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中国ドラマ「ロングシーズン」

最初から釣り込まれ、終盤は次週の放送が待ちきれないほど楽しみにしていたドラマ

とてもよかった

中国のサスペンスでは「バーニングアイス」が好きの最高峰なのだけど、匹敵するな。サスペンスというかミステリーの中身が違うけど。もしかしたら超えたかな。魂震えるドラマだった、気がする。

現代と過去が交互に語られる、その過去にもふたつの「時」があって、要するにみっつの時代が語られる。それが最終回にみごとに収束するので、見応えがありすぎた。

シリアスなのにところどころそこはかとないユーモアというかコミカルというか、笑いがある
(シニア三人組の行動や、妙に機転の効く王響とか)
のもよかった。

現代のみんなを見ては、過去に何があったんだろうと思わせられる。
それを全話かけて解き明かす。。

以下ネタバレ↓↓↓↓↓↓











終わってみればあっけないような「真実」だった。

が!

ぜんぜんあっけなく感じない。
そこに行くまでの長い道のりで繰り広げられた人間模様、何年も経ってやっとわかった息子の死因、
ゴンビャオ夫婦の顛末(王響が見てしまった会社上司の相手が彼女とは。ちなみにこの上司の人「三体」にも出てきてる。ゴンビャオの最期、もしかしてハトを逃がしたあとで自殺するのかなと思ったのにしなかったからホッとした矢先に!😭最後の最後にゴンビャオいいやつやん!て思わせてからの😭😭ロト当たった?よかったやん!てなってからの😭😭😭)
なんで王響の奥さんがいないかとか(死んだのだろうと思ったけど遺影もないし、と思ったら奥さんの遺言。。そのセリフのときはもう死を決意してたんやろか)


あの義理の息子とはどうやって出会ったかとか。あの子がいたから王響は生きてこれたんやね。生まれ変わりとか、王陽が任せてくれたとか思ったろうな。

鬼畜の伯父が殺されて、野次馬に混じって遺骨?を持っていたのが沈墨だったわけね、鬼畜の伯父は沈墨が取り返しに来ると思って遺骨を持ち去ったんやね
当時死んだのは沈墨ではないとわかってたんだね。だから遺体確認の時ヘラヘラしてたんか。
その遺骨のこと、ゴンビャオが死んだときの手続きのときに思い出したりした。

しかし、薬局に怪我して薬を貰いに来た人物の話があったけど、それは?
轢かれたのは沈墨?
なら、薬取りに来たのも沈墨のはずだけど、実際に薬屋のお姉さんとやりとりしたのは男やったよね。あれも鬼畜の伯父で、ってこと?入院した人は?
そのへんが少しわからなかった。

沈墨の弟、刑務所では苦労したろうな。当時の警察はザルすぎたけど。弟くんの姉想いにも泣かされたな。
沈墨はふたりの命を担いで生きてきたんやね。どんなふうに生きてきたのか。

けっきょく整体師の女の人は、王響を選んだのかな。よかったよ。最終回前のタクシーの中での会話泣かされた。

最後の事件の解明はすこしあっけなかったけど。。まあいいよ。
最終2話は泣いた泣いた。

ずっと着ていた赤いセーターの意味とか。泣ける。


タイトルの背景にみーんなの幸せそうな笑顔があって、見終えてからそれを見るとまた泣ける。
23:48 : [中国ドラマ]ロングシーズントラックバック(0)  コメント(0)

感想「イノシシ狩り」

予告見たときから楽しみにしていた。

寒村がいつもなんだか不気味な韓国。

何があったのか!?
というのと
村人たちの関係性と、

以下ネタバレ↓↓↓↓↓
























ヒョンミンを殺したのがインソンだというのは、なんとなくそうかな的な。

いじめられてたのが誰にも知られてなくて逆に幸いだったわけ。
担任にはそれがわかってるけど、まさか殺したとまでは思わないだろう。普通は思わないよね。
警察は把握してる割にはスルーだったな。インソンの証言をまんま信じて家出扱い、そこはちょっとありえないな。


若い弟分を殺したのに、仲間内で大した糾弾もなく、それでいいのか?

の、オンパレードだったね。

最後はおばあさんに焼き殺されるのだけど、ほんとはおばあさんの息子夫婦をこの人たちが焼き殺したのではないかと思う。おばあさんの妄想ではなく。
息子に尋ねられた時きちんと否定しなかったから。
若い弟分を殺したのを、なんでもないことのようにやり過ごしたのも、そういう素地があってのことかもしれない、と思うのは穿ちすぎだろうか?

