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感想「花たちの戦い~宮廷残酷史」

花たちの戦い ~宮廷残酷史~ DVD-BOX1 全8枚セット
花たちの戦い ~宮廷残酷史~ DVD-BOX1 全8枚セットキム・ヒョンジュ、イ・ドクファ、ソン・ソンミ、チョン・ソンウン、チョン・ソンモ

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「花たちの戦い~宮廷残酷史」が終わりまして
最後まで見終えました。

正直言って、期待したほどは面白くなかったかなぁ。
悪女がヒロインなんですが、このヒロインが本当に魅力がなくって(^-^;
どうしても「善徳女王」のミシルと比べちゃうんだけど、魅力がなさ過ぎました。
相対する、応援したくなるような「正義の味方」キャラがどうも弱すぎて・・・。
「花たち」のひとり、王妃や嬪宮のチームワークが悪く(結託すらしない)、「戦い」に見応えがありませんでした。
王妃も嬪宮も、ヤムジョンに全然パワー不足で物足りなかった。。。
この女に振り回される王様をはじめ、王妃にも嬪宮にもイライラしました。
ま、最後はさすがに溜飲が下がるラストではありましたが、それにしては少しもやもやしたラストでもあり。(後述)
とか言いながら、最後まできっちり見せてもらいました。
★★★


以下ネタバレ感想






ちょうど「スベクヒャン」を見終えたころに放送が始まり、スベクヒャンですごく好印象を持ったチョン・テスくんが、また出てる!!と、色めき立って見始めたのですが・・・。
ふたを開けてみれば、テス君自体はそんなに活躍することもなく、かなり残念でした。
チョン・テスくんが演じたのは、ヤムジョンの若いころの恋人ナム・ヒョク。
ヤムジョンは側室の子で、ヒョクは両班。
二人の恋をヒョクの母が徹底的に拒みまして、腹いせのように、ヤムジョンは忠臣を装った野心家のキム・ジャジョムの陰謀の「道具」として宮廷入りするのです。
でも、ジャジョム以上にヤムジョンのほうがあくどくて策士で権力志向でした。
ジャジョムは自分が王をあやつり、やがては自分が王座に着くためにヤムジョンを王の側室に仕立てたのだけど、ヤムジョンに逆に操られてしまってました。
で、ナムヒョクですが、いったんは殺されてしまいます。ヤムジョンに!
でも、死んだと思いきや、実は生きておりヤムジョンへの復讐を誓った。
のに!!
あまりにも存在感がなかったです(^-^;
なんにもしなかったなぁ、結局。期待外れもいいところ。

王妃がさいしょは人格者で、すごくおっとりしてて、優しい人だったのに、ヤムジョンに陥れられ続けて、鬼のような王妃に変わってしまいました(^-^;
最後のほうで、ヤムジョンに罠を仕掛けたのですが、実はそれがヤムジョンの罠だった・・・という一件がありました。

「なんで毒薬にすり替えとかなかったんじゃ!!」
と、誰もが思ったはず(^-^;
(見た人じゃなくっちゃわからない書き方でごめんなさい)

最後は王様が死んだあと、いったんは命を助けてもらえるんだけど、次の王様を呪ったことで結局死罪に・・・。

と思いきや、王妃はヤムジョンを毒薬で簡単に死なせません。
そして宮殿から追い出します。
そのとき、みじめに追い出され、宮殿で働く女官たちによって、ぼこぼこにされてしまいます。

ま、それまでの所業を見てきたら、それぐらいでは物足りないように思うぐらいなんですが。
しかし、それを幼いヤムジョンの子供たちが見てるんです。
ヤムジョンはともかく、見ている子供たち(王子と王女)が可哀想すぎました。
ちょっと見ていられないぐらいツライ展開になってました。

追放されたヤムジョンは、民衆になぶり殺しにされてしまうのです。

ヒョクはヤムジョンの命を狙ってたんだけど、けっきょくは助けたかったみたいで
屍を見て号泣していました。
幼いヒョンミョン王女を連れてました。
この王女は、ヤムジョンとヒョクの間の子供です。
ヒョクはヒョンミョンを育てていくのでしょう。

00:18 : [ドラマタイトル]花たちの戦い~宮廷残酷史トラックバック(0)  コメント(19)

母はタイトルを覚えない!!

