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愛の不時着展 原宿

先日、拙ブログのお客様で、コメントをくださっている「かきくけこさん」という方が、原宿Jingで開催中の「愛の不時着展」に行かれた時のレポートを、コメント欄に丁寧に投稿してくださいました。
コメント欄に埋もれさせておくにはもったいない詳細なレポートでしたので、ご本人の承諾を取って、ひとつの記事としてアップさせていただくことにしました。
私は地方在住ですので、とても原宿まではいかれませんが、興味のある方はぜひ参考になさってください。

『愛の不時着展(東京原宿)』観てきました!
2021年1月8日~2月27日まで開催中


shortさん

こんばんは~。

東京の原宿会場を皮切りに全国4カ所(大阪・福岡・名古屋)での開催が予定されている『愛の不時着展』の東京原宿会場に…昨日2月8日の18時~19時30分頃(25歳の女性と2人で)行って参りました。

既に他のたくさんの方々が、YouTubeやらblogなどでリポート等をたくさんなさっていることとは思いますが、(一応)私もリポートさせていただきます。

なるべくではありますが、他の方々とは少し違った切り口でリポートさせていただきたいと考えております。

ちなみに、チケットの予約やチケット代の支払は全て連れがしてくれていたため、料金等については私は把握していません。
(基本的には事前予約が必要のようです。)


先ず、最初に驚いたのは、会場内のアチコチで…合計で5回くらいは検温&手の消毒をしなくてはならないことです(必須)。

加えて、新型コロナ感染防止対策の一環なのか?…トイレは(驚いた事に…)会場内に1つもありません。
会場の外には(屋外に緊急設置されたと思われる)簡易トイレが5つ(5ヶ所)くらいはありました。



1. 会場は2人の愛の軌跡を全6章構成でたどる内容に…

最初のコーナーには、主演の2人の出会いのシーンの再現

撮影で使用されたパラグライダーの実物が木に絡まっていて、印象的な出会いのシーンが完全再現されていました。

撮影で実際に着用したユン・セリの紫色のツナギとヘルメットの実物も置かれてました。

このコーナーは、(会場の独立したエントランス付近だったせいなのか?)女性2人の2組しか来客はいませんでした。



2. ドラマのハイライトシーンが流れるモニターの道

「このシーン好き!」とついつい見入ってしまってなかなか先に進めない程。

このコーナーには、10代後半~40代くらい迄の2人連れのお客様が、15~20組くらいはいらっしゃいました。

会場のいたるところに…(小振りの)モニターが設置されているのですが、あちらにもこちらにもドラマのハイライトシーンがモニターに流れています。

ク・スンジュンとソ・ダン(セカンドヒロインとセカンドヒーロー)の2人もかなり取り上げておりましたし、リ・ジョンヒョクの側近の5人の部下達もかなり目立っていました。

3. リ・ジョンヒョクの自宅のリビングセット

その次に広がるコーナーでテンション爆上がりしたのが、北朝鮮のジョンヒョクの自宅のリビングのセット!!

しかもカーテン、カーペット、テーブル、ガラス扉付の棚等は実際に撮影で使用された実物だそうです。

今回の『愛の不時着展』全体でも…私が1番感動(興奮)して、写真を撮りまくりました。
(ここは、撮影OKでした!)

ここでは、理由は定かではありませんが(20代、30代くらいの)女性2人組のお客様が矢鱈と多かったです!!

私が…リ・ジョンヒョクの自宅の写真を撮ろうにも…どうしても…見知らぬ女性(来客)が写真に写り込んで来てしまうのです(汗)(泪)

それでも、粘りに粘ってリ・ジョンヒョクの家の写真を40枚は撮って来ました~(笑)

床には…(リ・ジョンヒョクの朝帰りに怒ってやけ酒した)ユン・セリがビールの空き缶で作った“38度線”が見事に再現されてました!



4. 実際に使用された小道具の展示は必見!