まずまず面白かった。
短尺でよかった。
23:45 : [ドラマタイトル]イノシシ狩りトラックバック(0)  コメント(0)

中国ドラマ「星漢燦爛」

まずまず面白く見ていたけど、途中から流し見になった。


早速ネタバレです
未鑑賞の方はご注意ください!

あ、WOWOWではこの男主人公のウーレイと、↓で感想を書いた「愛すべき私たちへ」に主演していたチョウ・ユートンが主人公の現代劇「愛なんて、ただそれだけ」というドラマを放送中。
これが結構いいんですよ!!
こちらのウーレイくんがとても良いので、もしやこちらを先に見ていたら「星漢燦爛」のほうももっと萌え萌えしながら見ることができたかもしれないと思いました。
しかし、「星漢燦爛」を見た当時はまったく役者たちを知らず、そこまでハマれなかったです。

ということで、ネタバレの感想
感想のみです。あしからず。




















不疑の正体がわかったときは、すごいびっくりした。
その隠されたからくりにはなるほどね、と思ったけども。
しかーし!
不疑の父、自分の息子の顔もわからんのかと。
しばらく行方不明で、帰ってきた時はやせ細って別人のようだったらしいけど、それにしても、甥と息子の区別つかんものなのか。
実の息子は殺されてさらし首になっていたのに、それも見てなかったのか。
何年も入れ替わりに気づかなかったとか、そんなことあるのかな。
なんて、思ってしまった。

型破りな女の子と無骨な軍人のラブ
程少商はなにかとピンチになってその都度その軍人、不疑がたすけてくれるという展開は好きだった
ふたりが恋仲になると待ってたら、別の男と婚約してしまった。
しかしその男とは婚約破棄となり、やっと不疑と婚約、しかし「不疑の真実」が二人の仲に影を落とし、100%安心のカップルではなく、
真実が、明らかになった時、それは愛よりも復讐を選んだということ、それは自分を裏切っても復讐を果たしたということ、それは二人の間に決定的な亀裂を生みふたりは婚約破棄、
そして5年が過ぎ。。すっかり大人しくなってしまった程少商は、また別の男と婚約していた!
が、結局またしてもピンチにさっそうとあらわれた不疑、
身を呈して自分を守った不疑の姿に愛を再確認
過去の裏切りも水に流しふたりはようやく結ばれた。

とうも私はこの不疑がいまいちすきになれずに、まあ、ピンチを救うのはかっこよかったが、萌える気持ちがわかなかったな。

ふたりの部下は好きだったけどね。

23:42 : [中国ドラマ]星漢燦爛トラックバック(0)  コメント(0)

感想「39歳」

わーお

めっちゃ更新が止まっていました
閑古ブログですが見に来てくださった方ごめんなさいね
遅ればせながら今年もよろしくお願いします!

とはいえ、
最近はいまいち、韓国ドラマに興味がわかなくなっています
どちらかというと中国ドラマのほうが楽しみといいますか。。

だから、おすすめがあったらガンガン押してくださいね!!
今年もよろしくお願いします!

ということで、2月も半ばですが(^^;
今年初の感想をアップいたしますね。

これは「39歳」というドラマ、ネットフリックスで見ました。
39歳をNETFLIXで見る?
感想は以下の通りです

知人に激推しされたので見た。
そもそも気が進まず見たというのと、同時期に似たような感じの中国ドラマ「愛すべき私たちへ」を見たことから、比較してしまってこちらの評価は低くなる。

ファンの人には悪いけど、ヨン・ウジンって苦手。



以下ネタバレ感想↓辛口です

















たしかに自分が、あるいは大親友が、39歳で死ななければならないとなれば、それは悲劇だし、そんな辛いことはない。最後は私も泣けてきた。


ドラマとして、でもなんか間延びしてると言うか、無駄が多い気がした。
たとえばミジュの渡航?
アメリカかどっかに行く予定だった?
その設定っているの?
チャニョンが余命宣告されたからとどまることにしたけど、それくらい友情が大事ってことだろうけど。
そもそも、パニック障害かなんか?のために1年くらいアメリカ?だっけ?でゆっくり過ごす?
なんか逆効果ではないの?
まあ取りやめたからどうでもいいけど。