うちの場合、母親も韓ドラが好きで、見ています。
おたがいそれぞれに見てるのです。
同じタイトルを見てる場合もあるし、違う場合もあります。
で、何を見てるの?と、私が母に問うのですが
うちの母、タイトルを覚えてない!!!


「花たちの戦い~宮廷残酷史」は「女たちの戦い」ってインプットしてるし(^-^;
(内容的には間違ってないけどね)

チョン・グァンリルの「熱愛」は「純愛」だし(^-^;

「太陽をのみ込め!」(借りたDVD)は「太陽を抱く」になってるし(^-^;

「善徳(そんどく)女王」は「損得(そんとく)女王」だし(^-^;

極めつけは「九家の書」ですけど、母が言うには「九書」です。

まぁどれも通じるからいいんですけどね(^-^;
タイトルなんか覚える気がないのね。。。
ま、いいか(^-^;

01:34 : [その他]その他トラックバック(0)  コメント(6)

鑑賞中「私はチャン・ボリ!」38~42話

ネタバレです。全52話。
ついに残すところ、10話となってしまいました。







韓国のドラマって、結婚を決めてから結婚するまでがすばやいですよね。
ミンジョンとジェヒもそうだし、ボリとジェファもあっという間に結婚式です。

ボリが、自分はウンビだと、いったいいつになったらジェファに言うのかと、やきもきしてましたけど(^-^;
満を持してって感じで、打ち明けました。
それで、家柄は申し分ないと言うことで??ジェファの父も結婚を許した・・・・

まぁその前に、ピダンの家出騒動がありました。
実のところは、ヘオクが例のごとく、ミンジョンに命令されて、
ピダンを連れて日本へ行くつもりだったのですが。
でも、寸でのところで、ボリやジェファや、ムンジサンが気付き、空港で二人を止めようとしたわけですが
ピダンはその騒動に紛れて、自ら身を隠し、益港だっけ?空港バスに乗り込んで、迷子になってしまいました。
ジェファの父は、思い出します。いぜん、ピダンが自分に言ったことを。
「心配しないで。私はお母さんが結婚したら、お母さんの元を去ります。
だから、どうかお母さんとお父さん(ジェファ)を結婚させてください」
と、泣きながら懇願したピダンのことを・・・。
幼い少女にそこまで言わせた挙句、家出させてしまったのが自分だと言う罪悪感から
会社員総動員してでも、ピダンを探すように協力し始めた、ジェファの父、
ボリがウンビじゃなくても、二人の結婚を許していたかもしれません。

ちなみに、ピダンがいなくなって狂ったように探して、心を痛めたボリ・・。
ついに、ヘオクに絶縁宣言をします。

ピダンは結局は見つかり、ボリの元へ戻り、もう離れないと誓うのです。
健気なピダンです。
それなのに、ミンジョンはピダンの失踪を
「ちょうどよかった」
なんて言うんです。鬼母だーー。
さすがのヘオクもミンジョンを許せず。
それでも、やっぱりミンジョンに情をかけるのでした。
どこまでもバカな母親です。

でも、私もバカな母親だから、ヘオクを笑えません。
ちょっと自分を見てるようなところあって胸が痛いです(^-^;

もうひとりのバカ母、イナ。
ボリをウンビとは受け入れられず、ボリにひどいことを言ってましたけど
ピダンの失踪騒動を機にボリを受け入れました。
ミンジョンの本性も分かってきて、ミンジョンには過去の「事故」のことで脅されてしまうし
ウンビが見つかっても心休まりません。
でも、ウンビへの愛情は本物で、それだけは良かったです。

そのミンジョン・・・

ピダンの失踪で警察に連行されたり
また、上手に言い逃れをしたり、それどころか、ボリとジェファの悪だくみだと言い張ったりして
ミンジョンにはあきれるしかありません(^-^;

