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感想「ああ、私の幽霊さま」

ああ、私の幽霊さま DVD-SET1

面白かったデス!
★★★★

うふふ、ヒロインのパク・ボヨンちゃんが好きで酢。
(なぜか「・・です」と打つと、「・・で酢」と変換されます。いちいち直すのですがスルーするときもあります。ご了承ください)

このドラマのパク・ボヨンちゃんも可愛かった~。

彼氏役はチョ・ジョンソクし。
このひと、あんまり知らないんだけど、映画「観相師」で、ガンちゃんの義弟役でしたね。
それぐらいしか見たことがないでした。
イマイチ好きなタイプでないんだけど、このドラマではまずまず良かったデス。

パクボヨンの演じるナ・ボンソンは、カリスマシェフ、カン・ソヌの経営するレストランで働いています。
が、とっても陰気で、なにかにつけ「チェソアミダ・・」とぺこぺこしている下働きの従業員。
彼女は幽霊を見てしまう霊感少女。
その彼女に憑依したのが、成仏できずにこの世をさまようシン・スネ。
シンスネは処女のままこの世を去ったのが心残りで、この世にとどまっていると思っています。
霊媒師に追いかけられて、たまたま、隠れるために憑依したのがボンソンでした。
そして、その上司カンソヌが陽気男(幽霊とえっちしても大丈夫な体質?陽気男とのえっちが成仏の条件)とわかって、シンスネはカンソヌと関係を結び、成仏したいがために、ボンソンの体を借りています。
ボンソンとスネはぜんぜん違うタイプで、憑依されたボンソンがまるで別人で、カンソヌは戸惑いつつ彼女に魅かれて行くのです。
実はひそかにカンソヌを思っていたボンソンも、スネのそう言った事情を利用してソヌに近づくことにしました。
しかし、シンスネが死んだ背景が明らかになるにつれ、実は処女のまま死んだことが、幽霊になってこの世にとどまっている原因ではないと分かり、物語は思わぬ方向へ・・・。

ボンソンの恋は成就できるのか。
スネの死因はなんだったのか。

と言うお話で酢。

見どころは、カリスマシェフの変身・・。
俺サマ的な男なんで酢。
そんな「俺サマ」が、どう変化していくか。これは結構面白かったです。
個人的には、もうちょっと好みのナムジャがこの役をやってくれてたらもっとハマっただろうな。
それこそ、この放送の前にやった「私の愛した時間」の、イ・ジヌクとか・・・。
「私の愛した時間」は、見る気になれなくてスルーしてしまったんですが、ジヌクのイケメン大好き。
だからドラマが一つずれてたらよかったのに(^-^;
でも、チョ・ジョンソクしも悪くはなかった。
ツンデレぶりがほほえましかったデス!!

ナ・ボンソンがシン・スネと仲良くなって、自分に自信をつけて、変わっていくのも見どころのひとつで、そしてカンソヌとラブラブになっていくのも良かった。

ナ・ボンソンとシン・スネとカン・ソヌとの不思議な三角関係も見どころの一つ。
そして、スネの気持ちが切なくちょっと泣けた。

スネと霊媒師との友情も好きでした。最後の別れは泣けた!

ボンソンをめぐる人々の気持ちも、とても良かったし(レストランの仲間、とくにジュンが良かった!)
スネの家族もいい!
スネのお父さんを演じていたイ・デヨンさんは、この直前に見ていた「大王世宗」でも、一番のお気に入りになったチェ・ヘサンを演じていて、好きにならずにいられないって感じ(笑)

スネが若くして死んでしまったことは、ドラマの中でさえ変わることがない厳然たる事実で、それが悲しかったですね。


03:05 : [ドラマタイトル]ああ、私の幽霊さまトラックバック(0)  コメント(2)