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視聴近況

今月はまだ、ひとつしか記事をアップしてなくて、わー、こんなことブログ始めてから、初めてなんじゃないかと思ったけど、振り返ってみればたまに、何度かありました( ̄▽ ̄;)
直近では今年の1月も一個しかアップしてなかったのでした。なんちゅう記憶力、私ってば。知ってはいたけど。。( ̄▽ ̄;)

ドラマを見てないことはないのですが、別の趣味も出来たために、視聴時間が激減していることはたしかです。

あと、最近あんまり心惹かれるドラマに当たってないというか。。。

テレビ(BS)の放送もなんだかどれも、うーんて感じなので、録画もあんまりしていません。
配信の何かを見ようかなと物色してみても、なんだかやっぱり集中できません。
たとえば
ナビレラ
シーシュポス
ヴィンチェンツォ
など、人気があるものもチラ見しただけであとが続かず。。。

そんなこんなで、
いま、見てるのは

「誰も知らない」WOWOWでやってるサスペンス
「君、花海どうの紅にあらず」中国ドラマ
「ロング・ナイト沈黙的真相」中国ドラマ
「さまよう刃」日本のWOWOWドラマ
「出合い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった一年のこと」日本のWOWOWドラマ

と、これくらいかな??
誰も知らない、と、君、花海どうの、、だけ毎日放送ですね。
あとは週一とか二とか。。

しかも、韓ドラはひとつだけ!
こんなことはやっぱり韓ドラにハマってからは、初めてのことですね。

うーん、もう少しおもしろい!やめられないとまらない!!というドラマを見てみたいですね。

21:55 : [その他]視聴近況トラックバック(0)  コメント(0)

中国ドラマ「宮廷の萌薇」

ちょっと前に見終わってたんだけど、感想書くの忘れてました。

紫禁城が大好きな建築設計師の萌薇が、清朝は九王奪嫡の時代にタイムスリップしてしまう物語。

タイムスリップものとしては、わりと平凡な内容だなと思うのですが、主人公カップルが可愛くて微笑ましくて、ほんとうに楽しく見ていました。
こんなに微笑ましく二人を見守ったラブストーリーは久しぶりな気がする。。

そして、とにもかくにも、この十三皇子がイケメンだったー。
今まで見てきた中国史劇で文句なくいちばんのイケメン皇子!!
辮髪が似合うー!!
そして、性格もいい!!
「月に咲く花の如く」の、ゴヘイさんほどではなかったけど(包容力という点で表現不足だったかな?)嫌味なところの微塵もない、晴れ渡った青空のような爽やかな性格だった!!
言うことなし!


結末ネタバレ







萌薇のことを、十四皇子や四兄皇子も好きになってしまう恋愛バトルが起きるかと思いきや、そのへんはわりとあっさり目だったなー。
私としては、ふたりの気持ちが揺るぎないもので、安心して見ていられたのでよかったです。

むしろ、悪役である萌薇の義理の姉、萌蕙との関係がひとつの主軸でした。
現代でも萌薇のライバル的な存在で、何がなんでも相性が悪い相手なのだけど、その因果が実は清朝時代の萌薇と萌蕙の関係によるものでは?
と、萌薇が気づくんです。

こうした物語は、ライバルをやっつけて復讐を果たしてめでたし、みたいな結果になることが多いと思うけど、こちらのドラマでは最終的にわだかまりを取り除いて和解するという結末。
それがわりと斬新なのかな?とても清々しいラストになっていました。


しかし、ほんとに十三皇子はステキだったわー。
毎日楽しみにしていたドラマでした。


20:59 : [その他]その他トラックバック(0)  コメント(0)

感想「夫婦の世界」

WOWOWの朝ドラ「夫婦の世界」を見ました。
このドラマは韓国で社会現象を起こしたと言われていて、去年のちょうど今頃放送されたらしいのですが、「愛の不時着」「梨泰院クラス」「SKYキャッスル」を凌駕する驚異の人気だったそうです。
個人的には見ている途中は「SKYキャッスル」のほうが好みだったんですが、見終えた後の喪失感が結構ありましてね。。。
WOWOWの同時間の後番組に、これまた人気の「VIP」が始まったのですが、評判がいいので楽しみにしていたドラマなんだけど全然見る気になりません(^_^;)

