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感想「グッドドクター」

韓国版の「グッドドクター」をWOWOWで見終わりました。
WOWOWでは韓国版に先駆けてアメリカ版を放送していて、その第一話を見たらものすごく面白いので、とりあえず韓国版も見よう!と、思いました。
そしてアメリカ版と韓国版を見ていたら、今シーズンで日本版の「グッドドクター」も始まって、HDDの中はグッドドクターだらけに!!(笑)
日本版はちょうど放送中ですが、韓国版とアメリカ版は最終回を迎えました。

結論から言うと、アメリカ版が一番好きです。
韓国版がオリジナルで、そのリメイクですが、アメリカ版は少し設定を変えてあります。
大きな違いは、韓国版が小児外科を舞台としているのに対して、アメリカ版は一般の外科が舞台です。
アメリカ版は別個の感想をあげるとして、ここでは軽く韓国版の感想を書きます。


ドラマとしてはとてもおもしろかったです。
医療モノとしても見応えがあったし、
パク・シオンをめぐる人間関係も興味深かったし
イヤな人間がほとんど出てこなくて、ストレスがなかったのもよかったです。
ま、最初こそ無理解なひとが多くて辛かったですが、みんなパク・シオンの魅力に取り付かれていったし、愛されキャラ発揮で安心できました。
逆に言うと、その愛されキャラですが、それは自閉症だからなのか、パク・シオンの個性なのか?
私は自閉症=純粋で善良で子どもっぽい…という設定にすこし違和感を覚えました。
そう言う部分もあるに違いないとは思いましたが、そこばかりクローズアップされているというか?
それはやっぱり先に見始めたアメリカ版の主人公が、かなり個性的で独創的な性格をしていて、
自閉症「らしい」気がしたのです。
詳しくはアメリカ版の感想で書きますが、アメリカ版は自閉症ということに、真っ向から向き合ってる感じというか。
日本版はまた韓国版に寄ってますね。
小児外科というところも、ほのぼの系の部分も、主人公の挙動も似ています。
山崎氏の演技は私が見る限り概ね絶賛されていて、たしかに上手なんだろうなとは思うものの、
アメリカ版がストーリーともに一番好きで、気に入ってる私には、韓国版は突出したドラマと言うわけにはいきませんでしたけど。
こちらは、外科医間の人間関係や(カップルが三組ほど?)、病院の経営の問題が持ち上がったり、よからぬ人々がよからぬたくらみを持って近付いてきて巻き込まれる、サスペンスな部分もあり、
パク・シオンのラブや、パク・シオンの親子の問題や愛情など、盛りだくさんです。
どれも中途半端にならず決着していて、そこも見応えありましたね。
私の母はすごく気に入って何度も見てるみたい(笑)
そう言えば母、『外科医ポン・ダルヒ』もめちゃくちゃハマってたし、こういうの好きなんだね。(^^;)

07:01 : [その他]その他トラックバック(0)  コメント(0)

感想「王女美央」中国史劇

王女未央-BIOU- DVD-BOX1+2+3 27枚組
王女未央-BIOU- DVD-BOX1+2+3 27枚組

BS12で放送していた『王女美央』を見終わりました。
あらすじなどはHPを見ていただくとして(ごめんなさい)
私はここではネタバレの感想など。

ネタバレですので、見てない方はご注意ください。
とりあえず、とても面白かった!
54話という長尺だったけど、ほとんど中だるみもせず一気に見てしまう勢いがある作品でした。
主人公が罠に陥れられたり、理不尽な苦しみを背負わせられたり、という定番と言えば定番の展開でしたが、
美央がとても前向きで正直で勇敢で愛情深く、明るくて聡明で言うことなしの設定ですので
そして、恋人になるであろう、相手も私的にはハンサムで好みでした。
彼もまた性格が明るくて屈託がなく、美央を陰ひなたに支える人物だったので
ふたりをとても応援していました。
悪役はあくまでも悪役で憎たらしく、美央との切磋琢磨にハラハラさせられました。
悪役のたくらみが失敗に終わったときなどはとても痛快!
ともかく目が離せない展開が続き、とてもハマってました。


ではネタばれ感想です!