疑われる→言い逃れる→ボリを悪者にする→また疑われる→言い逃れる・・・・
と、何度も何度も周囲が騙されてて、バカみたい(^-^;

でも、ジェファみたいな男を相手に一歩も譲らず悪女ぶりを大胆にさらして戦うミンジョン、
ジェファをもたじたじにさせるその勢い・・
ちょっとカッコいいです(笑)

ムンジサンとのことは、過去の確かな証拠が、やっとジェヒの目に留まり・・。
っていうか、ムンジサンよ、
そんな隠し玉があるなら、なんでもっと早く出さなかったんや~~~(^-^;

つまり、ムンジサンとミンジョンの婚約パーティーの様子がビデオに残ってて
それを、ジェヒに見せたわけです。
もっと早く見せとかんかい!(^-^;

ジェヒは「ムンジサンと何かがあっても良い、ともかく、嘘を言うな」と釘を刺したうえで
ムンジサンと何かあったのか。と、訊いたことがあって
ミンジョンは決然と「オプソ」とかなんとか、言ったのでした。

ジェヒにしたら、完璧裏切られて、だまされてて、すごく自尊心が傷ついてミンジョンを許せなかったのだけど
案の定、ミンジョンはジェヒの母が、ジェファの母の死に絡んでいることを盾に、ジェヒに自分を捨てないように脅しをかけました。

さて、で、ボリの結婚式。

ヘオクは招待されてません。
ここは意見が分かれる所ではありませんか?
こんなひどい母親だから、ボリから絶縁されて、結婚式に招待されなくても当然だ・・・
と、思うか
いやいや、かりにも今まで母と娘として過ごしてきたのだから、その仕打ちはひどいじゃないか・・・
と、思うのか。

ひどい母親なんですよねぇ・・・。
ミンジョンがすべてで。
ボリにはひどい目に合わせてきた。
学校にもやらず、店の手伝いをさせてきたし
いつも怒って殴ってきたし
ピダンを無理やり実子にさせたし・・・
虐待してきた・・と言えるでしょう。

でも、哀れだと思ってしまうのはなぜでしょうか。

ボリにいろいろ辛いことを押し付けて、自分が楽な目をしようとしたのなら
心置きなく憎めますが
自分も必死で生きてきたしね(^-^;
このひとも、何の贅沢もしないで寝る魔も惜しんで働いてたよね。

いや、だからと言ってボリにした仕打ちは赦されません。
ボリは、記憶喪失だった自分を親の元へ返さず連れ去ったのは、「誘拐」だと言うのです。
うむ、確かに。

でも、ボリとピダンを思って泣くこのみじめな母親を、憎めなくなってしまいました。
結婚式にも呼ばないなんて。。
今までのボリには考えられないんですよね。
ほんとうに、そこまで怒ってしまったのかな。

ピダンはおばあちゃんが好きだから、可哀想。
失踪騒動の時も、おばあちゃんをかばってピダンは、「自分が自分で失踪した」と言い張ってました。
どうか、罪を告白して、償って、ボリに許してもらうようにしてもらえないのでしょうか。。。

ミンジョンは憎いけど、ヘオクは・・・・。

ボリたちの結婚式は、またもや、ミンジョンに妨害されようとしています。
そして、それを察したムンジサンが、対抗策に打って出たところで
来週へ続く。。。。

あ~あと10話。
先が気になるやら、終わるのが寂しいやら。

14:43 : [ドラマタイトル]私はチャン・ボリ!トラックバック(0)  コメント(0)

鑑賞中「私はチャン・ボリ!」36~37話

ネタバレです!!