・ユン・セリが怪我をしたジョンヒョクのために縫い直したハートのアップリケ付き軍服とジョンヒョクの等身大パネル

・最後の「再会のコーナー」には、リ・ジョンヒョクがスイスの湖畔で弾いたピアノの実物を展示
…これもめちゃ感動しました!!
(BGMには、かつてピアニストだったジョンヒョクが兄のために作った1曲が流れていました!)

・ジョンヒョクがユン・セリのためにとうもろこし麺を作るのに使った製麺機

・(耳野郎)マンボクの盗聴器ヘッドフォン
…ちなみに、耳野郎を見事に演じられたキム・ヨンサンさんなのですが、撮影当時に48歳だったらしいです。本当にお若いですね!

・(韓ドラ大好き)リ・ジョンヒョクの部下…ジュモクの赤いニット帽

・スイスでユン・セリが持っていた花瓶

・北朝鮮の夜の並木道で主演2人が乗った自転車

・北朝鮮の女性占い師が使用した占い道具である(音が殆ど鳴らない)小太鼓

・北朝鮮の女占い師が使用したド派手な扇子
  ↑  ↑  ↑ 
この扇子は、会場でも特に異彩を放っていて、結構目立ってました~(笑)

などなどが展示されていて、それを見る毎にドラマの様々なシーンがフラッシュバックします!

バックの(小振りの)モニターには、韓国で放送されたメイキングシーンも流れていて、あっちこっちでキャストたちの素の姿やキスシーンのリハーサルシーンなどが流れています。

ここでも、リ・ジョンヒョクの愉快な部下達がかなり目立っていました。

あと、(ソン・イェジンさん宛ではなくって)ユン・セリさん宛の BirthdayPresent、Birthday花束等もたくさん届いていて会場に飾られていました。(確か…出版社である小学館からとからもユン・セリさん宛のバースディ花束が届いていました。)

ところで…リ・ジョンヒョクの Birthday は、たぶん1988年2月14日ですよね!?
ということは…今月14日のリ・ジョンヒョクのBirthdayには、盛大に皆様からの(出版社からも)Birthday Present や花束などが届くのでしょうか!?

5. 2階は様々なパネル展示

2階に上がると、リ・ジョンヒョクの軌跡、ユン・セリの軌跡をそれぞれソロカットのパネル写真で振り返ることができる展示からスタート。

いずれの写真も本当に素敵な主演2人の写真をたっぷりと切り取っていて見応えあり!
(リジョンヒョクの軍服、病院でジョンヒョク着ていたパジャマ等)実際に使われた衣装展示もたくさんありました。



6. 全部欲しくなる?オリジナルグッズ

最後は、「愛の不時着」展オリジナルグッズを販売する物販コーナーへ

1. クリアファイルやカレンダー
2. Tシャツ
3. 卓上カレンダー
4. マグカップ3種
5. ゆらゆらアクリルスタンド
6. フレーム切手&ポストカードセット
7. Tシャツ2種 
8. 両面ポスター2種
9. マスク&マスクケース
10.「愛の不時着」パラパラノート
11.ネームステッカーマシーン

などなどここだけのオリジナルが販売されてます。

私は、(ユン・セリのブランド)セリズチョイスのTシャツなどを買おうか散々迷った揚げ句に…何も買いませんでした(笑)

ただし、職員(現場スタッフ)さんから『公式オリジナルガイドブック』をいただきました。
この『公式オリジナルガイドブック』は、チケット代に含まれているのか迄は分かりません。


他にも…この(オリジナルグッズを販売する)物販コーナーには、1,000円で3回トライできる(オリジナル缶バッジ や Seri’s choice のグッズなどがゲットできる)クレーンゲームが5台くらい置いてありました。

連れがクレーンゲームをスゴくやりたがったため、先ずは1,000円をマシンに投入して…

1. 1回目…連れ
2. 2回目…私
3. 3回目…連れ

の順番でクレーンゲームにトライすることにした決めたところ…

1. 1回目…連れ…失敗
2. 2回目…私…失敗
3. 3回目…連れ…成功(商品ゲット!)