このドラマで一番感動したのは、美央の従弟の李敏徳でしょう!!
美央には弟扱いされて、家族としての愛情は受けていても男としては眼中になし!
それでも、告白して美央を困らせることもなく、ただひたすら陰から美央を思い、支え、助ける。
その一途で無垢な愛情にはたびたび泣かされました!!

李敏徳を好きになった拓跋迪(たくばつてき)
彼女もまた、李敏徳の美央への気持ちを知りながらも敏徳を思い続けた
その気持ちにまた泣かされて…。

この二人が最後は幸せになったのは一番うれしかったなぁ。
テレビでは結婚とか連れだって李敏徳の国へ帰るとかのシーンがなかったんだけど
きっと二人は一緒にいて、とても幸せなんだろうと念じています。

李敏徳が私の中ではこのドラマの最優秀キャラでした(*^-^*)

悪役たちもとってもキャラがたっていた!
美央のライバルは李長楽(りちょうらく)。
すごい美人でお高くてずるい!(笑)
こいつにはやきもきさせられましたわぁ・・。
それ以上にやきもきさせられたのは…。
どいつもこいつも若いのに知恵が回ってすごいと思いました!
拓跋余(たくばつよ)の存在も大きかったなぁ。
でも、美央は拓跋濬(たくばつしゅん)を一途に思ってたので
(途中美央的には危機感はあったけど)
拓跋余に揺れることもなく、そのへんのストレスはなかったデス。


今まで中国の史劇は「後宮の涙」「武則天」と2つだけ見たのですが
今回も合わせて、どうも、結婚してからの男性の生命が儚いような?
短命だったり病弱だったり?
今回も毒の影響で健康ではないし、長く生きない。
そういうパターンが多いのかな。
歴史上で王様が短命なのかもしれませんね。


それにしても、終盤は主人公側のキャラたちはどんなに大けがをしても復活~~(^^;
敵側はすぐに死んでしまって…
ちょっとその辺の甘さが、物語の緊張感を奪っていたと思います。
そりゃ好きなキャラは生きていて欲しいけどさぁ
それなら危篤や重篤にしなきゃよかったやん!(^^;


一気に見たい面白いドラマでした!
BS12では時々別のドラマを放映したりで、なかなか進まなくてじれったかったわ~~(^^;


いまはこれを見ています
開封府~北宋を包む青い天~ DVD-BOX1
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これがまた面白いんですよ~~
見てるひといるかな??(*^▽^*)
18:32 : [華流ドラマ]王女美央トラックバック(0)  コメント(0)

視聴中「恋の花が咲きました」その2

↓に書きました「恋の花が咲きました」ですが、
あまりにイライラ展開なので、
ついついずっと先まで、あらすじネタバレのサイトを見せていただいて、ストーリーをあらかた把握してしまいました。(^^;)

そんなことしたら、ドラマ見る楽しみがなくなるんじゃないか?
と、お思いのみなさん、
割と平気ですよ(笑)
というか、その先を知っていると、かなりストレスフリーでドラマを楽しめる(場合もある)と言うことに、いまさらながら気づきました!
ま、早送りしたくなる場面も増えると言えば増えるかもしれませんがね。

さて、私が仕入れたかなり先までの展開で、感想を書いてしまいます。
ちなみに結末はまだ見ていません。

ネタバレしますのでご注意ねがいます。



子持ちの女性との結婚を反対する、
というので、やっぱり「ワクワク再婚ロマンス」を思い出すし、比べてしまいます。

ワクワクのときは、男性側サンテに全くブレがなく、一貫して女性側ミジョンとの結婚を貫いたし、別れるのどうのという話も頑として乗り越え、心配がほとんどなかったですね。

