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感想「結婚作詞離婚作曲」3

NETFLIXで「結婚作詞離婚作曲」のシーズン3を見ました。

ネタバレ全開の感想です↓↓
ちょい辛口です。


シーズン1と2の感想をまとめて書いたのがこちらです。

ここに書いたように、私はこのドラマそんなに好きではありません。
ただ、シーズン2のラストの意味不明が3で解き明かされるのかなと思ったのです。
感想サイトの評判を見てもイマイチ盛り上がってないので見ようか見まいか迷ったのですが、とりあえず見てみました。

結論から言うと、私が気になっていた2のラストの意味、
カップルの入れ替わり
弁護士サヒョンとソン・ウィン→サヒョンとアミ(精神科医の浮気相手)
サヒョンとソン・ウィン→ソン・ウィンとソ部長(ラジオ局の部長)
ピヨン(ラジオPD)と精神科医ユシン→ピヨンとソ・ドンマ(ラジオ本部長の弟)
これが解き明かされるのかと思ったのですが・・・・

結局、この3組のカップルの中でその通りに事が運んだのは、ピヨンとドンマだけです。
ほかのカップルは??
シーズン4があるらしいので、そこまで引っ張るというのでしょうか??(^^;

サヒョンの相手のソン・ウィンは出産のときに子供を産んでなくなってしまいましたから無理ですよね。
その後ユーレイとなったソン・ウィンはサヒョンの元妻ヘリョンに憑依してサヒョンと復縁します。
このサヒョンの影の薄いことと言ったら!!
これがもしもソンフンが降板せずに続けていたら、もっと出番があったはずですよね。
変更後の役者さん、明らかにあんまり見たことがない、まだ主役級ではない役者さんだと思います。
(ごめんね、毒舌で)
もうぜんぜん魅力がないんだもん。。
ソンフンそんな好きな役者じゃないんだけど、ドラマの中では輝かんばかりのイケメンだったじゃん。
なんでこの人に変更になったの??
オーラがないよ!
だからあんまり興味を惹かれないんですよ。

さて、2の結末でソン・ウィンと結婚式を挙げていたソ部長は、このドラマでは放送作家のいわゆるサレ妻イ・シウンと結婚します。
なんでもソ部長にとってシウンは、子供のころの初恋の相手なんだって。後出し感満載。。

サヒョンと結婚するのかと思ったアミはそのまま精神科医のユシンと暮らしていました。
ちなみに、アミのことですが
このシーズンでは姑とのバトルが直接的な感じがして、前シーズンの、空気を読まない無神経だけども天真爛漫で、ドンミねーさんを明るく翻弄したキャラは影を潜めてしまいました。



ユシンも役者が交代した一人。
相変わらず憎たらしい男なんだけど、迫力不足は否めない。
前の役者さんは恰幅がよく貫禄があり、尊大で・・。
モラハラ思考がほんとうに恐ろしい男だった。
が、なんでこの人なの?っていうぐらい、全然タイプが違う役者さんになってしまいました。
まえの役者に比べたら貧相すぎる!!!

ユシンの継母のドンミねーさん、こちらも変更。
色気不足!!
ただ中盤からヘアスタイルを変えて垢ぬけたからまだよかったけど…。
今までドンミねーさんはシリーズ中一番人気があったかもしれないキャラです。
だからこの変更はすごくがっかり。
ドラマの方向として憑依だのなんだのも私は違和感がありました。
ソン・ウィンの憑依も同じくです。