っと…見事にゲットしたのは…白い少し大きなカプセルなのですが、カプセルを開封してみたら、中には白いかわいいハンカチが入っていました。
そして、そのハンカチには、英語で “Seri’s choice” と刺繍してありました。

連れがどうしても…もう1回、このクレーンゲームをやりたがったため、今度は私が1,000円をマシンに投入して…

1. 1回目…連れ
2. 2回目…私
3. 3回目…連れ

の順番でクレーンゲームにトライすることにした決めたところ…

1. 1回目…連れ…成功(商品ゲット)
2. 2回目…(ゲットしたため)不要
3. 3回目…(ゲットしたため)不要

っと…早くも1回目のトライで見事にゲットし、…ゲットした白いカプセルを開封してみたところ、先程と同じ白いハンカチが入っていました。
そして、同じく“Seri’s choice” と刺繍がしてありました。

我々はそのセリズチョイスのハンカチを仲良く1枚ずついただきました。



7. 実は初めからもう1回観ました!

実は、会場を全部見終わった後、もう1回最初のスタート地点に戻って、職員さん(現場スタッフ)から許可得た上で、もう1回最初から観てきました!

そのくらい見応えがありましたよ!
『愛の不時着展』は1月8日から “2月27日迄” 東京原宿の商業施設jing(ジング)で開催されています。

原宿jing(ジング)は、JR山手線「原宿駅」表参道口の目の前(徒歩1、2分)で、今月2月19日迄開催されてます。
(原宿jingは、JR山手線「原宿駅」竹下口からだと徒歩3、4分は掛かると思います。
また…副都心線の「明治神宮前原宿駅」からだと原宿jingまで徒歩4~6分くらいだと思います。)

折しも緊急事態宣言のタイミングと重なった形ですが(当初予定の22時の閉館時間を)閉館時間20時迄に変更されました!

マスク着用や(あっちにもこっちにも)検温の必須を大前提とした特別対応となっています。
出入り口にはアルコール消毒液を設置されてます。


『愛の不時着展』公式サイト
https://ainofujichakuten.com



かきくけこさん、詳細なレポート、加筆修正ありがとうございました!!

02:00 : [ドラマタイトル]愛の不時着トラックバック(0)  コメント(5)

感想「愛の不時着」





ヒョンビンさんとソン・イェジンさんの「愛の不時着」をネットフリックスで見ました。

ノ~ムノム!めっちゃ面白かったです!!!

見る前から評判が良くて気になって、あちこちのSNSや紹介サイトで、今までのドラマの中でも最高評価??だったんですよね。
ちょっとびっくりするぐらいの高評価で。

見終わってみればそれも納得の面白さ。
これは見ないと損ですよ!!(^^♪

基本は主役二人のラブストーリーなんですが、私はむしろそこよりも、二人をめぐる周囲の人たちの魅力にハマりました!
脇役とも言いますが(^_^;)脇役とは言いたくないぐらい、みんながみんな本当に愛しく大好きになってしまいました。
とくに、脇キャラのラブストーリーは秀逸で、じつは主役二人のそれよりもこっちのほうが印象に残ったりして。

あんまり押してハードルを上げてもダメですよね…。
(^^ゞ


少しだけさわりを紹介すると、ソン・イェジンが演じるのは財閥の令嬢で、自身のファッションブランド、『セリズチョイス』のやり手の社長でもある、ユン・ソリ。
家族とはあまりうまくいってない模様。
二人の兄を差し置いて、父親が自分の後継者にユン・ソリを指名したから、二人の兄に疎まれているのです。

そんなユン・ソリ、自分のブランドが発売するパラグライダースーツの試着のために、自分が「飛ぶ」ことになりました。
そしてパラグライダーは竜巻に巻き込まれ、不時着したところはなんと、北朝鮮!

そこでヒョンビン演じるリ・ジョンヒョク中隊長に見つかり…
最初は逃げ惑うユンン・セリでしたが、けっきょくはリ・ジョンヒョクとその部下たちにかくまわれることになります。



実力派の二人が主演で、とくにソン・イェジンの演技力が光ります。
泣きの演技もとてもよかったんですが、も~~~笑わせてくれる!
私は笑いの演技にさすがと思いました。
韓国の人がいきなり北朝鮮の貧しい村に逗留することになる戸惑いや驚きがうまく描かれています。
私はこれ、タイムスリップものに似ているなと思いました。

以下は内容結末に触れる感想です。
ぜひともドラマをご覧になって、それからまたこちらにお越しください!!