ついに、ウンビ父がボリ=ウンビと言う確信を得ました!
長かったな――――・・・・(^-^;

そして、ミンジョンはその本性を明らかにし始めました。
ピスルチェのキム先生を脅したり
イナのことも、脅しています。
が、イナにとっては青天の霹靂なので、自分が脅されているなんて気付かないみたい。

ミンジョンは、うまい具合に立ち聞きしていて、イナの罪を知ってしまった。
それをもとに、イナを脅しています。

前回は、ウンビのアルバムや写真がミンジョンのスーツケースから出てきたところで続くとなったわけですが
それは、ミンジョンはやっぱり「ボリの陰謀」と、言い逃れようとしました。
キム先生にもうその証言をさせて・・。
そのうえ、キム先生と脅したんです。
キム先生はミンジョンの本性に気付き始めたと思う。
ウンビ父はそれでも、ミンジョンをもう信じてなくて、突き放しますが、上記の通り、イナの秘密を盾にミンジョンはイナを脅し、その危機を逃れました。

ミンジョンは自分がピダンを産んだとばれないように、自分の母とピダンを海外へ行かせようとしていますが、
おなじように、イナも自分の罪がばれないように、すべてを知るジョンハ(染色係のおじさん)をピスルチェから追い出しました。
やることが本当に似てるわこの二人。
実際の親子よりも、親子らしい(^-^;

で、イナがジョンハに、ピスルチェを出ていくように、迫ってるところを、ミンジョンが見てたので。
ミンジョンはイナの罪をすべて知ってます。
またひとつ、武器を持ってしまったわけです(^-^;

この調子だと、ジェヒの母が、ジェファの母の事故死に関わっていることをも、そのうち気付いて、ジェヒ母も脅すのかもしれませんね。(そんな同じ展開にはならないか・・)

ミンジョンは徐々にすべてを思い出し始めたボリにも、脅しをかけます。
あんたがウンビだと知れたら、実の母親が困ったことになるんだ。
ピスルチェは崩壊するだろう、それでもいいのか・・・・と。

何のことかわからないままに、不安が募るボリなのですが
正々堂々とした彼女は、ミンジョンの言葉に怯えつつも、DNA鑑定を望むウンビ父と一緒に鑑定を受けて、親子関係が発覚したのです。


しかし、何かにつけて脅してくるミンジョン・・・。
ボリはどうして、ジェファに助けを求めないのかな。
ジェファは法律のプロだから、きっといいアイデアを出して、助けてくれると思うんだけど。
いつまでも、自分がウンビだとジェファに言わないので、ちょっとイライラします。

ジェファは会社を守るために、社員になって頑張ってるから、忙しくしてるから、邪魔したくないと思ってるのかなぁ。
頼ってもいいと思います!

あと、困ったもんだ、ミンジョンの母。
すこしはボリのこと考えてあげられるようになってきてると思うけど、相変わらずミンジョン命。
ミンジョンの命令ならなんだって聞いてしまう。
奴隷のような母親だ。。。

しかし、一番悪いのはミンジョンだけどね。

次回はいよいよ、イナにもボリがウンビだと分かるみたい。
散々ののしってたのに、そのボリがウンビだと知れたら、どうするんだろうか。
未婚の母であることや、けがらわしいとか言ったりして、ピダンも込みでそりゃもう罵詈雑言浴びせましたから。
まぁボリは優しいから許すんだろうけど・・・。
天誅が下ってもらいたいと思うけどね。

それに、ウンビは事故の現場にいたはずで、自分がオクスたちを助けなかったのを見ていたはずで、そんなウンビの帰還を本心から喜べるのか。。喜べないから、夫にも「DNA鑑定をするな」と怒ったりするんですね。
ウンビを探したい、でも探したくない、そんな矛盾と葛藤がイナの中で荒れ狂ってるのかもね。

しかし、いま、ミンジョンの悪事が明らかになりつつある今
ミンジョンは開き直ってくるかも。
やけを起こしたら何するかわからないから。。。
心配だ~~~・・・。
14:13 : [ドラマタイトル]私はチャン・ボリ!トラックバック(0)  コメント(0)

視聴近況

ひさしぶりに視聴近況を・・・・。

ご覧のとおり、「私はチャン・ボリ!」にどっぷりハマっています。
「花たちの戦い 宮廷残酷史」は、イマイチ・・(^-^;
「ホジュン」(昔のやつ)最初見て、止まってる。

今日から始まった「熱愛」見始めました。
イ・ウォングンくんが好き・・・💛(笑)
面白いといいな!

