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感想「ペガサスマーケット」

少し前に見終わっています。

主人公はチョンボクドン、大馬グループの理事としてやり手で有能でしたが、とつぜん左遷されてしまいます。
左遷先はグループのお荷物的存在のペガサスマーケット。
誰がこんなスーパーで買い物するんだろう?
と思うほど、商品も悪いし店員も悪い、最悪なスーパーです。
そこにはムンソックという超真面目な堅物店長がおりました。
が、じつはこのスーパー、チョンボクドンのライバルであるクォン専務が、とある悪巧みのために利用しているスーパーでした。
それを知ってか知らずか、チョンボクドンはスーパーの改革にのりだします。
まずは人事。
社員を増やしていきます。
しかしそのメンツは。。。。
チョンボクドン社長の斬新な改革に、ついていけない真面目なムンソック店長。
しかし次第にふたりの、そして店内のチームワークは高まっていくのでした。



このドラマはなんといっても、キャストが地味!
だけど評判が良くて、前に放送があった時に見逃したのを残念に思ってました。
キャストの人気に頼らないでドラマの評判がいいとは、きっと面白いに違いないと思ったのです。

たしかに面白かった!

チョンボクドン役のキムビョンチョルさんね、これまではクセのある悪役が多かったと思うんですよ。
「トッケビ」の敵役とか、「SKYキャッスル」のお父さん役とかね。
「ミスターサンシャイン」では、人情味のあるチュノ師の役をしていたから、それも印象的でしたけど。

なんと言っても私は、このドラマと同時に「ドクタープリズナー」を見ていました。
まあ、その役柄が憎たらしくて、ひどい悪人なんですよ。
すごいギャップを感じます。

でも、
さすがにおのおののドラマでその役になり切ってますから、割と別人と割り切ることが出来ました。
カメレオンってこういう事ねと、納得しました。


このドラマのキムビョンチョルさんは、かなり変わった役どころで、ひょうひょうとした掴みどころのない感じでした。
でも、来る者拒まずみたいな愛に溢れた人のようでもありました。

はじめは、この人たちがスーパーをバリバリと改革して、ライバルの不正を告発し、上り詰めていく「池井戸潤」的な展開かなと思ってたんですが、たしかにそれもあるにはあるんですが、そうではなくて、ペガサスマーケットが愛に充ちた(笑)素敵なスーパーで、ひたすらユニークで、次は何が出るのか?と楽しみにしてしまう、そんなドラマでした。

キムビョンチョルさんはダンスも出来るんだね。
体が柔らかくてキレのいいダンスを見せてくれたり、引き出しの多い人だなと思いました。

みんなのチームワークがほんとによかったです。
笑いながらほっこり出来るドラマで楽しく見ることが出来ました。

以下はネタバレすこし!




















個人的に一番笑ったのは、みんながサブネームをつけようとムンソック店長が言い出した時ですね。

ワロタ〜

チョミラン代理、別名が「拳を握って立つ女」って、ダンス・ウィズ・ウルブズやん〜!

パヤ族たちがみんな、イケメン俳優の名前持ってきたり、

も、ほんとに笑ったー


あとは、ムンソックがお母さんのこと語った時は泣けました。まさか亡くなってたなんてね。

ゆるゆるほのぼの、
あんまりないタイプのドラマで面白かったです!
11:28 : [ドラマタイトル]ペガサスマーケットトラックバック(0)  コメント(0)