ちなみに、リ・ジョンヒョクという名前にちょっと違和感があったんですが、北朝鮮では李を「り」と発音するそうです。
韓国では「イ」だもんね。













私は北朝鮮の暮らしぶりを全然知らないので、本当にこんな感じなのかなと興味深く、驚きをもって見ました。
イメージと違う!
でも入念に、脱北者に取材のうえ脚本を書いたということで、かなりリアルな設定なんだそう。
北朝鮮は日本でいうと戦前みたい。
ともかく、電気がないらしいです。あっても、すぐに停電するので冷蔵庫などの家電が使えない。
テレビ、洗濯機、冷蔵庫がない生活です。
都市部でもそれは同じらしく大きな道路も停電で信号が消えるので、交通整理のおまわりさんがいます。
電車もおなじく、途中で止まってしまうんだそう。
その電車の中での物品販売のシーンや、病院で輸血を持参しなくてはならないなど、驚きの光景がいくつもあってカルチャーショックを受けましたが、ほ~~~これが北朝鮮か!!と、物珍しく、異国の暮らしを垣間見ることができ興味深かったです。
中には貧しく浮浪者のような子供が出てきたりして、裕福ではないところは漏れ聞いている通りなんだなという感じもありました。

だけど、そんな中でも住人はお互いを思いやり、助け合って生きている人情深い人々でした。

韓国の人たちがこのドラマを見たら、北朝鮮に暮らす人たちを身近に感じるんじゃないでしょうか。
このドラマはひょっとして南北朝鮮の懸け橋になる部分があるのではないでしょうか。

ちなみに、どなたかのレビューで、このドラマの北朝鮮を、日本より50年遅れてると書いてありましたが、50年どころじゃないですね。50年前はちょうど大阪万博の年でしたし。我が家にも洗濯機冷蔵庫、ありましたのでね(^_^;)




リ・ジョンソクの部下たちが4人いまして、これがみんなキャラが立ってる!!
でも、とくに印象に残ったのがピョ・チス。
ユン・ソリに冷たく横柄で意地悪…だったのが、結構なツンデレというか。
表立っては意地悪なことしか言わないで、一見ユン・ソリとは犬猿の仲なんですが、じつはとっても人情家で優しい。いいキャラ!!
役者さんはお初の人でしたが、結構ブレイクしているみたい!
またほかのドラマでお目にかかるのが楽しみです。

それから、韓ドラファンの部下がいまして。キム・ジュモクです。
北朝鮮でも韓ドラは人気なんだとか。
でも、隠れてみているんだよね?
こんなの見たらみんな「南朝鮮」がうらやましくなってしまうよ。
キム・ジュモクも隠れてドラマを見ていますしね。
ドラマから得た知識で韓国通なんですよね。
ユン・ソリと彼らでは同じ言語とはいえ会話が成立しない場合があるんですが
でも、ジュモクの「翻訳」のおかげで両者は会話ができました(笑)
このジュモクがまたツボでした。
「冬ソナ」好きで、チェ・ジウの大ファン。
ユン・ソリともドラマの話で盛り上がって「テギルは死ぬのか」なんて。
「チュノのことだな」とピンときましたよ(笑)
最新のドラマは見られないみたいでユン・ソリにからかわれていたりして。
韓ドラファンならジュモクの韓ドラ愛に感激しますよね。

あとはちょっとキムスヒョン君に似ているビジュアル担当のパク・グァンボク。
隊のマンネのかわいい17歳、クム・ウンドン。

この4人が韓国に潜入するときも面白かったなぁ。
カルチャーショックを受ける姿がおかしい。
これは本当に過去から来た人が現代文明に驚くのに似ています。

脇といえば、北朝鮮のリ隊長の家があった村の人たち!
彼女たちもほんとうに好きだったな。
貧しい中でお互いを思いやり助け合っていた。
北朝鮮だからと言って特別なことはないんだなと、あらためて思いました。

