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感想「ペク・ドンス」

過去見たシリーズ。続きます!

お次は「ペク・ドンス」。
内容はいまいちで、私的には(-_-;)・・・・って感じですが、いかんせん、チ・チャンウクの顔が好き(笑)
ヨン役のスンホくんはもちろん素敵だったけど、私はだから、ペクドンスが好きでした。

これも、2013年7月22日にアップしています。

B007ZBC8D4ペク・ドンス (ノーカット完全版) DVD-BOX 第一章
ポニーキャニオン 2012-07-18

by G-Tools


「ペク・ドンス」★★★

こちらもテレビの放送で見ました。

わけが分からないドラマでした。
一番残念だったのは「北伐之計」の扱いがあまりにも残念だったこと。
娘さんの背中一面に地図を刺青で残し・・・って、壮大なドラマになりそうな期待感がありました。
でも、世子の死とともになんだかな~~な感じで終了。
敵も何をそこでグズグズしているんだ~~と敵ながら歯がゆい行動の数々。さっさとジソンを浚わんか!殺してでも皮をはいででも、地図を手に入れんか!!と。←これではドラマが続かないか知らないけども!
それと、何のために誰が、北伐之地図を手に入れたいのかとか・・(^_^;)
わけが分かりませんでした(^_^;)
とにかくグズグズとして、あっさりドンスに地図を焼かれてしまうのをじっと見ていたフクサチョロンの面々。
焼くほうも焼くほうだし、焼かれるほうも焼かれるほうだけど、じっと見ていた敵もおかしい。
この場面だけじゃなく、全体的に思ったのですが、緊迫感がない・・。

また、ジソンも全然魅力がなく花もなく。
あまりにも地味で地味地味でイラっとしました(^_^;)。
せめてテンションの高い吹き替えだと良かったかも知れないけど、本人の声も喋りかたも陰気でした。

男同士の対決も、たとえば剣仙と天の戦いですが、
いや、それ以外にも各所随所で
「この次の機会にお預けだ」的な流れが多く
「いまやらなかったらいつやるの、今でしょ!!!」
と、もう、ネタでもなんでもなく、テレビに向かって愚痴る場面たびたび(^_^;)
で、いざ二人の真剣対決が実現するころには、こちらもすっかり天が好きになっており
二人の対決なんて見たくない、避けてほしい、戦わないで!と言う気持ちになってました。
戦うならもっと早く戦っておけばいいのにと思ったのは私だけ?
テウンにしてもそうです。
ドンスが決定的な生殺与奪の権を握った場面で「殺す」と宣言しておきながら、とどめも刺さずに去ってしまって
「え~~~??殺さないの??いったい何がしたいの?」とガックシ。
その後テウンは善い人になって死んでいったので、そういうことが描きたかったのかもしれなかったけど、なんかストレスが溜まりました。
ドンスとへんてこ日本武士の戦いも、あれ?知らない間に終わってたよ。
CMカットしてたら本編も一緒にカットしてしまったかも。いつの間にやらドンスが(たぶん)勝ってました。

カオクも謎でした。
すっごくカッコいい!!!と思ってたんだけど・・。
天に、ジンジュのことを「あなたの子よ」と言ったときは
「ああ。だからフクサチョロンから抜けられなかったのか!!!」と大納得。
それまで、どうして彼女はフクサチョロンに残ってるんだろう?と不思議だったんです。
ジンジュはきっとグアンテクの子だと思ってたし。
でも、実は天の子だったのか!そうか・・だからグアンテクにも付いて行かれなかったんだな・・・
とジーンとしたのです。
ところが!!!
天に「じつはジンジュはあなたの子じゃないの」・・って。ずっこけましたがな。
「なんじゃそりゃー!!」でした。
ドラマ全般の中で一番「なんじゃそりゃー!!」でした(^_^;)

ほかにも、「北伐之計」が中心かと思えば、あっさり終了して、つぎはなぜか偽人参の話に。
フクサチョロンが「商売」してたのはびっくり。
「殺人」「暗殺」で生業ってると思っていたのに、経済活動をしっかりしていたのか、結構世知辛いね。
それで偽人参の後は謀反?
話がなんか上手くつながってなかったような気がしました。

キム・ホンドも(風の絵師にも登場するところを見ると、実在の人物だったのね)いきなり登場して、役割がまるで謎。何のためにいたの?わけが分かりませんでした。

主人公、ペク・ドンス、最初はバカすぎて嫌気が差しましたが、世子の「身代わり」を申し出たあたりから大好きになりました。カッコよくも見えてきて。
主人公には満足でした。
でも、ものすっごく強いっていうのが、全然見せられてなくて。
な~~んか、物足りなかったけど。でも、よかったです。