あと、ミジュの実母の話もなんか中途半端。なんのためにそれ必要だった?
バケットリストにそれがあったと思うけど、けっこう余計なお世話だった気がする。
刑務所での再会のあと、ミジュがこの実母に付きまとわれるんやな、さすが韓ドラ、そうこなくっちゃ!なんて思ったのにあまりにあっさり終わりすぎ。あの借金取りの男も、なんやったん?みたいな。


3人の三者三様の物語を描きたかったと思うけど、私としてはなんだかチグハグで中途半端な印象があった。
01:04 : [ドラマタイトル]39歳トラックバック(0)  コメント(0)

感想 中国ドラマ「愛すべき私たちへ」

スクリーンショット 2023-12-28 095755

愛すべき私たちへ~beautiful days~

U‐NEXTで見る?(独占配信)

<STORY>
同じ田舎出身でお互いに助けあいながら都会で働く4人の女性、シーチェン 、ナンジア、イエン、ジンジン。ジンジンの誕生日、シーチェンたちはジンジンを祝う準備をしていた。その頃、ジンジンは4年以上勤めた会社から自主退職を半ば脅しのように促され…。(U-NEXT紹介文)

すごく感動した

同郷の女子4人が北京で暮らして日々奮闘するストーリー、
今まで見てきた中では「女子図鑑」シリーズ的な?北京女子図鑑、上海女子図鑑など(今度台湾版も見たい)
「30女の思うこと」にもちょっと似てたかな。

全12話
1話が75分と長いのにあっという間で、むしろもっと見ていたい、そして見終わるのが惜しいと思った。

サスペンスでもラブストーリーでもなく、悲劇から始まるけれども悲壮ではなく陰気でもなく暗くない

それぞれのキャラが、愛しくて泣けてくる、そんな物語だった。




以下ネタバレ











1話目の最後になんとジンジンが歩道橋から飛び降りて自殺してしまう。
なんとも唐突に感じて戸惑いました。
携帯電話を先に落としてしまったから、それを取ろうとして落ちてしまい事故で死んでしまったのかともとれる?

でも、ジンジンは自殺でした。
なぜ?
職を失ったから?


話が進むうちにその理由がわかってくる。
ジンジンはうつ病だった。

うつ病の原因は一つではない。
だから、何が原因で・・・というのは明言できない。

外から見たら明るくて、みんなの癒し的な存在で、いつも困ったことや嫌なことがあると話を聞いてもらって助けられていた仲間たち。自分はジンジンに何をしてあげたろうか。

ということにだんだんと気づいていくのです。


ナンジアは少し年上で、パーティーとかの企画を請け負う会社の経営者。
ジンジンの従姉です。
シーチェンとシュー・イェンはジンジンンの幼馴染でずっと仲良し。
4人は何かにつけ集まって寄り添って生きてきました。
だけど、ジンジンを喪って初めて知ることが多かった。
うつ病のこと、借金のこと、失恋のこと、恋人がいたことすら知らなかった。
そんな3人が次第にジンジンの苦しみやつらさを知りながら、それぞれが成長していく姿を描いてありました。

中国という国柄、環境、思想、いろいろと日本とは違っていてわからない部分も多いと思う。
でも胸に迫るものがあり、涙なくして見られなかったです。


特に好きだったのはナンジア、かっこいいよね。靴のお店での話なんか、ありがちかもしれないけどかっこよくて好きだった。
オウヤンは最初は軽すぎて、まさかこんな重要人物になるとは!がんばれ、年下男子!!って応援した!
お母さんこわかったな(笑)

シュー・イェンとズーチャンは悲しかった。可愛いカップルで好きだったのにな。ズーチャンが最初勝手にお金使ってしまって、ダメな奴なんやと思ってたけど、優しくて優しくて我儘を聞いていて、こんな男の子が彼氏なら幸せだろうなと思ってたけど。。
二人の最後の別れのシーンはなみだなみだ。
思い出しても泣ける。
できれば復縁して、シュー・イェンの故郷で暮らしてほしい。
一人っ子だから無理か。。。