そしてこのドラマ、1話が長い!
韓国ドラマは一話が長いけど最近は日本向けの編集のせいだか知らないけど、一話割と短くなっていると思うのですが、(VIPも1時間ほど。それでも長いけど・・・)「夫婦の世界」は番組枠として90分もあります。
それでも、ぜんぜん長いと思わずに毎日見ていましたから、私的には「そんなにハマらないな」なんて思っていたけど、実はめっちゃハマっていたんでしょう(^_^;)
見終えてわかる、、
失くしてわかる、その大切さが・・みたいな(笑)


韓国の役者さんたちは本当に演技がうまいけど、今回もすごくみなさん巧かった。
とくに驚いたのが、夫役のパク・ヘジュンさん。
妻役のキム・ヒエさんは主役級の女優さんでたびたび見てきました。
私が見たのは「マイダス」「妻の資格」「密会」で、このうち「妻の資格」「密会」で不倫する役でしたから、けっこう不倫のイメージがついてしまっていました(^_^;)彼女54歳ですって??
信じられないけど、日本だとその年代に原田知世さんとか南野陽子さんとかもいるしね。
女優さんのトシってほんとうに、すごい!!
それと、
話がそれるけれども、「妻の資格」も「密会」も、とってもサントラが良かった記憶があるのですが、今回も音楽がすごくよかったです。

それはともかく、パク・ヘジュンさんは今まではいつも脇役だったんですよね。
それがこのドラマでの存在感たるや・・・!!!
天下のキム・ヒエ相手に一歩も引けを取らないじゃないですか。
ほんとに驚くほどでした。
今まで脇役しかしてこなかったなんて信じられない存在感でした。
お仕事ドラマや時代劇で主役級の役を演じていたのでは?と思うぐらいの堂々たるものでした。

それから、この夫婦の息子!チョン・ジンソ君というのですが、名だたる作品の子ども時代の役で、めっちゃ露出の高い子役さんです。
私も10本ほど出演作品を見ています。
だからなのかな、まだまだ若いけれども演技力は確実。
後半はこの息子がほんとうに可哀想で見ていられないほどだったのですが、脚本演出ももちろんのこと、彼の演技力のたまものだったはずです。


さて、ストーリーは、不倫によって壊れる夫婦の世界、を描いてあると思っていました。
確かにそれはあるのですが、予想とはかなり違う展開になっていました。
かなりドロドロしていたし、誰にも共感できないし、えー?そこでそんな行動を??みたいな。
それはそんなにあっさり終了なんや?!
みたいなのもあったし…。
主人公夫婦だけじゃなく、隣の家庭の夫婦の世界もあったり。
いつもならサブのストーリーは興味が湧かなかったりすることも多いのですが、このドラマはすべての展開から目が離せませんでした。


以下はネタバレ含む感想です。





















朝からこれ放送する?
みたいな濃厚なラブシーンが冒頭にあって、ちょっと周囲を見回してしまう感じでしたけど(^_^;)
54歳って言ったら、下手したらジュニョンぐらいの孫がいるかもしれない年齢ですよね。
このラブシーンが違和感なかったなぁ。

離婚という結末を目指してドラマは展開して、離婚できた!せいせいした!傷ついたこともあったけど、新生活に向けてさわやかにスタート!!みたいな結末を目指す感じだと思っていたけど、このドラマでは結構早くに離婚が成立します。
それからが長い!!


夫のイ・テオは本当にダメ男で糞男だったんだけど、なんでこの賢そうな女医さんがこんな男に引っかかってしまったのか。
授かり婚(と今は言うらしい)だったから仕方がなかったのか。
浮気がばれたときに「恋をしただけ、それが悪いのか」みたいなことを言ったけど、開いた口がふさがらなかったなぁ。そういう考え方の人も一定数いるとは思うけど、家庭を守るということを考えないとね。


息子からしたら、完璧な家族だった、幸せな世界の中心だった「家庭」が、短期間で修羅場となって崩壊していくのを目の当たりにしたわけだから・・・。
離婚騒動になる前から父親の不義を知っていた、そこでまず傷つく。
自分の親権の取り合いで両親が争う、そこでも傷つき・・・
父親が母親を殺しかねない勢いで暴力をふるい、また傷つき
結局離婚となり傷つき、


こんなことなら母さん、お父さんの浮気ぐらい我慢できなかったのかよ、という気持ちもあっただろうし
父さん、どうしてそんなチャラい女と浮気なんかするんだよ、という怒りもあっただろうし・・・。
それを招いたのが、自分が動画なんかとって母親に見られるようなへまをしたからと思えば、自分を責めもするだろうし。


