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感想「99億の女」

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WOWOWの朝ドラ「99億の女」を見ました。
映画「パラサイト」やドラマ「凍てついた愛」で、裕福な奥様の役をやっていたチョ・ヨジョンさんが、ここでは夫からのDVに悩みながらハウスキーパーのバイトをしている生活に疲れた女の役をやっていて目を引きました。

余談だけど、この人のドラマを一つだけ見たことがありました。
「離婚弁護士は恋愛中」です。
同一人物と気づくのに時間がかかりました(笑)


さて、「99億の女」、タイトル通り、ヒロインが99億を拾ってネコババしようとする物語です。
なんだかおもしろそう!
と、ワクワクして見始めるも、序盤は確かに面白く興味をひかれたのですが、中盤から訳が分からなくなって、流し見になってしまいました(^_^;)
ちゃんとしたあらすじを、私が教えてほしいくらいです(^_^;)


私のわかる範囲であらすじと感想を書きます。



主人公 チョン・ソヨンは夫ホン・インピョから日常的に激しいDVを受けています。
自分は掃除のバイトをして、偏屈な老女と、写真作家のそれぞれの家の掃除を請け負っています。

ソヨンは財団の運営者(女社長)のヒジュという友達がいますが、そのヒジュの夫ジェフンと浮気中。

あるとき、ソヨンとジェフンは交通事故に遭遇し、運転手が死んだその車に積まれていた大金をネコババします。

その大金がタイトルの99億ウォンでした。
そのお金は裏のお金で、ガンペのキム・ドハクが行方を捜していました。
ドハクは死んだ運転手の兄、カン・テウがお金を持っていると考え、カン・テウに拷問を加えて聞き出そうとしましたが、何も知らないカン・テウは、ドハクにお金を探すように脅されました。
カン・テウは元刑事でしたが、横領の濡れ衣を着せられて警察を辞めています。

お金を介して知り合うキャラクターたち。

カン・テウはソヨンとひかれあっていきます。
ソヨンとジェフンはお金をめぐって対立していきます。
インピョも、ヒジュも加わって、団子状態でお金を取り合います。

99億ウォンが、現ナマですから、でかいスーツケースに2個3個と嵩張るのが見どころの一つでした。
つねに大荷物があっちにこっちに、行ったり来たり。

本当は100億ウォンだったそうです。
レオンという男が大掛かりな詐欺事件をやらかして、3000億ウォン被害がでたとか。
そのうちの100億ウォンを記念に、現ナマで残しておいたんだけど、使ってはいけない(犯人特定される)お金だったそうで、その100億ウォンを運んでいたカン・テウの弟が、追跡装置がついていた1億ウォンを道に捨てた!!
だから99だったようです。

ソヨンは自分の人生に嫌気がさしていたためにこのネコババしたお金で人生をやり直したかったらしい。
でも、ジェフンとお金の奪い合いになります。


ソヨンには闇の世界で生きている兄がいて、そいつがレオンの手下だったり、

レオンのお金に犯人特定の仕掛けをしたのがヒジュだったとか・・・
ソヨンの掃除の雇い主の偏屈ばあさんが、じつは金貸しでレオンの詐欺の被害者で、息子も刑事でカンテウの同僚で、レオンのせいで死んだとか。。。

もう、意味が分かりません\(◎o◎)/


いか、感じたこと

・ネコババだめ!
・親友の夫と不倫だめ!
・そんな女がなぜモテる
・カンテウの服装素敵すぎる、お金あるの?
・インピョの盗撮技術!!
・普通の主婦があっという間に大企業の大金を任されるまでに?
・レオンは姿が見えない時は圧倒的な力を持つ謎の巨大な存在だったのに、いざ姿を現したときには、そこまでのオーラが感じられなかった!

結末もいったいどうなったのか、あのお金の行方は?

これが今年の一回目のドラマ感想かな。
なんかもやもやしかのこらなくて残念でした(^_^;)
辛口ごめんなさい!!





12:58 : [ドラマタイトル]99億の女トラックバック(0)  コメント(4)