男側の家族が大反対するというのは、同じなんだけど、サンテにはちゃんと父親という頼もしくて愛情深い味方がいました。

でも、このドラマにはそういう存在がないみたいね。
しかも、だからやっぱり別れ話は出るのですが、いったんはそのまま別れてしまうらしい。
ストーリーに起伏や緊張を持たせるためかと思うけど、そういうの、やっぱりストレスですよねえ?
困難のなかでも揺るぎない恋人への愛情を持っていてくれないと。
支持できないわよねー。
そんな相手なら別れちゃえ!と思うし。
それに、ほんとに、ここまで酷く罵られながら、どうしてその家庭に入れる?
結婚しても幸せになれないよ。
韓国はドラマを見てる限り、日本以上に家と家との結婚的なところが強いみたいで、
テジンにはそんな家さっさと縁を切ってでもムンファと結婚したらいいのに、って思うけどそうはならない。
まあそれではムンファも負い目を背負ってしまうからだめなんだろうけど。
でもそれくらいの気持ちを示してほしいものです。それが出来ないのはやっぱり応援できなくなってしまう。
テジンの姉や実母なんかも強硬に反対するけど、
このひとたちは、自分はいろんな局面で苦労してきたからなにがあってもテジンを理解し、味方をしよう、と言う気持ちはぜんぜんなくて、
ともかく無理解。
実母にいたっては、今まで放っておいてこの期に及んでよくまあそんな口出しをしてくるね、って思うし、姉は、自分は隠れて実母と会い、内緒で金をもらいまくってるくせに、よく弟のことを責められるもんだなぁと軽蔑の気持ちが押さえられない。
こんな家には嫁がない方がいいよ。
ワクワク再婚ロマンスのときは、そうはならなかったよね。
やっぱりサンテにブレがなく、愛情が深く大きく包容力があったのと、サンテの父親の理解が大きなポイントだった。
このドラマにはそれがない!
(全部ドラマを見てないので。このへんはあとで修正があるかもしれませんね?)
サンテと違ってテジンは初婚というのを加味しても、家族の反対はひどいですよね。
孤立無援のテジンに同情はしますよ。

私の嫌いなドヒョンは相変わらず強引にムンファに迫るみたいで、これもストレス。
ムンファの娘のウリの気持ちをガッツリつかんでるのも姑息に思うし。

横柄で横暴で尊大で傍若無人で自己中なところは、基本的にほとんど変わってません。
ただ
ムンファが好きだから、ムンファの家族に対しては誠実な態度を取ってるだけです。

その証拠に、テジンやテジンの家族に対しては、基本的性質のまま接してますしね。

妹ボラの幸せを念じていても、自分たちがスヒョクと別れさせたんだから、ボラを不幸にしたのは自分なのに、矛盾していてムカつきます。
ボラも兄に対して以前と変わらず接していて、よくそんなことできるわと思ってしまう。
だいたいスヒョクってそんなにいい男?
そうは思えないな、残念ながら。
あんまり魅力的に描かれてないのですよね。
顔も私的には善人面には見えない。
表情も含めてだけど。
このひとも実はボラがすきでも、行動には移さない。あんまり男らしくないのよね。
このふたりもそんなに応援しようと思えないの。

それで、終盤にはまたまた狭い人間関係が発覚しますね。
ドヒョンがムンファの夫をひき逃げして死なせたらしいじゃないの!
もー、呆れてものがいえませんでした。
あまりに人間関係の狭さにもあきれたけど、
ドヒョンの恥知らずっ振りには呆れて開いた口がふさがりません。
ひき逃げって、ほんとうに卑怯なことだし、大変な罪です。
よしんばそんな罪を背負っていたとして、それなら、そのうえでの人びとへの尊大で横柄で横暴で傍若無人で自己中な態度はいったいなに?
自分は罪人だからと、少しでも思うのなら、基本的性質が罪の意識から改善しそうなものなのに。

しかも、この悪縁が判明してドヒョンは罪の意識に苦しむらしいのですが、それだって自分が死なせた相手が愛するムンファの元夫だから、罪の意識に苦しむのであって、赤の他人であればこのまま苦しむこともなく尊大で(以下略)な基本的性質を持ち続けたものと思われます。


そして、ドヒョンの父親もどうやらテジンになんか悪いことをしたみたい。
社会的に犯罪を働いてる可能性が大きいですね。
ドヒョン、自分のしたことの罪の意識があるなら、せめて父をいさめて自首させるとか、テジンに謝罪するとかできるのに、
ドヒョンはこの期に及んでまだ隠蔽に手を貸そうとしているみたい。