そして、ウン。
カッコよかったです!!!!
「自分は人殺しの星を背負ってる。だから暗殺集団に入るんだ」という思い込みが激しすぎて「もっと冷静になろうよ」と何度も思いました。世子を殺したのは悲しかった。でも、他はフクサチョロンとしてはあんまり目立った活躍はしてなかったような気がしますが・・。
あっちを殺し、でもこっちは殺さず・・みたいに、一貫性もなかったですね。
美しかったけどね。

おしまいの流れ、なぜウンを殺すように世孫に進言したか、メガネ君!!!
それで、あんたは死んだと思ったのに、生きてる??
ウンがああいう形で死んでも、メガネ君もその後ドンスたちとにこやかに。
うーん。。。なんだかなー。
悲しくてウツな幕切れでした。

カットが多くてわけが分からなかったか?私。
でも、これはレンタルで借り直そうと思えません。
辛口ごめんしてね(^_^;)
18:06 : [ドラマタイトル]ペク・ドンストラックバック(0)  コメント(0)

感想「ブレイン 愛と野望」

過去に見たドラマシリーズ!

今度は「ブレイン 愛と野望」です。
これはカット版(テレビ)で見たんだけど、ぜひともまた機会があればノーカットを見たい作品。
いま、テレビではシン・ハギュンの「私の恋愛のすべて」を見てるんだけど、やっぱり私どっちかというと、シン・ハギュンが好きみたい。。。(^-^;
この人って癖が強いから、やっぱり好き嫌いが激しく分かれそうな役者さんですもんね。


では以下、当時の感想をばコピペーです。
書いたのは、2013年7月22日です。
あら。末っ子の誕生日だわん(笑)


B008V87HOKブレイン 愛と野望 DVD-BOX 1
ポニーキャニオン 2012-10-16

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主人公、シン・ハギュンは「JSA」「ガン&トークス」「復讐者に哀れみを」「トンマッコルへようこそ」など、好きな映画に出演している映画俳優さん。
ドラマに出演するのは、初めてではないみたいだけど珍しく、医療ドラマということで、ちょっと見てみようかな、テレビだし、ただで見られるし・・・・と、軽い気持ちで見始めました。
あまりにも上昇志向が高く、上司を上司とも思わない不遜さや、また同僚や部下たちへの態度などが鼻に付き、最初は主人公のイ・ガンフン医師が好きになれず、イマイチ興味を引かれませんでした。
母と妹がいるんだけど、家族への態度もそりゃ酷いもの。見ていて不快感が募りました。
怒鳴ってばっかりだし、友を貶めようと姑息なことしてみたり、必要以上に権力誇示の傲慢な態度、それに加えて演技過多のオーバーアクション。こんなヤツいないよ!!って言うぐらい(^_^;)

でも、見ているうちに段々と、彼が好きになっていってしまったというか。
おしまいには彼が大好きになっていたんですよね。


以下、ネタバレです。


本当~~~~に、自分が上り詰めることに対して、もちろん、医療に対しても一生懸命なのですが、あるときを境に、やることなすこと裏目に出るというか、ドツボにハマりまくっていく彼が、可哀想になってきたんです。
そうするうちに、母親が病気になり、母親に対するわだかまりがあったのが解けていき・・・。
母のために号泣するイ・ガンフンにこちらももらいなき・・。
一方、上司キム教授との確執の行方、あるいは、部下のユン・ジヘとのラブ・・・など、妙~~に釣り込まれてしまい、最後のほうは一気に見てました。
ラストすこし残念な部分もありましたが、ガシっとひきつけられるドラマで、満足しました。
シン・ハギュンさすがの演技です。
チョン・ジニョンも良かった。。。最後泣きました。
ジヘとのラブももっときっちりとハッピーエンドにしてもらってもよかったけど、まぁあれでも良いかな。。
ただ、ジヘには言いたい。あんた、真性マゾでしょ・・と。(^_^;)

このドラマ、私が見たBS11デジタルの放送では、1時間枠でCMあり。正味ドラマ部分は45分前後という短さでした。オリジナルは70分ぐらいあったらしく、他の感想サイトで拝見すると、かなりはしょったんだなーとわかって、ちょっとガッカリしています。1話25分のカットって多すぎます(>_<)

いつのまにか、メガネのインターンに「お義兄さん」と呼ばれてて、「あれ、ひょっとして、このメガね君の姉と結婚でもしたのかしら!!」と、びっくりしました。
メガネ君は、イ・ガンフンの妹と結婚したのか。
ということは、彼らのラブも描かれていたんだろうなぁ。テレビでは一切なかったので、唐突で驚きました。

頃合を見て、ノーカットのレンタルで見直したいと思います。
でも、レンタルはTSUTAYAだけなので、不便なのです(^_^;)
昨日借りに行ったら貸し出し中だったですよ・・・。
テレビで見てレンタルでも見るって・・・二度手間じゃないか~~(^_^;)
18:03 : [ドラマタイトル]ブレイン愛と野望トラックバック(0)  コメント(0)