チャオシーチェンと部長は、最初部長が無骨すぎて好きになれなかったけど、元彼が出てきて相対的に私の中で印象がアップした(笑)
元カレは残念なやつだったけど、それだけじゃなくちゃんとしたとこあるやん!で終わっていったのがこのドラマのいいところ。
部長蹴落としキャンペーンに加担した同僚も最後に笑顔が見られてよかったと思った
伯父が来たときはムカついたな。猫ちゃん見つかってよかった。(その伯父もジンジンの母探しのとき印象回復、そこもこのドラマのいいところ!)
ちなみに、私も猫を逃がして探したことがあるけど、庭の隅の草の中で、石のように固まっていた。のを思い出したわ。



3人の恋愛がそれぞれにドラマとしては結末を迎えるのだけど、通り一遍のハッピーエンドばかりではないのがすごくいいなと思った。
雲南についていかず自分の世界を大切にしたチャオもかっこいいし、シュー・イェンは自分の我儘や至らなさを最後に彼氏に謝ってちゃんと感謝もして、良い別れ方をしたと思うし(思い出すと泣けるわ)ナンジアとオウヤンは言うに及ばず。

ジンジン、の、死。
友達がいきなり死んでしまったら、いったいどうしたらいいだろうね。
上着はもういらない、と言ったときから、死ぬ決意をしていたんだろうか。
それともケータイが落ちたときにスイッチが入ってしまったんだろうか?

中国の一人っ子政策は、こどもが一人しかいないから(一人っ子は政策じゃなくてもたくさんいるが)一人で背負うものが大きいんだろうな。
だからナンジアが言うようにおばやおじであっても、「私を頼れ、私を子と思え」的なことを言って。姪や甥も、想像よりも親密なのかもしれない。
中国の暮らしに疎いからわからないけどね。
一人っ子は親が甘やかすから我儘になり、我儘同士が結婚してもうまくいかず、なんてことをテレビで言ってたけどどうなんやろか。ドラマの中ではほんとに親や叔父叔母(伯父伯母)思いの娘たちでした。

中国の人にとって北京で暮らすことの意味って?
北京で暮らす、は成功者、高給
裕福
仕送り当たり前
地方との格差は日本以上
持ち家の頭金北京四百万元に対して故郷では十万元?
でも地方の暮らしも発展してきているらしい。
欲しいものも手に入りやすいとか。

中国の広さ、想像できないけど、別のドラマて「帰省に電車で40時間」と言っていて耳を疑ったっけ。
狭い日本とはケタ違いの遠さの中で、これからも愛や友情を育んでいってほしい。みんなの中にジンジンはいる!

良いドラマ
いつかBSとかネトフリとかでも見られるようになったらいいな。
みんなに見てほしいです。
09:48 : [中国ドラマ]愛すべき私たちへトラックバック(0)  コメント(0)

感想 中国ドラマ「康熙帝~大河を統べる王~」

スクリーンショット 2023-12-28 093915


康熙帝~大河を統べる王~ (全40話)

見終えて少し時間が経ってしまったけど、とても面白かった。見ごたえのあるドラマで毎週楽しみに見た。

私にとって中国の広さとか人口の多さとかともかく想像できない、ケタ違いで。
なにもかもスケールがちがう気がする。
黄河もしかり。
氾濫を繰り返した黄河は、治水も想像を絶する苦難の過程があったろうな。

陳おう、という若者は科挙には落ちたけど、自著の治水本?が治水役人のキン輔を通して皇帝の目に止まり、キン輔といっしょに治水事業に携わることに。

40話長々と治水事業を描いてあるのだけど、この人たちがものすごく清廉で、私心なく国や民を思って治水工事をする様は感動意外の何ものでもない。


一難去ってまた一難の繰り返しのなか、徐々に黄河の治水完成に近づいてゆく。手に汗握りながら二人を応援して見入った。






以下内容結末に触れるネタバレあり↓↓↓↓↓





















皇帝は自身の目標とする事業の3本柱があって、その中に黄河の治水があった。だから、この清廉な二人に協力的なのだけど、周囲には我が身可愛い物欲まみれの官僚ばかり!
さらには資金不足!