こいつはもう、焼かなきゃなおらないよ。
こんな男にこの先の展開では、ムンファが揺れるみたいで、ムカつきます。

しかしこれだけストーリーを把握しておくと、ストレスもかなり減りそうで、やっぱりネタバレを読んでよかったです。


結末が出たらまた書くつもりです。




10:37 : [感想]鑑賞中トラックバック(0)  コメント(0)

視聴中「恋の花が咲きました」

暑いですね…
感想を書きたいけど、暑くてもパソコンに向かえません。
パソコン前って暑いですよね。
今回はスマホからアップします。


WOWOWの朝ドラ「恋の花が咲きました」見ています。
主人公のム・グンファを演じている、イム・スヒャンは、「ドキドキ再婚ロマンス」で、とてもよかったので見ようと思いました。
このドラマでは夫に先立たれたシングルマザーで、警察官をしています。
亡くなった夫は、「ドキドキ再婚ロマンス」で恋人だったひとなので、そのキャスティングはわざとなんだろうな?と思いました。
夫は亡くなったので出番は思い出の中くらいですが。
シングルマザーとして、また新人警察官として、頑張る姿は印象は良いのですが
ドキドキ再婚ロマンスのジンジュにくらべると、物足りません。
役柄上仕方ないのですけどもねー。


同僚で上司のチャ・テジンを演じているのがト・ジハンという役者さんなんですが、
私は初めてな感じ。
「花郎」に出てるらしいけど見てないし。
端正な顔立ちのイケメンですね。
最初は2人はあんまり同僚として仲良くなれない、チャテジンがともかく真面目で融通が利かず、堅物で厳しすぎて、この二人が恋愛関係に発展するとはとても考えられない感じでした。


実はいまいち面白くなくて、途中少し飛ばしてました(^◇^;)
そしたら、いつの間にかチャテジンがグンファを好きになってた!!
そこが肝心やん!
と、思うかもしれませんが、内心そんなには興味ないので、いいんです(汗)
ただ、このふたりの恋愛はなんら反対することもなく。どちらかというなら応援しますよ。

なんだろ?
チャテジンがそんなに魅力的に描かれてないのですよ。(私見ですよ)
イム・スヒャンということでどうしても「ドキドキ再婚ロマンス」と比べますが、あのイ・サンテとなんとなく通じるものがあるんだけど、全然魅力が足りてない。
演技なのか脚本なのか。
でもまあ、最終的にふたりが結ばれることになんら依存はありませんよ?

第二の男は、チン・ドヒョンという金持ちのどら息子で、演じているのはイ・チャンウク。
『私の心は花の雨』では、ヒロインを支えるすごくいい男だったけど、今回は殴ってやりたい、苛々させる男です。

偶然の出会いから最初はグンファを敬遠してましたが、これまたいつの間にか惚れていた。
グンファはチャテジンが好きだから、実は両思いなんだけど、子どももいることだし踏み切れない。
そこに付け込むように、グンファにまとわりつくのもムカつきますが、
すごく横柄で横暴で尊大で傍若無人でイヤな男。
私的には嫌いですね。
製作側としては、『イヤなヤツに見えるけど根はいいやつ』をねらってると思うんだけど、そうはなってなくてイライラさせられます。
恋愛関係だけじゃなく、家族にたいしても。
この一家は母親が後添えですが、籍がはいってません。
その事で義母はすごく寂しく思っているけれど、父親もまた、ドヒョンの父らしく尊大で横柄な男。

ドヒョンはこの母親と折り合いが悪く、金目あてと決め付け、何かにつけて、つっかかってまともな会話すらしていません。
妹ボラが、お母さんができたと喜んだときにも、母親はお前が嫌いだと吹き込んで水を差すなど、
ともかく母親が嫌いでその態度もかなりひどいです。
そしてこの妹に対してもすごく横暴です。
いちおう妹に対する愛情があることはわかるのですが、その愛情が身勝手。
妹はふとしたことで仕事場で借りている部屋の隣人と知り合って、恋愛していくのてすが、
その相手が気に入らないと、無理やり別れさせます。
それも、彼氏の仕事がメディアクリエーターで、スポンサーだったドヒョンは、仕事をタテにして彼氏に嫌がらせをしたりして、ほんとにいやなヤツなんです!

