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鑑賞中「私はチャン・ボリ!」28~31話まで

ネタバレです!!!
















このドラマを見ていて思うのは、誤解やすれ違いの原因のほとんどが
「また聞き」
によるものだと言うこと。

パク大先生も、スボンも、イナの言うことを真に受けて、事の真相を誰にも問い質さずに、結論を決めつけて、結局オクスを悪者にしてしまったんだし
また、いまはミンジョンの言うことを信じて、ボリを悪者にしてしまっている。
「ボリが~~~と言ってました」
と言う、ミンジョンの言葉だけを信じてボリを排除しようとしてしまう。

自分の目で、耳で、真相を確かめることの大切さを学びました(^-^;

それと、このドラマの面白いところは、ミンジョンのたくらみがことごとく功を奏するかと言うとそうではなく、ときどき、自身の存在が危ぶまれるほどの失敗をして、見てる方の胸がすくこと!
いつもいつも、イライラするほどボリたちがやられてしまうんだけど、そうばっかりじゃなく、肝心なところでは、ちゃんとミンジョンがその付けを支払わされること。

大統領夫人の韓服の仕立を頼まれたパク大先生は、ボリにも手伝って貰いながら作業をすすめますが、ミンジョンが邪魔をします。
お母さんを通して、ボリに別の作業をさせるんです。
ただでさえ忙しく、徹夜続きのボリなのに、余計な仕事をさせるわけです。
そのうえ、大統領夫人に納品するとき、パク大先生が納品するものを、入れ替えてしまうのです。
それも、ボリの仕立てた(母を通して頼んだ韓服)ものに。

大統領夫人の不興を買うパク大先生、そして、都合よく代わりの韓服を持っていたウンビの母。
大統領夫人は今夜のパーティーでウンビ母の韓服を着るしかないのか・・・と思ったその時、ついに、ついに、オクスがその姿をピスルチェの面々の前に現した!!!
そして、パク大先生の伝統を生かした韓服を持ってきて、大統領夫人に見せました。
もちろん、大統領夫人はウンビの母作品よりも、こちらを選ぶのです。

してやられたミンジョン。

そしてピスルチェでは、だれが大統領夫人の韓服を入れ替えたのか、諮問の席が設けられます。
あの手この手で、言い逃れして、ボリに罪を擦り付けようとするミンジョン。。。

しかし、今回ばかりは、ミンジョンの母も黙っていませんでした。
諮問の席に現れ、すべてを告白したのです。
ミンジョンに頼まれて、ボリが作った韓服を渡したこと。
ミンジョンが置いていったと言う韓服を見せると、それは大統領夫人のために作ったボリの韓服。


あれ?
大統領夫人の服を入れ替えた後、ミンジョンが母に会いに来たことがあったのかな?
と、思ってしまったけど、たぶんあるんでしょう(^-^;

母はさすがに、ミンジョンの悪行に恐れをなし始めていて
さすがに、善人のボリをかばい始めていました。
なんでもかんでも人のせいにするミンジョンにカツを入れたシーンもありました。

自分が家を捨てて出て行ったくせに、
母とボリに捨てられて私は一人だった・・なんていうミンジョン。
反吐が出るほど身勝手です。
ボリなんか死んでしまえばいいとまで言う彼女を、母は激しくぶつのでした。

なんどもなんども、ボリのことはぶってきたけど、ミンジョンをぶったのは初めて。
「私をぶったわね」と呆然とするミンジョンに
「ここでぶたなきゃ母じゃないよ」と言う母親。

そうだそうだ!!
言ってやれ!!


ジェヒはよくこんな女を愛せるなぁ。
私は幼いころのジェヒを思うと、どうしても憎み切れず、この兄弟の仲たがいが(これもジェヒ母のせい、また聞きを信じてしまったせいで決裂してしまった)残念極まりないんですよ。

ジェヒに、ジェファを陥れる悪だくみを持ちかけるミンジョンでしたが、いくら憎い兄のことでも、裏でずる賢くたくらむ、こんな腹黒い女を純粋に愛せましょうか。
気付けよ!!
そういう女はいつか自分にも悪だくみをする、裏切る、と、考えるべきなのに。

イナにしても、ピスルチェの長の座を守るために必死過ぎて、ミンジョンの正体を見誤っている。
おばあさんを陥れる、こちらにも悪だくみを持ちかける・・・その腹黒さに気づかないって言うのはいかがなものか。
同類だから、認めちゃったのかな。