文句タラタラな中でも興味深かったのは、まずピヨンとドンマ。
私はピヨンがあまり好きじゃない。
あの笑顔がわざとらしいと思ってしまうの。
いつもいつも笑顔を絶やさず、会話のときは答える前にまず笑顔。満面の笑み!
なんだろ、自分にはできないことだから嫌いなのかな(笑)
でも、ユシンに三下り半を突き付けたときは、ようやった!見直したぞ!と、
思ったんだけどね
なんと、今回ドンマが私的にはユシンと同じタイプの男に見えるじゃないの!
ピヨンに愛を告白したときの独善的で自己中心的で押しつけがましいこと、あれ、ユシンと同じではないのでしょうかね。相手の話を全然聞こうとしない!!!
だいたい、ドンマがピヨンに惚れたのがクリニックでのピヨンの叫び声に惹かれたからって、そこもまた有り得ねーし!
それでナムガビンだっけ??元の恋人をあっさり振ってしまった。
結婚直前だったのにね、
しかもパク教授からの逆・奪略愛だったのにね!
ガビンがパク教授と結婚するっていうから、昔の恋人が急に惜しくなっちゃって奪略、いや、奪還か!奪還結婚しようとしたんだよね。
そして結婚直前になってピヨンの叫び声に絆されちゃって、またまたガビンを捨てたんだよね。
こんな身勝手なことってある??
ガビンはシウンの幸せな家庭を壊したんだから自業自得とはいえ、可哀想すぎる!
同じ人に二度も振られて、しかも人間不信になりそうなひどい振られ方で、ナムガビン可哀想!
ドンマ、
人としてどうなの??
私は
あーー、ピヨンてばまたこんな男に引っかかっとるがな。気の毒に、と同情したんですよ?
だけどピヨンは愛を受け入れました。
Σ(,,ºΔº,,*)

いいよね、超金持ちで若くてかっこよくてスタイルも抜群、欠点がないように見える。
優しくて愛情(と、お金)を惜しみなく与えてくれる。
そりゃ、こんな男を振っちゃもったいない。
しかし、なぜかこれをハッピーエンドと素直に思えないのは私のひがみでしょうか(笑)
ヤツはぜったい後年別の女に惚れますぜ。
どっかのクリニックで叫び声聞いたら衝動的に惚れますぜ!!
そのときピヨンは捨てられますぜ!!!

シウンがだんなに浮気されて家庭崩壊したのだって、元を辿ればドンマのせいじゃん。

シウンはそのドンマと義理のきょうだいになってしまったがな。
シーズン4ではその悪縁に気付いて関係が変わっていくんだろうか?
それなら見てみたい気もする。


さてさて、ユシンがピヨンの再婚に際して、娘のジアを自分が引き取ると言い出しました。
これ、シウンの元夫のパク教授も同じ事言うんだけど(もっとひどい)
ほんとうにクソだね、こいつら。
この手の話し合いをシーズン2からいったいどんだけ重ねてきたことか。どんだけ見せられてきたことか!!性懲りもなく延々と…。
いつも最後は「わかった」と萎れて殊勝に去っていくんだけど…。
ぜんぜんわかってないんだよね。

まぁこのように、主要キャストが降板したからなのか。
2まではその他のわき役だったドンマやソ部長が中心キャストになってしまいましたね。
それとも、こういう脚本だからソンフンも降りたのかな。
出番がなくて地味すぎますもんね。
シユンの役の人は役のイメージが悪かったのか?という意見もあるけど、私としてはドラマの内容が気に入らなかったのかもしれないなと思っています。いいドラマならどんな嫌な役だって出ますよ。そこで嫌な役なりに輝くこともありますよね(「夫婦の世界」のパク・ヘジュンみたいにさ)

さて、いちばんの見どころは私的にはシウンの元夫パク教授です。
(話があちこちに飛んでごめんなさいね)
シウンはソ部長と恋愛してからすごく綺麗になった。
それは置いといて。
パク教授のクズっぷりですよ。
こいつが離婚してくれって言った時は、ほんとに呆れましたよね。
詳しくは覚えてないけど

好きになっちゃったもんは仕方ねーだろ!!!
既婚者にはその権利がないとでもいうのかよ!!

