真打(訴訟)の登場で、ラブの行方がかすんでしまうのかなと思うと
少しだけ残念ですが(こじれるのかも)
訴訟の行方もきになるので、やっぱり面白いドラマです。

父親がなぜ訴訟を起こしたか

原因の一つには

お父さん、病気なんだよね。
きっと悪い病気(ガン・・ガンジェの専門だからのちにガンジェが手術するのかな?)で、
お父さんは自分が死んだ後のことを心配したんじゃないかな。
自分が死んだあと、家族が力を合わせて仲良く暮らしてほしいと思う。
とくに子供たちには、姉弟仲良くしてほしい。
なのに、いまはガンジェの姑のせいとはいえ
ケンカばっかり。
それを嘆いたんでしょ。
訴訟を起こすことで、姉弟が協力し合うことを学んだら・・と思ったのもひとつなんじゃないかな。

ガンジェの姑はほんとうに、トラブルばっかり引き起こして
それがまた無自覚どころか、ぎゃくに、良かれとしか思ってないからたちが悪い。

かなりイライラする人物です。
この母の言いなりになっている、娘にもイライラするけど
ガンジェは彼女に対して、爆発したりしないのかな。

この一家にドラマ的に鉄槌が下ればいいのになぁ。

ともかく、楽しみなドラマです。

あと、ガンシムと専務も楽しみになってきた。
専務気持ち悪いと思ってたけど、ときどきすごく男らしくなる瞬間があって
これならいいかなって(笑)

ソウルにとって第2の男のウノも、だんだんと良くなってきた。
(逆にダルボンがいま、評価ダダ下がり)

00:24 : [ドラマタイトル]家族なのにどうして~ボクらの恋日記~トラックバック(0)  コメント(0)

視聴近況

視聴近況と言うよりも、

チェックしてたドラマがいつの間にか始まっていて、録画し損ねてて残念と言うお話なんです。

それがふたつもありまして

「密会」

「鄭道伝(チョン・ドジョン)」
です。

「密会」は週一なので、もうすでに4話も見逃したんだけど(4週見逃したって、気付くの遅すぎますよね)、そこまでは、あらすじなりをどこかのブロガーさんの記事で補って、5話目から見ようかなーと、録画したんですけども。
詳しいあらすじや、もしかして、動画がアップされてたら教えてくださるとありがたいです。
まぁ、4話目までレンタルしてきたら良い話なんですけど。(^-^;

「鄭道伝(チョン・ドジョン)」
も、同じようにどこかで、あらすじを仕入れて、録画できるところから見ようかなと思ったりもしたんだけど、
あらためて、キャストなど眺めたら・・・・・
急速に、見たい熱が冷めていく私。。。。
だって・・・・
若くてイケメン男子がいない・・・・


まぁ毎日、「熱愛」と「家族なのにどうして」で、けっこういっぱいいっぱい
昨日「ピノキオ」も始まって
見るものには困らないので
・・もういいか・・・って感じで、見る前からリタイア決定です。
11:10 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(6)

感想「大丈夫、愛だ」

「大丈夫、愛だ」を見終わりましたが・・・。
個人的にはまったく魅かれる所がなくて
いや、ソン・ドンイルしなんかはとても良かったんですけど
(この人のことは、韓ドラ友達の影響で気にし始めて、今では私もチェックする役者さん)

やっぱり私はコン・ヒョジンさんがそんなに好きじゃないんですね(^-^;

そこにきて、チョ・インソンだっけ、この人にもまったく興味が沸かず。
ふたりの関係にも興味がなくて、

そもそも会話の多いドラマで、この、ふたりのこじゃれた会話が見どころの一つと思うんだけど
興味がないもんだから、会話も聞いてるのが面倒になってしまって(^-^;

いや~、、、合いませんでした。

おなじコンヒョジンさんのドラマでも「主君の太陽」や「最高の愛」は面白く見られたんですけどね。
残念です。
大半を早送りで、あらすじと結末だけ知りたかった感じなので
評価はなしです(^-^;

ファンの方、辛口でごめんなさい。
10:57 : [ドラマタイトル]大丈夫、愛だトラックバック(0)  コメント(0)