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感想「花たちの戦い~宮廷残酷史」

花たちの戦い ~宮廷残酷史~ DVD-BOX1 全8枚セット
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「花たちの戦い~宮廷残酷史」が終わりまして
最後まで見終えました。

正直言って、期待したほどは面白くなかったかなぁ。
悪女がヒロインなんですが、このヒロインが本当に魅力がなくって(^-^;
どうしても「善徳女王」のミシルと比べちゃうんだけど、魅力がなさ過ぎました。
相対する、応援したくなるような「正義の味方」キャラがどうも弱すぎて・・・。
「花たち」のひとり、王妃や嬪宮のチームワークが悪く(結託すらしない)、「戦い」に見応えがありませんでした。
王妃も嬪宮も、ヤムジョンに全然パワー不足で物足りなかった。。。
この女に振り回される王様をはじめ、王妃にも嬪宮にもイライラしました。
ま、最後はさすがに溜飲が下がるラストではありましたが、それにしては少しもやもやしたラストでもあり。(後述)
とか言いながら、最後まできっちり見せてもらいました。
★★★


以下ネタバレ感想






ちょうど「スベクヒャン」を見終えたころに放送が始まり、スベクヒャンですごく好印象を持ったチョン・テスくんが、また出てる!!と、色めき立って見始めたのですが・・・。
ふたを開けてみれば、テス君自体はそんなに活躍することもなく、かなり残念でした。
チョン・テスくんが演じたのは、ヤムジョンの若いころの恋人ナム・ヒョク。
ヤムジョンは側室の子で、ヒョクは両班。
二人の恋をヒョクの母が徹底的に拒みまして、腹いせのように、ヤムジョンは忠臣を装った野心家のキム・ジャジョムの陰謀の「道具」として宮廷入りするのです。
でも、ジャジョム以上にヤムジョンのほうがあくどくて策士で権力志向でした。
ジャジョムは自分が王をあやつり、やがては自分が王座に着くためにヤムジョンを王の側室に仕立てたのだけど、ヤムジョンに逆に操られてしまってました。
で、ナムヒョクですが、いったんは殺されてしまいます。ヤムジョンに!
でも、死んだと思いきや、実は生きておりヤムジョンへの復讐を誓った。
のに!!
あまりにも存在感がなかったです(^-^;
なんにもしなかったなぁ、結局。期待外れもいいところ。

王妃がさいしょは人格者で、すごくおっとりしてて、優しい人だったのに、ヤムジョンに陥れられ続けて、鬼のような王妃に変わってしまいました(^-^;
最後のほうで、ヤムジョンに罠を仕掛けたのですが、実はそれがヤムジョンの罠だった・・・という一件がありました。

「なんで毒薬にすり替えとかなかったんじゃ!!」
と、誰もが思ったはず(^-^;
(見た人じゃなくっちゃわからない書き方でごめんなさい)

最後は王様が死んだあと、いったんは命を助けてもらえるんだけど、次の王様を呪ったことで結局死罪に・・・。

と思いきや、王妃はヤムジョンを毒薬で簡単に死なせません。
そして宮殿から追い出します。
そのとき、みじめに追い出され、宮殿で働く女官たちによって、ぼこぼこにされてしまいます。

ま、それまでの所業を見てきたら、それぐらいでは物足りないように思うぐらいなんですが。
しかし、それを幼いヤムジョンの子供たちが見てるんです。
ヤムジョンはともかく、見ている子供たち(王子と王女)が可哀想すぎました。
ちょっと見ていられないぐらいツライ展開になってました。

追放されたヤムジョンは、民衆になぶり殺しにされてしまうのです。

ヒョクはヤムジョンの命を狙ってたんだけど、けっきょくは助けたかったみたいで
屍を見て号泣していました。
幼いヒョンミョン王女を連れてました。
この王女は、ヤムジョンとヒョクの間の子供です。
ヒョクはヒョンミョンを育てていくのでしょう。

00:18 : [ドラマタイトル]花たちの戦い~宮廷残酷史トラックバック(0)  コメント(19)