ソヌの同僚の産婦人科の女医さんが、両親の離婚を経験していて、ソヌがそのことについての感想を訊ねたとき
「連絡がないと腹が立ち、連絡があっても腹が立つ」
と言っていました。
これはきっと言いえて妙な表現だったんだろうな。
まさにジュニョンの気持ちだったと思う。


離婚した後は母親との生活に息が詰まる思いをして、成功して帰ってきた父親のもとで暮らすことにしたけど、その時にもいろんな葛藤があったろうな。
母親を憎んでしまったり、母親を捨ててしまうような罪悪感があったり、
それなのに結局いもうとを殴ったなど、言われない非難を浴びて父親も自分を信じてくれずに殴られたり。

この子はどこまで傷つけられてしまうんだろうと、本当に胸が痛かったな。


ソヌが、ダギョンに、テオと自分が寝たと暴露してテオの新家庭を壊すようなことをしたけど、あれは墓穴掘ったなと思っていたよ。
いったい誰のためにそんなことをしたのかと思った。
案の定、孤独となり生活の当てもなくなったテオがソヌとジュニョンに付きまとい、最終回は「危険な情事」的な(古すぎか?)ホラー感があったよね。
あんな男はダギョンでもだれでも、ほしいっていう人にやっておけばよかったんですよ。
と思わなくもなかったな。


なんか、言いたいことは尽きないんだけど、長くなるのでこの辺で。
見た人と感想を言いあいたい、そんなドラマでした。









11:39 : [ドラマタイトル]夫婦の世界トラックバック(0)  コメント(0)

中国ドラマ「家族の名において」

WOWOWで放送があった「家族の名において」を見ました。
すごく面白く楽しく見ていました。

タイトルの通り家族を描いた物語。

<ストーリー>
血のつながっていない3人兄妹の長男の凌霄(ソン・ウェイロン)、次男の賀子秋(チャン・シンチョン)、長女の李尖尖(タン・ソンユン)は、それぞれ幼少期のトラウマを抱えながら、李尖尖の父の李海潮(ドゥー・ソンイエン)と、凌霄の父の凌和平(チャン・シーリン)のもとで元気に育っていた。本当の家族以上に支え合ってきた3人の兄妹だったが、2人の兄が高校を卒業した後、とあることがきっかけで離れ離れになってしまう。
9年後、2人の兄と再会した李尖尖は、兄妹として失われた時間を取り戻そうとするが、兄たちに想いを寄せられ、次第に自分の恋心に気付くようになる。互いを思い合う若者たちが、実の家族との関係を見つめ直しながら、新たな愛と家族の形を探していく。

WOWOWより






中国系のドラマって本当に、OPやEDでネタバレするよね(^_^;)
誰と誰が恋人になるかとか全部わかってしまうのは、中国のみなさんは大丈夫なの?

このドラマに関しては、私はいまいち恋愛パートはそこまで萌えもキュンもなくて期待していなかったからよかったけどね。

中国と日本じゃ家族観も親子観も違うのだから、本当の意味ではこのドラマを理解できてはないと思うけど、それでもとてもよかったです。


リンシャオ(凌霄)とズーチウ(子秋)はどちらも不憫な子ども時代を送りました。
どっちのほうがっていうことはできないけれども、ふたりとも本当に可哀想で、幼い子供のことだから余計につらかったです。
しかし、ジェンジェンの父親のもとで愛情深く育てられました。
リンシャオは大兄、子秋は小兄、そして尖尖は末っ子として3きょうだい、血のつながりはなくても、リンシャオ父との5人は本当の家族以上の愛情をもってお互いを大切に思いあって成長します。

ドラマとしてはそんな一家のなんということない日常をコミカルに描いてあります。
が、そんな平穏な暮らしが一変する出来事が次々と起きるのが、3人の高校生の終盤。

そんな困難を乗り切って成長していく3人のすがたを、笑いを交えながらも時には重苦しく、時には涙で感動的に描いてある物語で、ちかごろこんなにも胸が温かくなるドラマがあったろうか??
というぐらいの感動でした。

音楽もとっても良くて、いまでも聴くと涙が出ます。
これは私の今年度のお気に入りナンバー1候補になりました。
ドラマは終わってしまったけれども、ずっとずっとこの家族の物語を見ていたかった。
終わってしまって本当にロスになってしまいました(´;ω;`)ウッ…