明日から「花ざかりの君たちへ」とその次の日からは「大丈夫 愛だ」が始まります。
8月には「家族なのにどうして」が始まる予定で、すごく楽しみです。

映画は、感想を書いてない韓国映画がたまっています(^-^;
タイトルだけ羅列すると

レッドファミリー ★3,5
パパロッティ★4
私は公務員だ★3,5
ミスターGO★3
風と共に去りぬ?★3,4
テロ、ライブ★4
ポイント・ブランク 標的になった男★4
さまよう刃★4,5

と、8本もたまってる。。。

やっぱり韓国映画はサスペンスが良いね。



22:56 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(0)

鑑賞中「私はチャン・ボリ!」33~35話

私はチャン・ボリ!35話まで見ました。


ふぅ~~~・・・・

はぁ~~~~


佳境も佳境です!
まだ20話近く残してこのクライマックス感!!!


ネタバレあります!↓











いよいよ、ボリの記憶が戻りはじめました。
そしてそんなボリの言動に、周囲(というか、お父さん)も「ボリ=ウンビでは」と思い始めます。

ミンジョンは結局、ジェヒとの結婚式を無事に挙げてしまいました。
ムンジサンは結婚式を、華々しい暴露の場にしようと思っていたようなのですが、出来ませんでした。
ムンジサンは、過去のミンジョンと二人に共通の知人を呼んだりして、ジェヒの前でミンジョンの正体をばらそうとしたりしたんですが、例によって言い逃れの達人のミンジョンに、ジェヒもカン室長すらも騙されっぱなし。。

ミンジョンの花嫁姿を一目見ようとする母親に、ミンジョンは相変わらず、冷酷です。
見に来るな、私の幸せをぶち壊すなと、身勝手なことしか言いません。
とどめには、母親に、ウンビを連れて海外へ行けとまで言うのです。
自分の幸せのためにはどこまでもやりますね、この女は。。。
そんなミンジョンのために、お母さんは指輪を買って、花嫁衣装姿を見に行きます。
指輪を渡そうとしても、「そんなものいらない!」と、はねのける鬼のようなミンジョン。
指輪を追いかけてバイクにはねられた母親を横目に、結婚式を挙げます。
居合わせたムンジサンは、とうぜん、結婚式をぶち壊しに来たのに、救急車で運ばれるミンジョンの母親に付き添うことになり、計画が台無し。。。
しかも、用意した証拠の写真やデータが、こともあろうにミンジョンの手に渡ってしまう。
あ~~詰めが甘すぎる~~~!!!

とまぁこんな流れで、ミンジョンとジェヒは結婚式を挙げ夫婦になりました。

あれだけムンジサンは結婚式を妨害するようなことを言ってて、
すっごく楽しみにしてたのに・・・・
どんな修羅場になるんだろう、
ミンジョンにどれだけ痛手を負わせるんだろう
と、
ジェヒやイナの反応は??
と、とてもとても楽しみだったのに。。。
無念です!

でも、考えてみたら今ミンジョンの正体がばれても、あと20話ぐらい、もたないもんね・・・・
と、別の角度から推測して見る。

でも、ミンジョンが持ち去ったウンビの写真を、新居の(と言っても例のごとく親の家で同居)クローゼットから、ジェヒの母が見つけて、単純に、写真の少女はミンジョンだと思っていたんだけど、それをジェファが見て「これはウンビだ」と言い・・・と言う流れで、
ウンビの写真を持ち去ったのがミンジョンだと、明らかになりました。

言い逃れできない証拠を見つけられ、絶体絶命に見えるミンジョンですが、これも結局はクリアしていくんだろうなぁ。


一言感想↓

無味乾燥な男に見えたジェヒが案外情熱家でロマンチストでびっくり。
ジェファは騒々しくてうっとおしいところを除けば、すっごく良い恋人。
実際に子どもを産んだ3人の女たち(ミンジョン、イナ、ヘオク)が、天誅下るべき悪人たちで、
子どもを産んでないボリとオクスの二人が、母性愛に満ちた人格者と言う皮肉が効いてる。
父親は、スボンにしろ、ムンジサンにしろ、良い感じ。

ムンジサンがピダンを思う気持ちに、一番泣かされます。

頑張れムンジサン!
結婚式妨害はボツになってしまったけど、やっぱりあなたに一番期待します。
ミンジョンに天誅を!!!