ボリがピスルチェのウンビだと、判明したところで、この母とどうやってうまくやっていくのやら。
イナは、義兄夫婦を事故に合わせて、義兄を死に至らしめた罪を償わねばならないしね。
もう、ボリがウンビだと分からないままでもいいんじゃないかって思えてきてます(^-^;


そして、相変わらず、期待に応えてくれている、ムン・ジサン。
いや、しかし、以前のままの住処で、そのうえ暗証番号も変えてないって、どういうことよ!
そして、ボリの近くに越してきたんじゃなかったのか?
いま、ふたつ住まいを持ってると言うこと?
それともボリの街にはほんとは住んでないってこと?
いかんせんミンジョンにたやすく侵入され、大切な証拠品を持ち出されたり消されたりしたみたいだけど、
それはおそらく杞憂で、ムンジサンはちゃんと、対処してるみたいです。

31話の終わりには、ミンジョンが警察に連行されてました。
罪状は、ムンジサンに対する家宅侵入と、どろぼう!!
きっと防犯カメラかなんかを仕掛けておいたのね。

「オレと同じ目に合わせてやる」

ムンジサンの瞳は、怒りの炎がメラメラ~~~!
やったれ!とことんまで!!

ミンジョンがビダンを誘拐同様に連れ出し、あれやこれやと、大人げない態度で脅したりして、この誘拐罪もいっしょにくっつけてほしい。

ボリとイナ
ミンジョンとビダン
実の母子がそうとは知らず憎み合う図
因果ですねー・・・。
ま、ミンジョンはビダンが自分の娘だって気付き始めてるんだけど。


そして、ボリの恋人のジェファもいい働きをしていますよ!
検事だけあって、頭が回るし、すごく手助けになってて、ただの能天気男とは違う。
頼りがいがあっていいわーー(^o^)丿

ムンジサンとジェファのふたりに、今後の活躍を大いに期待しています。

しかし、ネットで感想を見てると、、、もちろん詳しくは読まないけど、32話がイライラのピークみたいなのね。
今日の放送なんだけど、いったい何が起きるのかな。
耐えられるかしら。(^-^;

09:43 : [ドラマタイトル]私はチャン・ボリ!トラックバック(0)  コメント(0)

鑑賞中「私はチャン・ボリ!」27話まで

現時点で27話まで見てます。
面白いです!
相変わらずイライラしますけど、でもすこし慣れてきたかな(笑)。

ヒロインのライバルがほんとに、ド憎たらしいです(^-^;
ずる賢くって、ものすごく利己的。
それに対して、ヒロインがすっごく善人なのです。
まぁありがちな構図でしょうかね。

このライバルがいつか「ぎゃふん」と言うんだろうな、と、その時を楽しみに見ています。



以下 内容含めたネタバレ感想です↓










いま、いちばーーーーーん期待しているのが、ムン・ジサンです。
ミンジョンの元カレで、ピダンの実父です。
都合よく、ミンジョンの恋人ジェヒの秘書になっていますが、無敵のミンジョンもこのムンジサンだけはウィークポイント。
ムンジサンはミンジョンのせいで拘置所に入れられて、そのショックで父親が死に、その死に目に会えず、ショックで母親も結局死んでしまうと言う、辛い目に合ったのですから。
憎んでも憎んでも憎み足りません。
成功しているミンジョンの足元をすくうために、虎視眈々と機会をうかがっている感じ。

あるとき、オスクとミンジョンが、ほぼ同時にウンビ=ボリだと気付き、幼いころの写真が証拠になることを思いつきます。
僅差でミンジョンが勝って、ボリの子ども時代の写真をシュレッダーにかけたわけです。

でも、蔭からそれを見ていたムンジサンが、ボリの写真を拾い集めて貼りあわせて復活させてました!