的なことを言ってたよね。記憶に違いなければ。
そうして開き直って、母を思って庇う娘にもひどーーい暴言はいてた。自分の娘をそこまで傷つける?って。私的にドン引きしたのは、この、娘にたいする暴言でしたね。自分の娘にそこまで身勝手でわがままを言いながら傷つける男、それが評価のすべてですよ。ほんと許せんやつ!!!
悪いのは一方的に自分なのに、駄々っ子みたいにとにもかくにも自分の主張、ワガママを通したい。親としても大人としても最低の最低の最低な男でした。

結局はドンマにナムガビンを奪還され結婚はなくなった、けども元の家族の元には戻れず惨めに一人ぼっちとなった、というのが前シーズンのこいつの結末でした。

今シーズンではストレスから顔面麻痺となり、頼るのが元妻シウンしかいなくて、病院の紹介なんかを頼んでました。

惨めな教授はその惨めさで息子の同情を引き、家族の元へ戻りたいと言うのです。
あまりにも調子がいい!!
しかも自分が望めば今すぐにでも家族が喜んで迎え入れてくれるかのごとく、にこやかに、今までのことを水に流そうとするのです。
おいおい
水に流すとすれば、それはシウンたちのほうであって、あんたじゃないんやで?
図々しすぎる!
あまりにも!!

だれでも過ちは犯すものだ、
それを認めて反省することが大事なのだ
自分はそれが出来ているから許されるべきだ

みたいなことを言ってたような気がします。

あほか!!!

どのくちが言うとんじゃ!!!
このくちか!!!???
と、口に土塊でも突っ込んでやりたかったですね!
あんなにも妻や娘をズタボロに傷つけておきながら、よくもまあしれっとこんなこと言うよね。

この主張はピヨンの元ダンナと同じ。

で、シウンの再婚を知ったときどうしたかというと、子どもたちを説得したんだよね。
新婚家庭に連れ子は邪魔やで
お前ら、オンマの邪魔な存在になりたいんか?
オンマは幸せになれんぞ
お前たちのせいで!
それなら俺と暮らせばいい
俺のところに来い
と、
子どもらはそれを聞いて納得し、お母さんのためにも、と涙ながらに父親と暮らす決意をします
も、
この父親どこまでくずなんか
と思いますがな。
しかし、父親の真の目的は子供を取り返すことではなかった。
子どもらがシウンから離れる決意をしたなら、きっとシウンは再婚をあきらめるだろうと。
そう、このクズ男は元妻の再婚を徹底的に阻止したいのでした。
はぁ~~~~
ほんとにクズのくそやねこいつは。

シウンは再婚をやめもせず、子供らとも別れず、どっちも元夫の思惑が外れましたよ。
いい気味だわ。

その後偶然ナムガビンと再会したこの男は、彼女とよりを戻そうとしますが、結局振られます
当然や!!

ナムガビン、あんた、こいつと結婚直前に元恋人のドンマに奪還されてこいつとの結婚が反故になって、その後そのドンマに振られて散々な目にあったんだけど、もしかしてこいつと結婚しないという結果になったのは僥倖やったのかもしれんぞ!!
ドンマに振られたのは(2回目はね、自業自得とはいえ)気の毒だったが、そのせいでパク教授と結婚しなかったのは結果から見たらよかったのかもしれんね

なんて思いましたよ。

シーズン3の結末はドンマが命の危機的状況となって尻切れトンボというか、次シーズンにつながる終わり方というか。

シーズン4
あるのかな
見るかな・・・

みなさんはどうしますか(笑)


あと、このドラマの間のとり方なんだろうけど、食事のシーンで、やたら変なところを丁寧に見せているのですが
たとえばパンにバターを塗るだとか、
グラスにワインを注ぐだとか、
肉を切るだとか、
無意味に丁寧にそういうシーン(カット)が入るのがとても違和感ありました。
会話ひとつにしても、無駄に長かったり。。
たぶん「間」のとり方が独特なのかな?と思うけど。。。私的には好きになれませんでした。
23:43 : [ドラマタイトル]結婚作詞離婚作曲トラックバック(0)  コメント(0)