いや本当に面白い。


あ、それと、このドラマのいいところの一つが、ミンジョンの声です。
韓国ドラマはいつも誰かがきーきーと怒鳴ってますよね。
こないだ見ていた「おバカちゃん注意報」で、イ・イルファさんがいつもいつも怒鳴っていたんだけど
あの金切り声が生理的に嫌いで、受け付けなくて、心底嫌気がさしました。

ミンジョンも、かなり全身全霊で叫んだり怒鳴ったりしますが
彼女の声はハスキーボイスで、怒鳴る迫力を削ぐことなく、良い感じに耳に柔らかい怒鳴り声です。
これがイ・イルファ並みに生理的に嫌いな声だったらかなりつらかったと思う。
ミンジョンの声は良いわー・・と、感心しています。





22:38 : [ドラマタイトル]私はチャン・ボリ!トラックバック(0)  コメント(0)

鑑賞中「私はチャン・ボリ!」32話

ネタバレです!!








前回は、ミンジョンが警察に連行されるところで、「続く」となったわけで、
ようやった!ムンジサン!!!
と思って、溜飲が下がりまくった私でしたが

うーん。
やっぱり、したたかなミンジョン、
煮ても焼いても食えないとはこのことかと思いますけど

警察には、
ムンジサンが8年前の、ストーカー行為で警察沙汰になったときの復讐をしている
と言いますし

ピスルチェのイナにも
8年前に、しつこくされていた彼が、また私を追いかけている
と言いますし

ジェヒには
・ムンジサンが私を脅している
・ムンジサンはジェファと結託している
・ムンジサンが私を脅す様子は防犯カメラに記録されている
などと言います。

じっさい、ムンジサンがミンジョンを脅しているような絵面の記録が、防犯カメラの映像にありまして
しかし、ミンジョンはそこまで計算して、そのとき、そういう風に演じたのか?
と思うと、どこまで周到でどこまで腹黒いんだと、驚きを禁じえません。

また、ビダンの誘拐にしても
ジェヒには
「ビダンが泣いていたので構ってあげた。
それなのに、それを利用してボリとジェファに陥れられた」
みたいなことを言います。

まぁよくも次から次へと嘘八百並び立て、保身の作為がうますぎて、あきれるやら・・・

こんな女を信じ込んでるジェヒは大ばか者です!
でも・・・可哀想でなりません。

拘置所のなかで荒れ狂うミンジョン。その姿を、イナもジェヒも見たらいいのに!
いくらなんでも、これはないだろうと言う荒れ具合ですから、ちょっとは目が覚めると言うもの。

さて、ミンジョン母は、そんなミンジョンが哀れで、ボリに、助けを乞います。
しぶしぶ拘置所に出向いたボリにミンジョンは、冷静さを欠いていて、叫びまくってましたが(^-^;
つまりは、ビダンがミンジョンとムンジサンの子供だと分かるようなことを言ってしまいました。

やっと、ビダンが誰の子なのかわかったボリのショックやいかに!!

これまでのことが様々よみがえり、茫然とします。

ボリはミンジョンの母のしうちにも呆然とするんだけど
結局
「母さんは私が大好きなのね。だから大事な姉さんの子供を私に託したのね」
と、言ってます。
そう思い込もうとしているんだよね?
そうじゃなきゃこの8年間が、あまりにも辛い。

母は、
「自分にはミンジョンが一番大事。」とひとりごちるものの、
ボリにも愛情を抱いていると思えるんだけど・・・
やっぱり、ミンジョンとこの母にはともに地獄を味わってもらいたいですな(^-^;