しまいにゃ皇帝にも見放される2人。

ひどいぞ、康煕帝!
あんなに黄河治水に全霊を傾けたこの2人によくそんな仕打ちができたもんだな!!コンニャロメ!!
なんと残酷な幕切れだったか。
最後は涙なくしては見られず。。

そして黄河はおバカなウシンコウによって元の木阿弥に?!?
ふたりの生涯はなんやったんや
むなしい。

その後の黄河はどうなったのか
もっとちゃんと教えてほしかった。

でも見ごたえのある骨太の良いドラマでした。
康熙帝~大河を統べる王~
09:55 : [中国ドラマ]康熙帝~大河を統べる王トラックバック(0)  コメント(0)

感想 中国ドラマ「卿卿日常」

スクリーンショット 2023-12-28 092750

<ストーリー>
同盟関係にある九つの“川”からなる世界。それぞれの川は異なる風土と文化を有している。ある日、盟主である新川に各地から娘たちが集まった。新川主の息子たちの夫人を決める選抜会に参加するためだ。自らの有能ぶりを隠している六男の六少主・尹崢(バイ・ジンティン)は、霽川(せいせん)からやって来た李薇(ティエン・シーウェイ)をめとることに。わざと落選して故郷でのんびり暮らしたいとたくらんでいた李薇にとっては不本意な嫁入りとなったが、新生活は味わい深いものとなる。問題が連発しながらも互いに支え合い、尹崢が職位を得て政に参加する頃には、2人は次第に心を通わせ意気投合。手を携え、日に3度の食事と四季をともにし、新川の大家族の温かい日常の中、個性豊かな兄弟やその伴侶たちと一緒に成長していく。(WOWOW紹介文)


可愛らしいドラマ
主演のカップルが麗しい。
男子の方は、韓ドラで言うとパク・ボゴムを彷彿とさせるイケメンぶり(好みかどうかは置いといて)
まあともかくふたりが可愛らしくてほっこり。

女たちがみんなが仲良くて気持ちがいい
こんなドラマ初めて。

裏切りや陰謀がないわけではなく、その部分のストーリー展開がいいアクセントで入ってきた。
六少主・尹崢(バイ・ジンティン)が最初は気が小さいだけの男のように描かれていて、ふたりのラブは進展が遅い。
けれど、尹崢の気持ちがいちずで、またこの人本当はできる男、能ある鷹は爪隠すの体現。
彼の活躍を見るのも、また李薇が機転の利くおなごで、故郷でしかと身につけた食に対するノウハウがその都度窮地を救ったりするのも面白かった。

架空のそれぞれの国々に特徴があって美しくて、その世界観も壮観だった。CGですかね?



この六少主のひとの主演する「RESET」とか言うドラマがあるらしく、おもしろそ!見てみたい!
09:34 : [中国ドラマ]卿卿日常トラックバック(0)  コメント(0)

中国ドラマ「君、花海棠の紅にあらず」

これ、おととしに見たドラマなのですが、感想をフィルマークスからこちらに移すのを忘れていたので、今頃アップ。


主人公であるイン・ジエン、このひとを商シールイという京劇の女形にキャスティングしたことがものすごく良かったと思う。
この京劇女形がものすごーーーーーく美しい!
ほかにも女形のひとは登場するけど、シールイほど美しい女形はいなかった。
イン・ジエンを選んだことに拍手を送りたい。

また、二旦那のホアン・シャオミンもこのダンディでゴージャスな二旦那がとてもよく似合っていて、尊大なところもこの人ならうっとりしてしまうくらいにハマってた。
二旦那とシールイのブロマンス、楽しく見ていた。

でもストーリーは、終わってみれば日本軍の悪名高き関東軍に蹂躙される北平(北京)の暮らしの中で、お互いを思い合いながら必死に生きようとする人々の姿が描かれていた。
このドラマをよくBSで放送したなと思った。これが放送できて「ミスターサンシャイン」はダメな理由はなんだろか。


歴史修正主義が横行していて、日本は中国を侵略してないとかいう主張が蔓延っているので、こういうドラマを見るのは良いと思う。
日本人から見ると目を背けたくなるけど、九条一馬の存在が少しなりともホッとさせてくれる。一馬との最後の顛末は切なかった。。


最後、駅での別れ、
いや、二旦那の目に映ったシールイはまぼろし?で、じっさいにはシールイは間に合わなかった、というか、走っているシールイのすがたすらひょっとしたら二旦那の想像のシールイなのかも?
二人の別れは切なかったけど、別れるしかない。個人的に私にもこの最終回の放送の日、寂しい別れがあったので特に感情移入して泣いてしまった。ここに記録しておこうっと。
エンディングで流れるシーンのひとつひとつに感慨深く見入った。
(2021.7.29)
09:25 : [中国ドラマ]君、花海棠の紅にあらずトラックバック(0)  コメント(0)