「ムンジサン、グッジョブ!!!」と、皆さん思いましたよね??(笑)
何で都合よく彼がそれを見ていたか、ミンジョンはなぜ燃やさずシュレッダーにかけたか・・と言うツッコミは置いておいて(笑)。

それからは、なにかにつけミンジョンの「しあわせ」を脅かします。
それが小気味いいのです。
ムンジサンはちょっと不気味なんだけど、親の仇とミンジョンを狙う気持ちは理解できるし、なによりも、ミンジョンに「ぎゃふん」と言ってもらいたいこちらとしては、いまのところ、ムンジサンのはたらきに大いに期待しているわけです。

いまはもう、ムンジサンには、ピダンが自分の娘だと言うことが分かっています。

普通に考えれば、姪を姉に代わって育てている・・・と思うところなのですが、それならDNAを登録して実の親を探す必要がないわけで、それをするからには、ボリはピダンの「親」が誰なのか知らない、と言うことが分かるのです。
自分の姪なのに、それを知らず赤の他人と思い込んで育てている、
と言うことは、ミンジョンもまたボリが育てているピダンが自分の娘だと知らない・・となるわけで、
ミンジョンのことをよく知るムンジサンとしては、今後はピダンの存在をちらつかせて、ミンジョンを追い詰めていくんでしょうか。

しかし、ピダンは傷つくようなことは無いのか。。心配になりますが
ピダンも、「嫌な大人」と思ってるミンジョンが自分の母親なんて、知ったらショックでしょうね。

ま、それはボリにも言えるけど。
あのピスルチェの女狐のような奥さんが・・今まで自分をいじめたおしてきた奥さんが、おばあさまやおばさんを陥れようと蔭で画策するような、そんな奥さんが自分の母と知ったら・・複雑ではありましょうね(^-^;


ミンジョンの母は、ミンジョンの幸せのために、自分は詐欺師や泥棒のような扱いを受けても、甘受しています。
以前はこのお母さんが大嫌いだったけど、最近では、いくらなんでもミンジョンの行いに疑問を持ち始めています。
ボリの居所を奪ったことも、自分が産んだ娘を、産んですぐに捨てたことも、今また隠すようにと言うことも、納得できてない。
お母さん自身は、ピダンをとても可愛がってるのでね。。
ミンジョンの代わりという意味も含めて可愛がっているんだろうけど、ピダンはボリが育てているので、とても性格が良い子なんですよね。ミンジョンの娘とは思えません。ボリは立派な素晴らしいお母さんなのです。

しかしミンジョンも気が付かないのかなぁ。
けっこう顔立ちなんかも、自分かムンジサンに似ているはずなんだけどね(^-^;
だいたい、独身のボリいつの間にか子供を産んでるって言う時点で、ピンと来てもいいのにね(^-^;

ムンジサンの次は、オスクおばさんですよ、その働きぶりに期待するのは。
27話では、いよいよ彼女が起動します。
ウンビ母の数々の悪行を白日の下にさらす時がやってきました。
オスクおばさん、がんばって!!!
ふぁいてぃーん!!
ムンジサン、がんばって!!
ふぁいてぃーん!!!




(でもムンジサン、ジェヒとの仲を嫉妬するようなシーンがあって心配。なんかのドラマみたいに、さんざん復讐しておきながら彼女への愛を捨てきれず、最後には「謝ってくれたら赦す」とかいう男みたいにならないでほしい。)
07:16 : [ドラマタイトル]私はチャン・ボリ!トラックバック(0)  コメント(0)

鑑賞中「私はチャン・ボリ!」

tyannbori.jpg


WOWOWで放送中の「私はチャン・ボリ!」、13話まで見ました。
韓服職人の世界を描いてあり、なかなか興味深いのですが、
このジャケットの雰囲気から見たら、驚くぐらい予想外にドロドロした展開です(@_@)。
そして個人的に、とてもイライラさせられてしまってます。
あまりにもイライラし過ぎて、いくつかのシーンは早送りで飛ばしました(^-^;
とてもまともに見てられませんでした。

なんかね・・・
タチが悪いキャラが多いと言うか、(^-^;
ただ性格が悪いとか、ただイジワルだとか、そんなんじゃないんです。

自分のために相手を徹底的に貶める
その手段は選ばず、時にはありえないほど、下劣でさえある

韓国ドラマでは多いかも知れないですが・・・ともかく、不愉快極まりない!