感想「結婚作詞離婚作曲」

Netflixでシーズン1と2を視聴したこのドラマ・・・・・・・・・・・・・・・

おい!!(ꐦ°᷄д°᷅)
ふざけてんのか!!
どういう意味やねん!!
ええかげんにせいっ!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

と、リモコンをテレビに投げつけたくなるようなラストで、こんなラスト前代未聞。
そのために歴史に残るのではないでしょうか。
というか物議をかもすこと間違いないようなラストでした。

そもそも、3組の夫婦の物語なのですが、それぞれの夫が浮気をするんですよ。
その3組は、妻同士がラジオ番組の仲間。
ピヨンはPDで夫は精神科医(院長)。
シオンは放送作家で夫は大学教授。
そしてメインパーソナリティのヘリョン、夫は若き弁護士で、大企業会長の御曹司です。

夫が浮気をするという、その時点で、すこし「夫婦の世界」に似ているのかなと思ったんですが、見終えてみればぜんぜん違いました。
こちら「結婚作詞離婚作曲」、タイトルの意味が分かりません。
結婚が作詞のようなものなら離婚は作曲のようなものだ、という意味なのかなぁ。

ともかくテンポが悪いです。
会話が多いんだけど、その内容が毒にも薬にもならないものが多く、何のためにこの会話を聞かされているんだろうと辛気臭くて早送りしてしまいました。
もちろん、印象的なセリフはいくつもあります。
どちらかというと、「あきれる」ことが多かったですが。

シーズン1では一見幸せな3組の家庭で、ひそかに進行しつつある夫の不倫の様子が描かれます。
シーズン1の中盤で過去のシーンになりまして、その不倫カップルの出会いから描かれていきます。
が、これがまたなんともつまらない。
しょーもない出会い、しょーもない不倫、何にも面白くない。ドキドキハラハラもないし、トキメキなんかあるわけもない。同情も共感もなく、何の感慨もない。見る価値なし、でした。私には。
延々とこのつまらない過去シーンが続くので、ぶわーーーーっと早送りしました。
そしたら、おいおい!そのまんまシーズン1が終わってしまいましたよ。


そしてシーズン2,そんなにしょうもなかったら見なければいいのに私ってば、結末だけは知りたいもんだから見るでしょうよ(^^;)。

やっぱりテンポが悪い、しょーもない場面がおおすぎる。
でも、現在パートに戻っていたし、やっぱり結末は気になるもんですからね。
見ていましたよ。
まぁまぁシーズン1よりは面白く見ていました。


ここからは内容とラストに触れるネタバレありです。
















どのカップルも突っ込みどころが満載なのですが、とりあえず一番気になっていたのが、ピヨンと精神科医。
ここはめっちゃくちゃ理想の家庭なんですよね。
裕福で見目もよくて、11歳くらいのかわいくって聞き分けがよくて明るい娘もいる。
絵にかいたような理想の家。
夫婦仲も周囲が赤面するほどよくて、結婚10年でそんなラブラブな夫婦なんかおらんわい!!と、鼻白む気持ちになってしまいました。僻みというよりも、こんな夫婦って面倒くさくない??(^^;)

で、まぁ
夫が浮気!
相手は女優の卵です。(きっかけや過程はどーでもいい、ほんとにしょーもない)
精神科医のほうは軽い気持ちで浮気をしただけなんだろうけれど、相手のアミが本気になってしまいます。
夫は妻に隠れて悪さするという、なんかちょっとスリルが面白かったんじゃないの??
その裏では妻には甘い言葉をデレデレといい夫を演じていました。いや、こっちが「表」か。
これがばれたらどうするんだろうと思っていましたよ。
発覚した時、
ピヨンは本当に潔く、すっぱり、ばっさりと夫を捨てようとしました。
これは本当に小気味がよくて拍手喝采。
それまではピヨンには特に良い印象を持っていなかったんだけど、この時には本当に「いいぞいいぞ、もっと言うたれ!!」と応援しました。
このドラマの一番の見どころは、このピヨンが夫に突き付けた三行半だったでしょう。

