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感想「華政(ファジョン)」

ファジョン
B01B7BO8PS華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章
ポニーキャニオン 2016-04-20

by G-Tools



全65話、「華政」(ファジョン)見終わりました。
面白かったデス!!
★★★★

中盤までは、「面白いけどそこまではまらない」と思って見ていましたが、40話辺りから俄然面白くなって、ハマっていきました。
このドラマの前には「秘密の扉」の放送があり、比べて「そこまで」と思っていたのですが、終わって見れば同じくらい面白かったです。

詳しいストーリーや時代設定は番組HPをどうぞ!


個人的には、イ・ヨニちゃんが好きなのと、こないだ見た「花たちの戦い 宮廷残酷史」と時代がかぶっていたのが、とても興味深かったです。
そのヨニちゃん演じるヒロインの貞明公主っていうのは実在の人物らしいけど、日本は長崎までやってきて、男として硫黄鉱山夫として働くなどのフィクションを交えて、やがては朝鮮に帰り公主として返り咲き、もともとこの人、なんかの占い(?)で、この国の支配者になるとかなんとか言われてるんですが、まさにその通り、朝敵たちと戦い抜く一生をすごします。

「花たちの戦い」つまらなかったけど(個人的にはですよ!)見ておいてよかった!
今回のドラマとすっごくシンクロしていて、より一層時代背景が分かってきた。

キャラクターもかぶってて、事件もかぶってるんだけど、ドラマごとに描き方も違ってて、その違いを楽しみました。
思わぬところで、つまらないと思ったドラマの再評価になってしまったよ(^-^;


歴史上、ドラマティックな「光海君」→「仁祖」の時代なのですね。

光海は、チャ・スンウォンしが演じてました。
この人も存在感が大きくて。

「大王世宗」も「秘密の扉」もそうなんだけど、王様って、自分がそれを望んでなくても、結局部下や親族を処刑しないといけないハメになったりして、そして自ら苦しむという流れになってしまったり。。

光海も、主人公ファイ=貞明公主や、その弟を処刑したくない、守りたいのに・・・自分だけでは抗えない大きなうねりに呑まれてしまって、処刑を敢行してしまう。

その苦悩が良く伝わりました。

そして、反対派たちが謀反の旗頭にする、光海の従弟、陵陽君(のちの仁祖)には、キム・ジェウォン。
このひと、私は「メイクイーン」しか見たことがないのです。しかもメイクイーンは挫折したし(^-^;
色が白くて髭が目立つ人だなぁとおもっておりました(^-^;
今回の存在感は凄かったと思います。

キャラで言えば、ファイ(貞明公主)の彼氏となるホン・ジュウォン。
同じくファイを慕うカン・イヌ。
ここは切ない三角関係ですが・・・。
個人的にはカン・イヌが好きじゃないので、あんまり切なくなかったけど(^-^;

それから、ファイが関わっていた火器都監の人たち。
みんないい味出していました!

ちなみに、貞明も、その夫となる永安尉も実在の人物らしいですね。
じょうずにストーリーに仕立ててあると思います!

本当のライバルは、「花たちの戦い」でも出てきたキム・ジャジョム・・・と、カン・イヌの父親、カン・ジュソン。
「花たち・・」のヒロインのチョ貴人も名前はちょっと違ったけどちゃんと登場。
こいつらのあくどいことと言ったら、今まで見てきたドラマの登場人物で、一番と言っても良いぐらいひどい奴らでした。

そいつらと、対する正義の味方、ファイ=貞明公主!
この戦いがとても見応えありました!

満足しました♪









21:35 : [ドラマタイトル]華政トラックバック(0)  コメント(0)