そしてまた、そのなりふり構わない行動のすべてが功を奏しているんですよね~。
それが余計にイラつく(^-^;
「悪い」やつらに騙されてる「良い」人にもイラつくし。
「なんでそっちを信じるの!!」って・・。
ともかく、イライラの連続です。

相変わらず狭い世界で話が展開していますが、その複雑な絡み合いは、確かに面白いんです。
ストーリー的には、先が気になって、癖になるし、どんどん見ていきたいと思います。

でも、ちょっとネタバレのあらすじを見てしまったら、今後ももっと、イラつく展開だそうですよ。
どうしましょう??(^-^;





では、ネタバレの13話までのあらすじ+感想です。


















韓服職人の重要無形文化財、パク・スミの経営するピスルチェが舞台です。

二人の息子がいて、それぞれの妻たち、長男の妻オスクと二男の妻イナが、パクスミの跡目を争っています。
後継者を決めるために、パクスミは競技会を開きました。
そこで勝った方に跡目を継がせると。

で、ここで、イナが、あの手この手で自分に有利になるように画策するんです。

オスクは温厚で誠実なのですが、イナは野心家。
ドラマ上そういう対比を作ったんでしょうけど、オスクが本当に「いいひと」なんですよね。チャングムの誓いでは、チャングムの恩師ハン尚宮の役をしていた人です。
対するイナの野心はすごいのです。
自分がどうしても、ピスルチェを継ぎたい。そのために手段選ばず・・です。
跡継ぎ問題は、いったんはオスクに、軍配が上がったのですが、イナは納得しません。
どうしても自分が跡継ぎになりたいのです。
その執念たるや、すさまじいのです。

結局後継者を決めるための協議会はやり直しになり、パクスミ作の王様の韓服につける、龍の刺繍、龍袍(ヨンボ)を見つけること。

それが全州と言う場所にあると言うのを、双方が同時に気付き、ほぼ同時に全州に向けて出発します。

ヨンボを手に入れたのはオスクだったのですが、イナの妨害行為により、ヨンボを持ち帰る途中で交通事故を起こしてしまいます。
そして、オスクの夫(パクスミの長男)は亡くなり、イナの車にこっそり乗りこんでいた娘のウンビは、そのまま全州で行方不明に。



韓服職人の世界って、恐ろしいもんだなぁ・・・というか、イナの上昇志向がすさまじすぎて、すべての災いを引き起こしていると言うのに、それをことごとく何らかに責任転嫁して、自分の身の安全を図ってるのが、本当にイライラします。

まず、二男のスボンがオンドルの一酸化炭素中毒で、寝ている間に死にそうになったのを、助けたのがイナ、その縁でスボンと結婚したのだそうですが、一酸化炭素中毒事故は、イナが起こしたのでした。

競技会のために作っていたオスクの韓服を燃やしてしまったのもイナ。スボンはそれを見ていたんですよ。


それなのに、今度は、ウンビが行方不明になったのが、オスクのせいだと言いだして(自分のせいなのに・・いや、100%イナの責任とはいえないにしろ)スボンはそれを信じてしまうんですよ!どうして??(@_@)

だいたいこのスボンも結構問題ありだと思うんですけど・・・(妻の仕事に理解がなさすぎ、結婚したのも命の恩人だから仕方なく、と口走ってしまうなど)いまは、オスクを恨みながら、ウビンの居所を聞き出すために探しています。
オスクはオスクでピスルチェとは縁を切りたくて、会わないように逃げ回っていて、スボンはますます「やましいから逃げている」と勘違いしてしまうし。
イナがまたうまく立ち回り、真実が露見しないようにしていて、それが功を奏しているのもイライラ・・!!

イナにはピスルチェの染色担当のジョンハって言うおじさんが味方してて、すっごく心強く頼りになるのです。
なんでこの人はそんなにイナに尽くすの?

また、イナはピスルチェの韓服を横流ししてお金を儲けています。
その事情は、自分の弟のためにお金を工面しないといけないと言う、気の毒な部分はあるんですけど(子ども時代が悲惨すぎて可哀想です)でも、ばれそうになっては、またまたうまく画策して自分の評判をあげる形で、真実をごまかすことに成功するし・・。
やることなすこと憎たらしい。それを影で支えているのが、このジョンハって言うおじさんなんですね。
この人がいなかったらイナの地位はないですよ。


さて、一方、肝心のウンビ。
こちらが主人公なんですけどね(^-^;

全州で母の車から降りてしまい、迷子に。このシーンが冒頭のシーンですね。
乗せてもらおうとした軽トラックにぶつかり、倒れてしまいます。
トラックに乗っていたのは、もう一人のヒロイン、ミンジョンで、彼女は母親と夜逃げする最中でした。