以下はネタバレ、見た人専用の感想です。















リンシャオの人生が辛すぎましたね。
あのお母さん、リンシャオの子ども時代にどんなにひどいことをしてきたか。
それなのに怪我をしたら世話をさせられるとは、なんで?って感じ。
だけど、そこがやっぱり日本と中国の親子関係の違いなのかもしれません。
そんなリンシャオと恋人となるジェンジェン、この人の重い人生を一緒に引き受けなくてはならないとは、ジェンジェンも荷が重いのではと思いましたが、引き受けた彼女の度量に感心しました。
だからこのふたりには私はキュンキュンはしなかったなぁ。
リンシャオは高校の時からジェンジェンが好きだった感じはしましたが、ジェンジェンがぜんぜん恋愛に疎くて。


逆に、子秋兄ちゃん、こちらもまた可哀想な背景が・・・。
子ども時代の子秋がもう、可愛くて可愛くて、この子もまた親に捨てられてしまうのだけど、不憫で切なくて泣けて泣けて。
子秋のお母さんとジェンジェンのお父さんがお見合いをしたのが、この人たちのご縁の始まりでした。
見合いは失敗だったけど、お母さんが子秋を捨てるように出稼ぎに出てしまったので、ジェンジェン父は見るに見かねて子秋をひきとることになります。
時々回想シーンが入るんだけど、子秋の子ども時代が出てくるたびに泣けてきた。
お母ちゃん、早く迎えに来てね、待っているよと。
なんて健気で可哀想なんだろう、おばちゃんが代わりにギュッとしてあげたかったわ。
でも、それをギュッとしてあげたのがジェンジェンのお父さんでした。
この人は本当に優しくて温かい心の持ち主でしたね~。
ジェンジェン父が二人の息子を思う気持ちにも何度も泣かされました。

子秋がずっとお母さんをひそかに慕っているのがまた切なかったなあ。
ジェンジェンと本当の家族になりたくて、恋愛感情よりもそちらが優先でジェンジェンと結婚しようとするのです。
その気持ちもまた切なかった。

最終的には、子秋が母親と和解するというか、それまでの母親の子秋に対する冷たい仕打ちは誤解だったということがわかります。
子秋母は、子どもを捨てて出稼ぎに行ったのではなく、美容師時代に誤って人を死なせてしまったために、刑務所に入っていたのでした。それを言えなくて(言えよーー!)子秋は捨てられたことになってしまった。
最後はその誤解が解けて、親子は再び親子として再生できたのです。
じゃあそれまでの私の涙は何だったんや?
・・・とは思わない、ひたすら、よかったねー、子秋、よかったねと。

そしてついにはジェンジェンのお父さんと子秋のお母さんが20年の時を経て再婚。
子秋は「本当に」ジェンジェンたちの家族になりました。
それがもう、ほんとうにうれしくてうれしくて、うれしくて泣けたなんてそんなドラマや映画が近頃あったでしょうか??


さて、リンシャオ、こちらもお母さんと和解しました。
リンシャオが母親から受けた仕打ちは確かにひどい、許せない。
それなのに、自分に都合が良いようにリンシャオと復縁して自分の面倒を見させるなど、身勝手にもほどがあると怒れてきましたが。。。。
でも、この母親も辛かったんですよね。
それを思うとただ簡単に母親を憎むこともできないと、最後は思いました。
憎らしかった妹も子秋によって心を解きほぐされ、可愛く見えるようになりました。
許しあい、心が通じ合う姿はほんとうに見ていて温かくなりますね。


このドラマはほかにも親子関係が描かれます。
ジェンジェンの友達の、月ちゃんと唐燦も親子関係に難あり。
とくに月ちゃんは、支配的な母親に苦しめられていたので、最後は決別だろうかと思っていたんだけど、違った!!
両親の離婚騒動の時に、月ちゃんに優しいお父さんの味方をするのかと思ったら、お母さんのことをすごく理解してお母さんの味方をしました。そうしてお母さんとの確執を取り払いました。それが意外でもあり新鮮でしたね。
唐燦も、大好きな演技という仕事、舞台に出るということを始めて自分の世界がやっと動き出すというか、そんなラストがとてもよかったです。和平くんも、唐燦の良さにやっと気づいたし。

まだまだこの人たちの物語を見ていたい。
そんな素敵な、すばらしいドラマでした。

OP 大好き「無畏」(むい:恐れるものがない)