ところがこのボラの彼氏、スヒョクはグンファの双子の兄なんですねー!
相変わらず狭い範囲に人間関係が詰め込まれていますね!(笑)

無理やりスヒョクがボラから離れるようにするドヒョン。
ドヒョンの家の専属弁護士がいまして、そのひととボラを結婚させたいのです。

狭い人間関係はまだまだ序の口ですよ。

その前に、ドヒョンの父や義母のことを少し。
この両親がまた、きらいですねー。
父はお金のことばかり。
義母のこと、籍にいれてないには何故なのかな。
遺産が目当てだという心配があるのかな?
妻の前の家庭の人間が今の妻を知ったら、金をせびりにくると思いこんでいました。
なにかにつけてすぐに怒り怒鳴る。
妻はこんな男となぜ一緒にいるんだろう?と思います。
義理の息子は徹底的に反抗していて母親と認めないし、また、金目あてと思ってるのに。

そうかと言って、この妻に同情共感するかというと、そうでもない。
この妻(ドヒョン、ボラの義母)はもっと嫌いです。

こういう立場なら、他人に優しくできそうなのに、家政婦に対してかなり尊大です。
見ていてイヤになる。

家政婦もこんな家のしごと辞めればいいのに辞めない。
その家政婦は、グンファの母親です!
狭い範囲の人間関係(笑)
でも、まだまだ序の口。

話をドヒョンの義母に戻します。
最近実の孫に偶然出会い、そこから、実の娘とも再会します。
娘ヒジンは自分たちを捨てた母親を恨んでいて、再会しても歓迎しません。
うらみのたけをぶつけます。
でも母親の方にも言い分があるようです。
私が見た最新話では、母親が孫のために大金を用意しています。
ヒジンの家庭は金銭的に裕福とは言い難く、孫の留学費用などと言われて揺れています。
お金でこれまでのあれやこれやを清算しようとしているようで、私はあんまり共感できません。
近くに住んでいたのに、子供たちの様子を影からでも見守り続けたということもなさそうだし。
要するに今まで知らんぷりだったくせに。
ヒジンがそう言って責めてましたが同感です。


ヒジンの父親はもともと初恋の相手を忘れられず、例によって母親の反対で諦めたのかな。
その初恋の相手に最近再会して、結婚しました。
ヒジンの母親も、この姑が離婚の一因でもあったらしい。
しかし、紆余曲折のすえ、いまは初恋の人が家に同居して家族となりました。
もちろんヒジンは歓迎しませんが。
でも、かりにも父親の妻になったひとが家にいるのに、金持ちになった実母にこっそりとお金をもらったりしたら、あまりに不誠実な気がします。


さて、ヒジンには弟がいます。
この弟が、テジンなのです。
狭い範囲の人間関係!!


天敵のようなドヒョンとは義理の兄弟みたいなものではないですか?


しかも、ヒジンの父の初恋の人は、グンファの兄スヒョクの会社の同僚(ふたりしかいない会社だけど)なのです!


主役ふたりの恋愛はいいと思うし、それほど萌えないにしても、性格もいい。
でも、イライラさせられるキャラがいっぱいなのと、
あまりに狭い範囲の人間関係に、ちょっと辟易させられつつ、
半分近くまで見て、やっと面白くなってきたのかな?


その割に長々書きましたね(^◇^;)

最新話では、スヒョクがボラとまだ別れてないと勘違いしたドヒョンが、スヒョクを殴りまして
それをムンファに見られてしまいました。
ムンファは最近はドヒョンを少しだけ見直してきていましたので、これには大ショック。
怒り心頭です。
また、兄の仕事にいろいろと難癖を付けてきたイヤなスポンサーがドヒョンだと知りました。
ドヒョンはいままでグンファがスヒョクの妹だとは知らなかったので、これまたショックです。
グンファはドヒョンを許せません。
二度と目の前に現れないで!
と言いました。

ドヒョンは生まれて初めて、人の心の痛みを知ったのかもしれませんね。

やっと続きが楽しみ、と言えるようです(笑)
17:02 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(0)