借金取りから逃げていた二人は、お金もなく、病院にウンビを連れていくこともせず、そのまま連れていくことになりました。
事故で記憶を失ったウンビは、二人を本当の家族と思い込み、新しくボリと言う名前をもらって、3人家族として暮らし始めます。

このミンジョンが、イナ同様、とっても野心家で、ことごとくウンビにつらく当たります。
母親もミンジョンが大事なので、ウンビをこき使い、ミンジョンを優遇します。

ウンビを探すためにピスルチェで絵画大会を催し、ミンジョンが応募してイナ夫婦の目に留まり、生活の支援をしてもらうことに。
その際ミンジョンは、自分には家族はいないと、ウンビはともかく母親の存在も隠してしまいます。恐れ多い小学生です。同情を引く小芝居も堂に入っていて、末恐ろしいガキ・・もとい小学女子で、幼いながらも視聴者の憎しみを背負ってしまいます。

そうしてウンビとミンジョンはまるで入れ替わったように、それぞれの親と関わりながら15年間生活します。

ここでも、ウンビの境遇が可哀想で、それなのにお人よしのウンビがにこにこと天真爛漫にすべてを受け入れ、怒られても殴られても、家族が大事と言って笑っているので、なんかもう、ムカつきます。あんた虐待されとるやないの、気付きなさいよ!と言いたいです(^-^;
偶然にもオスクと知り合い(オスクがその町に住み着いていたんです!)韓服つくりを教えてもらってます。
いつ知り合ったんだろう?オスクとミンジョンの母とは、最初のころに知り合っていたので、その頃オスクがウンビを見たら気付かなかったのかな??
ま、ともかく、ミンジョンもピスルチェに入り込みたいので、韓服を作ると言いだして、ウンビが韓服つくりをしていると知ると「やめろ」と命令します。自分のことしか考えてないです相変わらず。
ミンジョンもイナ同様なりふり構わず、自分の野望を遂げようとして、周囲の人が騙されるのでイライラします。

イナ夫婦はひたすらウンビを探して待ち続けているのに、そのウンビの最大のライバルに援助してしまっていると言うのが皮肉で、ストーリー的には面白いですけど。。。またイナとミンジョンが瓜二つ。面白いところです。

ミンジョンは金持ち坊やと同棲のうえ、妊娠中。
でも、その相手が親の破産で貧乏になった途端、捨ててしまいます。
恋人は振られているのに、しつこくミンジョンを探したり、よりを戻したがっています。
この恋人もバカじゃないかと思います。
別れようとしているミンジョンの気持ちをまったく無視して今やストーカーです。
まぁミンジョンの妊娠を知ってのことなので、バカなんて言ったらかわいそうですね(^-^;
でも、なんかずれてて、この男にもイライラしてしまいます。。。。


で、もう一つの家族は、ウンビの恋人になるのであろう、オスクの甥っ子のジェファ一家。
ジェファの母が死に、寂しいからと言って、父親は愛人と、ジェファの異母弟を迎え入れます。
この義理の母親(こちらはチャングムの育ての親)がひどいひどい。
自分の息子ジェヒ可愛さに、ジェファをいびり倒します。
これもイライラの原因でした。
だいたい、ジェファの父親はどうしてまたこんな女を愛人にしたのか。
女の趣味が悪すぎます!!!

ジェファとジェヒは仲良くなれそうだったのに、ジェヒの母親のせいで決定的に仲たがいしてしまう。
二人が仲良くしているのが、本当に・・ドラマの癒しだったのに。
どうして仲たがいさせたんだろうか、いや、仲たがいさせるつもりならどうして、仲良くなりそうな雰囲気にしたんだろうか。
そこが辛すぎて、一番気に入らない部分です。

大人になったジェファとジェヒは性格が入れ替わったようになっててびっくり。
ジェファがナンパでジェヒが硬派になってました(^-^;


今はジェファとウンビとオスクが、同じ町に集まって暮らしています。
いずれはソウルにみんな進出するんだろうな?


ともかく、面白いんだけどイライラする!
それが今のところの感想です。

長くなったけど読んでくださった人おられるかな?
どうです?
同じ感想の方おられますか?(^-^;







17:23 : [ドラマタイトル]私はチャン・ボリ!トラックバック(0)  コメント(0)