14:13 : [中国ドラマ]家族の名においてトラックバック(0)  コメント(0)

感想「悪霊狩猟団カウンターズ」


Netflixで「悪霊狩猟団カウンターズ」を見ました。
正直言うと、テレビの録画の消化に追われ、なかなか一気に見ることができませんでした(^_^;)
そのために、序盤は面白かったんだけど、見ない期間が長くなって、その間にストーリーに対する興味がうせてしまいました。

が、中盤まではとっても面白く見ていました。
主人公はソ・ムンという男子高校生。
子どものころ事故で両親を亡くし、自分の足も大けがを負い、杖をつかなければ歩けません。

演じていたのはチョ・ビョンギュくん、
今見始めた「ストーブリーグ」にも出ているし、去年見てハマった「SKYキャッスル」にも出てました。
すごく勢いのある新人役者さんですね。

そんなソ・ムンが悪領狩猟団カウンターズの仲間になって、この世にさまよい悪行を尽くす悪鬼と闘い、悪鬼を無事に地獄に送り届けるという仕事をすることに。
カウンターズの仲間になって、足も直って人並外れたフィジカルを得たり、その能力で悪鬼退治をしたり、学校のいじめ軍団を成敗したりしながら、親の死因を究明し、カウンターズならではの「親の魂と再会する」ことを夢見て奮闘するのでした。

なんといっても、カウンターズの仲間たちがいいのですよ。
彼らはいったん死んでしまった人たち。
死んだ人間んだけど、カウンターズとして蘇ったのです。

特に気に入っていたのが、ハナという若い女の子。
きれいだし目チカラがあって一目ぼれしてしまった。

彼女を演じたのはキム・セジョンさん。新人さんかな。
今後の活躍が楽しみです。

チームリーダーはカ・モタク。
もと刑事で、自分の死因を覚えてない。
とても情に厚く仲間を大切にする漢!です。

演じたのはユ・ジュンサン。

そして、けがを癒す能力が備わっている「おばさん」のメオク。
演じているのは最近お気に入りのヨム・ヘランさん。

このキャストだけでも見ていて楽しいドラマです。

ムンの能力が開発されていき、チームの結束が固まり、どんどん悪い奴らを成敗していく、そのワクワク感がとても楽しかったです。
しかし、悪鬼があまりにも強すぎて、肉体を倒しても倒してもまた別の肉体に乗り移る、
しかも、そのたびにどんどん強くなっていくので、きりがない??
こちらも、ムンの能力はどんどん強くなるんだけど、相手も強くて、この戦いはいつ終わるんだろうという感じでした。

最終的には、



以下はネタバレです












市長に悪霊が乗り移ってとんでもなく強くなっている。
この市長、つい先ごろ見終わった「自白」でジュノの父親の役だった人!
ややこしい!!(^_^;)

市長に乗り移った悪霊を召喚して地獄に送ることができました。
そのほかの悪人も裁かれて市長にも懲役刑がくだりました。

この事件を、当時のムンの父親とかモタクが探っていて、そのせいで殺されてしまったんですね。
ムンは両親の魂に再会することができてよかったです。

そしてカウンターズは制服も新たに黒服でかっこよく、悪霊狩猟団として全国行脚することになりました。





いつもそうなんだけど、事件の真相とかがややこしくなってくるととたんに集中力が切れてしまう今日この頃(^_^;)
そこにきて、テレビ録画の消化に追われる日々。
終盤はもう、このストーリーについていけず、流し見になってしまったというワタシ。

申し訳ないです(^_^;)こんな感想で。。。





17:11 : [ドラマタイトル]悪霊狩猟団カウンターズトラックバック(0)  コメント(0)

拍手お礼

「バッドキッズ」にコメントいただいた匿名希望さんへ
コメントありがとうございました。
なるほど、そう考えるとぞっとします
たしかに晋晋は・・・かもしれませんね。
でも、厳良はその後あの警察のおじさんとしゃべっていたし、その可能性を感じられませんでした。
このあと、ロングナイトというドラマでも厳良が登場するようです。
だからきっと生きていると思います。
10:35 : [その他]その他トラックバック(0)  コメント(0)

拍手お礼

「ブラックドッグ」にコメントいただいたYさんへ

いつもコメントありがとうございます!
お元気でしたか?