別居に踏み切ったのはよかったのですが、夫も素直には引き下がらない。
精神科医だけあって、あの手この手で妻を引き留めようとします。
その理屈がすごい!!精神的な追いつめ具合がひどすぎる。
完全なモラ夫でした。。。
こいつとは別れたほうが正解だと、この時確信しましたよ。
このとき1話がまるごと夫婦のすったもんだの会話でした。
まるごと1話会話!!
ソファに向かい合って座った夫婦が別れる、許すべきだ、許さないなんておかしいだろ、いいえ別れるという会話を延々1話続けていたのです。もう前代未聞!
夫のあまりのモラ夫ぶりが見ごたえありといえばありましたが、最後には引き下がった夫、うーん、ちょっと中途半端だなぁと思いましたけどね。

案の定、実は夫は引き下がらず、しばらくしてから妻と子の家にやってくるようになりました。
パパが浮気をしたから別れるんだという事実を告げていなかったため、娘はいつまでもパパが大好きだし、ピヨンにもパパと仲良くすることを求めます。娘の前では円満夫婦を演じてしまうピヨン。それをいいことに図々しくふるまう精神科医。
もーーーきもい、きもいよこいつは!!
さっさと娘にも、ほんとのことを告げろーー!!

かたや、浮気相手のアミ。
この女もどうしようもない。
ピヨンを「オンニ」と呼び慕い頼ってくるのです。
ありえないよ!!!
自分が家庭を壊しておいて、その妻に頼るなんて。
どういう精神構造をしているんだろうか。

精神科医には義理の母親ドンミがいますが、これもまた訳アリの女の人なんですよ。
ドンミは精神科医の父親の後妻ですが、内心では義理の息子である精神科医に恋しています。
精神科医の父親は途中で死んでしまうんだけど、どうもこのドンミに毒を盛られたようなんですね。
それを恨みに思ってか、父親は時々幽霊になって出没します。
それはおいといて。
ドンミは精神科医が好きだから、その妻のピヨンが嫌いで、陰湿にいじめていました。
ピヨンと離婚するとなったとき、自分のもとへ精神科医が来ると思って内心すごく喜んだドンミ。
私もシーズン1では、精神科医の浮気相手はこの義理の母親ではと、期待していました(^^;)
ところがふたを開けてみたら普通に若い女が相手だったから、そこでもがっかりしたんですよね。なぜか(笑)

ピヨンがいなくなったら代わりにやってきた若い女。
屈託なくドンミにもなつこうとする。突き放してもめげずに、だけども自分の言う通りには行動しない、ストレスで気が狂いそうなドンミねーさん。
こんな女ならピヨンのほうが100倍マシだったと、思ったことでしょう。

それで最後にはどうなるんだろうと思ってたら、かたくなに夫を拒否していたピヨンが、急に態度を軟化させてしまいました。
家に呼んで和やかに語らったりしています。
どういうことだろう?

と思っていると、衝撃のラストに・・・・・!!!!!!