そして、ボリはビダンを気遣います。
気遣って、出した結論は
ムンジサンに、「ビダンにはもう会わないで」と、告げることでした。

ムンジサン、哀れなり。
このひとに非がありますか?
ボリに「親の資格ない」なんて言われていたけど、本当にそうなの?
いや、ミンジョンが妊娠したと知ったときから、お腹の子供を愛していたじゃないですか。
勝手に捨てたのは、ミンジョンだけで、ムンジサン氏は子どもを引き取り育てるつもりがあったはずなのに。
こうなってしまった原因はすべてミンジョンと、ミンジョンの母にあるというのに。
ボリには
娘に近づくな、
娘に二度と会うな
あなたには親の資格はない
なんて。。。
かわいそうに。


そして、ボリはオクスと一緒に(ビダンも連れて)ピスルチェに行きますが、
知らないはずの、倉庫の場所を知っており
昔自分が隠した凧のありかを知っているなど

徐々に、やっと、ボリ=ウンビ と言うことが、周囲にわかり始めています。
ミンジョンがすべてを知っているので、またいろいろと、あの手この手で妨害してくるんだろうな。
これだけ憎たらしい悪役は私は初めてで、心置きなく憎めるので、たいへんグッドなキャラクターです。

ジェファは会社を守るために、社員となりました。
ミンジョンとジェヒの悪だくみを暴いていくはずです。

ジェヒが会社から追い出されて、ミンジョンにもまた捨てられて、それで目が覚めるのかな?(^-^;

いやはや、月曜日が待ち遠しくてたまりません!(^-^;


07:10 : [ドラマタイトル]私はチャン・ボリ!トラックバック(0)  コメント(2)

鑑賞中「私はチャン・ボリ!」28~31話まで

ネタバレです!!!
















このドラマを見ていて思うのは、誤解やすれ違いの原因のほとんどが
「また聞き」
によるものだと言うこと。

パク大先生も、スボンも、イナの言うことを真に受けて、事の真相を誰にも問い質さずに、結論を決めつけて、結局オクスを悪者にしてしまったんだし
また、いまはミンジョンの言うことを信じて、ボリを悪者にしてしまっている。
「ボリが~~~と言ってました」
と言う、ミンジョンの言葉だけを信じてボリを排除しようとしてしまう。

自分の目で、耳で、真相を確かめることの大切さを学びました(^-^;

それと、このドラマの面白いところは、ミンジョンのたくらみがことごとく功を奏するかと言うとそうではなく、ときどき、自身の存在が危ぶまれるほどの失敗をして、見てる方の胸がすくこと!
いつもいつも、イライラするほどボリたちがやられてしまうんだけど、そうばっかりじゃなく、肝心なところでは、ちゃんとミンジョンがその付けを支払わされること。

大統領夫人の韓服の仕立を頼まれたパク大先生は、ボリにも手伝って貰いながら作業をすすめますが、ミンジョンが邪魔をします。
お母さんを通して、ボリに別の作業をさせるんです。
ただでさえ忙しく、徹夜続きのボリなのに、余計な仕事をさせるわけです。
そのうえ、大統領夫人に納品するとき、パク大先生が納品するものを、入れ替えてしまうのです。
それも、ボリの仕立てた(母を通して頼んだ韓服)ものに。

大統領夫人の不興を買うパク大先生、そして、都合よく代わりの韓服を持っていたウンビの母。
大統領夫人は今夜のパーティーでウンビ母の韓服を着るしかないのか・・・と思ったその時、ついに、ついに、オクスがその姿をピスルチェの面々の前に現した!!!
そして、パク大先生の伝統を生かした韓服を持ってきて、大統領夫人に見せました。
もちろん、大統領夫人はウンビの母作品よりも、こちらを選ぶのです。

してやられたミンジョン。

そしてピスルチェでは、だれが大統領夫人の韓服を入れ替えたのか、諮問の席が設けられます。
あの手この手で、言い逃れして、ボリに罪を擦り付けようとするミンジョン。。。

しかし、今回ばかりは、ミンジョンの母も黙っていませんでした。
諮問の席に現れ、すべてを告白したのです。
ミンジョンに頼まれて、ボリが作った韓服を渡したこと。
ミンジョンが置いていったと言う韓服を見せると、それは大統領夫人のために作ったボリの韓服。