韓国に帰ったセリが、彼女たちをイメージしてコスメを発売して
それが彼女たちに渡ったのがうれしかった。泣けた。
遠く離れていても思いが通じているところがよかったです。
このコスメを村の女の人たちに、ちゃんと渡してくれたダンのお母さんも、ほんとにいいキャラでした。最初はイヤな感じだったのに(笑)ずるい!(笑)好感持たずにいられないよ!(笑)
パラサイトでガンちゃんの奥さんだった女優さんですよ。

村の女の人たち、
ピョ・チスにも優しくしてあげてほしいな(笑)



ヒョンビンはちょっと甘すぎたかなぁ。
私はもっとツンデレでもよかったかなと思うんだけど。
あまりにもべたべたしすぎてて、あ~・・・はいはい!!(^_^;)って感じでした。

まぁ、さっさとカップルになったのでイライラしなくて済みましたけど。
結末としては、年に一度なのかなスイスで会えるから、南北に分かれていても愛は続いているのがほっとします。

スイスのロケ地、素晴らしかったです。
風景が。
スイスだけじゃなく大掛かりなロケを敢行したらしく、すごくリアリティのあるドラマになっていたようですね。

心残りがあるとすれば、もう一組のカップルが悲劇で終わったこと。
どちらかというと、こちらのカップルのほうがラブストーリーとしては興味をひかれたので、悲劇でショックでした。
ク・スンジュンはだんだんと良さを増してくるタイプの役どころだったので。
私はこの、キム・ジョンヒョンさんもお初でしたけど、素敵な役者さんでした。

ダンは結婚をしない選択をして、かっこよかったですね。

ダン役のソ・ジヘさんは、こないだまで見ていた「これが人生!ケセラセラ」にも出ていましたが、今回はつんけんしたセレブな令嬢がよく似合っていました。


二人本当にお似合いだったのになぁ。

でも、ほんとうにおもしろいいいドラマでした!!

いまでも、あの人たちが北朝鮮のあの村で元気に暮らしているんだろうと、これからも元気でいてほしいなと思わせられる、いつまでも思っていたい、そんな風に後を引く、大好きなドラマです。
(現実問題としては、北に帰った人たちがかなり厳しい取り調べを受けるらしく、そこはどうか無事であってほしいです。その点は映画で「The NET 網に囚われた男」とか見てると、このドラマのように平和的に帰ることが果たしてできたのかなとしんぱいになりますわ。。。

あと、セリの長兄が、最初こそ印象よくないのですが、あまりのバカっぷりに却って憎めない人になり、その妻も面白くて憎めず。次兄は本当に悪いんだけど、長兄夫婦とは仲良くしてくれるラストにほっとしました(笑)

セリの部下たちもかわいくて、リ・ジョンソクたちを取り調べた公安の人たちもよかったし、「ディアマイミスター私のおじさん」では、いやーーーな社長役だったキム・ヨンミンさんも、ここではすごく大事で愛しい役でした。ほんとうに隅々までキャラたちがよかったです。


そうそう、
ドラマファンのジュモクが大好きなチェ・ジウに会うシーンは感動的でした。
それから、シークレットミッションのキム・スヒョンくんが出てきたときも、やっぱり生きてたんだね!と、嬉しくなりましたしね!
ヒョンビンが韓国でゲームにハマってしまって、真剣にやってるときにBGMがアルハンブラの思い出!!(笑)
いや、アルハンブラは一話で挫折して見てないんですけどね。。


小ネタがたくさんあって、楽しかったわ~(*^▽^*)



今回お気に入りのサウンドトラックはこれ。
涙が出そう!
「The Hill of Yearning (그리움의 언덕)


南北が統一するとか、交流するとかで、行き来が自由になったり、せめてもっと気楽になったりで、この人たちが(この人たちのような人々が)再会できる日が来るといいなと思います。
13:29 : [ドラマタイトル]愛の不時着トラックバック(0)  コメント(6)