さて、衝撃のラストに移る前に、ほかの二組の顛末をさっさと書いておきますね。


まず、放送作家のシオンと大学教授。
この大学教授もあり得ない男で、妻に離婚を迫るのですが、それが妻から見たら寝耳に水、唐突!!
理由を聞くと「もう長い間一緒にいたから」というのです。
は??
それなら、たいていの夫婦は離婚せんならんがな!!
そんな理由あるかよ!!!
・・・でも実は女ができてたんですよ。ですよですよ!
この相手は人気舞台女優のキムガヨン。
ガヨンは元カレにこっぴどい仕打ちで振られたようで、その傷心を慰めた大学教授にほだされたようです。
相手はとくに裕福でもないくたびれたおっさんなんですけどね。
大学教授は20くらいの娘もいて、その娘に浮気を責められるんですよ。
するとこの教授、前代未聞の切れっぷりで逆ギレを起こしました。
このドラマ全体的に、浮気されるのは妻にも責任がある、いつまでも夫をつなぎ留めておくべく魅力的な女性であるべき、っていう意見もあって反感がわきます。妻のシオンは家庭のために見た目なんか構わずに頑張っていたんですよ。
教授も妻が独身の頃から生活の面倒を見ていたみたい。(韓ドラあるある)
教授はシオンとは離婚してガヨンと結婚するつもりだったのに、ガヨンは元カレがよりを戻しに来るとまたしてもそっちになびきかけて、教授との結婚を取りやめます。もう、いったい誰をどう突っ込んでいいかわからないぐらい。
教授にはみじめな老後が待ってるんだろうか、なんて思っていると、あの衝撃のラストへ!!!


もう一組の夫婦はラジオパーソナリティのヘリョンと、金持ちの御曹司で弁護士のサヒョンのカップル。
この妻がめっちゃ気の強い女で、安らげる年上のソン・ウォンに惹かれました。
ソン・ウォンが妊娠すると、妻に離婚を要求しました。しかし頑として受け入れない妻。
サヒョンは両親にソンウォンの面倒を見るように頼みます。
浮気相手のケアを親に頼むとは・・・。なんつう甘ったれ・・・。と思ったんですけどね。
両親も優しく気の利く女性のソンウォンのとりこです。
このヘリョンはわがままで性格に問題があるのと、ほかの二組の夫がひどすぎたので、なんだかこのスヒョンの浮気がドラマの癒しになっていしまっているのがどうも解せない。。。
しかし、結局妻は離婚を承諾しました。
その魂胆は、お金持ちのサヒョンの親から十分な補償をふんだくり、ラジオ番組の本部長という、次のターゲットがあったからなのです。その本部長は、キムガヨンのひどい元カレの兄でした。本部長はピヨンに気がありそうでしたがその前はソンウォンにも気がありそうでしたけどね、ヘリョンには気がないと思うけどなぁ・・・。
そしてついにソンウォンも陣痛が・・・・!!
というところで、衝撃のラストへ・・・・!!!!!



さてさて、衝撃のラスト。
それは、とある一組の結婚式のシーンから。
新郎はサヒョン・・・しかしその相手の新婦は、なんと!!アミだ!!???


驚くわれらの前に映し出されるのは、また別の結婚式!!
男はなんと、本部長!!(ラジオの)
お相手の新婦は、ソンウォンだ????!!!

え?と思う間もなくまたもう一つの結婚式!
今度は誰?
ピヨンだ!!!
ピヨンの相手は、なんと、ガヨンの元カレ!本部長の弟だとな?????


このラストの意味が全く分かりません!!!!
どどどどどどういうこと????
目が点とはこのことだ!!

混乱する視聴者をよそに、今度は精神科医の家が出てきて、そこには和やかに精神科医とドンミと娘のジアがいます。
しかし、精神科医の父親の幽霊がジアに憑依し、ドンミへの恨みを口にして襲い掛かるのです!

というラスト。

まったく意味不明でした・・・・・・。
こんなにも意味不明なラストのドラマがいまだかつてあったでしょうか。
いやいやいや、私の知る限りはありません。
「ファッション王」だって(懐かしいでしょ(笑))もうすこし納得できましたよね。

シーズン3につながるのでしょうか。
訳が分かりません。
ほんとうに・・・。

だれか、わかる人がいらしたら教えてください・・・。




17:27 : [ドラマタイトル]結婚作詞離婚作曲トラックバック(0)  コメント(2)