感想「ベイツモーテル」season2まで

『ベイツモーテル』のseason2まで見ました。
ここまでトータルで20話です。

これは言わずとしれたヒチコックの名作『サイコ』の前日譚でありまして、
あのおぞましいノーマン・ベイツが、いかにして生まれたか(赤ちゃんとして出生したかではなく)が描かれております。
そもそも『サイコ』の主人公ノーマンは、エド・ゲインというシリアルキラーをモデルにしているというのは有名な話ですよね。
そんなことも知らなかった、まだまだかわいい(?)中学時代に、テレビの洋画劇場で初めて『サイコ』を見たとき、本当に怖かったものです。

そのノーマンの若かりし頃の物語、
演じているのは『チャーリーとチョコレート工場』のフレディー・ハイモア。
さいきん私は『グッド・ドクター 名医の条件』で、あらためてフレディーくん、すごいな、と思ったから、この『ベイツモーテル』を見ようと思ったのですが、
こちらでもやっぱりすごかった。
すばらしいです。


さて、ここまで見た感想としては、
ノーマン、普通の少年です。
真面目で紳士で思いやりがあって優しくて
繊細ではにかみやで、
とてもいい子。

でも
母親との結びつきが強すぎて、
ときどき、人格が乖離してしまって
殺人を犯してしまうこともある

そんな感じです。

(゚Д゚;)殺人、あかんやーん!!

ですよね。(^◇^;)

母親にしても、もっと酷い毒親なのかと思ったけど
これは、そこまででもないかんじ?

2人が離れずにいることが、サイコのノーマンを生み出すきっかけになったのかな。
それぞれが依存をやめて離れたら
ノーマンに適切な治療が施されたら
サイコのようなことにはならなかったのかな。

って、
なんか言ってることがおかしいですよね。
それじゃ映画『サイコ』はうまれてないやん、
そしたらドラマ『ベイツモーテル』もないやん、
ってことになるから。

でも、そう言いたいぐらい、ノーマンがかわいそうでかわいそうで、season2のラストは、涙なくては見られない、切ない切ないエピソードでした。

ノーマンの母、ヴェラ・ファーミガっていうひと、
このひとがまた素晴らしい。
母親にしては年頃の息子にベタベタし過ぎで、
ふつうならちょっとドン引きするような
甘くて愛情たっぷりすぎの母で、
でも、突然キレて怒鳴ったり、
その落差の演技が、ほんとにこんな人みたい!
いろんな映画に出ていていくつか見てますが
ハマり役ですよ、これ。
モーテルのオーナーとしてもがんばってますが
市会議員にもなったり(暇そうな議員やることないのかな)しています。


『サイコ』を思えば、母との関係が
ストーリーの中心だろうなーと思ってましたが

なんと、ノーマンにはお兄さんがいた!
最初は厄介者みたいに扱われていて
どんなならず者なんだろうと思ってたら
一家の中ではいちばんマトモ!
しかも頼りがいがある。
このひとの出生の秘密は痛ましくて
突き詰めると、諸悪の根元はノーマの兄!
その体験がなかったら、ノーマもノーマンも
もっと違った人生だったに違いないのに。

ノーマンの兄ディランはマックス・シエリオットが演じています。
私はむかし、『キャプテンウルフ』で子役時代のマックス・シエリオットを見て
なんとカワユイ男子であろうか、
さぞやイケメンに成長するであろうと
ひそかに楽しみにしておりました。
しかし、ちょっと、そこまでは?って感じの成長ぶりだったでしょうか?
つい先日『ディス/コネクト』に出ていて、役柄のせいもあってか、ちょっとガッカリしてしまったんですけど、
このディラン役はとてもカッコいいですよ。
やっぱり役柄ですよねー!

で、ほかにも登場人物たちは一癖も二癖もあるよあなのばかりで、
とくに保安官のロメロ、
このひとが良くも悪くも街を牛耳ってる、
影のボス!
クールで顔は濃いけど結構好みなキャラ設定。
なぜかベイツモーテルの住人たちの良き保護者みたいになってます。


season3以降、どんどんノーマンがサイコ野郎になっていくのかと思うと、かわいそう過ぎて
もう見たくない!!
と思えてきてます。

また見たら感想かくかも。
感想になってない感想ですみません。
14:58 : [洋ドラマ]ベイツモーテルトラックバック(0)  コメント(0)