あれ?
大統領夫人の服を入れ替えた後、ミンジョンが母に会いに来たことがあったのかな?
と、思ってしまったけど、たぶんあるんでしょう(^-^;

母はさすがに、ミンジョンの悪行に恐れをなし始めていて
さすがに、善人のボリをかばい始めていました。
なんでもかんでも人のせいにするミンジョンにカツを入れたシーンもありました。

自分が家を捨てて出て行ったくせに、
母とボリに捨てられて私は一人だった・・なんていうミンジョン。
反吐が出るほど身勝手です。
ボリなんか死んでしまえばいいとまで言う彼女を、母は激しくぶつのでした。

なんどもなんども、ボリのことはぶってきたけど、ミンジョンをぶったのは初めて。
「私をぶったわね」と呆然とするミンジョンに
「ここでぶたなきゃ母じゃないよ」と言う母親。

そうだそうだ!!
言ってやれ!!


ジェヒはよくこんな女を愛せるなぁ。
私は幼いころのジェヒを思うと、どうしても憎み切れず、この兄弟の仲たがいが(これもジェヒ母のせい、また聞きを信じてしまったせいで決裂してしまった)残念極まりないんですよ。

ジェヒに、ジェファを陥れる悪だくみを持ちかけるミンジョンでしたが、いくら憎い兄のことでも、裏でずる賢くたくらむ、こんな腹黒い女を純粋に愛せましょうか。
気付けよ!!
そういう女はいつか自分にも悪だくみをする、裏切る、と、考えるべきなのに。

イナにしても、ピスルチェの長の座を守るために必死過ぎて、ミンジョンの正体を見誤っている。
おばあさんを陥れる、こちらにも悪だくみを持ちかける・・・その腹黒さに気づかないって言うのはいかがなものか。
同類だから、認めちゃったのかな。

ボリがピスルチェのウンビだと、判明したところで、この母とどうやってうまくやっていくのやら。
イナは、義兄夫婦を事故に合わせて、義兄を死に至らしめた罪を償わねばならないしね。
もう、ボリがウンビだと分からないままでもいいんじゃないかって思えてきてます(^-^;


そして、相変わらず、期待に応えてくれている、ムン・ジサン。
いや、しかし、以前のままの住処で、そのうえ暗証番号も変えてないって、どういうことよ!
そして、ボリの近くに越してきたんじゃなかったのか?
いま、ふたつ住まいを持ってると言うこと?
それともボリの街にはほんとは住んでないってこと?
いかんせんミンジョンにたやすく侵入され、大切な証拠品を持ち出されたり消されたりしたみたいだけど、
それはおそらく杞憂で、ムンジサンはちゃんと、対処してるみたいです。

31話の終わりには、ミンジョンが警察に連行されてました。
罪状は、ムンジサンに対する家宅侵入と、どろぼう!!
きっと防犯カメラかなんかを仕掛けておいたのね。

「オレと同じ目に合わせてやる」

ムンジサンの瞳は、怒りの炎がメラメラ~~~!
やったれ!とことんまで!!

ミンジョンがビダンを誘拐同様に連れ出し、あれやこれやと、大人げない態度で脅したりして、この誘拐罪もいっしょにくっつけてほしい。

ボリとイナ
ミンジョンとビダン
実の母子がそうとは知らず憎み合う図
因果ですねー・・・。
ま、ミンジョンはビダンが自分の娘だって気付き始めてるんだけど。


そして、ボリの恋人のジェファもいい働きをしていますよ!
検事だけあって、頭が回るし、すごく手助けになってて、ただの能天気男とは違う。
頼りがいがあっていいわーー(^o^)丿

ムンジサンとジェファのふたりに、今後の活躍を大いに期待しています。

しかし、ネットで感想を見てると、、、もちろん詳しくは読まないけど、32話がイライラのピークみたいなのね。
今日の放送なんだけど、いったい何が起きるのかな。
耐えられるかしら。(^-^;

09:43 : [ドラマタイトル]私はチャン・ボリ!トラックバック(0)  コメント(0)