ブラックドッグ、面白かったですよ!!
でも、本当にミセンに似ていたので。。。
ミセンが私の中ではよすぎましたのでね。
でも、見てよかったです。
ご紹介ありがとうございました。

今回リストアップしていただいたのは
悪の花 青春記録 ブラームスは好きですか 昼と夜 秘密の森2
秘密の森2は見ましたし
悪の花はすごく期待していて見たいドラマです!!
Yさんも面白かったんですね!
ますます期待です!!
昼と夜は初耳のドラマ
こちらも、ナムグン・ミンですか
私は今「ストーブリーグ」見ています。
キム課長以来でしたが、それ以外でもかなりたくさん主演していますね。
すごく勢いを感じます!
ネットフリックスで、やっと「悪霊狩猟団カウンターズ」を見終えたので、何か見るつもりです。
お勧めあったらおしえてくださいね。
あとは視聴近況でも書くつもりですが
ボクスが帰ってきた
夫婦の世界
を見ています。
夫婦の世界は今日終わるのでその後番組がいぜん教えていただいた「VIP」です
これも楽しみです!

コロナがかなり広がってきましたね。
そちらも何かと大変だと思いますが、おたがい感染に気を付けて生活しましょうね!
10:31 : [その他]その他トラックバック(0)  コメント(0)

感想「ブラックドッグ」

BS朝日で「ブラッグドッグ~新米教師コ・ハヌル~」を見ました。



塾講師のバイトをしながら、教壇に立つ日を夢見ていたコ・ハヌルは、テチ高校の臨時採用で、念願の教師になる。毎年の契約更新に怯える臨時採用とはいえ、教師は教師。ハヌルは、初めて学校で教えることに胸を躍らせていた。ところがいざ学校に行ってみると、学校の上層部に自分の叔父がいることを知る。数年に一度会うか会わないかの叔父の勤務先など、ハヌルは知らなかったのだ。そんな事情を知らない先輩教師や同僚から“コネ採用”と冷ややかな視線を浴びせられ、辞めるかどうか考えあぐねるハヌル。すると、上司のパク・ソンスン進学部長から「生徒を見捨てる教師は、他の場所でも教える資格はない」と諭される。始業式の日。ハヌルは決意を新たに、学校へと向かう。学校に着くと、受験の相談をしたいという保護者が突然学校を訪ねてくる。ハヌル以外の進学部の教師が不在だったため、ハヌルは塾での経験を活かして対応し、保護者の好感を得ることに成功するのだが…。

BS朝日番組紹介ページ




教師版「ミセン」と呼ばれただけあって、最初は既視感満載。
韓国で「コネ」のこと「落下傘」と言いますよね。
ミセンでもこちらでも、コネ採用で疎まれる主人公の姿が痛々しいです。
しかしこちらのコハヌルは、自分がコネ採用だとはつゆ知らず。
そこは気の毒でしたが、、、。
ミセンでのオ次長的な存在のパク部長!
ラ・ミランさんがヒジョーーーーに役柄にマッチしている!!
新人のコハヌルを温かく厳しく、見守る姿がよかったです。
個性的な先生たちも面白く、地味ながら良いドラマでした。
韓国の学校事情もわかって、大変だなという思いと、子どもたちが受験や勉強に前向きなのがとても偉いなと思いました。
(うちの子どもとえらい違い…←遠い昔の話ですが…)

タイトルのブラッグドッグ、
これはコハヌルが子ども時代に祖父といったペットショップでの思い出がもとになっています。
ハヌルはただ一匹展示されている黒い犬が気になったのですが、祖父が「黒い犬は縁起が悪いから飼ってはいけない」というのです。
黒い犬が縁起が悪いというのは結構広い世界で共通するらしく、たとえば「ハリーポッター」でもシリウスという黒い犬が最初は恐れられているのも想起させます。
ドラマ内でハヌルの思い出の黒い犬は、誰からも敬遠されただ一匹いつまでもそこに居残っています。
その黒い犬が可哀想で可哀想で、トラウマになりそうでした。
べつに犬を飼っているわけでもない私ですら辛かったのだから、犬飼いさんたちにはもっと悲しい場面だったのではないでしょうか。
主人公は、自分を黒い犬になぞらえていたのですが、沈痛な気持ちが伝わってくるシーンでした。


面白かったんだけど、やっぱり「ミセン」と酷似しているなというのが第一印象です。
「ミセン」でこの手のドラマは完成されているので、まぁ、そこまでは・・・という感じかな(^_^;)
13:14 : [ドラマタイトル]ブラックドッグトラックバック(0)  コメント(0)